坂上&指原のつぶれない店 作業服の「ワークマン」女性が殺到中・富士そば会長…完結編!客が来ないカフェ…



出典:『坂上&指原のつぶれない店☆超話題!作業服の「ワークマン」に今ナゼか女性が殺到中!?』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆超話題!作業服の「ワークマン」に今ナゼか女性が殺到中!?


[字]なんと2019年ヒット商品No.1!!「ワークマン」商品開発の秘密に迫る▽富士そば会長の「つぶれそうな店を立て直す」完結編!客が来ないカフェどう立て直す?衝撃の結末


詳細情報

出演者

【MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト】

石原良純、くっきー、千秋、長嶋一茂、ヴァンゆん、北斗晶、丸山桂里奈、宮下草薙、八重樫東

【専門家】岸博幸

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818



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進化版なのだが>

<従来の撥水デニムは
瞬間的に>

<例えば>

<しかし>

してみたいと思います

(指原)すご~い
えっ?

<ご覧のとおり
水が染み込まない!>

もうね カッパ いや カッパだって
でも 濡れるし これ ホントに

いいですね いいですね
こういうとこが

これ 濡れちゃうとな
もう どうにもなんないんだけど

「その実力は
いかに?」

「ワークマンプラスの
防水デニムに」

「先ほど紹介した
レインジャケットを着用」

桂里奈ちゃん あの

(指原)えっ?

あの こんだけ 水に濡らされたら

染みたりするかなと
思うじゃないですか でも

(指原)え~っ すごい!

「年商100億円企業
名代 富士そばの会長が」

「街のつぶれそうな
お店を立て直す新企画」

「題して…」

「今夜 いよいよ完結編!」

「予算は
たった30万円にもかかわらず…」

(千秋)100点?

「驚きの変貌を遂げる!」

え~っ

<ことの始まりは
番組に寄せられた>

<一通のお便り>

「お願いします」

<そのお店があるのが
神奈川県横浜市にある>

<カフェ&ダイニングバー>

<COUNT8>

<そして 依頼者である店長さんが>

こちらは

<いきなり元気がない>

<尾崎さん 34歳>

<深夜0時まで営業している
COUNT8は>

<カウンター6席と 4つのテーブル席の>

<こぢんまりとした店内>

<一方 メニューを見てみると>

<ローストビーフや ピザなど>

<全44種類>

<ドリンクも
ビールからカクテル 日本酒まで>

<全72種類と豊富な品揃え>

<しかし COUNT8には>

<つぶれそうな
数々の問題点があった それは…>

とかになってしまってて

<1日の平均来客数は>

<何と たったの3人!>

<この状況の中で店長が設定した>

<売上目標は平日3万円>

<週末5万円なのだが…>

<何と 月の半分が赤字>

<この状況が
ここ3カ月も続いているという>

<赤字経営の中で どうやって>

<お店を
維持しているのかというと>

<何と
仕事前のスーパーでのバイト代を>

<店の経費の補填に回していた>

<さらに>

してて

<実は今年
結婚したばかりだという尾崎さん>

<しかし
共働きの奥さんに>

<という状況>

<という気持ちは
強いらしく>

目標はありますね

<そう意気込む店長だが>

<COUNT8が
つぶれそうな最大の原因は>

<手紙の文面にあった>

<ある共同経営者にあった>

<それが…>

(長嶋)これは これは 八重樫君

<共同経営者であり
プロボクサーの>

<八重樫東>

<店内の至る所には八重樫グッズ>

<世界チャンピオンを
売りにしているのだが>

<集客に全く つながっていない>

<そんな超危機的状況の
COUNT8を立て直す>

<経営の匠が…>

あっ おはようございます

<駅に降り立つやいなや>

確か

ここはね

<さすが匠>

<瀬谷駅の情報は すでにチェック済み>

<通勤利用者が多いことまで>

<調べ上げていた しかも>

やっぱし

あっ うまくいく?
いくと思います

あっ なるほど

<さらに客に扮して>

<会長自ら お店を偵察>

<すると>

どうぞ

<会長が指摘したのは>

<飲食店なのに スポーツクラブのような>

<八重樫推しの看板>

<さらに>

<およそ40分の偵察で…>

<店内の様子や>

<店長の接客態度 料理の味など>

<30項目をチェックしていた>

<気になる評価は…>

これものける?

