ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時・素晴らしきサービス食堂・ココが変デス日本人・ザワつく映像…



出典:『ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時・素晴らしきサービス食堂』の番組情報(EPGから引用)


ザワつく!金曜日 一茂良純ちさ子が今日も大暴れ!大好評企画を3人がぶった斬る![字]


秘密兵器で立ち向かえ「スズメバチハンター24時」お客様の為に1秒でも早く「素晴らしきサービス食堂」

外国人観光客殺到「ココが変デス日本人」さらに「ザワつく映像」!


詳細情報

◇番組内容

▼“秘密兵器”で立ち向かえ!「スズメバチハンター24時」

スズメバチハンター・「ハンター田迎」&「ノースリーブ内田」に密着!

今回は…世界最大級“オオスズメバチ”の駆除に挑む!

敵意むき出しのオオスズメバチが襲撃するなか

とっておきの“秘密兵器”で応戦するノースリーブ内田…

壮絶な死闘の末、ハンター達が目にした驚愕の光景とは!?

◇番組内容2

▼超特盛メニューをすぐさま提供!「素晴らしきサービス食堂」

 “1秒でも早く”超特盛料理を提供する岐阜県にあるお店の魅力に迫る。

時間に対する考えを熱心に語る良純だが…

「意味が分からない!」一茂&ちさ子が抗議しトークバトル勃発!

白熱するスタジオ…良純が出した衝撃の結論とは!?

▼世界のザワつく映像ではUFOや空飛ぶ人間が!?

◇出演者

MC:石原良純 長嶋一茂 高嶋ちさ子

司会進行:高橋茂雄

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/zawatsukufriday/


「ザワつく!大晦日 一茂良純ちさ子の会」

12月31日 よる6時~ 4時間スペシャル放送決定!!

2019年 全国の迷惑問題をまとめてぶった斬り! お楽しみに!!



『ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時・素晴らしきサービス食堂』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時・素晴らしきサービス食堂
  1. 時間
  2. 一同
  3. 高橋
  4. オオスズメバチ
  5. 主人
  6. ホント
  7. 女性
  8. 絶対
  9. 男性
  10. テーマ
  11. 自分
  12. 出来
  13. 田迎
  14. センチ
  15. お客さん
  16. 一番
  17. 日本
  18. 父親
  19. 無理
  20. お店


『ザワつく!金曜日 スズメバチハンター24時・素晴らしきサービス食堂』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(男性)あっ!
(男性)えーっ!

(高橋)えーっ!?

〈上空に浮かぶ
人のような形のもの〉

〈フライングヒューマノイドと
呼ばれる

空飛ぶ人間なのか?〉

〈その姿は
別のカメラでも捉えられていた〉

〈回転しながら フワフワと浮かぶ
空飛ぶ人間〉

〈これは
未知なる生物なのだろうか?〉

〈沖縄市内上空に突然現れた
謎の光〉

〈未確認飛行物体
UFOなのか?〉

(男性)うん。
3つになったり4つになったり。

〈さらに 光は移動し 一列に〉

〈奇妙な光は
この日 多くの人が目撃し

女だけど

フンッ…!

ウーッ…!

そら! フンッ…!

ああっ…!

ああ もう…。

ああ… これで もう大丈夫。

(女性)ちょっと ちょっと…

さっき助けたシカが
また柵に挟まってるじゃないの!

ああ~ もう まったく!

いいわ。

ああ…。

ううっ…!

ああ もう 誰か…。
ああ どうすれば…。

もう ああ…。

ああ できるわ 私なら。

フッ…!

(女性)ああ もう
何よ 心配させといて。

〈女性の尻もちに
ビックリしたシカは

脱出成功〉

(女性)もう 何 心配させといて…。

〈一日に2度もシカを救った
スーパーウーマンでした〉

(女性)
もう 柵に挟まっちゃダメよ!

〈織物工場
糸を巻く機械で作業する男性〉

(男性)ああっ あっ…!
あっ あっ あっ…!

〈ローラーに巻き込まれ

体中に
糸が巻き付いてしまったのだ〉

(男性)ああっ あっ…!
あっ あっ あっ…!

〈この男性 すぐに救助されたが

2日間入院するほどの
ケガをしたという〉

(父親)ああ パパもだ。

(女の子)わーい やった!
(父親)あ?

(女の子)ロケット?

(女の子)えー すごい すごい!

(父親)パパもだ。

(女の子)あっ… UFOが壊れた!

