ぶらり途中下車の旅 青梅線・中央線の旅 カツオのたたきカレー・珍味!梅干しとチョコの焼菓子・指物で作る粋な酒器…



出典:『ぶらり途中下車の旅 青梅線・中央線の旅▽カツオのたたきカレー』の番組情報(EPGから引用)


ぶらり途中下車の旅[解][字]青梅線・中央線の旅▽カツオのたたきカレー


意外な美味!カツオのたたキーマカレー▽硬さが美味い!超ジューシーなむかし鳥▽珍味!梅干しとチョコの焼菓子▽肩に乗る?鳥のミニチュアフィギュア▽指物で作る粋な酒器


詳細情報

出演者

【旅人】田山涼成

番組内容

田山涼成が青梅線・中央線でぶらり旅▽西荻窪で発見!意外な美味!日本酒にも合うカツオのたたキーマカレー!最後は出汁をかけてスープカレーに!▽硬さが美味い!超ジューシーなむかし鳥▽珍味!梅干しとチョコレートが合体した焼菓子▽肩に乗る?鳥のミニチュアフィギュア▽指物師が色々な木の端材で作る粋な酒器▽村全体を宿に?古民家ホテル▽次週予告!東葉高速鉄道&東西線でぶらり旅!多肉植物で作る!リース&香る?絵の具

音楽

【番組テーマ曲】

「chance for you ~20th anniversary ver.~」倉木麻衣

制作

【制作協力】日テレ アックスオン



『ぶらり途中下車の旅 青梅線・中央線の旅▽カツオのたたきカレー』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ぶらり途中下車の旅 青梅線・中央線の旅 カツオのたたきカレー・
  1. ホテル
  2. 本当
  3. 梅干
  4. カレー
  5. スズメ
  6. 舞台
  7. お店
  8. チュン
  9. 失礼
  10. 手羽
  11. ショコラ
  12. 大丈夫
  13. カツオ
  14. キーマ
  15. 奇麗
  16. フィギュア
  17. 工房
  18. 作品
  19. 旬チュン講座
  20. 面白


『ぶらり途中下車の旅 青梅線・中央線の旅▽カツオのたたきカレー』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

<イチョウも モミジも
すっかり 秋の装い>

<奇麗ですね!>

<あっ 田山さん
お待たせしました>

<田山さん?>
(田山)本当に ここでいいのかな?

<ちょっと 田山さん!>

こひちゃん おはようございます。
<おはようございます>

<どうしました?>
あのね

村全体がホテルになるという…。
<えっ?>

計画を持ってる村があると聞いて
やって来たんですけどね。

<ここが?>
ここは…。

全体は ホテルになるという
雰囲気がないんですよね。

<ですね>

もうちょっと向こうのほうに
行ってみますかね。

行きますよ。
<はい>

このコントラストは
いいですけど…。

えっ? 村全体…。

あっ あそこに 人がおられますね。

ちょっと 聞いてみようかしら。

おはようございます。
おはようございます。

ちょっと お聞きしたいことが
あるんですけどね。

何でしょうね?
この村全体が

ホテルになるっていう話を
聞きまして。

え~?
<あれっ?>

そんなお話は
聞いたことございませんか?

古民家の空き家を
ピックアップしてて

そこをホテルにするとかっていう
話はありますけど

今 現実に 営業を始めてるのは

この山の向こう側の

すごい財閥の古民家を改装して。

ここから歩いて行ける距離です?
歩いてもいいけども…。

ちょうど この屋根の先端の山が
ありますよね 向こう側に。

あの辺がカーブになってて

あそこのカーブを曲がって行くと
右側にありますよ。

獣道で近道があるんだけどね。

獣道は 僕 分かりませんから。
<ハハハハハ>

頑張って 歩いてみます
ありがとうございました!

いつまでも お元気で。
ありがとうございます。

<ありがとうございました>

ご親切なお母さんでしたね。
<本当ですね>

<それにしても いいお天気>

おっ 何かしら古い立派な
お宅のようですが。

<ここですか?>

のれんが掛かってますけど…。

全体 どうなってるんですかね?

あぁ あぁ! あぁ あぁ!

何だろう?

屋号まで入ってますね
ヤマダイさん?

まぁ 勘ですけど。

ひょっとしたら これが?
<ホテル?>

ちょっと 尋ねてみましょうかね。

はい はい 「NIPPONIA」。

ちょっと よろしいですかね?

すいません 失礼します。

あららら。

立派なお家です。

すいませ~ん ごめんくださ~い!

いらっしゃらないね。

あっ! どうも ごめんください。
(谷口さん) こんにちは。

ここは一般のお家では…。

(谷口さん) ホテルでございます。
そうですか 安心しました。

どうも!

