情熱大陸【中西麻耶/パラ走り幅跳び女王!2020パラリンピック世界の頂きへ!!】人生最大の挫折と新たな挑戦…


出典:『情熱大陸【中西麻耶/パラ走り幅跳び女王!2020パラリンピック世界の頂きへ!!】』の番組情報(EPGから引用)


情熱大陸【中西麻耶/パラ走り幅跳び女王!2020パラリンピック世界の頂きへ!!】[字]


パラ陸上競技選手/中西麻耶▽努力や根性だけで世界の頂点に立つことはできない「やるか、やらないかを決めるのはワタシ」人生最大の挫折と新たな挑戦…前人未到の6mへ!


詳細情報

番組内容

日本パラリンピック走り幅跳びトップランナー・中西麻耶。数々の記録を樹立してきた彼女は、高校時代ソフトテニス部でインターハイ・国体に出場するも、21歳に事故で右足を失う挫折と失意を経験。だが「義足」が大きな希望をもたらし、北京以降3大会連続でパラリンピックに出場。先月ドバイ・パラ陸上で金メダルを獲得し代表内定に!決して平坦ではないその道のり。2020パラリンピック…夢への切符を手に入れるまでの軌跡!

プロフィール

【パラ陸上競技選手/中西麻耶】 1985年大阪生まれ。高校時代ソフトテニスでインターハイ、国体出場。21歳の時に仕事中の事故で右脚下腿切断。約1年後の2007年100・200m走で日本記録を樹立。翌年、北京パラリンピックで100・200mで入賞。2012年のロンドンではパラ100・200m・走り幅跳びで決勝進出。2016年、リオデジャネイロパラリンピック走り幅跳び、4位入賞。日本・アジア記録保持者

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◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/

制作

【製作著作】MBS(毎日放送)


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情熱大陸【中西麻耶/パラ走り幅跳び女王!2020パラリンピック
  1. 中西
  2. 義足
  3. 拍手
  4. cm
  5. ホント
  6. 頑張
  7. 跳躍
  8. 板バネ
  9. スタッフ
  10. 手拍子
  11. 場内アナウンス
  12. 世界選手権
  13. 選手
  14. 多分
  15. 齋藤
  16. ジャンプ
  17. ソケット
  18. フォ
  19. 応援
  20. 観客


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<ジャンプの準備は

膝と義足の間を真空にして

きつく吸着させるところから
始まる>

<走り幅跳びで
日本のトップに立つ一人>

<軽やかに見えるが
脚にかかる負荷は すさまじい>

(中西麻耶)
まぁ やっぱり 練習積むと

こことかですね
よく このソケットの縁が

こう膝を曲げた時に

ソケットっていうのが
こうやって ついてるんで

こことかに やっぱり

ソケットの縁が
当たっちゃうんですよね

へりんとこですね
こんな所が当たって

これ もう カーボンなんで

それでも やっぱ…
結構 肉が えぐれたりとか

ありましたけどね
ここら辺とかも 全部 その…

<2016年に跳んだ 5m51cmは

いまだ破られていないアジア記録>

<北京以来

パラリンピック
3大会に連続出場し

リオでは
メダルまで あと一歩に迫った>

<拠点は ふるさと・大分>

<所属チームを持たない中西は

自ら スポンサーなどを募って
活動している>

<だから 練習場も

そのつど
借りなければならなかった>

<独りぼっちで
己を鍛え上げることは

容易ではないはずだ>

ハハハハハ

プロだと 別に

いつ休もうが いつ練習しようが
自分の勝手なんで

休もうと思えばいくらでも
休めれるんですけど

休んじゃうと
やっぱ 人間って 楽しちゃうと

楽なほうばっか
やっちゃうじゃないですか

<かといって
おしゃれにも気は抜かない>

<だが これにも意味があった>

<笑顔の下にのぞく意地>

あ~!

<今度こそ
ひのき舞台でメダルを…>

しんどい

<2020年
東京パラリンピックを目指して

34歳が跳ぶ>

♬~

<9月下旬>

<中西麻耶は
大阪で開かれる大会に臨んだ>

<まだ 満足な結果を出せていない
今シーズン>

<不調の波から脱せずにいた>

<心身の
コンディションのみならず

義足との相性も
成績を左右する大きな要素>

<競技用義足は 硬さに
いくつかの段階があるそうだ>

<拍手を浴びながら
1回目の跳躍に入る>

(手拍子)

(場内アナウンス)あ~ 惜しいですねぇ

<踏み切りラインをわずかに超えて
ファウル>

<アドバイスをくれたのは

コーチを依頼している
荒川大輔さん>

(場内アナウンス)続いては…

<自己ベストの5m51cmは

アジア記録でもあるのだが…>

(手拍子)

あ~!