(父親)壊れちまったのか?

どうなってんだよ?

(石原)みんなも見てるのかな?
(長嶋)これ みんなブレーキかけてる。

(衝突音)
(女の子)ああっ!?

(父親)なんだ? どうした?

(父親)ああ 危ないとこだったな。
(女の子)危なかったね。

〈空に浮かぶ光が
2つに分かれると…〉

(衝突音)

〈目を奪われたのか
左の車が

〈実は この光る物体

衛星を搭載したロケット〉

〈2つに分かれた
部分は

切り離された
ブースター〉

〈さらに
このロケットは

飛行した時に
水分が出るため

光の反射により

輝いて見えるのだ
という〉

〈ところで お三方は
UFOを見た事ありますか?〉

ハハッ! ない。

(高橋)あっ ないですか?
いや ないよ。

だって もしあったら
とっくにね 上陸してる…。

見た事ある人 います?

(一同 笑い)

女性は そんなもんが見えない。

いや そんな事ないでしょ。

男性ですよ。

俺は でも なんか…

ああ~。

やっぱり 地球外に生命が…。

僕 でも 1回…。
見た?

バーで パイロットの人が
酔っ払ってはって…。

怖い。 何? それ。
しゃべった事あるんですよね。

初めて会う。
で その人いわくですよ。

…って言うよね。
(観客)えーっ!

ただ UFO見たって言ったら…。
そう。

幻覚を見てるっていうふうに
捉えられて

パイロットの資格が
剥奪されるんですって。

俺も それ聞いた事ある。
ありますよね。

俺 聞いた事ある。

だから 見たって
公には言ってへんけど

みんな 見てるからって。

あー あー。
酩酊状態の…。

俺が聞いたのは
もうちょっと上で。

大体 バーですね。
バーじゃないかよ。

ジェット戦闘機に乗る人がいて

スクランブル発進が
年に何回かかかるんだって。

で 実際に行くと なんかね
レーダーに映らないんだって。

えーっ!

でも 肉眼では見えるんだって
確実に何かが飛んでるのは。

絶対 戦闘機とかだったら
レーダーに映るんだけど

でも 自分が目視できるんだって
確実に。

そのスクランブル発進を
何回かした

っていう事を言ってた
パイロットの話をしてる

バーの人を知ってる。
(一同 笑い)

やめてよ もう。
酔っ払ってた。

でも 意外と気象観測のね
レーウィンゾンデっていって

アドバルーンを1万メートルとかに
上げたりしてんだよ。

それから ロケットって
30キロぐらい

毎日 打ち上げてるのよ。
ほう ほう ほう。

だから

なるほどね。
なるほど。

そういう説は もしかしたら
あるかもしれないですよね。

うちの近くにさ
鎌倉山ってあるのね。

昔から

UFOが出るって有名なの。

それでさ 俺の友達が
「見た 見た」っつってさ

パッと見たら
パーッと通っていったって…

そりゃ 湘南モノレールだ
っつうんだよ。

(一同 笑い)

もう みんな そんななの
そんななのよ。

湘南モノレールだよ
あれは。

シャシャシャシャシャッて
行くんだよ。

間違えるヤツはいるの。

だって 高さは
そんな大した事ないですよ。

ねえ ねえ
お二人は 霊感強いんですか?

霊感は 僕
全然強くはないですけど…。

ええっ!?

小学校の時ですよ。
それは なんで? どこで見たの?

小学校の時に 家の部屋に
こういう本棚 あったんですよ。

で ガラスがあって
閉じてるんですけど

このガラスのとこと 本棚の
この棚 あるじゃないですか。

これぐらいしか
隙間ないじゃないですか

ドアで閉めるから。

ここに
おばさんがいたんです。

やめてよ~! やめてよ!

だから その
なんて言うんですか…

形状で言うたら…。

を 小学校の時に
見た事あるんですけど。

それ 自分の部屋でしょ?
自分の部屋です。

怖いじゃない。
ただ…。

(一同 笑い)
そういうのあるよね。

俺もね 昔… ほら サメの映画で
『JAWZ』ってあったじゃん。

『JAWZ』見た日

やっぱり 押し入れの中に
サメがいたもんね。

(一同 笑い)
なんで 押し入れにいるの?