僕 あの…。

この村一帯を
ホテルにするという

計画があると聞いて…。

そのホテルで よろしいですか?

ここが そのホテルになります。
<へぇ~!>

ここ以外にも
いくつものホテルが?

ここがスタートしたところで

第2弾で 別の空き家を改修して
ホテルにしようと考えてます。

どうして
そういう計画ができたんですか?

小菅村に 空き家が
かなり増えて来てしまって

人口も ピーク2000人から

700人近くまで
減少してしまって。

そういった問題を解消するために
空き家を改装して ホテルにして。

そうすることで
観光客も増えて 村を楽しめると。

この窓の上に
特徴があるわけですけど…。

ここは
築150年以上たつ名家で

これは 養蚕農家の名残なんです。

当時 お蚕を飼っていたので。
<へぇ~!>

見せていただくのは可能ですか?
大丈夫ですよ。

じゃあ ちょっと 部屋を。
ご案内します。

もう ここですか。
ここが お部屋になります。

うわ~!

ここが 一番大きい
スイートルームになりまして。

どうぞ スリッパ 履いてください。
ありがとうございます。

はぁ~!

うわ~!

これは 当時のまま?
当時のままですね。

元々 吹き抜けではなく
天井があって

その2階とか3階で
お蚕をやっていたスペースです。

壁もね。
壁も あえて 奇麗にせず。

残してあるわけですね。
荒々しさを残してます。

ここは寝室ですね。
失礼します。

へぇ~!

こういった 壁とか 襖とかは
当時のものを そのまま残して。

一切 手は加えず
この状態で残ってました。

<3年前 空き家になってしまった
築150年の細川邸>

<地域の活性化に役立てようと

今年8月
ホテルへと生まれ変わりました>

<こちらの蔵も客室>

<扉や壁は 元のまま生かし

外国人にも人気だそうです>

<さらに 来年5月には

ふた棟の空き家を改装して
客室にする予定だそうです>

<過疎化が進み

100軒近くにまで増えて来た
空き家をホテルに替え

村全体をホテルとして
人を呼び込もうという

小菅村の 新たな試みです>

いろいろ見せてもらって
ありがとうございました。

いずれ 来させていただくことに
なるかもしれません。

本当に すいません 突然で
ありがとうございました。

失礼いたします。
気を付けて。

<ありがとうございました>

<村が元気になると いいですね>

<さぁ!
バスで 最寄りの奥多摩駅へ>

奥多摩駅。

何だか いい感じじゃないですか。
<ねぇ!>

さぁ! 今日は この奥多摩駅から
ぶらりします。

<去年 奥多摩から青梅まで

東京アドベンチャーラインという
愛称になった青梅線に乗り

立川方面へ>

(アナウンス) 次は古里。

「こり」?

あっ
「古里」と書いて 「こり」ですか。

<いい名前ですね!>

かわいい駅ですね。

あぁ 「古里駅」。

あら? また…。

<あら?>
普通のお家みたいな造りですよね。

<いい感じ!>

さて どっちへ行ってみますか。

こっちへ行ってみますかね。

あっ! ここで分岐してますね。

細いほうへ入ってみますか。
<そうしましょ>

おっ!

アッハハハハ!
<どうしました?>

こひちゃん!
<はい>

懐かしいね。

木のぬくもり。

電柱ですよ!
<あぁ>

あ~ 懐かしい!

昔はね ここに かさがあって…。
<はい>

裸電球が こんなふうになってて。
<そう そう!>

こんなのあれば芝居できましたね。
<ねぇ>

こひちゃんも やってたでしょ?
<やりましたね>

いい所ですね!
<青春だな~>

えっ?

あれっ?

これは?
<どれ?>

これは何ですかね?

お水が…。
<出てますね>

えっ!

お釜?
<お釜?>

どうして こんなとこに…。
<大っきい!>

ちょろちょろ 水が出てますね。

あっ これは…。

あら!

奇麗な水じゃないですか。

誰か いらっしゃらないかしら。

あそこに 人がいらっしゃるね。

おはようございま~す。
おはようございます。

すいません 今 ここで…。

あれは お釜で よろしいですか?
そうです。

えっ?

今 水が…。
水は湧いてるんですけどね。

今 お釜を見ましたら
あれも本物のようですが…。

おはようございます
すいません 突然。

本当のお釜ですか?
本当のお釜です。

昔ね 酒屋さんが使ってたのを
ここに持って来たってのを

聞きはしましたけど…。

古いもんでね。

どれぐらい前の?
分かんないんですね 自分たちは。

子供の頃から これを見て 育って。
そうなんです。

<江戸時代の頃から
水道が普及するまで

この辺りの生活を支えて来た
釜の水>

<東京の名湧水57選にも
選ばれていて

周辺のお宅で
今も管理されています>

<地元の方が 今でも

野菜を
洗ったりしているそうですよ>

<さらに ぶら~り>

これは?

