朝だ!生です旅サラダ 福澤朗の鉄道旅…会津の秘境列車“日本一紅葉の美しい路線”・アメリカ・サンフランシスコで…



出典:『朝だ!生です旅サラダ 福澤朗の鉄道旅…会津の秘境列車&黄金の州・カリフォルニア』の番組情報(EPGから引用)


朝だ!生です旅サラダ 福澤朗の鉄道旅…会津の秘境列車&黄金の州・カリフォルニア[字]


名物企画!福澤朗が行く鉄道の旅…会津ローカル線!絶景連発“日本一紅葉の美しい路線”とは?▽アメリカ・サンフランシスコで絶叫3Dアトラクション&学生の街で美食三昧


詳細情報

◇内容Ⅰ

【ゲストの旅】

鉄道ファンの福澤朗さんが行く鉄道の旅!今回は福島県のローカル線に乗り、紅葉を楽しみます。途中下車でパワースポットの洞窟&温泉へ!渓流を望む露天風呂付き客室に感動!そして、絶景の秘境路線といわれる只見線へ…霧幻峡で舟に乗り、秘境ならではの光景を眺めます。

◇内容Ⅱ

【海外の旅】

アメリカのカリフォルニア州を巡る第1回目は“美しき坂道の街”サンフランシスコからスタート!名物・クラムチャウダー&新感覚3Dアトラクションで絶叫!さらに、フェリーで対岸にある学生の街・バークレーへ。ホテルの遊び心あふれる仕掛けとは?オーガニック食材の料理に感動。

◇内容Ⅲ

【週末行ってみっか!】

神奈川県の三浦半島をトゥクトゥクでドライブ!海岸沿いを抜けて訪れたのは、旬の味覚狩りができる絶景の果樹園。珍しい「グリーンレモン」を収穫します!さらに、港近くで幻の魚ともいわれる地元のブランド魚「松輪サバ」を使った絶品料理を堪能!

◇内容Ⅳ

【陸斗が行く!日本縦断コレうまの旅】

佐賀県嬉野市で直撃取材&美味いもの探し!ジェラートに湯豆腐…ご当地グルメが続々登場!嬉野温泉の芸者さんに遭遇&お隣の太良町で絶品カニ料理を発見!?

◇内容Ⅴ

【生中継のコーナー】

広島県福山市から、ラッシャー板前が日本一の生産量を誇るとある“縁起物”食材をリポート!身体をはった収穫方法にラッシャーが挑む!?

◇出演者

神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、妃海風(旅サラダガールズ)、小西陸斗(ABCテレビアナウンサー)

◇ゲスト

福澤朗

◇おしらせ

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【番組HP】http://www.asahi.co.jp/tsalad/

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ございますからね。

来てよかったな、ここ。

うわ、ボンネットバス!
ミラクル!ミラクル!

ジャジャーン!
トゥクトゥク~!

わくわく感がありますね。
いい香り!

坂道の街ですね~
カンパーイ!

当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。          

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。            

おはようございます。

2019年11月30日、

土曜日の朝です。
あした12月。

もう、あと1カ月です。

早いよね。
ぼつぼつ大掃除しなくちゃ。

主婦ですからね。
その前に

クリスマスもあったりね、

早いでしょう。
楽しみ!

走ります。
頑張ります。

けさのお客様をご紹介しましょう。
本当の名前は

福澤朗さんなんですけど、

今回は、旅サラダに来るとき、

福澤鉄男君です。

鉄男!
おはようございます。

旅サラダにジャストミーーート!。
今年もお世話になります。

よろしくどうぞお世話になります。
5回目。

ありがとうございます。
きょう、ラテ欄見たら名物企画って書い

てありました。
まさに。

ありがとうございます、本当今回、福島
のほうに行かせていただきまして、すて

きな紅葉と、すばらしいお酒も。
ありがとうございます。

ありがとうございます。
おいしくいただきます。

にぎやかに行きたいと思います。

スタジオには旅サラダガールズの妃海風
ちゃんと

小西陸斗アナウンサーです。
おはようございます。

にぎやかに。
オッケーです。

さあ、まずは行ってみっか!!
わいわい。

にぎやかに行きますよ。
今回はですね、神奈川県の三浦半島に

行ってまいりました。
何とそこにはトゥクトゥク、運転できる

んです。
運転できる?

そうなんです。
珍しいでしょう?

トゥクトゥクに乗ってドライブを楽しん
できちゃいました。

ごらんください。
トゥクトゥク。

週末行ってみっか!
今回は、三浦半島をトゥクトゥクで

ドライブします!
東京から電車でおよそ1時間。

神奈川県南東部に位置する三浦半島は、

一年を通じて温暖で
自然豊かなところです。

見えてきました。

ジャジャーン!

トゥクトゥク!

かわいらしい~。

すごいかわいいですね。
ありがとうございます。

トゥクトゥクのレンタカーで僕ら、

レントクーって

呼んでるんですけど。
うまい!

こちらで、今年の8月から
レンタルを始めた「トゥクトゥク」。

東南アジアで
乗合タクシーとして使われる

三輪自動車です。
運転には普通自動車の

免許があればOK。
まずは、操作方法を教わります。

右手のアクセルを回してもらうと動きま
す。ブレーキは、右足にあるんで、

右手でアクセルを動かして、右足でブレ
ーキをかけると。

手はバイクで足は車?

そうです、そうです。

そんな感じです。
わかりました。

早速、練習です。

そんな感じです。

公道を走るので、
曲がり方やバックの仕方を教わり…

いよいよ出発!

行ってきま~す。

よいしょ~。

おー、公道に出た。

いつも見ている景色と違いますね。

うわ~、最高。

海風が気持ちがいい。

青空が広がって、

いい日ですよ。

何か、お客さんを乗せたくなっちゃうな。

バイクの開放感と車の安定感をあわせ持
つ、

トゥクトゥクを走らせ、最初の目的地へ。

ちょっとこう横道に入ると

わくわく感がありますね。

すご~い。

山の中にある、今が旬の味覚狩りができ

スポットへ向かいます。

大分上ってきましたよ。

こっちでいいのよね?
ここか。

うわあ、

すごい、いい景色。

こちらは農薬を使わない
自然農法の果樹園です。

お世話になります。

美佳です。
こちらで

今の季節ならではの

収穫体験、

味覚狩りができるって聞いてきたんです
けど。

まさに今ですね。

そうですね。

ということで、さっそくレモン畑へ。

じゃあ、こちらで。

でも何か色が

まだ緑なのが多いですね。

そうですね。
グリーンレモンといって、黄色いレモン

と違って、香りが豊かで酸味があるのが
特徴なんです。

じゃあ、この緑の状態でオッケーってこ
とですか。

そうなんです。
じゃあ、早速これを。

この根元でいいですか。
そうですね、はい。

ここを…。
結構しっかりしてる。

とれました。

きれいな緑色。

あっ!