出てきたんですか?
なんかね 押し入れでね

なんか ゴソゴソッて音がするな
って勝手に感じたんだろうね。

『JAWZ』見た日なんだよ
それは。

ちょうど
渋谷のパンテオンでね。

で なんか 開けたらね

食べに来てたかもしれない…。

ちさ子さん どうですか?
こういう…。

(一同 笑い)

男は見ますね そういうの。

男は でも 見たって言ったら
もう 見たんだよ。

それが
幻覚だろうとなんだろうと

もう 見たものは見たんだからさ。

高橋の その おばさんの霊も
それは もう いるんだよ。

一反もめん的な形状…。

自分の中でいるんだよ。
俺の中でいなくても。

そんな事… だってさ

五島勉さんが書いたさ
『ノストラダムスの大予言』

絶対に信じてたからね。
信じてた。

この子 一番信じてた人だから。
ええっ!

絶対 1999年に死ぬんだと
思ったんだもん 俺は。

ずーっと思って生きてきた。
ずーっと思って生きてきて

それで 俺は…。

えっ…。
あっ 生きてたっつって…。

うん…。

(一同 笑い)
問題発言やで!

もっと怖いものが降ってくる。
そうね もっと怖いものが…。

今ね

(一同 笑い)

〈今年9月 広島で子供たちが
スズメバチに刺されるなど

全国で相次いだ
スズメバチの被害〉

きた。
(高橋)きた!

〈埼玉を拠点に活躍する
スズメバチハンターの2人〉

かっこいいんだか
かっこ悪いんだか わかんないね。

〈前回は
茨城県坂東市の民家に作られた

今シーズン最大

高さ70センチもの
キイロスズメバチの巣を駆除〉

〈しかし 今回 2人の前に…〉

〈新たな敵が現れた〉

〈それは…〉

〈体長は キイロスズメバチの

およそ1.5倍〉

〈大きなものでは
5センチを超え

スズメバチの中で
世界最大を誇る〉

〈長さ7ミリにもなる
毒針から放つ 毒の量は

キイロスズメバチの2倍以上〉

〈また
その性格も攻撃的で

キイロスズメバチなど
他のスズメバチを襲撃し

捕食する事もあるという〉

〈オオスズメバチの巣は

木の根元のウロや地中など

目立たない場所に作られる〉

〈今回の依頼は 茨城県常総市の
民家の裏山にある巣を

駆除してほしいというもの〉

〈オオスズメバチの巣の在りかを
探す時

スズメバチハンターの2人は

(田迎さん)来た来た 来た来た。

もう少し かじってから…。

〈オオスズメバチが
エサに夢中になっている間に

こよりを そっと結びつけ…〉

うう~! 怖い…。
(高橋)いやいや いやいや…。

怖すぎるやろ これ。
やるなあ。

〈飛び立って

(田迎さん)はい 上がったよ~。

〈こうして オオスズメバチの

〈そして 今回の巣は…〉

(高橋)えっ えっ?
どれ? どれ?

〈地面に このように
土が盛られているのも

〈地中に作られた巣が大きいほど

掘り出した土の量も
多いのだという〉

(田迎さん)
ほら 来た来た 来た来た…。

(内田さん)うわ~ 泥がすごいね。
大工事してあるね。

〈掘り起こされた土の1カ所に
小さな穴が開いていて

そこから オオスズメバチが
出入りしている〉

〈これは 一刻も早く
駆除しなければいけない〉

〈相手は
世界最強のオオスズメバチ〉

〈さすがのノースリーブ内田も

ノーガードで
挑むわけにはいかない〉

〈農業用ネットなどを使い
自分で作った防護服を準備〉

〈お手製の防護服に袖を通し

スリーブ内田に変身して
完全ガード〉

(高橋)ノースリーブの上に着た!

(羽音)

〈警戒バチが

(高橋)カメラマンさんも
怖いでしょうね もうね。

〈すると スリーブ内田は…〉

(高橋)何?
えっ?

(高橋)えっ?

〈巣の出入り口の穴に
何かを設置した〉

〈実は これ スリーブ内田が

金網を加工して作った秘密兵器
カブセ〉

〈底に作られた入り口から
入ったハチが

逃げづらい構造になっている〉

〈これを
巣の出入り口にかぶせる事で

巣から飛び出してくる
気性の荒い先行攻撃部隊を

根こそぎ捕獲するのだ〉

〈狙いどおり カブセの中に

オオスズメバチが
次々と入っていく〉

〈すでに巣の外にいたハチは
ハンター田迎が網で捕獲〉

〈足で地面を踏み

振動で 地中のハチを
さらにおびき出す〉

〈ついに 敵の本丸を嗅ぎつけた
ベテランハンターコンビ〉

〈だが…〉

〈ハンターたちの目の前に
現れたのは…〉

〈直径70センチ 重さ5キロの

とんでもない 巨大な巣だった!〉

え~!
(高橋)やばっ!