あぁ あぁ! あぁ あぁ!

これは青梅線の高架ですかね。

ちょっと こっち行ってみますか。

出た途端 先ほどの車の音は なし。

し~んとしてます。

これは 各ご家庭に行く道なので
こっち行ってみますかね。

おっ!
<何?>

あれ 鳥居じゃないですか。
<はい>

神社か…。

人が たくさん おられて。

また 立派な…。

山門ですかね?

何だろう? 面白い造りですね。

えっ? これ…。

うわっ! こひちゃん。
<何? 何?>

「熊野神社の舞台」ですって。
<えっ?>

舞台なんてありました?

えっ?
ここを入って行くわけですかね?

ちょっと 聞いてみますかね。

すいませ~ん!

お話 伺っても よろしいですか?
はい。

山門ですよね?
ええ。

横に 「舞台」って
書いてあったんですけど…。

舞台は いつも閉まってて
あの上が 一応 舞台なんですよ。

この大きな山門の
ちょうど2階 ここから見ると。

それが舞台になってるんですか?
そうですね。

これは ものすごく 歴史のある?
ちょっと 詳しいことは 私…。

中を見たいんですけど…。
ちょっと 聞いてみましょうかね。

いいですか?
私 知ってる人がいますから。

もしもし?

今ね 舞台 拝見したいっていう方
いらっしゃってるんですけど

よろしいですか?

今 境内のほうに
来るっていうから

境内でお待ちになってください。
分かりました はい。

どうも 申し訳ございません。
よく 説明 聞いてってください。

皆さん どうも すいませんでした
ありがとうございました。

失礼します。

あっ! 正面に お社が。

(原島さん) お待たせしました
舞台をご覧になりたいという。

申し訳ございません 突然で
すいません。

ちなみに 神主さんですか?
総代をやってる者なんですけど。

あっ こちらの!

これが舞台になると?
そうなんです。

中 ご覧になりますか。
よろしいんですか?

<どんな舞台なんでしょう?>

お~!

お~!

確かに!

舞台ではあります。

お客さんは?
お客さんは こちらなんです。

あっ お客さんが こちら
野外席といいますか。

あっ そうですか。

大丈夫です これで大丈夫です。
外れてませんですか?

じゃあ 案内をしていただいて。

これは 持ち上げたりはしないで
このまま行けば?

そのまま こちらへ頂ければ。
はい。

うわ~ 壮大!

<お~!>

神様に向かって演じるってのは

なかなか
気持ちも締まる気がしますね。

へぇ~!

それこそ 昔は
お芝居をやる方が来まして

ここで お芝居を…。

大衆演劇の方たち?
そうです はい。

そうすると ここ いっぱいになる。
分かるような気がします。

ありますよ 何か 「演劇」と。

昔 役者さんが来たのを
書いてあるんだと思うんですけど。

「滝…」 何て読むんですかね?

とにかく 演劇で 一座なんですね。

それで 明治44年に

いらっしゃったんでしょうね。

<150年ほど前に建てられ

保存状態の良さから 東京都の
有形民俗文化財に選ばれている

小丹波熊野神社の舞台>

<長く 村の娯楽の中心として
親しまれ

今では 年に1度 春のお祭りで

子供たちの出し物や
カラオケ大会が行われています>

どうも ありがとうございました。
いいえ。

あっ これ 開けっ放しですけど

何か お手伝い…。
後で やっておきますので。

申し訳ございません
ありがとうございました。

ご苦労さまでした。
失礼いたしま~す。

<ありがとうございました>

<地域で大切に守られて来た
歴史に触れ

さらに 旅を続けます>

<続いては 御嶽で途中下車>

ここ 大きな駅ですね
いっぱい降りられる。

僕たち 若い頃は

カニ族って呼ばれたんですよね。
<そう そう!>

リュック背負って カニのように。
<はい はい>

歩くのが はやってたんです。
<ねぇ!>

こんにちは。
<こんにちは>

あっ いきなり 山があって。

待ってるぞ!って感じですよね。

あら
美術館なんかもあるんですか。

えっ? 「御岳山登山口」?

左… じゃあ これ 道なんですね。

面白い! 入ってみますね。
<行ってみましょう!>

お~! つり橋が出て来ましたよ。

これは ちょっと 面白いですね。

うわ~!

よろしいじゃないですかね!

あ~ 奇麗!

<気持ちいいですね!>

フフフ!

何ですかね? これ。
<どれです?>

えっ?