<丹会長が
最大の問題と指摘したのは>

<お客に
威圧感しか与えない>

<八重樫グッズの存在>

<一方 店長の働きぶりに関しては>

あっ OKですって

<飲食店に重要な料理の味と>

<接客態度は お墨付きをもらった>

≪すげえな

<そして>

に しなくちゃいけないです

<それを実現させるため>

<丹会長が指摘した改善点は>

<こちらの4つ>

<そして
今回の立て直しにかかる予算は…>

30もあれば できるでしょう

<八重樫に一切相談なし>

<店長がギリギリ捻出した>

<予算30万円で改装スタート>

<果たして この予算内で>

<経営の匠・丹会長は>

<どんなお店に
生まれ変わらせるのか?>

さあ本日は今にも

プロボクサーの八重樫さん

来ていただいています
よろしくお願いします

すみません
八重樫さん

試合 そうですね

ですよね こんなとこに
来てる場合じゃないっていうか

これが最後の仕事で
あとボクシングに集中して

あっ じゃあ今日の

(ヒロミ)ここで ちゃんとしないと

試合に身が入んないよね
集中できないんで

というわけで改めて前回 丹会長が
絶対に変えるべきだと指摘した

4つのポイント おさらいしましょう

看板と店名を
分かりやすくしなさいと

あと営業時間ですね そして店内が
ちょっと暗いんじゃないか

そして まっ
4つ目ですよ

ボクシング色の
完全撤廃

世界チャンピオンに
向けて

ちょっと胸がね
痛くなりましたけれども

ただ これ問題なのは
ヒロミさん これを

とりあえず

電気もあれだけど

とは思うけど

(指原)なるほど
そうですよね 一茂さんは その~

八重樫さんのベルトだとか
ああいったものっていうのは

そっち派ですか?

憩いの場とかね

思うんですよ

そうですね

完全撤廃? はい

で 僕 覚えてるんですけど
草薙君が

COUNT8って店名どうなんだ
ってなった時に何か

八重樫さんの…
あっ 何か そう

ねっ どんな名前でしたっけ?

≪かわいい

ただ ただ でも でも
はちみつレモンサワーが

だと思います

僕 あの もう

そっちの方に集中してるので

ただ あの店長さんと

(指原)えっ?
連絡 一切ないです

(指原)何で?
一切ない?

何でか分かんないけど

だって八重樫さんと

確かに 確かに

確かに そういうこと言いそう

言っちゃいそうです

では ここで改めて
整理してみたいと思います

売上目標は平日1日3万円

週末は5万

で ここからが大事ですね

もうリニューアルオープンは
されているんだよね?