〈巨大オオスズメバチの巣の
すぐそばへとたどり着いた

ベテランハンターコンビ〉

(内田さん)まだ… まだ大して…。

(高橋)うわうわ うわうわっ
やばっ!

〈すると スリーブ内田は

木の枝で土の中を探り始めた〉

ここ… こうだね。

〈長年の経験から
2人はカブセの下

半径50センチ以内に巣があると
見立てた〉

〈そこで 地面からカブセを外し

いよいよ オオスズメバチの巣に
アプローチする〉

〈深さ20センチまで
掘ったところで…〉

ああ やっぱり そっちか。

〈当初 予想していたよりも
50センチほど奥〉

〈この辺りに
巣があるという〉

♬~

(羽音)

〈すでに 穴の深さは
50センチに達していた〉

(内田さん)見えたけど
周りが こんなんじゃ

きれいに取れないから
今 周りの泥を掘ってから…。

周り全部上げてやるから…。

〈ついに
巣の天井部分が顔を見せた〉

〈これまでの経験から

ハンター田迎が割り出した
巣の大きさは

このぐらい〉

〈ハンター田迎は

想定する巣の外周に沿って
掘り進めていく〉

♬~

(田迎さん)これこれ これこれ…。

〈慌てて巣から飛び出してくる
オオスズメバチ〉

〈巣に絡みつく木や草の根を
1本ずつ丁寧に切り

最後の瞬間に備える〉

(スタッフ)あっ どうぞどうぞ。 はい。

(内田さん)おお… 出た 出た。
おお すげえ~。 いい巣だ。

〈直径 およそ70センチの
巨大な巣が全貌を現した〉

(スタッフ)でかいですね。
(田迎さん)でかいよ。

〈巣盤7層の巣は

重さ およそ5キロの
大物だった〉

〈最後まで巣を守っていたハチも
次々と逃げ出していく〉

〈新たな巣を作る事が
難しくなった彼らは

やがて死に絶えていくという〉

〈こうして
最大の敵オオスズメバチは

2人の手によって倒され

うん。

(高橋)なんのシーンやねん これ。

〈パスタで腹ごしらえ〉

♬~

〈次の現場は 埼玉県にある
とても古いお寺〉

(田迎さん)
あっ こんにちは。 どうも。

みどり産業株式会社
田迎と申します。

どうもお世話になります。
おはようございます。

なんか でかい… 大きな
スズメバチがいるっていう事で

どこにあるんでしょうか?
(野口さん)そこの…。

(田迎さん)あっ これ?
(野口さん)イチョウの…。

〈境内に立つ 樹齢500年を超える
イチョウの木〉

〈その上の方を見ると

確かに 大きなオオスズメバチが
たくさん飛んでいる〉

〈主にオオスズメバチの巣は
土の中に作られるのだが

なんと地上7メートルの木の
ウロの中にいるというのだ〉

〈ベテラン

〈高所作業車に乗り
敵に近づきながら…〉

〈チェーンソーで
巨大な巣をえぐり出すという〉

いや~…。
(スタッフの笑い)

今日は ここまで?
はい。

すごいね あの2人 貢献してるね。

私も けど… 子供の頃
土手みたいな所で

穴があったから
木の棒 突っ込んだら そこから

大体 それはね
男子がやるエピソード…。

大体 本来の敵は
ちさ子ちゃんだったんだよ。

すごいね オオスズメバチってね。
大きさも全然違うんだね。

全然違うみたいですね。

私も けど… 子供の頃
土手みたいな所で

穴があったから
木の棒 突っ込んだら

そこから ハチが
ブーンって飛んできて…。

私は避けたけど
どんくさい友達が刺された。

ちさ子さんが
そんな事するからですよ。

ホントだよ。
大体 それはね

大体

でも ちさ子ちゃんがよけたから
その友達が敵だと思って

ブチッてやっちゃったんだよ。
やられちゃったの。

いやいやいや…。
もしかしたら それ

オオスズメバチやったかも
しれないですけどね。

今回 スズメバチ界 最強の敵との戦い
ご覧頂きましたけれども

皆さんも なんか
ここ一番 気合入れて

戦いに臨んだ経験みたいな事って
あります?