「むかし鳥」。
<えっ?>

何ですかね? むかし鳥。

あそこにもありますよ。

「むかし鳥 ばくだん」。

お店ですか?

あら! 蔵みたいのもありまして。

あっ 「入口」ってありますね。

これがお店?

「ご注文・お会計が
お済みの方から

ご着席をお願いします」。

人が いらっしゃいますね。

すいません!
いらっしゃいませ。

「ご注文・お会計」って…。

こちらで。
そちらで! 分かりました。

そうですか。

あっ ありますね。

やっぱり お店ですか?
はい お店です。

鶏の炭火焼きと おにぎりの
お店なんです。

あちらに メニューありますので。
こちらですか 分かりました。

「むかし鳥 もも」「手羽」。

むかし鳥って どういう鶏ですか?

じゃあ 店主が説明します。
すいません お忙しいところ。

あっ こんにちは。

「むかし鳥」って 今 旗を見て
入って来たんですけど

むかし鳥って何ですか?
(森田さん) むかし鳥は

青梅 入間産の

昔ながらの
うま味のある鶏なんですね。

今の鶏では違うという?
そうです。

今の鶏は ジューシーで軟らかい。

それが売りになってますけど…。
若い人たちはね。

こちらは その逆ですね。

結構 肉質が しっかりしてます。

地鶏ではないんですけど
地鶏に近い味ですね。

わが家なんかは締めてましたよ。
その鶏です!

それで うわっとさせて。

その鶏です!
その鶏が いただけるんですか。

お薦めのものは?

ももが
いわゆる スタンダードな部位。

で 手羽もとが珍しくて

手羽 こちら ありますよね。

で こちら 胸があります
で あばらがあります。

それが全部… ここが付いて
手羽もとといいますね。

じゃあ 手羽もと。
分かりました。

鶏が 焼き置きしてませんので
約20分ほど お時間 頂くんです。

オーブンで
中まで しっかり火を入れまして

その後 目の前の炭炉で

ご自身で
あぶっていただくスタイルです。

じゃあ これで。
恐れ入ります。

<何か 楽しみですね!>

大変 お待たせしました。
はい。

むかし鳥 手羽もとの
たれになります。

<お~!>

予想してたよりも でかいですね。

これは どのように?

中まで
火が 十分 通っておりまして

このまま 召し上がること
できるんですけれども

炭火で あぶっていただくと
おいしさが倍増します。

うわ~!

すごいですよね。

たまらない匂いですね。

僕が食べてる手羽先は
ここですもんね。

手羽の先ですもんね。
<ねぇ!>

あっ いい感じじゃないですかね。

<うわ~ おいしそう!>

<御嶽で見つけた
むかし鳥の炭火焼き>

<これ 間違いないでしょ!>

<どう? 田山さん>

いけませんね。
<出た!>

硬いんです。
<えっ?>

ところが… いけませんね。
<何?>

ものすごい うま味があります。
<あっ そう!>

何ですか? これ。

ご主人が さっき
自慢しておられたような…。

<でも
ちょっと食べづらそうですね>

うっ! すっごく硬い。
<アハハハハ>

びっくりしますよ。

この 食べ慣れた 手羽という所を
はさみで やってみますかね。

<何だ!
はさみ あるんじゃない>

あれっ?

よいしょ!

見慣れてますよね 手羽先ですよ。

ちょうだいします。

<これなら 食べやすそう>

つっ…!