≪はい
されているんですが

番組で放送する前ですから

だから 番組パワーっていうのは

テレビパワーは もう絶対使わない

そういう状況の中で

八重樫さん 改めて
はい これはでも

<果たして
丹会長の立て直しプランで>

<つぶれそうなお店は
どのように生まれ変わるのか?>

<まずは
丹会長が真っ先に指摘した>

<この看板から>

どうぞ

<飲食店だと まるで分からない>

<スポーツジムのような>

<八重樫推しの看板>

<では>

<丹会長は
看板の八重樫色を排除し>

<飲食店だと
見た目ですぐ分かるように>

<料理の写真を載せるように指示>

<丹会長の意見をもとに>

<看板業者が作成した
図案を見てもらうと>

僕は うん

<おおまかなデザインは>

<問題のない様子>

<ここで丹会長は この看板の>

<問題点を2つ指摘した まずは>

<会長が指摘したのは
このプリン>

<一瞬で分からない料理は>

<外すべきと指摘>

<さらに窓に貼り付けた>

<画像イメージを見た会長は>

<駅から来た時 一番初めに>

<目に入ってくる手前には>

<ビールの写真を置いた方が>

<よいと判断>

<丹会長の指摘により>

<以下の2点を変更>

<ビールを目立たせ>

<料理の写真を
変えることで>

<分かりやすく
大衆に向けた>

<デザインにすることに>

<果たして>

<つぶれない店
ビフォー・アフター>

<続いては
こちらの改善ポイント>

<丹会長が暗いと感じた>

<内装について
相談すると>

あんまり

<これこそ多くの人が求める>

<癒しの空間なのだという>

<そんな癒しの空間を
演出するのに>

<最適な人物がいるという>

<丹会長も太鼓判を押す>

<新進気鋭の
内装デザイナーとは?>

<いよいよ
その人物がやってくる日>

<瀬谷駅に
降り立ったのが>

<日本橋 コレド室町にある>

<カウンターが自慢の人気居酒屋>

<博多ニューコマツや>

<海鮮居酒屋 ざうおの
内装をはじめとした>

<今 サラリーマンに人気の居酒屋を>

<数多く手がける男>

<さらに 先日オープンしたばかりの
渋谷PARCOで>

<連日大行列のハンバーグ専門店>

<極味やの内装も担当>

<そんな上野の魅力は>

<まさに木を使い>

っていうんですかね

<温かみのある木を使った演出が>

<まさに丹会長が言っていた>

<癒しの空間をつくるのに
ぴったり>

<早速
丹会長から指摘のあった箇所を>

<一つずつ検証していくことに>

<匠が放つ第一声は?>

やっぱり ちょっと

なっていうのは
すごく感じますね

<丹会長と同じく>

<お店は
かなり暗い印象>

<実際 店の照明を数えてみると>

<吊り下げタイプが7個に>

<首振りタイプが9個>

えっと まっ 単純に もちろん

と思うんですけど

<店が暗い原因は照明の数よりも>

<お店のライティングに問題がある>

<ということに気づいた匠>

<実はこれ>

<せいらしいが>

ので そこをちょっと…

≪ホントだ
≪確かに こう見ると…

<お店が暗かった原因は>

<この>

<一般的に飲食店は>

<長居しても
心地よく感じるという>

<500ルクス程度に設定されているが>

<夜のアーケード街と同じくらいの>

<明るさしかない>

<一方 八重樫の写真は>

<何と客席の倍>

<デパートの売り場並みの明るさを>

<独り占めしていた>

だと思いますね

<さらに もう一つ>

<お店を
暗い印象にしている原因が>

まず

のかなと思うんで

<深い赤や焦げ茶色の家具は>

<それだけで印象を暗くするため>

<取り替えた方がよいという>

<しかし ここで店長から>

<このソファーを取り替えることが
はばかられる>

<ある事情が明かされた>

一般のサラリーマンの方が
落ち着いて座るには ちょっと…

のかなと思います

<店長は…>

≪店長~
≪店長が?