戦い…。

それぐらい嫌なんですか?
めっちゃ嫌です。

緊張もするし。
ちさ子ちゃんなんて

弾いてね それを
皆様に聴かせるっていうのは

もう 本分じゃない。
それでも嫌なの?

う~ん… なんか…。
緊張が嫌なの?

緊張とか… 自分がいいと思って
描いてるものが

意外とこう 良くなかったり

反応が悪かったりしたら
どうしようとか。

ええ~!

ああ まあ まあな…。

でも それは しょうがないよ。

一番 やりにくいですか?
一番 やりにくい!

もう ホントごめんなさいね。
ホントごめんなさい。

すぐ終わるからって
こう… 思う。

自分たちが見てた時に

クラシックかよ みたいにやってる
友達とかを見てたから

ああ そういうふうに
思われてるんだろうなと思うと

気が引けちゃって もう…。

俺も 講演
そんなにやらないんだけど

一番最初に講演やる時は

まず ホントに
私の話が聞きたいんでしょうかと。

で 私の話を聞いても…。
でも それだから来てくれる…。

(一同 笑い)

私のね 私の話をね 聞いてもね
なんの身にもなりませんよと。

だから 今から 私 講演1時間って
頼まれてますけども

1時間 無駄な時間を
過ごすんですよ あなたたちって

先に言ってから
で 眠い人はいませんか? と。

途中で帰られるのは
ちょっと傷つくのでと。

ハハハハハ…!

講演の始まり
そんなトークなんですか?

一番最初は
必ず これを言う 俺は。

で あの まあ…。

せめて ちゃんと時間は守って…。
いやいや けどね

つまんない時は
短いのが一番なんです。

つまんなくて長いの最悪だから。
ああ~。

けど

そう きついと思う。
いやあ まあ…

劇場とかは 割と
ちゃんと見に来てくれる

お客さん いますけど。
そっちはね 絶対 大変。

俺とかの場合は 別に

一茂 何 しゃべるのかな
っていうところから来るから。

いや いるだけでおかしくない…。

いるだけでおかしくないのよ。

あっ しゃべった しゃべった…!
違う!

えっ? 俺…。

そうそう そうそうそう。
全然 勘違いしてた。

来るだけで結構です みたいな。

それは 一応 なんとなくの内容は
あるんですか?

いや 俺は 絶対…

テーマは なんですか?
って言われたりすると

テーマなし!?

チラシには 「テーマ テーマなし」
って書かせるの。

当日 行って…。
決めるの その場の雰囲気で。

すごい。 天才じゃないですか!
天才ですよ!

テーマ決めちゃって 例えば

インナーマッスルと
アウターマッスルの違いは

なんですか? という
テーマだったら

まあ これ
30分はしゃべれますよ 僕。

でも 50分しゃべれないから。

だから テーマはテーマなしで
ずっと やるわけ。

打ち合わせをちょっと…
って言うじゃない

アシスタントとか
女性… 進行の人とかが。

しませんって…。 絶対しない。

それは でも
しゃべってるうちに…。

…みたいな なる時ないですか?

そうすると アシスタントに

俺 今 なんの話してたの?
って聞くわけ。

それで戻っていく。

どうせだったら インナーマッスルと
アウターマッスルの差よりも

他の話 聞きたいもんね。
そう そう そう。

ああ そうですね。
だってさ 別にさ…。

基本的に。
そりゃ そうですけど。

そんなに
責任感 感じる必要もないし

別に そんなに必要とする話なんか
別に しなくったってさ

いいじゃない 適当でさ。
でも 一応

ハハハ…!

一回やったところとは

もう 一茂呼ぶの
やめようみたいな。

けどね 一回ね
桑田真澄さんの講演会が

前後になった時に
すごいためになる話を

もうピタッと
一言一句 間違えないで

もう 「ほう…」
っていう感じだった。

なるほど。 マジで?
感心した。

それ やっぱ性格あるんでしょうね
桑田さんとか…。

桑田は そうだと思う。

彼は だって

そのね バックグラウンドというか
それもあるしさ。

(一同 笑い)

いやね うちの息子に聞かれたの。

一茂さんって野球選手なの?
って言われて

いや そうだよ そうだよって
言ったら

どっちって言ったら
いいんですか?

