極上空間 劇団EXILE町田啓太と佐藤寛太がドライブ 元野球少年達が豪速球に挑戦!・朝ドラ秘話・LDH裏話…



出典:『極上空間 町田啓太と佐藤寛太がドライブ☆元野球少年達が豪速球に挑戦!』の番組情報(EPGから引用)


[字]極上空間 町田啓太と佐藤寛太がドライブ☆元野球少年達が豪速球に挑戦!


劇団EXILE・町田啓太と佐藤寛太がドライブ☆「鈴木亮平さんとChoo Choo TRAIN踊った」朝ドラ秘話「HIROさんの差し入れはコンビニ1軒」LDH裏話▽170キロの豪速球に挑戦


詳細情報

出演者

町田啓太、佐藤寛太

ナレーター

萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー)

初回放送日

2019/11/30

番組概要

SUZUKI Presents 極上空間~小さなクルマ、大きな未来。~▽クルマだから行けるところがあるクルマだから話せることがある。毎回、クルマという空間を舞台に、素敵なゲストが「あのシーンの舞台裏」や「ターニングポイントになったあの瞬間の思い」など、普段聞けないような極上空間の“プレミアムトーク”を展開。友人・ライバル・兄弟・親子など…毎週、プライベートな瞬間が垣間見える番組!

<字幕放送あり>

番組ホームページ

<番組ホームページはこちら!>

www.bs-asahi.co.jp/gokujou/

制作

【制作】BS朝日、イースト・エンタテインメント



『極上空間 町田啓太と佐藤寛太がドライブ☆元野球少年達が豪速球に挑戦!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

極上空間 劇団EXILE町田啓太と佐藤寛太がドライブ 元野球少年達が
  1. マジ
  2. 町田
  3. メンディー
  4. 佐藤
  5. 劇団EXILE
  6. 結構
  7. HIRO
  8. メンバー
  9. 高校
  10. 大樹君
  11. EXILE
  12. キロ
  13. スタッフ
  14. 事務所
  15. 亮平
  16. Choo
  17. コンビニ
  18. バッティングセンター
  19. ホント
  20. ミート


『極上空間 町田啓太と佐藤寛太がドライブ☆元野球少年達が豪速球に挑戦!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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〈本日の『極上空間』は…〉

〈劇団EXILEのメンバー
町田啓太さんと

その後輩 佐藤寛太さん〉

〈劇団EXILEとは

HIROさんが
ゼネラルプロデューサーを務める

俳優9人の劇団〉

〈町田啓太さんは
NHKの朝ドラや大河に出演〉

〈今年11月に
初写真集が発売されるなど

今 ブレーク中のイケメン俳優〉

〈佐藤寛太さんは
11月公開の映画で

初の単独主演を務めるなど

今 ノリにのっている
若手俳優です〉

りょうたは…

りょうたは ここにおって
幸せやったんでしょうか?

〈2人は 元野球少年。
という事で…〉

(2人)うお~!

速っ!

〈さらに…〉

(町田・佐藤)おお~。

〈800グラム分の牛肉が
そびえ立つ

豪快肉料理を堪能〉

うまいね。

〈ESCUDOに乗って
ドライブ〉

〈2人の大先輩

HIROさんの秘話も
お楽しみに〉

♬~

♬~

〈ドライブすると
いつもよりおしゃべりになる〉

〈普段は知らなかった
素顔にも出会える〉

〈車の中は
特別なひとときを過ごす

極上空間〉

〈2人のプレミアムトークが始まります〉

〈まずは 170キロの剛速球を
打つ事ができる

秋葉原の
バッティングセンターへ〉

〈町田さんと佐藤さんは

EXILEや
三代目J SOUL BROTHERSと

同じ事務所に所属〉

〈事務所の会長 HIROさんが

2007年に立ち上げた

劇団EXILEのメンバーです〉

うん。
やっぱり 何が最初に

思い浮かぶって やっぱり

LDH イコール EXILE
っていうのが

僕の中には ちょっと
あるかもしれないですね。

あと… 体脂肪とか筋肉。
まあ わかりやすく言えば。

…っていう意味でも
言われますよね。

みんな鍛えてるんじゃないの?
みたいな。

鍛えてるの?
どんぐらいジム行ってんの?