≪思ってたの?
いいよ いいよ

<店内を落ち着いた
癒しのある空間に変えるため>

<匠が重要視したのが…>

方がいいのかなと思います

<壁そのものの色味も
変えるべきだと指摘>

<さらに 実は上野さん>

<入り口も
気になっていたようで…>

お茶をする所なんだろうかって
いうのが ちょっと…

と思うんですよね

そうですね

<今回 内装の匠が指摘した>

<改善点は この4つ>

<しかし これだけのリフォームを…>

<何と…>

<看板を取り付けるには
専門の業者が必要なため>

<どうしても175000円の
費用がかかってしまう>

<つまり内装に使える予算は>

<125000円>

<見積もりと比べると
絶望的な金額>

<すると ここで
内装の匠が>

<その本領を発揮する>

っていうところがたぶん
ポイントになるかなと

そうですね

だと思います

<飲食業界が注目する>

<新進気鋭の内装デザイナーが
提唱する>

<10万ちょっとでできる
居酒屋DIYとは?>

<後日 上野さんに呼ばれた場所は
ホームセンター>

<まず 真っ先に向かったのが…>

<建築資材を扱う
木材売り場>

<色んな種類の
合板が置かれている中で…>

はい

<ところどころに残された
節目が特徴のベニヤ板>

<大きさは>

<お値段は1枚 1010円>

普通 あまり表面に使われない分

ちょっと安いんですよね

で これがざっくり24枚ぐらい
必要なんで

へえ~
すげえな

<しめて>

あと まあ

<先ほどより厚い
24mmのベニヤ板を>

<1枚2400円で
8枚購入>

<さらに匠はもう一種類の
ベニヤ板にも目をつけていた>

これはさっきのと比べて
ちょっと目が詰まってるんですね

<先ほどのものと比べて
表面のキメが細かいベニヤを>

<1枚1350円で 6枚購入>

<購入した木材は>

<トータル58007円>

<果たして匠は3枚のベニヤ板を>

<続いてやってきたのは
照明コーナー>

<お店に設置して
あるのと同じ>

<首振りタイプの
照明を見てみると…>

こう 何ていうんですかね

1個 足すってなると

<つまり このままでは
ライトだけで>

<5万円以上
かかってしまうという計算に>

ここの

その代わりといっては…

<そして なぜか向かったのが>

<工事現場の専門用品を
扱うコーナー>

いわゆる

今回 ちょっと この…

と思ってるんですよ

え~

<上野さんが手にしたのは>

<工事現場で使われる
投光器>

<実は この投光器 1個2180円>

<しかも数は5つで足りるので>

<かかったお金は1万円ちょっと>

<これで照明コーナーのライトを使うより>

<4万円の節約に>

<さらに上野さんが
やってきたのは>

これなんですよね

<合皮のベージュ色の
テーブルクロスを>

<10m購入>

っていう感じですね

<どうやらテーブルクロスとは
違う使い方をするという>

<木材や照明の他にペンキなど>

<計117568円で>

<資材を購入>

<果たして たった12万円で>

<一体>

<資材をお店に運び
まず初めに行ったのは…>

じゃあ まず ちょっと…

はい
はい

はい 分かりました

<1010円で買ってきた
大量のベニヤ板を>

<15cm間隔で裁断>

これが どういうふうに
なるんですか?

<工具の扱いを教わりながら>

<続いて
切り出した断面にカンナ掛け>

これ…

<本来であれば
ホームセンターで購入した木材は>

<カットサービスがあるが…>

<1カット50円かかってしまうため>

<今回は全て自分達で>

<カットすることに>

そこで節約するか

<尾崎さんのペースでは
300枚はとても終わらない>

<上野さんの事務所の職人さんにも
手伝ってもらい>

<ひたすら作業すること2時間>

<こうして15cm幅に>

<明るい印象にするため>

<内壁に釘打ち機で
ベニヤを打ち付けていく>

<木材を少しずつ ずらすことで>

<安いベニヤ板でもフローリングのような
風合いになるんだとか>

確かに

<そして作業開始から3時間>

<ようやく
客席側のベニヤを張り終えた>

大変なのは大変ですよ そりゃ

<さらに釘が打てない
コンクリートの部分は>

<グレーのペンキで
全面を塗り替え>

<これで壁のトーンは
落ち着いた色に統一された>

<そして2.4cmという
ちょっと厚めのベニヤ板は>

<何に使うのかというと…>

うわっ!
え~

<さらに!>

<厚さ24mmのベニヤ板>

<一体何に使うのかというと…>

<まずはベニヤ板を>

<こうして>

<1脚のお値段は
たったの800円>

<さらに>

<背もたれを
取り外し>

<持ち出したのは
あの>

<するとテーブルクロスを
床に敷き始めた>

<何とテーブルクロスで
ソファーをくるみ>

<座面として使用>

<上野さんいわく>

<ためソファーに使っても>

<全く問題ないのだとか>

<たったこれだけの工夫で>

<ソファーと壁のトーンが統一され>

<ずいぶんと明るい印象に>

<そして ついに…>

<八重樫の看板を剥がす時が…>

わ~っ

≪ああ~
ああ~

(指原)あっ 結構大胆に…

(指原)大胆 優しくして

<果たして お店は>

はい 会長

<経営の匠・丹会長が>

<お店をチェックしにやってきた>

<果たして予算30万円で>

<お店は
どう生まれ変わったのか?>

見てみましょう
はい

<まずは>

スポーツの用具
売ってるかと思う

ドン!