子供の頃の味
今 よみがえってるんですけど

かんでることで
うま味が増すっていうの

本当 今 実感してますよ。

すいません ご主人。
(森田さん) はい。

いや~! よみがえりましたよ。

もう 何十年ぶり。
そうですね。

鶏は こういうものでしたよね。
そうです はい。

この味が昔ながらの味です。
本当ですね。

子供の頃から こちらの鶏は
毎日 食べてました。

それで
大学で 東京 出て来まして

この鶏を お肉屋さんで探しても
どこにも売ってないんですね。

あっ そうですか!
そうなんです。

それで 退職後は

この鶏のお店をやりたいと。

<広島出身のご主人が

子供の頃に食べた鶏の味に
この地で巡り合い

2年前に この店を始めました>

<その鶏は 青梅の養鶏場で

1年間 じっくり育てられた
雌のニワトリ>

<あまりにも 昔 食べた味と
そっくりだったので

ご主人が むかし鳥と名付けて
売り出しました>

<たれは しょうゆ 砂糖と
鶏自身の脂の つぎ足し>

<お薦めは
豪快に食べる手羽もとと

大きな ばくだんおにぎりの
セット>

<ばくだんおにぎりの中には
3種類の具が入っています>

どうも ごちそうさまでした。
(2人) ありがとうございました。

おいしかった 懐かしい味でした
ありがとうございました。

では 失礼しま~す。

<ノスタルジックな味に出会い
旅を続けます>

(アナウンス) 次は羽村。
羽村。

羽の字ですよね。

さっき
おいしい鶏をいただいたので…。

まぁ ニワトリは飛べませんけど

ちょっと 私

羽ばたいてみようかと思います
降ります。

<ちょっと 何 言ってるか
分かりませんけど 降りましょう>

羽村駅。

こっちは まだ 開発中ですかね。

あっ 商店街ありますね
こっち行ってみますか。

せきがあるんですか これ。
<せき?>

多摩川のせきですね。

あらら。

これは… フフフフ。

今 人が住んでらっしゃるのかな
それとも 工事?

えっ?

「工房 今昔堂」っていうんですか。

え~?

ちょっと 聞いてみますかね。

こっちにいらっしゃるのかな?
<ここが工房?>

ごめんくださいませ。

あっ どうも こんにちは。
(五十嵐さん) こんにちは。

今 歩いてましたら…。

工房 今昔庵で よろしいですか?
今昔堂です。

あっ 庵じゃ ない! ごめんなさい
そうでした 今昔堂。

大丈夫ですか?
大丈夫です。

何の工房ですか?
簡単に言うと木工なんですけども。

昔からある
たんすとか箱とかを作る技法を

指し物っていうんですが
それの工房ですね。

指し物?

よく…
分かりやすいのを持って来ました。

くぎを使わずに組むとか。
あっ!

聞いたことありますか?
あります。

僕なんか 若手のほうなので
まだまだなんですが…。

こういう感じで。

これ! この曲面!

うわ~! これですよ これ!

僕は 職人さんというよりは
芸術家に寄ってるというか。

これを使って
何か表現をするという。

作品になる?
そうですね 作品ですね。

まだ ちょっと
作品だけでは 僕は食えないので

いろいろ 注文も請けつつ。
そうですか。

もし あれだったら…
お店は やってないんですけど

作品は置いてあるので…。
本当ですか?

もし よければ…。
ぜひ よろしくお願いいたします。

すみません。

すいません 今 あれですか?

これはリフォーム中ですか?
リフォーム中です。

ぼろぼろだったんで直そうと。

で 大工さんにお願いするお金も
ないから

ちょっとずつ 自分で。
ご自分でおやりになってる!

どうぞ どうぞ
途中なので 申し訳ないですが。

あら! こちら…。

へぇ~!

うわ~! 奇麗な模様ですが。

これも 指し物というか…。

さっき お見せした
あり組みっていうのが

この中に全部入ってるんです。

これは 一体 何?

伝統工芸展っていう作品展に
出品する用なので。

これ 単体で めでるというか。

何用って 特に決めずに。

はぁ~!

これが?
これは象眼といって

別の材料を埋め込む。
埋め込んだんですか。

ちなみに お幾らぐらい…。

税抜きで… これに関しては
40万4000円です。

<お~!>
そうですよね。

これだと 高過ぎるので

作品というよりは
商品に近いものですね。

また でも 奇麗な!

木目を凝って。

これ また
ここが欠けてるんですけど

何か意味があるんですか?

何だと思われますか?
はっ?

<うん?>

<これ 何でしょう?>

<隅に 穴の開いた木箱>

<何でしょう?>

これは こういうふうに…。

はい?
ふたになっているんですが。

また 中に これが入ってて。
出るので。

出すと分かると思いますけど
なじみのあるもんだと。

私も 結婚式の時に作りました。
そうですか。

鏡割り。
そうですね。

ひょっとして 升ですか。
<あぁ!>

もう一つ 入ってました
本当に奇麗ですね。

これ 出して ひょっとして…。

これに お酒を入れて。
<なるほど!>

酒器の流れで こういう…。

これも酒器として作ったんです。

材料って いろいろ
ものによって違うので

新しい材料が出ると
こういうふうに。

材料も
すごい 色合いがあるんですね。

もし よければ
お手に取ってもらって。

まず これ 目が行ったんですけど。

意外と重いですね。

これは?
それはカリンですね。

面白いのだと これですね。

黄色ですね。
ウルシの木なんですけど。

かぶれないですか?
大丈夫です。

本当ですか?
ウルシの外側だけなので…。

樹液だけなので大丈夫です。

「木の種類で 味が違う」って
お客さんが言われるんです。

ほぉ~!