ジムにどれだけ行ってるかで

鍛えてるかを測ろうとされる
っていうの ありますよね。

そんな事はないけれども。
それ… ないけれども。

その まあ…
アーティストチームはね

自然と
ライブ活動やっていれば

体脂肪が すごい
落ちていくっていうわけで。

僕らは 結構そういうのなしに…。
劇団EXILEはね。

みんな まあ…
まあ そんなに なんか…

だらしないというか…。
うん。

ジムには行きますけどね。
でも なんか そんな なんだろう

週に5回も6回も行って

常に体形を維持してますっていう
わけじゃないですからね。

まあ 役によってね
やらない時もあったりとか。

そうです。 逆に
やらない時もありますもんね。

そういうのもあってさ…。
はい。

あの… 俺 すっごい
いっつも困る事があって。

ああ もう 僕 わかりますよ。
何を言わんか…。

わかる?
はい。

打ち上げでさ…。
打ち上げですよね はい。

まあ こう…
2次会とかなったりとか

カラオケとかね あるじゃんね。

ありますね。
で 行った時にさ

歌えるでしょ? 踊れるでしょ?
みたいな事言われて。

当たり前のテンションで
来るんですよね。

はい! 出番来たよ!
みたいな感じですもんね。

ああいうの困んない? めっちゃ。
めっちゃ困ります。

どっちもできないから…。

どうしよう? みたいな…。
はい。

とりあえず
応えようとは頑張りますけど。

ああ はい。

何を踊ったんですか?
覚えてます?

あのね…。
♬~「Fun Fun」

『Rising Sun』か…
そうだね あの… あっ そう。

『Choo Choo TRAIN』?

で 歌ってみたら…

みんな 歌うまいとさ
「うわ~!」みたいな感じに

ちょっと
盛り上がってくれるじゃんね。

歌った瞬間に
「あっ ああ…」みたいな

ちょっと あったかい拍手に
変わるっていう…。

すっげえ
気ぃ使わせちゃって また…。

そんな うまいわけないでしょう?
みたいな…。

わかる~。

一流の方たちと
比べられちゃってるから

もう ちょっと
やばい… みたいな。

で しかも
大体 ああいうのって こう…。

でも 先輩たちに見守られながら
俺らは

パフォーマンスを
繰り広げなきゃいけないっていう。

すごい 色んなものが
ミスマッチな感じ。

俺 しかもさ…
それで思い出したんだけど

朝ドラ? ほんで それこそ

『花子とアン』っていうの
やらせてもらった時に

鈴木亮平さんの弟役を
やらせてもらってたのね。

で 亮平さんと すごく その時
仲良くさせてもらってて。

で 最終的に 打ち上げの時に

亮平さんから
「ちょっと あのさ」みたいな…。

って 言われて…。

「踊ろう 歌おう」?
「何をですか?」って言ったら

「えっ? EXILE」
って言われて…。

「亮平さん?」って思ったけどさ…
「何するんですか?」みたいな。

「えっ だから EXILEの歌
歌って踊ろう!」って。

えっ それ もう
鈴木さんも一緒にって事ですか?

亮平さんと俺とで。
ええ~…。

で 『Choo Choo TRAIN』を
やろうっつって。

オファー… 新しい。

で 全然 その

えっ!?

練習したりとかして…。
マジですか!?

マジで。 がっつり練習して…。
本格的に?

で しかも
亮平さんもストイックだから

俺が ちょっと
ヘロヘロになってきても

「よし やろう やろう」とか言って
ずーっと やるの。

えっ
結局 じゃあ 打ち上げで

披露したんですか?
やったの ちゃんと。

ダンスも?
で しかも その…。

で それ着て

やった。 全員の前で。

マジ?
誰が歌ったんですか?

2人で。
2人で歌って 2人で踊る?

そう。
もう 文字どおり

ダンス&ボーカルユニット
って事ですよね?