<この日も
成績は 5mに届かなかった>

(拍手)

ありがとうございま~す

<今の義足が合わなくなって
いるのかもしれない>

<パラリンピックへの出場内定が
懸かる世界選手権まで

既に 2か月を切っていた>

<ジャンプの善しあしは
踏み切りで決まる>

<その瞬間
全体重を支えるのが板バネ>

<中西の場合

板バネのたわみが大きいほど

飛距離が伸びる可能性は
高まるという>

<だが この時期に
板バネを変えるのは冒険だ>

かもしれないですね
気ぃしますよね

<とはいえ 競技用義足は
決して安い買い物ではない>

ハハハハ…

(スタッフ)そうですよね
そうそう そうそう

<走り幅跳び一筋に生きる中西は

無駄な出費を極力抑えて
暮らしている>

<持ち歩く手提げ金庫には

地元の支援者などからの
カンパが入っていた>

<懐は寂しくても
体のメンテナンスは怠れない>

ちょっと もう…

いいですか?
ダメって言われても無理です!

もう無理

もう 頑張ります

(スタッフ)それ マイ… マイ貯金?

<ポジティブであること>

<それが信条だ>

すぐ無くすんですよ 何か

財布 携帯
最悪 パスポート無くしますから

海外 行って

あの… リオの時
3000円しか持ってなかった

3000円で1週間… 2週間?

2週間ぐらいで… ホントに

余計なもん持ってんですよね
あの… ドレッシング

意味が分からんでしょ

ドレッシングに朝ごはんは
絶対忘れんのですけどね

IDとか そういうの
全部 忘れてんですよ

あ~ そうそう そうそう

<10歳で大分に移った>

<持ち前の運動神経を武器に

高校時代は ソフトテニスで
インターハイにも出場>

<21歳

勤め先で鉄骨の下敷きになり
右足を失う>

<だが 彼女は負けず嫌いだった>

<未来を諦めるのは嫌だ>

<義足と出会い 陸上を始めて

12年になる>

友達とか 輪の中でも

番長って呼ばれたりとか
するぐらいな人だったから

人生が真逆に変わっちゃった
っていうのが

すごい 私は
ショックだったんですよね

私も 好きで
障がい者やってるわけじゃないので

人間 何が起こるかなんて
明日なんて 分かんないんだから

だったら ちゃんと 毎日

自分の思ったことを全うして
やれる人生を送りたいな

…というふうに思ったから
多分 違うと思うんですよね

<世界選手権まで あとひと月余り>

<この日 中西は

世話になっている義足の工房を
訪ねた>

こんにちは!
こんにちは

何か 今日も平和だね ここは

<どうやら リスク覚悟で

柔らかい板バネへの交換に
踏み切ったようだ>

<齋藤 拓さんは 4年前から
中西の義足を手がけている>

多分 ここ… ここぐらいから

(齋藤さん)前さ 何か…

できれば ねぇ

そう

<mm単位の調整が
ジャンプの質に影響する>

まだ すごい硬いんですよ

なかなか 穴開かないんですけど

<中西が下した決断の重さを

齋藤さんも 重々承知していた>

やった~!

ほら

わ~

これこそ
エクストリームくらいあるじゃん

ねぇ

だって 押してくれるもん

やっぱり

(齋藤さん)うん
これが

<2日後…>

(スタッフ)おはようございます
おはようございます

<男子のパラアスリートと共に
特別ゲストとして招かれた>

<ところが…>

10時5分すぎたあたりですね…

え~っとですね…

それか 立っとくだけなら
出ないほうがいいと思う

思いますけど… じゃないと…

いや 要するに 名前だけ…

私はいいですけど 彼…

そう
あんまり よろしくないと思うので

そうですよね
うん

なるほど なるほど

<担当者には 判断がつきかねた>

すう~ ん~
お話させてもらってもいいですか

あっ いいですか?
はい

<納得がいかなければ

とことん話し合うのが
中西のやり方らしい>

やっぱ 選手紹介をですね

できれば 開会式の時に
していただいたほうが

井谷君が
競技を始める前にしちゃうと

その時 もう 砲丸とかも
走り幅も始まってますよね?

そういう選手たちって
しっかり聞けないと思うんです

でも あの… 一応
彼も ちゃんとした選手で

世界戦が控えてる中
来てくれてるので

やっぱり もうちょっと
ちゃんと選手紹介をしないと

彼に対しても失礼かな

<結局 主張は受け入れられた>

もし ここに
オリンピックの選手が来た時に

さっきみたいな紹介のしかたで
終わらすことが できてるのかな?