いやいやいや…。

だって 俺の事
知らない人が多いんだからさ

うまいって事にして…。

いや 出るだろう。
だって 実績 すぐ出るんだもんな。

俺 一番恥ずかしいのさ

なんか よくトレーディングカードっつってさ
現役 OBとか…。

野球選手の。
野球選手とかの あるじゃん。

普通さ みんな
実績がある人ってさ

トレーディングカード
例えば 100円で売っててもさ

例えば 年重ねるごとにはさ
高くなってくの。

プレミアがつく。
プレミア。

(一同 笑い)

あれ 恥ずかしいのよ。

俺のトレーディングカードだけ
下がってってるのよ。

値崩れ 起こしてるの。
やめてよ ホントに。 失礼。

そのうち

すいません。 すいません。
お前 調子に乗るなよ。

今 調子に乗ったろ。
すいません。 すいません。

〈この町の とある食堂が

今 地元の人の間で
ザワついているという〉

〈こじんまりとした店内で
出されているのは…〉

〈こぼれそうなほど山盛りの

〈この量で お値段880円〉

〈さらに…〉

〈こちらも崩れそうなほど
てんこ盛りの

〈これで お値段 なんと780円〉

〈そう こちら 城山は

山盛りで人気の食堂〉

〈料理を作っているのは
お店のご主人 渡邉さん〉

〈1秒でも早く出来たてを
食べてもらいたいという

ご主人の思いをのせ

奥さんが料理を運ぶ〉

〈夫婦2人で切り盛りする
こちらのお店

料理は全て
ご主人一人で作っているため

いちいち盛り付ける量を
気にしている場合ではないのだ〉

〈1秒でも早く
出来たてを出そうと

急いで盛り付けるため

ついつい大量に…〉

〈すると これが
お客さんの間で話題になり

評判が評判を呼んで

お店に来るお客さんが急増〉

〈これが ご主人の忙しさを
さらに加速させ

盛り付ける量は
ますます増えていったのだ〉

〈お客さんに大盤振る舞いを
してしまうご主人を

経営面からサポートするのも
奥さんの役目〉

〈しかし…〉

〈やや不満げな奥さんが

ご主人に 最も考え直してほしいと
願っているのが ランチタイム〉

〈お客さんが途絶える事はなく
忙しさはピークに〉

〈1秒でも早く
出来たてを出したい ご主人は

ますます スピード最優先に〉

(渡邉さん)はい。

〈おたまを持つ時間さえ
短縮させたい ご主人〉

〈縦横無尽に
厨房を駆けずり回る〉

〈揚げたてのトンカツだって
気合を入れて 素手でつかむ〉

〈ただでさえ 時間が足りない
ランチタイム〉

〈実は それを さらに
あおり立てる名物メニューが

この食堂にはあるのだ〉

〈名物メニューのオーダーが
入ると

出来たてにこだわる
ご主人の忙しさは 極限状態〉

〈果たして その…〉

美味しい。

〈出来たてを1秒でも早く
お客さんに食べさせたいため

ついつい
大盛りになってしまった食堂〉

〈このお店の忙しさに
拍車をかける

〈そう うなぎ〉

〈ご主人の渡邉さんは

元々 名古屋の一流うなぎ店で
働いていた 料理人〉

〈うなぎも 出来たてを
お客さんに出そうと

注文が入る度に 自らさばき

焼き加減も 全部
一人でチェックしているのだ〉

〈ご飯をよそっているのは

(渡邉さん)うん。 これはね。

〈こちらが
うなぎを1匹半も使った

お店自慢の ひつまぶし〉

〈うなぎも
スピードを重視しているうちに

大盤振る舞いする事に…〉

これは もう こだわりだな。

〈うなぎは
1匹ずつ焼き加減が違うほど

手間のかかるもの〉

〈しかし
一人で料理を作るご主人は

言葉とは裏腹に
さらに 厨房を走り回る〉

♬~

〈何があっても動じる事なく

まず うなぎを火から下ろす
ご主人〉

〈全ては 1秒でも早く

出来たてを お客さんに
食べてもらいたいから〉

美味しそうだよね もう これ。
うわっ 美味しそう。

うわあ おいしそう!
これ 食べたい。

〈ならば…〉

とも思う〉

もう ああだこうだ…。

〈それでも ご夫婦は
喜んでくれるお客さんのために

出来たての料理を
1秒でも早く出し続ける〉

私みたいな せっかちには
最高ですね。

そうだね。
もう 私…。

一個一個 出してくるのが…。
もう あれ ホント 待ちきれない。

へえ~。 割と
ああいう店 行ったりしたら

ちょっと急いでくださいね とか
おっしゃるんですか?