<京都の学校で 指し物を学び

7年前 羽村に工房を構えた
五十嵐さん>

<さまざまな注文品の
余った木材を

かんざしという
板をつなぐ手法で

升や徳利 ぐい飲みなどに
仕上げ

展示会やイベントで
販売しています>

<どんな木材の種類が
出て来るかは お楽しみ>

<いや~ いいなぁ これ!>

ありがとうございました 突然
楽しい時間でした 失礼します。

意外なものに巡り合いますね。
<本当ですね!>

<さぁ 電車は

立川から
中央線に入り 新宿方面へ>

<続いては 国分寺で途中下車>

いや~ 久しぶりですけど
随分 景色が変わりましたね。

どうしますかね。

ちょっと こっち 入ってみますか。
<そうしますか>

駅前の喧噪とは打って変わって

閑静な住宅街に入って来ましたね。

あら?

えっ?

<何か書いてあります?>

「焼菓子専門店」。

えっ? お店ですかね。

こちらですか?
<ここ?>

「OPEN」。

入ってみますかね。

ほら いきなり 「Enjoy!」。

何か 横文字が多くて
あれですけど。

<いい雰囲気じゃないですか>

「OPEN」ですよね
よろしいのかしら?

ちょっと 開けてみます。
(角坂さん) こんにちは。

あら こんにちは。
(角坂さん) いらっしゃいませ。

こちらは お店ですか?
そうなんです。

外からは 普通の
おしゃれな住宅というか…。

父と母が亡くなって
下が空いてたもんですから

娘が こういうお店を
やってみたいということで。

実家の玄関なんです。
えっ 玄関!

じゃあ この焼き菓子っていうのは
クッキーって考えて…。

クッキーとかケーキとか
オーブンで…。

これが商品ですね。
そうです。

「お花」「お野菜」。

植物の素材が主役の
焼き菓子ばっかしなんです。

へぇ~!

そんな中で これ。

「梅干しショコラ」。
<えっ?>

隣が 「いちじくグリーンカレー」。
<カレー?>

どうして このようなものを
思い付かれて…。

娘が作ってるもんですから
呼んでまいります。

少々お待ちくださいませ。
すいません。

ちょっと こひちゃん。
<はい>

梅干しですよ。
<しかも ショコラ>

行けるんですかね?
<さぁ?>

(會田さん) こんにちは。
こんにちは すいません。

さっき 入って来て…。

「梅干しショコラ」。

「いちじくグリーンカレー」。

(會田さん) お薦めです。
お薦めですか!

どうして このようなことを
やり始められたんですか?

え~っと… お菓子は

コミュニケーションツールかなと
私は考えているので。

例えば
梅干しとショコラを合わせたら

こんな味だったよって
友達に伝えたりとか

みんなでシェアして
どんな味だろうって考えながら

食べていただきたいなっていう
思いで作っています。

お母様 いただいたことあります?
梅干しの。

おいしかったです。
<へぇ~!>

両方とも 私は好きです。

これは 自信 持って
お薦めできます。

しかし 想像できない味ですよね。
<ねぇ!>

じゃあ この梅干しショコラと

いちじくグリーンカレー

1つずつ頂戴します。
ありがとうございます。

2080円。

(會田さん)ありがとうございます。
ありがとうございます。

食べるのに ふさわしい場所は
あります? この辺。

お客様は 近くの公園…。

結構 この辺 公園あるので
ベンチで お召し上がりになる。

ありがとうございます
失礼しま~す。

ありがとうございます。

よろしいじゃないですか
ベンチもあって。

<いい感じ!>

ここで ちょっと いただこう。

お~! 外でも いただけるように
ちゃんと ようじが入ってますね。

「GATEAU 梅干しショコラ」。

ほぉ~!

香りは むちゃくちゃ いいです。

梅の香りはしませんですけど。

はぁ~ こういうものですよ。

いただきます 梅干しショコラ。

<こっちは梅のほうですかね>

梅干し 感じます!
<ハハハハ!>

分かる? これ!

これが 多分 梅干しの肉ですよね。

へぇ~!

で こっち行ってみますかね。



<大学で建築を学んだ
會田さんが

お菓子作りの道を選んだ
きっかけは

趣味の海外旅行>

<言葉の壁を越えて

お菓子で コミュニケーションが
取れたとこに感激し

以来 話のきっかけになるような

ユニークな
お菓子作りをしています>

<自家製の梅干しを使った
梅干しショコラは

植物素材の生地の中に

刻んだ梅干しを入れて
焼き上げます>

<チョコの甘さに 梅干しの
酸っぱさがアクセントとなり

どこか和風な味わいに
仕上がります>

<お店は
金土日の 週3日オープン>

<ネットでの販売も

始める予定だそうです>

<さらに ぶら~り>

フフフ! あっ!
<何です?>

それ 何かと思ったら…
これは何ですかね?

面白いですね!