すごくいい?
いい

<改装前は飲食店には到底見えず>

<スポーツジムとしか思えなかった>

<この八重樫押しの看板>

<その笑顔も 全く>

≪確かに

<何ということでしょう>

<一切>

<ひと目で居酒屋と分かる看板に>

ああ~

<裸の八重樫に代わり
看板を彩るのは>

<さらに会長から指摘のあった>

<何のメニューか
分からない写真を外し>

<誰が見ても
ハッキリと分かる写真に>

<また 飲んべえに見えると
指摘された>

<最初に目が行く
一番右の場所には>

<おいしそうな
ビールの写真が!>

<そして>

あっ!

<店名も…>

<八重樫の「8」は
残っていた>

やったー! やったやった

あっ

変わってるね

<ターゲットを
サラリーマンに絞るため>

<以前は午後3時だった営業時間を>

<午後5時からに変更>

<これにより お客さんが来ない
2時間分の無駄なコストを>

<カットすることができる>

<そしていよいよ
2階にあるお店へ>

<一体>

ああっ えっ?

<以前は壁が全面緑色に塗られ>

<一体何のお店なのか
全く分からなかった>

<店の入り口>

<大きなガラスからは>

<お店の顔としては
致命的だった外装でしたが…>

「ついに」

ああ~

<そして いよいよ
2階にあるお店へ>

<一体>

ああっ えっ?