そう ダンス&ボーカルユニット…
2人だけの。

すげえわ。
あっ それはすごいわ。

あれはね ちょっとね…
まあ まあ まあ

やっぱり 勢いだけでやった
っていうのも あったから

盛り上がってくれたけど

あれを 冷静に
見たりとか聞いたりしたら

結構やばかった。
ちょっとやばいですか。

〈続いて 話題は

映画やドラマの撮影現場に届く

HIROさんからの
差し入れエピソードに〉

なんか 『HiGH&LOW』 僕ら
やらせてもらったじゃないですか。

その時 HIROさんからっていう
差し入れがあったじゃないですか。

各所属だったり
各個人の俳優だったりとかの

差し入れ プラス…

HIROさんから
何か差し入れがあって。

毎日のようにあったもんね。
ありましたもんね。

例えば なんか その…
クレープ屋が来るとか。

カフェカーとか
クレープカーとか…。

とか あと なんか
ちょっと ちっちゃい…

皆さん どういう想像されるか
わからないですけど

僕らは 「ちっちゃいコンビニ」
って呼んでたんですけど。

コンビニの差し入れ あったね。
はい。

ちっちゃいコンビニが
来るんですよ。

っていうのも その 品ぞろえが…
なんて言うんですかね?

普通のコンビニみたいな感じで
品ぞろえ バーッてあって

食べ物類とかだよね 主にね。
その もう…

好きなだけ持っていっていい
っていう…。

まあ でも ありがたい事にね…
だって 多分

あのお弁当とか…
すごく 高級なね…。

はい 豪華なお弁当を
頂いたりだったり。

まあ でも すごい
現場の士気 上がりますもんね。

やっぱ みんなで
同じもの食べてるから いつも。

それは ホントに
ありがたいよね。

俺らじゃ なかなか

差し入れできないようなね
物とか してくれるのは

ホントに ありがたい…。

わかりやすく喜んでくれますしね
みんな。

俺らも頑張ろうってなるもんね。
なりますね あれは。

ESCUDO。
ESCUDO。

町田さんが
運転してくださってる車ですよね。

僕ら 身長でかいのに 結構…。

全然ね
頭 当たったりもしないし…。

乗り降りも楽だし。
広く感じますよね。

車内が広く感じる。

なんか 見た感じもさ
なんか ちょっと いい感じにさ

コンパクトで
かわいらしいじゃんね。

運転も めっちゃ しやすいよ。

結構 席 幅広で
座りやすいですね。

長時間… これ もう
あと少ししたら 僕 寝そうです。

ハハハ… もう ちょっと
ウトウトしてるもんね。

ウトウトしてますもんね
さっきから。

〈そして 車は目的地へ…〉

なんか…。

えっ 知らないです。
どんなのですか?

なんか すごい球の勢いが出る…。

すげえ球の勢い?

すごい球の勢いの
バッティングセンターが

あるらしいんだけど
ちょっと行ってみようか?

えっ 連れてってくれるんですか?

行こう 行こう。
ぜひ行きましょう。

近くにあるみたいだから。
え~っ マジですか?

行ってみましょう。
行ってみましょう。

超楽しみ。
野球やってるしね 俺らね。

〈やって来たのは
東京 秋葉原にあるバッティングセンター〉

さてさて…。
さて さて さて。

着替えましたと。
…ました。 はい。

やっぱね
バッティングセンター…

やっぱり 本気でやるなら

着替えないと。
そうですよね。

〈ともに 学生時代
野球部だった2人が…〉

〈世界記録級の豪速球

170キロに挑みます〉

〈3球勝負で

より いい当たりを
打った方が勝ち〉

〈負けた方は
ものまねを披露する罰ゲームが〉

〈まずは 170キロの球が
どんなものなのか体感〉

(2人)うお~!

速っ!

マジで?
わかってても こうなる。

マジで 引いちゃうよ 体。

(2人)うおっ! ハハハハハ…。

だから ここの時には
振っとかないと もう当たんない。

ちょっと待って 一回… 一回ね。

ああ でも いける いける!
ホントっすか!?