多分 ちゃんと
紹介するんじゃないのかなとか

呼んだほうも どんな選手なのか
分かってないまんま

呼んじゃってる例もあるし

とりあえず パラリンピアン
呼んでみようっていうので

終わっちゃってるような時も
あるし

う~ん あの…
マネージャーと間違えられること

たくさんありますからね
ハハハ

<パラアスリートになって以来

唇をかむことが
何度あっただろうか>

<胸を張って闘う者がいなければ
現実は変わらない>

<体育祭は
和やかな雰囲気の中 進む>

(手拍子)

<走り幅跳びの
フィナーレに登場した中西は

板バネを変えた新しい義足で
初めての跳躍に挑んだ>

(観客)おぉ~!
(拍手)

(場内アナウンス)さあ すばらしい跳躍

(場内アナウンス)5m24cm

<5m24cm>

<耳を疑ったのは
ほかならぬ 中西自身だった>

わぁ!

調子いいな~って言ってたの
そう! フォ~!

フォ~! まさかの ここで出た

調子いいっすね~って
2人で言ってた

見せれないから
こうやって戻ってきた

さすが さすが!

出ちゃいましたね~
すごい

いやいや よかった~

多分 もう たくさんの人が

今年5m
跳べねえんじゃねえのかなと

思ってたと思うんで
それは ずっと感じてたし

でも 何かが

何か かみ合わないなっていう
感じだったんですよ ずっと

義足を変えたことによって
大丈夫かなっていう不安は

減ったかなと…

<地元・大分に戻ると

世界選手権を間近に控えて

自ら 壮行会のビラ配りと
参加チケットの手売り>

<東京パラリンピックの
日本代表内定が懸かっている>

<1人でも多くの応援を追い風に>

<涙ぐましい努力だった>

こんばんは~
世界パラリンピックの…

ここまでしても
応援してもらえないですから

ここまでしても 全然

なんで やっぱり 地道に
やっていくしかないですよね

もう おごらないこと

(スタッフ)おごらない
そうそう

(テレビ:実況)そして あ~…

<ラグビーワールドカップに
沸く街で 2時間>

<チケットは
まだ1枚も売れていない>

<それでも
中西は くじけなかった>

はぁ 苦しい…

(店員)すいません
こんばんは~ どうも…

はい 来てとは言いませんけど
案内状だけでも

(客)東京のテレビ見てて
よくやってたよ

ホントですか 私でございます

はい すいません
ちょっと 今 お釣りを…

いやいや ありがとうございます
よかった…

うそでしょ?
ホントですよね?

もう ずっと… ず~っと さっき
中央町 ビラ配って

へぇ~
はい

<壮行会 当日>

<うれしいことに
100人近くが駆けつけてくれた>

どうも~!
(拍手)

(拍手)

あ~ ありがとう!
どうも~ どうも~! どうも~!

見てください
あら?

(司会者)日の丸に…
えっ いつの間に?

中西さんに頑張ってくれという
気持ちを込めた

寄せ書きの日の丸でございます

それを預かってきました!
いつの間に~?

(客)イェ~イ!
すごい!

(司会者)皆さん 書きましたよね
え~!

あの… 世界選手権だけじゃなくて
2020に つなげられるように

頑張ったベストパフォーマンスを
していきたいと思います

ホント ありがとうございます
(拍手)

ありがとうございました

頑張りますんで
ありがとうございます

頑張ってください 応援してます!
ありがとうございます

<そして 世界パラ陸上選手権>

<4位以内に入れば
日本代表が内定する>

<この時点で 順位は瀬戸際の4位>

<残る最後の跳躍に
誰もが衝撃を受けた>

<ドバイで開かれた
パラ陸上世界選手権>

<4位につけている中西の
ラストジャンプ>

(手拍子)

(観客)お~!

<会心の跳躍だった>

(観客)フォ~!

<記録が発表される>

(歓声)
あ~! あ~!

<5m37cmで逆転優勝>

<世界戦で
初の金メダルを勝ち取った>

あ~ ありがとう

あ~ ありがとう

<もちろん

来年の東京パラリンピック出場も
内定だ>

疲れた…

ホントに 心の底から

私にだって
たまには 光を当ててほしい

…っていうふうに
思ってたんですよね

…で 「絶対 跳んでやるからな」
っていう

気持ちを持って跳べたのって
ここ最近なかったんですけど

どちらかというと
「いや 跳べるし」ぐらいな感じで

いくことは あったんですけど

「ぜってえ 跳んでやるからな」って
思えたのは 久々でした

いや いい勝ちパターンだったな~

いや よかったです
やっぱ スカッとしますよね

<その笑顔を9か月後にも
見てみたい>

<やっぱり 彼女には
笑顔が よく似合う>

<42年ぶりの快挙を成し遂げた
21歳>

<その胸の内>


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