ええ!

いい香り!

潮風のあたる土壌と、
温暖な気候が育む貴重なレモンです。

じゃあ、ちょっとレモネードを

つくりましょうか。

とれたてのレモンを使って
レモネードをつくります。 

ライムみたい。

中も。

あっ!最高です。

さっきの

茎の部分と違いますね。

じゃあ行ってらっしゃい。

出るね。

結構搾れましたね。

自家製のハチミツを加え、
水で割ったら完成です。

おいし~い!

この爽やかな

かんきつの広がりと

このハチミツのおいしい。
これ、本当に元気が出ますね。

かなりフレッシュ。

もう絶品!
おいしい!

再びトゥクトゥクでドライブです。

わあ~、きれいですよ。

すごい。

まぶしいぐらいに光ってる!

美しい夕日を眺めながら、
三浦半島最南端にある松輪漁港へ。

到着しました。

伺ったのは、港の一角にある食事処。

とれたての地魚を使った料理が人気です。

お待たせいたしました。

わあ~、盛りだくさんですね!

こちら、

松輪トロサバ炙りたて定食でございます。

はあ、もうおいしそう!

このあたりでしかとれない、
地元のブランド「松輪サバ」。

三浦湾沖に生息するサバを一本釣りした、
「黄金サバ」とも呼ばれる、

金色に輝く姿が特徴です。
脂が乗った肉厚なサバを半身にし、

皮目をじっくりバーナーで
あぶっていきます。

やわらかい、

身が。

うわ~、見て!
大きい。

ポン酢でさっぱりといただきます。

おいしい!

脂がすごい乗ってますね。

炙ってるから、この香ばしさから

脂身が、

また、より強調されるというか、

すごい甘みがある。
これ乗せてもおいしいよね、

きっと。
そうですね。

すごい新しい…。

あったかご飯に。

より一層脂が溶けて、

うまみが増す。
幸せ~♪

12月半ばごろまでしかとれない
絶品のサバ。

皆さんお早めに!

きょうは三浦半島を

トゥクトゥクに乗ってドライブを楽しみ
ました。

皆さんも「週末行ってみっか!」。
きょうでも、

今の方もそうだけど、

三浦の方ってきれいな人が多いね。
すごいきれいな方、

多いんですよ。

いつも、そういうところしか見てないん
ですね。

いや、冬になると寂しいんですよね?

じゃあ、もうトゥクトゥク、乗りに行っ
てください。

しかし、トゥクトゥクって

あれ、おもしろいと思うけど、1人は絵
にならないな。

そうね。
出稼ぎのおばちゃんみたい。

行商のおばさんが来た、みたいな。

誰かいてほしかった~。
でも、本当にご家族でも、これは

4人乗りなんですけど、7人乗りもあっ
て、タイとか行っても

乗ることはあっても、運転することは

なかなかないでしょう。
でもこれはすごい楽しかったし、

風を感じられて。
そうだよね。

そう、よかったです。
でも、

いいきょうのご案内かもしれないね。

あと、サバ。
もう!

おいしいですね。
口に入れたら、

どんどんはじけていくの、

おいしさが。
今でもおいしいんです。

余韻が?
私も今おいしいんです。

すごいうまみ。

レモンも絶品でした。
すばらしい。

すてきな情報でした。
ありがとうございました。

さあ、続いては海外の旅です。

旅に行ってくれたのは、妃海風ちゃん。
どこ行ってくれたの?

妃海です。
おはようございます。

私が旅をしたのは、

アメリカ西海岸の

カリフォルニア州です。

今回はサンフランシスコに行ってきまし
た。

こんなに楽しい国だなんて思わなかった
です。

ごらんください。
どうぞ!

アメリカ西海岸、カリフォルニア州。

豊かな自然に、恵まれた気候。

実りあふれる大地で出会えるのは、
独自の文化と魅惑的な美食。

旅先に求めるものが全てかなうここは、

ゴールデンステート
「黄金の州」と呼ばれています。

一度は行ってみたい憧れの地!
アメリカ・カリフォルニアの旅。

日本から飛行機でおよそ9時間、
サンフランシスコにやってきました。

この街は

坂道の街ですね。

こんな、すごい急なのに

かわいい家が

いろいろ建ってて、これは生活すごいな。
本当に

きついんですけど。
うわ~!

きれ~い!

丘が街なかにあるからこそ

この景色?
坂道、大変だけど、

景色は最高。

いくつもの丘と青い海に囲まれ、
気候も年中温暖でさわやか。

サンフランシスコは

「世界一美しい坂道の街」とも
言われています。

この辺、

ひときわ人が

にぎわってますね。

あと屋台が

すごいなんか並んでいる。

魚介の香りもする。
すごい海鮮!

何かちっちゃなエビとか、

カニとかかな?

全部大きくておいしそう。
色もきれいだし。

この街に来た誰もが訪れる
「フィッシャーマンズワーフ」。

近海でとれる鮮度抜群の
シーフード屋台が、

観光客に大人気です!

さっきから気になるものがあって、

この写真?
なんかこう、

パンの中に。
また

この写真。
これは気になりますね。

有名なのかな。

ハーイ。

さっきから、何かパンの中に

いろいろものが入った

写真を見るんですけど、あれは何ですか。
クラムチャウダー?

ちょっと食べてみたい。
ここで食べれますか?

わあ~!びっくりした!
屋台の名物「クラムチャウダー」。

「サワードブレッド」という
酸味のあるパンに入れるのが

サンフランシスコの
伝統的なスタイルです。

ヘビー級で

大きいなあ!
いただきます。

すごくクリーミーで

シチューに近いかもしれないです。

あとはやっぱり魚介のうまみがすごい凝
縮されているのと、

具がいっぱい入ってる。

貝がごろごろっと。

パンと食べてみよう。

貝の出汁みたいな

風味と酸味のパンがめっちゃ合う。
クラムチャウダーにはこのパンが

必要だと思います。
初めて食べた。

めっちゃおいしい、グッド!
フィッシャーマンズワーフの周辺には、

立ち寄りたいスポットが盛りだくさん!