いこう いこう。
いやいや いやいや…。

よし オーケー。
緊張してきた…。

オーケー。

よし! いいんじゃない?

来た! 170が来た そこを…。

いや もう それ
完全にホームランコースね。

ホームランのフォームやん。

よし オーケー。
イメージ大事だから イメージ。

〈先攻は
何やら自信ありげの町田さん〉

うわっ!
アハハハハ…! 速っ!

速っ! マジで?

ちょっと…
ミート ミート ミート ミート。

〈続いて 2球目〉

うわ~ 当たった!
すげえ!

次 いける。 次 いける。
マジで?

〈どうにか バットに当て
ラストの3球目〉

おっ…!
マジで? えっ すげえ!

今のは いいでしょう!

(拍手)
よし!

〈町田さん
見事 打ち返しました〉

〈そして 町田さんより
野球歴の長い佐藤さんが挑戦〉

〈果たして…?〉

〈元野球少年だった
町田さんと佐藤さんが

170キロの豪速球で
バッティング対決〉

〈果たして 佐藤さんは…?〉

よろしくお願いします!
(スタッフの笑い)

アハハ… 高校球児。
球児 いいね。

それ 礼儀正しいの大事だね。

よし。
いいよ。 スイングいいね。

〈入念に素振りをして1球目〉

マジで!?
(スタッフの笑い)

〈最初は 町田さんと同じ
空振りでしたが…〉

〈ラスト1球〉

マジか!

(スタッフの笑い)
(拍手)

いや~ ナイスファイト。

(拍手)

〈という事で

170キロの球を
見事に打ち返した

町田さんの勝利〉

〈では 佐藤さん

罰ゲームのものまね
お願いします〉

3 2 1…。

誰? 誰…?
(スタッフの笑い)

いや あの…。
うん。

ああ~! 炎のヤツ?

炎のヤツなんですけど…。
カルシファーね!

あっ そうです。 カルシファー…。
わかった わかった。

カルシファー
っていうんですけど… はい…。

あの… もう…
もう 帰ってもいいですか?

かんちゃん。
はい。

ナイスファイト!
あざっす。

よし! じゃあ…。
行きますか。

行こう 次。
アハハハ…。

〈続いては 重さ800グラムという

豪快な肉料理を求め 渋谷へ〉

〈二十歳の時

劇団EXILEの
メンバーとなった町田さん〉

〈実は 中学を卒業する時
パイロットに憧れ

全寮制の航空高校に
進学したのだそうです〉

で まあ みんな
パイロットになりたいとか

整備士になりたいとか

結構ね 色んなタイプの人が
いたんだよね。

でも すごいですね。
その年で

これになりたいっていう志が
あるのって…。

いやいや もうね…。
なんか だって 将来の職種が

もう ある意味 こう…
狭まるじゃないですか。

それに
特化するわけじゃないですか。

ホント 興味本位だけ。
それは まさか

『トップガン』の影響とかって
そういうわけじゃないですよね?

そういう感じ。
えっ そういう感じ?

アハハハ…。
影響されやすい感じだったのよ。

ここが…。
とか。

かっこいいじゃん。
かっこいいですけど…。

空飛びたいって思った事ない?
はい… ありますよ。

あるでしょ?
はい。 確かに『トップガン』見て

かっけえな トム・クルーズ
やっぱいいなと思いましたけど…。

で その時に
中学か高校上がる時に

進路を選ぶ時に…。
『トップガン』見ちゃって?

あの… まあ そういうのも
残像に残りつつ

資料とかあるじゃん。 高校。
色んな高校の資料あるじゃん。

見つけたでしょ?
はい。

あれの中にあったの。
あっ その航空学校が?