スズメですよね。
<大きい!>

これは触ってもいいのかな。

あっ!
これ ふ~っと浮きそうですね。

面白い!

え~っと…。

「旬チュン講座」。

「野鳥と季節を楽しむ工作」。

何ですかね?

ここはカフェですか。

ちょっと 聞いてみますかね
旬チュン講座。

<国分寺で見つけた
旬チュン講座とは?>

よいしょ!
(店員) いらっしゃいませ。

あそこに 今

スズメの かわいい 大きな
アドバルーン あったんですけど。

鳥のフィギュアを作る
ワークショップをやってまして。

はっ?
鳥のフィギュアのワークショップ。

よかったら 詳しく 中で
伺っていただけると思うので

社長に… よかったら。

あっ どうも。
(杉浦さん) こんにちは。

今 すっごい楽しげな

スズメの形をしたものを拝見して。
スズメの形をしたもの。

そして 「旬チュン講座」と…。

で 今 フィギュアと
おっしゃいましたけど…。

旬の 季節ごとに見られる
野鳥を模した

小っちゃなフィギュアなんです。

おすしの しゃりぐらいのサイズで
しゃりチュンといってるんです。

それを 皆さんに作っていただく
工作を こちらでやってます。

一番の推しチュン
スズメなんですけど。

スズメの形を
私のほうで作ってありまして

こうすると スズメらしくなります
みたいな話をしながら

ご自分で 色を塗っていただく
工作になってます。

例えばなんですけど
スズメっていうふうにいっても

柄が すぐ分からない方が
多かったりするので。

確かに
言われてみれば そうですね。

スズメって
何か 茶色っていう感じですよね。

顔の周りとかは どうですか?
顔の周りはね…。

ほっぺが黒い。
あ~ ありがとうございます!

正解ですね。
正解?

実は 毎回 私が先生ではなくて

こちらに…。

スズメ先生って
呼んでるんですけど… これが。

まさか これは?
これ 剥製なんです。

これで 例えば
さっき おっしゃっていただいた

ほっぺに ちょんとある印とか

顔の 喉の辺りに
黒い線があるんですけど

これが太いほど モテるなんて
いわれておりまして。

そんなようなことを
スズメ先生に教わりながら

塗っていただくというのが

旬チュン講座になっております。
そうですか!

これは 木か何かで
彫ってあるものですか?

これは
私が 紙粘土で おすしみたいに

1チュン1チュン 握っています。
1チュン1チュン!

出来上がったら どうなるんです?
出来上がりますと

このような形で。
あっ かわいい!

さっき おっしゃっていただいた
ほっぺちょんも入っておりまして。

こちらがですね この中に
マグネットが入っておりまして

こういうふうに止まったり

いろんな所に
飾ったりできるんですけども。

一番メインが 肩に
缶バッジを着けていただくと

ここに
こういう形で止まりまして

肩チュンを楽しんでいただける
アイテムになっております。

<芸術系の大学を出て

デザイン会社に就職した
杉浦さん>

<しかし 幼い頃から大好きだった
野鳥の魅力を

多くの人に伝えたいと

自ら 「社鳥」となり
会社を立ち上げました>

<手作りの 鳥のフィギュアは
紙粘土で形を作った後

絵の具やクレヨンで
色を塗って行くだけ>

<中に磁石が仕込んであるので

いろいろな所に
止まらせることができます>

<完成した作品は
主にイベントで販売していて

ラインアップは10種類以上>

<こちらのカフェでは
スズメの他に

その時期の鳥から1つ選んで
フィギュアを作る

旬チュン講座を
月に1回 開いています>

<推しチュンを肩に止まらせて

町を歩くのも楽しそうですね!>

これは
テントウムシか何かですか?

テントウムシサイズのスズメを。
<えっ?>

よかったら これ おじいちゃんの
新聞読む用のをもらったんです。

こひちゃん。
<はい>

います! スズメが。

<あら~!>

えっ!
これ しゃりチュンですか?

これはミクロチュンですね。
<ハハハハ!>

お~ すごい!

これがマグネットになってまして。

いろいろな所に
取り外して おつけいただくと

不思議と 一気に 街並みみたいに
見えて来るといいますか。

相談してる感じになりますね。

<あ~ かわいい!>

ちなみに お幾らぐらいですか?
こちらがですね

台座付きで1500円。

税込みでございます。

1つ 頂戴します。

1チュンで。
<ハハハハ!>

これで お願いいたします。
頂戴いたします。

どうも ありがとうございました!
ありがとうございま~す。

<すっかり 日も暮れて

お次は 西荻窪で途中下車>

いや~
秋の日は つるべ落としですか。

いい感じになって来ましたね。

どっち行ってみますか。

あぁ。

まだあるんですね アーケード街。

抜けてみたいと思います。
<行ってみましょ!>

何げに いい感じですよね。
<ねぇ!>

文房具から食べ物までですよ。

ここは 昔からあったんでしょう。
<でしょうね>

さて 4つつじですね。

こっち行ってみましょうかね
明かりが遠くまで続いてますね。

<商店街ですかね>

この路地は
商店街とは 全く違いますね。

これ ちょっと 入ってみますか。

急に 住宅街になるわけですよね。

あら!