ピア39(サーティナイン)です。

何かお店も1軒1軒、

港町ならではのかわいさ。
全部ポップで

キャッチーな感じのお店が並んでいるか
ら、

何だかテーマパークに来たような、

そんな、わくわく感があります。

飲食店やお土産物屋さんはもちろん、

エンターテインメント施設も
充実するこちらで

今年オープンしたばかりの
最新アトラクションがあります。

何?何?

眼鏡?

3D眼鏡、

立派だよ、しかも。
お~。

なんか、宇宙のようなSFっぽいシート、

そして、大画面。

カモメがいるよ。

体験できるのは、
カモメになった気分が味わえる

新感覚3Dアトラクション。

カモメになって、

サンフランシスコの名所の上を
自由自在に飛び回ります。

風や揺れなどが忠実に再現されていて、
とってもスリリング!

最後はピア39に帰ってきます。

大迫力過ぎて、

思いのほか、リアル過ぎて、

本気でドキドキしたし、

これ、絶対やってほしい!
めちゃくちゃ楽しい。

さらにこちらの海沿いには、
こんなスポットも。

何だか、この辺は

人がみんな集まって、何かを見てますよ。

鳴き声みたいなのが聞こえる。

うわあ。
あれ何?

アシカ?

すごい量。

何で、こんなところにいっぱい集まって
るんでしょう。

そこにいたのは野生のアシカの大群!

1990年にカリフォルニア北部で
起きた大地震の後、

なぜかこの港に群れで
やってくるようになったそうです。

今では街で一番の観光名所に。

やっぱりかわいいな。

オーオー言うてるのと、

みんな何かお日様に当たって気持ちよさ
そうな子がいたり、

なんかじゃれ合ったりするアシカは初め
て見たかも。

すごいな。
さっきまで楽しいショッピングモールだ

ったのに、突然の大自然のアシカ。
サンフランシスコの港には、

大きなフェリーターミナルがあります。
ここから、湾を挟んだ東側

「イーストベイエリア」に向かいます。

この景色、

最高ですね。
この橋と

この大都会と、

この海という感じが、

何か夢の街という感じがする。

こうやって見ると、本当坂道に

家が建ってるんだなという感じが伝わり
ますね。

でも思ってた以上に

結構なスピード感で、走行しています。

景色はきれいなんだけど。

風が…。

高速フェリーに揺られること、
およそ30分。

やってきたのは、サンフランシスコの
東向かいに位置する街

「バークレー」です。

何だ何だ、この街は。

すごい。
とにかく若者が多いんですよね。

さっきからすれ違う人たちがみんな。
ほらね。

この方方も。
アジアの人たちもいたり、

いろんな人種の人がいて、でもみんな若
くて、

きらきらしてて。

だからかな?

すごいエネルギッシュな感じがします。
何かこう、

希望に満ちた街ですよね。

それもそのはず、全米屈指の
名門大学があるバークレーは、

世界中から優秀な若者たちが集まる
「学生の街」として有名なんです。

そんなバークレーならではの
雰囲気が味わえるという

この日のホテルへ。

おー。

何か

ホテルのロビー?というような

不思議な空間。

本がすごい、

並べられてるから、

一見図書館に来たような

そんな感じ。
おもしろい!

ハーイ。

チェックインをお願いします。

ルームキーが、学生証みたいになってい
る。

これって、どなたですか。

ルームキーは、スポーツ選手や
宇宙飛行士など

バークレーの大学を卒業した
著名人の学生証がモチーフ。

ほかにも、自習室のような
共有スペースがあったり、

至るところが「学生の街」を
意識したつくりになっています。

私のお部屋は、

ここですね。

何かこのお部屋番号も

学校の校章みたいな感じに見える。

どんなかなあ?
わあ~、かわいい。

何?何かもう

入った瞬間にかわいい。

学生寮っぽいんですが、

学生が住んでそうな。

おっ、これ…。

起こさないでくださいが

勉強中ですって。

おもしろいな。
これは何か

留学生になった感じがする。
いいなあ!

勉強はかどる。

めっちゃこれ、わくわくしますね。

こういうテーマがあるホテル、

好きだな。

若さがあふれるこの街には、
もう一つ大きな魅力があります。

何か外にいろんなお店が、

テントが建てられてて、

お野菜がたくさん売ってる。

こうやって

ドカーンって売られ方、

いいですね。
う~わ!

ねえ、こんな大きいの見たことある?
オーガニック。

オーガニックかあ。
これは…。

これもそうか。
この辺もオーガニックって書いてる。

毎週木曜日の
午後3時になるとあらわれる

「ファーマーズマーケット」。
出店できるのは、

州が認めたオーガニック免許を持つ
農家さんのみ。

実はバークレーは、アメリカでいち早く

オーガニック食材に注目した
革新的な街としても知られているんです。

実食だ。

これは、

フルーツ?
オーガニックフルーツのお店。

ちょっと食べよっと。

これ何かな?
オーガニックプラム。

このままかな?
やばっ…。

すごい。

めっちゃ味濃いし。
うわ、おいしい!

もうちょっと行きたい。

どれも、いつも食べている野菜や果物と
全く違って、

めっちゃ味が濃厚なんですよ!

オーガニックって

こういうことかって

何か体感してる感じ。

これを日常的に食べているなんて、
バークレーの人たちが

うらやましくなります。

ハーイ。

ハロー。
何か楽しそう。

皆さんはここでよく

お買い物されるんですか。

何か、このオーガニック食材を使ったよ
うな

お店とか、レストランってありますか。

行きたい!

いいの?本当?

会社帰りに買い物に来ていた
友達3人組と一緒にディナーへ!

うわあ、

おしゃれだね。

お客さんもすごい活気づいてて

にぎわってて。
地元の人たちオススメの

オーガニックレストラン。

素材の味を最大限に生かした料理を求め
連日予約が殺到するという超人気店です。

最高においしい。

お任せしま~す。

楽しみ~。

すごい、いいにおい。

すごいスパイシー。

野菜はもちろん、自家製のキムチや
味噌までオーガニックという

お店自慢のスープです。

すごい。

いただきます。

韓国料理に出てきそうな

味だけど、それぞれの味が

ちゃんと引き立っていて、

全部、濃厚!
甘みがすごく強い。

こんなに徹底されてオーガニックは初め
て。

グッド。
おいしい。

最高だね。

続いてはピザ。

オーガニックの小麦粉でつくった生地に、
ハーブやレモンの皮をまぜた

クリームソース、
旬のキノコをふんだんに散りばめ、

オーブンで焼き上げればでき上がりです。

何?