そうですね。 だって…
出る時間とか言っちゃうタイプ。

ああ~。
何時に出るから それまでに…。

いや でも それは言った方が
いいんじゃない? お店には。

(一同 笑い)

だから もう 俺の場合は
1品目 出たら 次…

もう とにかく
時間ないんでっつったら

食い終わる前から
もう 次 2品目 来てるっていう。

その方がいい? ちさ子さんも。
素晴らしい。

へえ~。
寿司屋 5分!?

どうしても… 空港の
寿司屋なんだけど 寄りたくて。

それで もう
飛行機の搭乗時間があるんで

入って 3貫 頼んで
日本酒の冷や 1杯もらって

先に払って。
で 食べて パッと… 5分で出た。

まあ だから 時間だよね。
どれぐらいまで 時間かけられる?

じゃあ 夕食。 ランチとディナーは
違うと思うんだよ。

ディナー。 ディナーだったら…。

じゃあ もう… とにかく
すごくいいシチュエーション。

好きな子と一緒で。
で もう 最高の食事。

全然 2~3時間
いけるんじゃないですか。

2~3時間?
はい。

ああ… 2~3時間ね。

ちさ子さん そんな引きます?
2~3時間。

いや だから 招待されて
ご飯とか… 夜っていった時に

相手が飲む人で
もう 3時間とか…。

まあ 3時間ぐらいになる事
あるよね。

飲む人 3時間とかって
普通なんだよね。

3時間ぐらい いきますよ
飲んでたら。

無理 無理 無理 無理 無理…。

なんか こう
そわそわしだしちゃう。

へえ~。

ちさ子ちゃんは 結局 じゃあ
何分ぐらい我慢できるの?

いや だから 我慢しろっつったら
我慢できるけど…。

友達とか…
例えば 木佐とかと行くと

もう 2時間経ったら
帰っていいよって言われる。

もう 無理だっていうのを
知ってるから。

先 帰っていいよって言う?
そう!

それはね お酒 飲まないからだよ。

木佐は飲むんだよね?
めっちゃ飲む。

だから 飲む人は
確かに 飲まない人が来ると

多分 飲んでもいないのに
この場って かわいそうだな

って思うところ あるよね?
思います 思います。

でもさ お酒 飲まなくてもさ

平気で ご飯のところに
いられる人っているよね。

それは 酒癖のいい人が
飲んでる場合です。

酒癖の悪い人が飲んでる場合は
とっとと帰る。

ちなみに 皆さん なんか
物事を早くする…

こう… せっかちですから

早くするために なんか
努力してる事とかありますか?

だから 私は

へえ~!

絶対…。 だから
肩 バンバン バンバン 打つの。

そんな攻めるの!?

(高橋)皆さん せっかちですから

早くするために なんか
努力してる事とかありますか?

だから 私は

えっ…?
怖い。

それ 車でですか?
じゃない。 廊下とか。

あっ なるほど。
だから こう曲がるのを…。

絶対 曲がらない。
そんな直角に。

こう いくわけですね?
鋭角にね。

頭の中で F1のテーマ
流れてるタイプですね。

へえ~!

絶対…。

そんな攻めるの!?

そんなに… 曲がるぐらいだったら
変わらないと思うけどね。

いや でもさ
僕なんか思うのはね…。

やっぱり 僕も せっかちじゃない
どっちかっていうと。

だけど…
もちろん せっかちなんだけど

ある時から
せっかちにする部分…

もったいないから する部分と
ゆっくり…

二度手間 三度手間でもいいから
やるっていうのが

両方 必要だなって
思い始めたのよ。

だから
今 その カーブ曲がる話なんて

例えば 僕ら
市民マラソンに出るじゃん。

市民マラソンって ダーッと
いっぱい 人 流れてるんですよ。

そうするとね
道幅が10メートルの所あるから

そうすると
インだけ攻めていった方が

短くなるなと思うじゃないですか。
うん 思う。

トップランナーだったら そういう
コース取りができるんだけど

俺… いっぱいいるじゃない?
そしたら もうね

ゆっくり大きく回っていって
それでいいやって。

そっちの方が速いの?
速いっていうかね

それでいいやっていうふうに…。

そうやって考えると
コース取りも そうなんだけど

なんていうの…
一生懸命 せっかちにやって

2つの事を1つにまとめた方が
得だって思ってた

20代があるんだけど
30代すぎ 40代ぐらいから

だんだん その なんていうの…
せっかちなのと

時間を無駄にするのが…。

あれ?
でもさ 音楽なんかやってて…。

全然わからんっていう…
ちさ子さんは。

そうかなあ。
全くね 意味不明な話をね

この何分してるなって感じする
俺は。

2人には わからない。
全くわかんない 俺。

時間は無駄にしちゃいけないけど
時間は無駄に使わなきゃいけない。

そう。
両方 必要。 両方 正しいの。

(一同 笑い)