ちょっと これ 何ですかね?
<どれです?>

「CURRY BAR」ですか。

絵がありますね
カレーライスですよね。

バーって?

うん? 何ですかね? これ。

「鰹のたたキーマ あります」。

「和食のような世界初?のカリー」。

「日本酒・白ワインと合います」。

でも カツオのたたきですよね。

で キーマカレー?

分からない!

お店で聞いてみますかね。
<聞いてみましょ!>

よいしょ! こんばんは。
(高木さん) こんばんは。

やってます?
(高木さん) やってますよ。

じゃあ ちょっと。

席は どこでも よろしいですか?
(高木さん)どこでも大丈夫ですよ。

失礼しま~す! よいしょっと。

あの… カリーバーっていうのは
カレーのバーで よろしいですか?

そうですね
カレー&バーということで。

ここにもありますね
「鰹のたたキ…」。

鰹のたたキーマ。

キーマカレーでいいんですか?
そうですね。

カツオのたたきと
キーマカレーというのを合わせて。

ネーミングとして掛けてる感じで
たたキーマですね。

で 「日本酒と合います!」って。

日本酒が合うカレーです。
そうですか。

まだ ちょっと 頭の中で
整理できてないんですけど

それを頼んでも よろしいですか?
かしこまりました。

日本酒は だったら 辛口?
辛口。

高知のお酒の 南もありますんで。

カツオのたたきといえば高知。
南で お願いいたします。

どんなものが出て来るか興味津々。
<本当!>

お待たせしました
鰹のたたキーマですね。

うわ~! 本当に たたきですね。

<何だか おいしそう!>

<西荻窪で見つけた
鰹のたたキーマカレー>

お待たせしました
鰹のたたキーマですね。

うわ~! 本当に たたきですね。

火が通ってるカツオの身を
キーマカレーにしたものが

下に たくさん入ってますので
合わせて 一緒に食べてください。

分かりました。

こういうことですよね。

<あら? ふた口目>

あっ! 忘れてました。
<何を?>

いけませんね~
これは いけません!

<やっぱり いけませんか?>

むちゃくちゃ ハーモニーがいい。
<へぇ~!>

このカレー 行けると思います!

<高地の地酒との相性は?>

むちゃくちゃ合うじゃないですか。
<ハハハハ!>

よかったです。
ねっ!

だからね 恐れずに
何でも挑戦しないと駄目ですよね。

変わったカレーを作るのが好きで。

います! いっぱい 僕の周りにも
お店 出してる人もいますね。

カレーって 奥が深いんですね。
カレーは 本当に 奥 深いですよ。

魚の… まぁ 動物のお肉の世界も
いっぱいありますけれど

魚の世界を加えて行くと
どんどん どんどん。

サンマでもいいですし
例えば シャケでもいいですし。

若い頃 はやったのは さばカレー。
サバもいいですね。

<カレー好きの元ミュージシャン
高木さんが5年前に始めた

カレーとお酒のお店>

<鰹のたたキーマは
カツオの赤身を細かく切り

酒 ショウガと 12種類の
スパイスで漬け込んだ後

ごま油で炒めて

別に作るチキンカレーのベースと
合わせ 仕上げて行きます>

<仕込みが大変なので
数量限定の ひと品>

<最後に 味を調えて

さらに 生のカツオのたたきをのせ
薬味を散らせば出来上がり>

<締めは カツオと昆布のダシで
スープカレーに>

<これは 間違いないでしょ!>

せっかくですから
生のたたきの所…。

<いけませんか?>

いけませんね。
<ハハハハハ!>

す~っと入って来るんですよ
ダシ汁が。

一番最初のスパイシーさ加減は
もちろん 残ってますけども

このダシ汁によって
す~っと入って来る。

おいしいです!
マスター ありがとうございます。

ありがとうございます。

<他にも イクラがのった
しゃけキーマや

わさビーフキーマなど
独創的なカレーが

マスターの気まぐれで
登場するそうです>

<珍しいカレーで
身も心もホットになりましたね>

<師走を前に
一段と色鮮やかに深まり行く秋>

<皆さんも
自然の中で ゆったりと

季節の風を楽しんでみては
いかがでしょう?>


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