マッシュルーム、ぎっしり!

いっぱい詰まってる。

すごい、いい香り!
いただきます。

生地がすごく甘くて

やわらかい。
マッシュルームも

香りがすごい。
レモンの香りと

マッシュルームの香りが

最高においしいピザ!

知りあったばかりなのに、

こんなに仲よくしてくれて、一緒の食事
をなんか楽しんで、

本当にすてきな町。
食材も人もみんなすてきな街だと思った。

サンキュー。

こんなすてきな出会いも旅の魅力の一つ。
また必ず訪れたいと思いました。

オーガニックはわかるんだけど、

あんだけ、港に近いのに、

シーフード、何も使ってないんだね。
ほかのメニューがあるんでしょう?

あったんですけど、ここは、お野菜とか、
果物がオーガニックですごくおいしくて。

全然味が違うんです。
味が全部濃厚で、お野菜も全部甘くて。

エネルギーがあるんだね、

全部の食材にね。
そうかもしれないです。

よく日本語が通じてよかったよね。

クラムチャウダーはおいしかった?

全然違いました。
あれ、めっちゃおいしいよね。

おいしかったです。
ちょっとずつ

違うんだよね、店によって。
お店によって味も…。

神田さんもよく行かれてるらしいですか
ら。

そうなんですね。
俺、これ好き。

パンもおいしいんですよね。

1個でおなかいっぱいになっちゃう。
あの坂道の街を

犯人を追いかけて行ってほしいですよね。

私も追いかけていきたい。

見たら半端じゃないって。
風ちゃん、歩いて行ったけど、結構しん

どい。
日本の坂道ではないような角度がすごい。

みんなおりていくんだけどさ。
私たちの知らないサンフランシスコでし

たね。
ここですてきなお知らせを絶対言ってお

かないテッド。
今回ご紹介したサンフランシスコへは、

ユナイテッド航空が便利です。
成田、羽田、関西の3空港から

サンフランシスコへ
毎日、直行便が就航。

特に成田路線には、
快適な睡眠を目指したビジネスクラス、

「ユナイテッド・ポラリス」の
新シートも導入完了。

またサンフランシスコ空港には、
今年、世界のベストビジネスクラス・

ラウンジに選ばれた
「ユナイテッド・ポラリス」ラウンジも

ございます。
ぜひ、サンフランシスコへは、

便利で快適なユナイテッド航空で
お出かけください。

何かやっぱり今の季節、

だんだん日本は寒くなってくるじゃない

お待たせしました。

生中継です。

きょうはどこにいるんでしょうか。どこ
でしょうか。寒いと鼻が赤くなる

ラッシャーさん!
ハーイ!

きょうはですね、広島県の東部、福山市
にお邪魔しております。

全国の皆様、スタジオの皆様、おはよう
ございます。

福山市、冷え込んでますよ。
寒いです。

それで、きょうの主役なんですけど、福
山市が、生産量

全国1位を誇る食材です。
今、こちら。

畑というか、田んぼでございます。

今、作業をやってます。

福澤さん!

何だかわかりますか、

この田んぼを見て。

池の水を抜いているんですか?

水を抜いているわけじゃない。

掘り出しているんですよ。
正解は後ほどです。

その前に、

パートナーでございます。

きょうのパートナーはこちらの方!
ラッシャーさん、こっちです。

おはようございます。
広島ホームテレビの大重麻衣です。

よろしくお願いいたします。
大重さん、

この時期の田んぼは

きっついですよ。
ラッシャーさんのために最高の舞台を

ご用意してます。
ちょっと…。

息が白いんですよ。

冷え込んでいますけれども、私、

押しませんので。
いや本当にきょうは勘弁してください。

よろしくお願いします。

この中に

縁起物が眠っているので、

入っていきましょう。
この辺もそうなのかな。

これ、すごいですね。
いやちょっと!

冷たいわ!

これは冷たい。
これは危険だぞ。

しかも、足が全然進まないですね。

どうなってるんですか。
えっ?

ああ!

危ない!

これね…。

ありがとうございます…。

こういう中継は、

リハーサルでね、田んぼの中に

入らないんですよ。

本番一発。
かなり足がとられます。

こちら、作業しているのは?
こちら、水田で

こちらの縁起物を生産している稲葉正治
さんと

娘の由佳さんです。

よろしくお願いします。
稲葉さん、稲葉さん、

この時期にこの作業は

大変でございますね。
そうですね。

大丈夫ですか?

大丈夫です…。
思った以上に

足をとられます。

ありがとうございます。

ああ!

ごめんなさい。

あー!

ああ!

早過ぎるよ。

落ちつきましょう。

ああ、冷たい!

稲葉さん、

収穫はこれでやるんですね。

娘さん、ちょっと見せてください。

どこに?
これか。

ゲストの福澤さん、

わかりますか?

ラッキョウ?

娘さん、お願いします。

ここ、ここ。
ここです。

ついてます。
これです、これ。

くわい?

ハーイ!

そうなんです。

ここに正解を忍ばせてあります。

これです。

くわいでございます。

この立派な芽が出ているこの形から、食
べると芽が出る

芽出鯛(めでたい)縁起物として

親しまれているんですよ。
6月に種を植えて、

11月、12月に収穫をするので、まさ
に、今が勝負のときなんですよ。

稲葉さん、この1カ月が勝負なんですね。
そうなんですね。

本当は、生中継につき合っていられない
というそれぐらい忙しいんですよね。

どのように収穫するのか。
これを使うんですね。

はい。
あっ!

ああ!

ムンクの叫びみたいになってる。

助けてあげられないです…。

お尻?

おじいちゃんになっちゃっている。

大丈夫ですか?

腰にくわいがついてます。

神田さん…、

痛い!

冷たいんじゃなくて、

痛いです。
痛い!

それ、だって、

余計歩きづらいでしょう?