ホントに そう。 今ね
哲学の話するとこじゃないんです。

自分の生きざまとか 生き方を
話するとこではないんです ここ。

リズムを変える…。
だから あなたは遠回しに

俺は色んな箇所箇所 場面場面で
モードを変えて

臨機対応能力…
臨機応変に対応できるって事を

あなたは自慢してるだけなんです。

違う。 臨機応変にできるのは我々。
そういうふうにしか聞こえない。

いや 高橋の質問は…。
僕は…。

質問した?
僕がしたのは その…。

ちさ子さんは 角とかを
こう攻めていくっていう話を…。

だから 短縮した時の話をすれば
いいだけなの。

あなたの無駄がいいなんて話は
どうでもいいの。

(観客の笑い)
だから

短縮… あっ 短縮するなら…。

(一同 笑い)
うまい!

うまい!
その手!

一番の… 一番の短縮は黙る事。

いや 黙ったらアカンねん 番組で。
そのとおりです。

〈今 渋谷に

外国人観光客がザワついてる
スポットがあるという〉

〈若者に人気の
ファッションビルを通り過ぎ

道玄坂を上る事 1分〉

〈さらに ファストフードや
ファミレスを通り過ぎると…

なんだか

〈たどり着いた先は

ディープな百軒店エリアの
入り口〉

〈そのすぐ脇にある
焼き肉屋さんへ〉

〈そこに

次々と外国人たちが入っていく〉

ああ
焼き肉 食いたくなってきたね。

〈店内をのぞくと

至る所に外国人の姿が〉

〈ここ
ヤキニクバル 韓の台所では

神戸牛や山形牛など

色々なブランド牛が味わえる〉

めがね?

めがねって聞いた… 初めて。
どこ? めがねって。

〈しかし なぜ

この焼き肉屋さんに
外国人が集まるのか?〉

〈店員さんが 目の前で
お肉を焼いてくれるサービスは

外国人観光客に
とても人気があるのだ〉

〈さらに…〉

〈メニューの内容や食べ方などを

英語で丁寧に説明してくれるのも
人気の秘密〉

〈イタリアからやって来た
この男の子には…〉

〈店員さんによっては

イタリア語やフランス語でも
話しかけてくれるので

初めてでも 安心して
食事ができるのだという〉

〈コミュニケーション重視の
接客が素晴らしいと

世界最大級の旅行サイトを通じて
広まり…〉

〈現在 2年連続

外国人に人気の日本のレストラン
ランキングで

1位を獲得している。
そこで…〉

〈アメリカのテレビ局で働く
男性は…〉

特に…。

〈日本に1カ月滞在中という
こちらの女性は…〉

〈日本のハロウィンを
体験しに来たという

こちらのカップルは…〉

〈日本で働いているという
アメリカ人の女性は…〉

〈日本人

お土産の買い過ぎってさ

これ 俺も
ホントに思うんだけどさ

お歳暮とかお中元とかってさ

なんかのお見舞いとかさ
入学祝いとかさ

何か贈ったり贈られたりとか
っていうのさ

これ ホント
日本って多すぎるよ。

けど 逆に この…
贈り物をする習慣の日本人が

贈り物を そんなにしない習慣の
国の人と相対した時に…。

だから 今なんて うちの子は
アメリカに留学してて

なんか 先生に チョコとか
日本のヨックモックとか

ちょっと
持って行くじゃないですか。

それ もう
「ワオ!」みたいな感じで…。

(一同 笑い)

そんなに喜ぶんですか?
もう…! すごい喜んで

あんな美味しいお菓子
初めて食べたみたいな…。

だから すごい喜ばれるから
めっちゃ持ってきますね。

もう ワイロの… ワイロ。

ワイロって言わない。
気持ち 気持ち… 気持ちね。

気持ち 気持ち。

観光列車。


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