<以前は壁が全面緑色に塗られ>

<一体何のお店なのか
全く分からなかった>

<店の入り口>

<大きなガラスからは>

<お店の顔としては致命的だった
外装でしたが…>

<何ということでしょう>

<外壁はぬくもりのある
木目調に一新>

ああ~

めちゃくちゃいい
すごい

<ガラスからは居酒屋らしく>

<お酒がずらりと見える
おしゃれなディスプレー>

<気になって仕方のなかった
八重樫さんののぼりも…>

<見事 居酒屋メニューの
のぼりに>

木の感じ

前は確か

そうそう

<さらに会長が気になったのは…>

<丹会長も絶賛する
この温かみのある暖簾>

<実は…>

<尾崎店長の手縫いの暖簾>

かなと思ったんですよね

(上野)それがちょっと 暖かさにも
つながるんじゃないかなと思って

<こうして設置された
手作りの暖簾>

<ひと目で
居酒屋だと分かりやすくなり>

<ぬくもりを感じる暖かな印象に>

<そして
暖簾に書かれた手書きの店名>

<実は>

ちなみに

<丹会長に お店の名前の
相談をしに行った際に>

<書いていただいた店名>

とてもいい?
うん

<さあ いよいよ
問題だらけだった店内へ>

ジャーン

どうでしょう こんにちは
(尾崎)こんにちは

あっ

<八重樫さんの写真ばかりに
照明が当たり>

<一般の店の
半分という>

<驚きの薄暗さ
だった店内>

<チャンピオンカラーで統一された
ソファーが>

<より一層 暗さを増し>

<店長の明るささえも
奪っていましたが>

(ヒロミ)今 家で
奥さんもショボーンと…

<何ということでしょう>

うわっ
ええ~ めっちゃいい

<八重樫さんの写真ばかりに
照明が当たり>

<一般の店の
半分という>

<驚きの薄暗さ
だった店内>

<チャンピオンカラーで統一された
ソファーが>

<より一層 暗さを増し>

<店長の明るささえも
奪っていましたが>

<何ということでしょう>

<内壁には 15cmにカットした>

<ベニヤ板を300枚 貼ることで>

<ぬくもりのある 明るい雰囲気に>

<八重樫ファーストだった照明は>

<何ということでしょう>

<ライトの角度を
客の目線に合わせることで>

<ずいぶんと明るくなりました>

<さらに
あの工事現場用の投光器は>

<そのまま
天井から ぶら下げるだけで>

<ひときわ光を放つ>

<おしゃれな照明に>

<モダンで落ち着きのある印象に
姿を変えました>

はあ~

<赤いソファーには
テーブルクロスをかぶせ>

<机の天板を張り替えることで>

<実は これ 工事用のコンパネを>

<机に貼りつけただけの
リメイク家具>

<濃い色が圧迫感を
与えていましたが>

<明るく
木のぬくもりを感じる印象に>

<姿を変えました>

へえ~

<そして 匠が
今回の家具を変えたのには>

<明るく見せる以外に
もう一つ理由がありました>

あの 見た目だけではなく

<座席部分を
天然の素材に変えることで>

<見た目だけでなく
手に触れることで>

<ぬくもりを感じられる
癒しの空間に>

<そして 丹会長が>

<として
あげていたのが>

<店内の至るところに飾られた>

<その威圧感から>

<思わず
息苦しさを感じるほどでしたが>

<何ということでしょう>

<八重樫グッズは全て取り除かれ>

ええ~ 1個ぐらい

ねえ
見えないところにね

<息のしやすい 開放的な空間に>

ない
ない

<しかし ここで>

(丹)うん 置いてみ

<八重樫さんが大事にしている>

<これだけは どうしても
残してあげたいのだという>

<試しに
一度ベルトを置いてみることに>

(千秋)あっ こっち側ですね

(千秋)いいですか?