収穫、やりたいです。
収穫のお手伝いをラッシャーさんも

ぜひ。
じゃあ、これ…。

いいですか。
これ、すごいですよ。

持てます?
正面から。

こういう感じで。

何やるんですか!

収穫…。

収穫をどのように

されているのか見せていただけますか。

この葉っぱを、切ってから、

ホースで吸い上げます。

このイモを

ちぎって、

浮いてるのを

あれで…。
でも、ある意味手作業なんですね。

全部手作業です、はい。
勉強になりました。

ありがとうございます。
じゃあ、この後はですね、

さあ、きょうはですね、

広島県福山市からくわいを紹介していま
すが、

厳しい生中系ですねえ!

そうですね、きょうは今までで一番厳し
いと思います。

ねえ!真冬の

くわいは大変でございますね。
顔に泥がついてますよ。

ラッシャーさんもついてますよ。
ではここからはくわいを使った

絶品の料理を堪能していただきます。

今回、料理をつくっていただきましたの
は、日本料理 川長の

占部秀雄さんと山本雄一郎さんです。
おはようございます。

よろしくお願いします。
そして、ありがとうございます。

やっぱりくわいは…。

まずは何を?

これからのシーズン、お正月には欠かせ
ない

煮物、くわいの煮物を。

まず、こちら、お節料理だ。

おせち料理には

くわいが入っていますものね。
鮮やかです。

それがこちらですね。

色が鮮やかですね。

クチナシの実で、

黄色く仕上げて

お金がたまるような色で

黄色く仕上げてあります。

ありがとうございます。
お金がたまるといいんですけど。

何年ぶりですかね、くわい食べたことは
あるんですけど、久々ですよ。

味忘れてます。
どんな感じなのか、いただきましょう。

手がね、

手がかじかんでるんですよ。

すいません。
手でいただきます。

手がかじかんじゃっているんですよ。

お芋に近いですね。

そうですね。
お芋に近い。

上品な甘さと…。
おいしい。

しっかり味がしみ込んでます。

ほくほくした感じ。
うまいですね。

おいしい。

優しい甘さです。
味つけがいいんでしょうね。

カメラさん、

撮ってあげてください。
ギャラリーがたくさん来ています。

おはようございます。
おはようございます。

住宅街に畑があるからいい感じでござい
ますよ。

今、煮物をいただきました。
そして?

実はですね、こんな食べ方もできるんで
すよ。

素材の味を生かした素揚げや、

チップスとしてもいただくんです。

いいですね。

これまた、かわいらしい、くわいですね。

揚げたてですよ、今。
ちょっと手でいただきますね。

こちら、味つけは?
味つけは瀬戸内のちりめんジャコと

レモンを使ったお塩です。
へえ。

いただきます。

ホックホクの感じと

もっちもちの感じもします。

これだと子供も喜びそうです。

ポテトチップスの

味を濃くした感じでしょうかね。

いい味してる。
くわい、おいしいですね。

久々食べましたけど。
そしてですね、最後なんですけれども、

あちらのおわんですね。
こちら。

ふたを閉めていただきましたけど。
見えてましたよ。

ご飯の上に出汁をかけましたけど?

これですね、ただのご飯ではないんです
よ。

福山の郷土料理でもある「うずみ」とい
うものなんです。

ご飯の下に秘密がありますので、

ぜひまぜてみてください。
こうやってまぜるんですか?

何か入ってる。
出てきましたか?

はいはいはい!

いろんな具が入ってる!

くわいが入ってて、エビが入ってて。
こういう感じですね。

江戸時代の倹約令ということで、

白いご飯で具材を隠して

何があるかわからない状態で食べる…。
いい出汁だわ。

ご飯の下に埋(うず)めるから「うずみ
」という名前がついているんだそうです

よ。
くわいも、いろいろ食べ方があるんです

ね。
皆さん、集合してください。

皆さん、集合してください。
これからが旬ですね。

今からが旬です。
縁起がいいですね。

ぜひ日本一のくわい、味わいに皆さんも
来てください。

以上、中継でした。
イエーイ。

こんなに大変なものだと思わなかったね。
レンコンとってるのかと思った。

感謝ですね。
これからいただくの。

感謝して、いただかないといけないです
ね。

じゃあプレゼントしましょう。
中継先よりごらんのくわい2キロを

10名様にお届けします。

ただいまから月曜日の9時まで
受付をいたします。

おかけ間違いのないようお電話ください。
当選された方には、

直接、ご連絡させていただきます。
また番組ホームページでも

発表させていただきます。
月曜朝9時まで受付しておりますので

皆様ぜひお電話ください。
縁起がいいですね。

今週は佐賀県!
嬉野温泉でのおいしいもの探し。

公衆浴場もあるんですよね。

足湯も多いですけど。
まずは聞き込みです!

お茶の生産地としても有名だという嬉野。

地元で人気のお茶のジェラートが
あるというので、行ってみることに。

こちらは、直営の茶園を持つ、
創業100年以上の老舗。

地元で人気のお茶のジェラートがこちら。

一番人気の嬉野茶ジェラートを
いただきます!

ダジャレもビシッと決まったところで、
さらに聞き込みです

嬉野伝統芸能保存会稽古場。

これは気になる!
早速、中をのぞいてみると…

おきれいですね。

カメラ入ってもいいですか、

どうぞ。

神田さん!嬉野温泉の芸者さんの
登場ですよ!

こんにちは。

びっくりした。
お願いします。

こんにちは。

いらっしゃいませ。

すみません、突然。

皆さん、きれいに

お着物を召されて。

こちらのお姉さん方は、
本物の芸者さんと町の方々が一緒になり

嬉野の伝統芸能を守ろうと
立ち上げた保存会。

この方たちなら
おいしいものを知っているはず!

早速聞いてみると

嬉野温泉といえば?

おいしそう。

それが嬉野名物で。
名物ですね。

この後、オススメのお店も
教えていただき、早速行ってみることに。

交渉の結果、取材OKいただきました!

果たして、嬉野名物・温泉湯豆腐とは

お待たせしました。

こちらが温泉湯豆腐になります。

これですか!
ではあけます。

豆腐たっぷり。

嬉野産の大豆と温泉水でつくった豆腐を
出汁で味をつけ

温泉水で煮込んだ「温泉湯豆腐」

薬味だけでいただきます!