おっ 面白そうと思って。
それだけ。

あっ すげえ。
ハハハ…。

で そこで なんか こう
飛行機の勉強しながら…。

ふん ふん ふん。

実際に… 教官の横に座って

セスナっていう ちょっと小さめの
飛行機があるんだけども。

あの速いやつですか?
プロペラで こう…。

で それに乗って…。
プロペラですか はい…。

へえ~。
そう そう そう。

めっちゃ
特殊な学校じゃないですか。

なんかね…。
はい。

へえ~。 時間?
そう。

えっ 起床時間が もう

朝何時みたいなのが…。
起床時間も決まってるし…。

えっ 消灯時間も?
消灯時間も決まってるし。

えっ!? 修学旅行やん 毎日が。
毎日 修学旅行みたいな。

だから まあ
楽しいは楽しいんだけどね。

えっ そうなんだ。
そう。 そういう所で…。

そう そう そう…
高校は行ってた。

それ なんか やっぱ その…
軍隊的な… なんだろう

「出席番号1 2 3 4」みたいなの
あったりするんですか?

うん。
えっ あるの!?

朝… 人数確認しなきゃ
いけないじゃん?

はい はい はい はい…
えっ 人数確認?

そう。 だから

アラームで なんか 朝…。

…って。
鳴るんですか?

鳴って。
マジで!? すごっ!

で その なんか こう
グループごとに並んで 部屋の。

で 「番号!」みたいな…。

みたい…。
「ま~ん」っていうの なんですか?

「ま~ん」… 「満」。
と あと「欠」ってあるんだけど

「満」っていうのが… 「満ちる」。
あっ 「満ちる」。 ああ ああ…。

だから その…
二列横隊に並んで

で 最後 2人だったら「満」。
1人 欠けてたら「欠」…。

そういう事か。
はい はい はい はい…。

…っていうのが あったりとか。
ええ~… すげえ。

まあ なんか
特殊な学校だったね。

〈一方
野球少年だった佐藤さんは

どんな青春時代を
送っていたのでしょうか?〉

野球 僕 結構やってまして。
うん うん うん。

小学校1年から。

あっ そんな やってたの?
はい。

中3までだから
9年間やってたのかな?