<しかし ベルトは もう一本>

もう一個ありました もう この

に 王冠ですよ

会長 前回 一切取り払いなさい
と言いましたけど

今 2個置きました
2個置いた

<果たして 認めてもらえるのか?>

<ここで>

(丹)うん 置いてみ

<八重樫さんが大事にしている>

<これだけは どうしても
残してあげたいのだという>

もう一個ありました もう この

に 王冠ですよ

2個置いた

<果たして
丹会長に認めてもらえるのか?>

これに これ

うん うん

<1つのスペースに>

<2つのベルトを置く荒技に>

だいぶ だいぶ

ダメなんだ 全く

<予算30万円の 居酒屋DIY改装>

<ここまでの出来栄えを>

<丹会長は どう評価するのか?>

ここまで会長

(千秋)100点?
100点ですよ

<丹会長も納得の 100点満点>

<すると ここで
オープンを翌日に控えた店長に>

<丹会長から嬉しいプレゼントが>

(千秋)あっ 何ですか? それは

<それは 丹会長が
店長さんのために書いてきた>

<経営の心得 三か条>

自分に嫌なことがあって
女房とケンカしてても

いい笑顔で迎える
これはプロだからね

これを省いたらダメよ
はい

それから

(丹)お客様が悪いじゃないかと
思っても それは商売だから

お客さんね できるで 君は

嫌なことがあってもね
酔っぱらったりしても

また来てくださいって
待ってますよって 笑顔で

そうすると お客はね
また来るんだよ

(尾崎)あっ
ありがとうございます はい

はい ありがとうございます

あのね あの これ

はい

それで まして こう

と思って そうして もう

(尾崎)はい
そして

<そして その言葉を聞いた店長は>

<丹会長からアドバイスをもらった
チラシ配り>

<1人のお客から
増やしていくという思いを込めて>

<チラシを配る 店長>

<この 新しく配っているチラシ>

<実は>

<何と デザイン費を抑えるため>

<奥さんがチラシを作成>

<そんな
心配をかける>

<今回のリニューアルに対し>

<並々ならぬ思いを持つ 尾崎さん>

<果たして 丹会長の教えで>

<店長が掲げる>

<この金額は達成したいところ>

<そして迎えた>

<丹会長にもらった心得を
キッチンに貼り>

<こう見えて 気合十分な店長>

<果たして 売上目標を
達成することはできたのか?>

<ここで>

<デカ盛りなのに安すぎて
経営が心配になっちゃう>

<サービスが すごすぎて
経営が心配になっちゃう>

<リニューアルオープン当日>

<丹会長にもらった心得を
キッチンに貼り>

<こう見えて 気合十分な店長>

<店長が掲げる売上目標は>

<平日3万円 週末5万円>

<この金額は達成したいところ>

<そして>

<すると 開店から1時間>

<記念すべき
1人目のお客さんは>

<会社帰りのサラリーマン>

<すると 2人目の
お仲間も来店>

<丹会長の狙いどおり>

<癒やしを求めた
サラリーマンが来てくれた>

<30分後>

<やってきたのは常連さん>

<さらに そのあと>

いただきま~す イエーイ

<開店から5時間で>

<6人のお客さんが来店>

<そして>

<本日の>

今日 終わってみて
何人来られたんですか?

来られました お客さん

≪おお~

へえ~

<前回の放送前に
リニューアルしたにもかかわらず>

<初日の来客数は12名>

<何と 4倍に>

<果たして 売上目標である>

<3万円を
達成することはできたのか?>

29000円?
はい

<目標には 1000円足りなかったが>

<29000円と まずまずの金額>

<しかし お客さんが>

<12名も入っていたにしては>

<売り上げが少ないが>

なるほど

まあ 下がってしまうので

<その後も順調に
お客さんの数は増えていき>

<には>

<こんなにも多くの お客さんが>

<あの ガラガラだった店内は>

<で あふれていた>

<店長も以前とは違い>

<料理作りに忙しそう>

<店内にいた お客さんに>

<ちゃんと出ていた>

生で入ってるでしょ?

<のよう>

<さらに>

明るくなりましたね

あと それから

<余計なものがなくなり>

<常連さんも嬉しそう>

(指原)ええ~

<改装から売り上げは右肩上がり>

<何と 84000円を達成>

ありがとうございます

<そんな中 浮かれることなく
1組1組の お客さんに対して>

<扉の前まで丁寧に見送る
尾崎さん>

<丹会長の三か条を
しっかり守っていた>

まあ 忙しくても やっぱり

<リニューアル前は
どこか うつろで>

<お店と同様 暗い印象でしたが>

<何ということでしょう>

<お店と同様 その印象は一新>

<尾崎さん自身にも>

<明るさが よみがえりました>

<ということで
丹会長の立て直しは成功>

<尾崎さん
これからも頑張ってください>

(指原)すご~い
うわ~ ちょっと嬉しいね

(指原)嬉しいですね
はい いや 八重樫さん

(八重樫)いや すごいですね
ご自分のお店が

自分の知らないうちに
リニューアルされて

でも あれだけ
お客さん来てるんです

あの 若干

もうもう なんか もう

だからホントに

はい

いや ホントに

あっ そっか

はい はい はい
(ヒロミ)ホントに あの 何でもできるし

あそこに今度 棚をつけたいとか
ああいうのも全部つけられるので

もっと
はい

時間がたてばたつほど
俺は やっぱり あれ

(指原)ええ~
2つとも そっちの方が絶対いいよ

気持ちは分かるよ
でも

あの言い方は でも

(長嶋)よし
(指原)えっ

倉庫に入れといてもらって
なるほど

ございますよって言って
出してもらえれば そしたら

そのお客様は やっぱり満足…

だから いつも店長に巻かせといて
出す時に こうやって

あれ? 何?
何のベルト?っていう

「ここで ゲストの
お金事情を聞いてみたぞ」

噂で聞くと まあ YouTuberで

ドーンって人気が出た方は もう

とんでもない稼ぎがあるって
聞くんですけど

月収でいうと大体 ええ~
高級外車2~3台分ぐらいは 月に

(指原)すごい
ちょっと待って 高級外車って

フェラーリとか?
まあ そうですね

まあ まあ まあ まあ
そんな感じ

マジか すげえな

えっ 納税はしてんの?
納税はしてます

バリバリしてます
ちゃんとしてます 納税してます

えっ くっきー!は納税してんの?
してないです いや してるわ!

してるわ! しまくってるで!

(ヒロミ)ビックリしたじゃんか

お前が お前が
ちゃんと納税してるのに

あいつ どうしたの お前

「つぶれそうな」


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