豆腐の味もしっかりしていますし、

この温泉水につけられた

味つけ、絶妙ですね。
ありがとうございます。

おいしいわ、

しみる。

と、ここで失礼ながら、
ほかに名物グルメがないか聞いてみると


早口言葉みたい。

ご主人オススメのお店があるのは、

有明海に面した隣町
太良町(たらちょう)。

早速行ってみることに

交渉の結果…

取材OKいただきました!

まずは竹崎(たけざき)カニを
見せていただくことに。

これですか。

うわあ。

思ってたカニと

確かに見た目が違う。

生きがいい!

カニがプランクトンを食べて育つので、

栄養がたくさん入っているので、おいし
いと言われますね。

今が旬の竹崎カニ。
一番おいしい食べ方は、

ホイルで包んで
炭火で焼くことなんだそう。

早速いただきます!

湯気がいいですね。

うわ~!

この濃厚なミソを身にたっぷりとつけて
いただきます!

ぜいたくですみません!

いただきます。

「コレうま」!

身の味もきゅっとしまってて

濃厚ですし、味噌も濃厚なんで、すごい
味わい!

すげえ。
というわけで、

今回見つけた商品の中から
プレゼントに選んだのは、

温泉湯豆腐と竹崎カニでーす!

すごい、このセット。

どうぞ。
湯豆腐と

竹崎カニをお持ちしました。

チューチューしてください。
おはよう!

ありがとうございます!

ようやくお目覚めです。

お豆腐、行っちゃおう。

どうですか。
このお出汁、最高ですね。

そうなんですよ。
タレも一応つけているんですが、

タレなしで。

タレなしでいいよ、これ。

いかがでしょう。
とろっとろ。

溶けちゃう。
朝にぴったりだと思います、本当に。

こんなに熱いものなの?
何これ、

最高においしい、

湯豆腐。

嬉野産の大豆で

嬉野温泉でしっかり煮た湯豆腐で、

出汁もしっかりきいてて。
湯豆腐より、これスープだな。

豆腐スープみたいな感じで。

塩味もあって、おいしい。

茶わん蒸しを食べているみたい。

確かに!
それぐらい味がありますよね。

よかったです。
おじやにしてもいい。

それでは応募電話番号の発表です。

竹崎カニ4杯と

温泉湯豆腐3丁をセットにして

5名様にプレゼントいたします。

ただいまから月曜日の9時まで
受付を致します。

おかけ間違いのないよう、お電話くださ
い。

当選された方には、
直接、ご連絡させていただきます。

また番組ホームページでも
発表させていただきます。

月曜朝9時まで受付しておりますので
皆様ぜひお電話ください。

お豆腐を3丁?

カニもつけています。

商品はそれぞれのお店の発送となります。
よろしくお願いします。

別々で来るかもしれないね。

大変お待たせいたしました。

福澤朗さんの鉄道、

鉄男君の旅です。

ありがとうございます。
5回目はどこですか。

今回はね、念願の奥会津に行ってまいり
ました。

会津?
福島?

いいところなんですよ。
実は知られてないんですが、東京から特

急に乗ると乗りかえなしでおよそ3時間
で奥会津の

会津田島という駅に行けるんですよ。
非常に旅がしやすいです。

あとはお任せします。
わかりました。

早速ごらんください。
VTR、スタート!

今回は福島県奥会津にやってまいりまし
た。

人生初、奥会津でございます。
どうしても乗りたい列車があるんですね

え。
これです。

お座トロ展望列車です。
これは、お座敷列車と

展望列車とトロッコ列車、

この3つの味が

融合した

まさにぜいたくな。

ここ最高の席ですよ。

いいなあ、あの子。
イエーイ!

完璧に鉄ちゃんになること

間違いなしですね。
失礼します。

お座敷。

あら、うれしい。
靴を脱いで。

助かるな、

これ。
掘りごたつ。

あっ、今ドアが閉まりました。
さあ、この会津鉄道の

お座トロ展望列車が出発いたしました。

そして、サカモトカメラマン、

あちらをごらんください。
色づいてきました。

秋色です。
福島の秋です。

きょうはですね、燃えるような秋。
何といったって

秋という字は

のぎへんにファイヤー(秋)でございま
すからね。

燃えるような秋景色を

皆さんと一緒に楽しんでいきたいという
ふうに思っております。

会津鉄道は福島・会津地方を走る
全長57キロのローカル線。

「お座トロ展望列車」は、
会津の移りゆく絶景を

さまざまな角度から楽しめる、
人気の観光列車です。

マジっすか。

マジっすか。

いやいやいや、最高のポジションじゃな
いですか。

何がうれしいって

私のすぐ隣に運転手さんが…。
格好いい。

運転手さん気分で、

これ列車に乗れるということですよ。

あらまあ。

失礼します。

塔のへつり駅。

へつりとは一体

何なのか。
ここですね。

入り口じゃないですか。

いやいや、

これか。
ここか。

これはもうる聞きしにまさるとは

この事ですね。
よくもまあ、こんな岩ができたものです

ね。
100万年の歳月をかけて、

侵食と風化を繰り返してできた
「塔のへつり」。

「へつり」とは、
会津の方言で断崖を意味します。

それが塔のように
高くそびえていることから、

塔のへつりと名づけられました。
外国のお客さんもいらして。

ハロー。
日本語OK?

橋を渡ると何かあるんですか。
勉強になりますね。

橋を渡り、階段を登れば
「シュライン」があるはずです。

ここですか。

虚空蔵菩薩っていうんですか。

古くから自然崇拝の信仰があったとされ

塔のへつり。

その「へつり」の中にお堂があり、
パワースポットとしても知られています。

岩ですよ。

へつりの中に、

このお堂があると。
特別なエネルギーというんですかね。

力を感じますね。

さあ駅に戻り、鉄道の旅、再開。
この先に珍しい駅があるんです。

否定しないということは

のぎへんにファイヤー(秋)ですね?

ありがとうございます、すいません。

お邪魔しております。

どうぞ。
ありがとうございます。

さあ着きました。
あれ!

ちょっと待ってください。

これ、大変なところに来ちゃいましたよ。

かやぶきじゃないですか?

全国でも2つしかない
大変貴重なかやぶき屋根の駅

「湯野上温泉駅」です。

皆さんは、町の観光協会の職員さん。

会津鉄道からの委託で
駅長を30年間務めています。

この町で

ご結婚されて?
そうです。

地元の方ですか。
そうです。

いいですね、

愛が育まれる町、

会津。

風情あるこの駅の近くには、
これまた風情のある江戸時代の宿場町、

大内宿があります。

さて、この辺で昼食にしましょう。

何かおかっぴきが

出てきそうですね。

てえへんだという感じで。

こちらは?