ああ… そう。

で 好きではあったんですけど

まあ
肩壊したのもあったんですけど

高校になって 坊主したくない
っていう自我が芽生えまして。

あのね… めっちゃわかる。

ありますよね?
高校生になった時の その自我。

でも あの 野球部の…

中学校の時の野球部の
キャプテンが

高校が…
一緒の高校だったんですよ。

そのキャプテンも
野球をやめて 今

…みたいなの言われて
誘われて

でも なんか やる事もないし

放課後 時間 もてあましてたし
体力も学年1位だったから

調子乗って
行ってみたんですよ。

「いけっかな?」と思って。
はい。 「いけっかな?」と思って。

まあ ボコボコにされて…。
ハハハ… でしょうね。

はい。 まあ ボコボコにされて
そこから

ちょっと
俺も体鍛えようと思って…。

あっ やってたんだ。
はい。

立ち技と寝技のある
ジムに通って。

先輩と一緒に なんか こう

スパーリングとかしたりして…
って やってましたね。

だから アクションとかでも
動けるんだね。

今も好きで キックボクシング
やってるんですよ。

あっ 今もやってるの?
はい。

〈紆余曲折を経て

劇団EXILEの
メンバーになった二人〉

〈実は 当初 他のメンバーたちに
衝撃を受けたのだとか〉

みんな なんだろう…
ジャージってシンプルだから

スタイルとか もう
モロにわかるじゃないですか。

ハハ…。 でかいよね 劇団ってね。

いや マジで… なんだろう

男としてで
まず びびってましたもん。

「やべっ… でかっ かっけえ…」
みたいな。

あのさ… 俺もね

寛太の前に
劇団EXILEに入ったんだけど。

まあ その時から あの…

まあ メンバー…
結構 もう みんなでかくて。

ああ~! 確かにそうですね。
そう。

で あの… 特に青柳さんとか。
はい はい はい…。

すっげえ

なんか それぞれ…
で 長髪の先輩もいたりとか。

ああ~!
肌も焼いてて。

で でかいし ガタイもいいじゃん。
身長だけじゃなくて。

だから めちゃくちゃ 俺…。

と思って 最初。

多分 同じ感じだったね。

ああ そういう事か。
確かに…。

じゃあ 今 もし 逆に
新入生を迎えるってなったら

まあ その子も
やっぱ 思うよな。

いや 思うと思うよ。
だって でかいもん。

平均身長
180ぐらいありますもんね。

今 劇団EXILEメンバー
9人。

で 多分 俺と寛太が
真ん中ぐらいなのよ。

そうですね 確かに。
そう そう そう そう。

だって 地元だったら

まあまあ でかい方ですよ 自分も。
いや でかいよ。

よその現場でも
大きいなと思うんですけど

劇団で集まると…。
より でかいよ。

なんか なんか…。

〈このあとは…〉

おお~!
お待たせ致しました。

〈山のように そびえ立つ
肉のヒマラヤを堪能〉

めっちゃ さっぱりしてるね。
うまっ!

〈やって来たのは
東京 渋谷にある肉料理のお店〉

〈こちらの名物が…〉

(店員)すみません 失礼致します。
来た!

来た 来た 来た。
お待たせ致しました。 こちらが…。

〈重さ800グラムという肉の塊〉

焼かせて頂きます。
これ 焼けるんですか?

〈まず
肉のうまみを閉じ込めるため

表面を2分ずつ焼きます〉

おお~。
焼けてきてますよ。

うわ~ おなかすいてきた。

〈そして スライスし…〉

〈お山の形に盛り付け〉

お~っ すげえ!
おお~!

お待たせ致しました。

〈その名も 肉のヒマラヤ〉

〈ぶどう牛は 臭みが少なく

やわらかい肉質が
特徴なんだそうです〉

〈町田さんは
ガーリックバターオイルで〉

いただきます。

うまいね。

めっちゃ 肉~!
って くるかと思いきや

赤身だから
めっちゃ さっぱりしてるね。

うまっ!

〈佐藤さんは 塩を付けて〉

さあ 佐藤寛太君の食レポ…。

いただきます!

うまい?

きてる?

〈ここで 佐藤さんが

同じ事務所の
関口メンディーさんと

食事をした時のエピソードを…〉

EXILEの大樹君とも
仲いいじゃないですか。

で 事務所に入って
まだ1~2年ぐらいの時に

大樹君と ご飯行った時に

大樹君が 途中で
仕事が入っちゃって 食事中に。

ちょっと 事務所に
戻らなきゃいけないってなって…。

で その時に
あの ちょっと…

メンディー君 呼んどいたから
って言われて…。

うん?
あの… 去り際に。

町田さん 同級生じゃないですか
メンディーさん。

でも メンディーさんって
ああいうキャラクターですけど

意外と人見知りじゃないですか。

僕 その時
全く そういうの知らなくて…。

なんか 陽気な感じだと…。
陽気な感じだと思ってたんです。

「ハロー メンディー」みたいな…。
なので 大樹君が そう言った時

「あっ メンディーさんですか?
わかりました

ありがとうございます」って言って
メンディーさん 到着したら…。

(スタッフの笑い)

何から手に付け
何から しゃべったらいいやら…。

三言ぐらいで
会話が終わるんですよ 毎回。

こっちからも
頑張って しゃべりかけても

「ああ そうですよね」ってなって
終わるし…。

メンディーさんから話しかけても

「ああ そうなんですよ!」
って言って もう終わってるし。

メンディーって
意外と真面目だから…。

なんか こう バカしてるイメージ
あると思うんだけど

すごい真面目だから…。

多分 それさ 策略じゃない?
えっ 大樹君の?

恐ろしいわ。
この2人が出会ったら

ちょっと面白いんじゃない?
みたいな…。

いやいや 僕 でも その…
メンディーさんと会ってる時に

机の下で 大樹君に
めちゃくちゃ送ってましたけどね

「早く戻ってきてください…」。
ハハハハハ!

「早く戻ってきてください…」。
とんでもない速度で。

それ メンディー
ショックだろうなあ。

すげえ 「ああ そうですね!」
って言いながら

すっげえ 打ってましたよ。

〈素敵な未来が生まれる
ドライブ〉

〈あなたも
出かけてみませんか?〉


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