これ、見たことある。

高遠そばを頂戴したいんですが。
ありがとうございます。

何年ぐらい、こちらやっていらっしゃる
んですか。

32年くらいたつかな。

どちらから?
湯野上温泉、

そこから嫁に来ました。
やっぱりね、

湯野上温泉の

駅長三人娘が

いらっしゃいましたが、あの皆さんも地
元の男性と

結婚したと言っていました。

うん、はいはい。
そうです。

すごい!

これ、うまいでしょう?
すばらしい!

あららら。

これ写真で見るより

ボリュームがありますね。
そうですか。

ネギをお箸がわりに使って食べるおそば
です。

「ネギのように細く長く
白髪の生えるまで長生きする」

という意味が込められています。

この麺の引き締まり方が

最高ですね。
ここでかじるんですか?

言うほど苦くないですよ。

このくらい、適度に苦みがあったほうが、

そばのうまみと大根おろしの甘みが

ちゃんと伝わってきますよ。

大内宿の名物を
十二分に味わったところで…

再び列車に乗って、次の目的の駅へ。

こんにちは。

こちらひょっとして…。

らぶちゃん?

この駅で20年前から続く
ねこ駅長の2代目・らぶちゃんです。

一緒にお散歩していると、
僕の心をくすぐる場所が。

なんと、会津鉄道の初代トロッコ列車が

展示保存されているんです!

鉄道愛好会の皆さんの尽力で、
中は博物館として大人気なんです。

いいねえ。

下手くそだなあ~。

ああ…。

物すごい消化不良。

しばし童心に返った後は…

さあ、大人の時間も
堪能したいと思います。

会津の奥座敷、芦ノ牧温泉。

その中でも、創業以来50年、

人気の温泉旅館にお邪魔しました。

早速、お部屋へ。

おお、

洋室、ベッドがあって、

向こう側は、

畳。
そして、こたつ。

和洋折衷。

向こう側に湯気が立ってます。

ひんやりした空気とこの湯気。
そして、川のせせらぎ。

う~ん!
ここにちょっと腰をおろしながら

川のせせらぎを聞きながら、

湯浴みをするみたいな。

そうですか。
いやいやいや。

これはすばらしいお部屋。

そして、待ちわびた
この時間がやってきました。

うまいっす。

いい飲みっぷりで。

いやいやいや。
きょうずっと我慢してたんで。

あら!

茶懐石の始まりは、ご飯。

会津のコシヒカリに、
ナメタケと粉醤油を添えています。

物すごく味つけを控え目にしています。

このお米に合わせて…。

料理長、

日本酒を頂戴したいんですが。

福島のお酒というのは、

全国新酒鑑評会という

日本酒のコンテストにおきまして

金賞を受賞したお酒の数が一番多いのが
この福島県なんですよ。

中でも有名なのは「飛露喜(ひろき)」。

先ごろの「即位礼正殿の儀」の
夕食会でも振る舞われた銘酒であります。

お米のうまみを

しっかり残しつつ、それでも、

飲んだ後ののどごし、

切れがある。

これが「飛露喜」さんのすごいところで
す。

日本酒と調和する、
趣向を凝らした逸品が続きます。

ジャストミートと言うと思ったでしょう

そうじゃないんですよ。

同じ手は使えません。
福島牛です。

うわあ…。

いかがですか。

おいしい。

最初お上品な味なんですが、

やがて

うわあっと広がってくる。
福島最高ですね。

お米もおいしいし、お料理もおいしいし、

フルーツもおいしいし、お酒もおいしい
し、

人は優しいし。
そうですか。

福島でずうっとロケしようかな、

俺。

しかし、この料理長さんが

目の前で出してくれるの、うれしいよね。

うれしいですよ。
ちゃんと福島のお酒って、濃醇、

うまくち系の

濃い目のお酒が多いので、それに合うよ
うな

しっかりとした味つけのものもあれば、

そうでない、淡泊なものもあったりして、
非常に。

ジャブから来るんだね。
徐々に徐々に上げてくるという感じでね。

いいですよ。
最高です、もう。

いい旅!
堪能されてましたね。

まだまだ、これから、これからがクライ
マックス。

まだ序盤です。
これから濃醇旨口がありますので。

もっと?
もっともっと行きますよ。

コメントもすごいですからね。
いえいえいえ。

勝手にやって?
どうしてもお会いしたい方がいたので、

会ってきました。
2日目は、

会津若松駅からスタートです。

このカラーリングが

ディス・イズ・ローカル鉄道ですよ。

これはいいわ。

定刻の出発でございます。
この緩やかなそうっと…。

そして、ここで

このエンジンを吹かす

このディーゼル音です。

ああ、いいですね。

JR只見線は、
会津若松駅から

新潟の小出駅までをつなぐ
全長135キロのローカル線。

“日本一の紅葉路線”と言われ、
僕も恋い焦がれていた路線であります。

行ってらっしゃい。

じゃあ、500円ね、はい。

えっ!?
うそうそ。

何高校?

福島はさ、

お米もおいしいし、フルーツもおいしい
し、

肉もおいしいから、本当に、

いつか僕をもてなしてくれよ。

頑張ってな。
ありがとう。

頑張ってな、勉強な。
いいなあ。

本当に10年後、

20年後、彼に会えたら、うれしいよね、

ああいう子にね。

トンネルがふえてきたということは、

これ、すなわち、山合いを

走り抜けているということですね。

そして、ほら。

向こう側の抜けがいいですよ。

さあ、山深くなり、
只見線の本領発揮はもう間近。

ということで、日本酒を片手に

シャッターチャンスを
うかがっていると…

何ですって?

第一只見川橋梁ですか。

減速して…。
ここだ!

うわうわ、これはすごい。

エメラルドグリーンというんですか、そ
こに空の青が

また映ってる。
緑、朱色、うわっ、黄色。

総天然色カラーで

お届けしております。

日本一と言われるのも納得の
紅葉をめでていると、

あっという間に目的の駅に到着です。

手であけるの、

これ。

ボタン押さなくていいんだ。

はい、どうぞ。

着きました。
早戸駅。

目の前にこの川が広がるということでね、

秘境駅としても有名なんですが、ここは
すごいわ。

この早戸駅の近くに、
僕が会いたい人がいるんです。

こんにちは。

福澤朗と申します。

お初にお目にかかります。
初めまして。

星さんでいらっしゃいますか。
はい。

お会いしたかった。
写真集拝見しました。

そうですか、それはありがとうございま
す。

すばらしいです。
ありがとうございます。

奥会津郷土写真家の星賢孝さん。
地元会津の四季折々を撮り続けて30年、

そのほとんどに只見線が写っています。

何ゆえそこまで

只見線を撮り続けていらっしゃるんです
か。

全体が疲弊して、

今度は疲弊して、

地域がなくなってしまうだろうと。
どうしたらいいかということを考えたと

きに、只見線、只見線、世界に誇れる日
本でもナンバーワンの鉄道だと思ってい

るし、それをPRするこの地域を守りた
いと。

いつまでも残したいと。
会津への、深い郷土愛を持つ星さん。

ぜひ見せたいという場所があるそうです。

何があるんですか?
舟があります。

あれですか。

木造船ですよ、あれ。

実は星さん、カメラマンだけでなく、
船頭さんとして、

観光ガイドもされているんです。

霧幻峡とは、早戸駅近く、

このあたり一帯の渓谷のこと。

夏になると、
幻想的な川霧が出現することから、

星さんが霧幻峡と名づけたそうです。

しかし星さん、

ここの景色、すばらしいですね。
何か

日本であることを忘れてしまいそう。

そうそうそう。
吸い込まれそうだわ。

そうでしょう。
来てよかったな、ここ。

美しさばかりに目が向けられる
この場所ですが…

山の上に

むき出しになっているところがあるでし
ょう。

ちょっと山肌が見えているところ?

あそこから土砂崩れが発生したの。

1964年。

東京オリンピックの年。

こっちに引っ越しをして、

6軒はこっちに引っ越した。
あとは散り散りになって。

集落は終わってしまった。
その時、同時についえてしまったのが、

この渡し舟。
しかし、2017年、

53年ぶりに星さんらが全面復活させ、
徐々に観光客がふえつつあるそうです。

今は廃村となった
星さんの故郷を案内してもらいます。

これが神社ね。

ここ?
星さん、子供のころ、この階段、

しょっちゅう駆けめぐったんですね。

そうそうそう。
隠れんぼしたり、鬼ごっこしたり。

これも昔のままですね。

集落の皆さんは、

みんなここで手を合わせたんだ。

集まって、集会をしたり、

子供たちは遊んだり。
いろんな思いが詰まってる場所なんです

ね。
旅の最後に、あるお願いを。

星さんと一緒に、ぜひ只見線の写真を
撮らせていただきたいのです!

見えてきたでしょう。

あれが、めがね橋ね。

斜め前?
そうそうそう。

あの上を、列車が行くんですね。
列車が行きます。

よっしゃあ!
シミュレーションをしながら

待つこと10分。

来た!

来たよ、来たよ。

聞こえてきました。

うわ~来た来た来た。

もうちょい…。

ボンネットバスと、

並行並行!

うわあ、ボンネットバスが来てくれた。

うれしい~。
乗り物好きには

たまりません~!

ジャーン。
きょうの1枚。

バスも列車も

どっちもディーゼルというのがいいです
ね。

ダブルディーゼルですよ。

やったあ~。
色が違うわ。

カメラが違うと。

いい思い出になりました。

撮り鉄の皆さんも

星さんと一緒に写真を撮るというのはな
いでしょうからね。

ここだけ、いまだけ、あなただけ。

ありがとうございます。
テレビコマーシャルみたいになりました

ね。
本当ありがとうございました。

どうもありがとうございました。
ミラクル。

ミラクル撮れましたね。
あれ、いつも、週末を中心にボンネット

バスが只見線と並走してくれているんで
すよ。

だからあの角度で撮れるということで。
最高なんですよ、あれ。

みんなが電車を愛してますよね。
愛してますね。

このところ、福島、アンラッキーなこと
が続きましたけど、みんなでやっぱり福

島を応援していいところ、いっぱいある
んですよ。

きょうのこのコース、社員旅行でとか、
そういう人、いますよね。

これ見て、出かける人は多いと思います
よ。

この星賢孝さんは台湾とかでも

講演をしてて、

台湾の方もたくさん

こちらに足を運んでくださっているんで
す。

みんなが行きたい湾。

おいしくいただきました。
これから、雪が降ったら

またきれいですもんね。
写真もきれいだった。

只見線、皆さんぜひ乗っていただきたい
と思います。

すばらしい旅でした。
何かやっぱり落ちつくね。

騒がない、心が。
そうなんですよ。

日本の原風景ですか。
やっぱりおいしいものもあるし、おいし

い果物、おいしいお酒。
人、

そういうところに育つと人がよくなるん
ですね。

前に出るんじゃなくて、一歩下がる品の
よさですね。

きょう、高校生にも会いましたけど、み
んな素直なんですよ。

会津農林高校って大注目の高校で、本当
に農業高校。

私行きたいもん。
これから?

これから。

会津伝統野菜を守りたい。

そうか。
すてきな旅でした。

ありがとうございました。
そしてまた、

お話しがあるんだけど、かっちゃん、

マラソン。
あした、

大阪マラソンを走りますよ。
ランナー全員で

大阪を元気にしたいと思いますので、

皆さん、熱い応援、よろしくお願いしま
す。

去年、

気を失う…。

脱水症状で

40キロで倒れまして。
その後、

40分かけて

ゴールしましたけど。
今年はちょっとペースを落として、

ゆっくりして。

頑張り過ぎちゃうから。
沿道の方との

コミュニケーションを楽しみにしたいと
思います。

そして、もう一つ、美佳ちゃん、お芝居。
ありがとうございます。

15年ぶりの舞台に立ちます。
きょうから3日間。

このスタジオの隣のABCホールで

「はい、丸山不動産です」という、

舞台を、当日券もありますよ。
待っています。

女優…三船美佳ですからね。
頑張ってね、みんなね。

こういう季節であの景色を見られたとい
うことは、きょう、すごいラッキーだっ

たね。
くわいに対する思いもね、ありましたか

らね。
くわいは感謝します。

今、お風呂入っていると思いますよ。
ありがとうございました。

さあ旅サラダ、また来週です。
すてきな週末を。


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