かみひとえ お笑い第7世代が奮闘!赤字か黒字か全国かみひとえグルメ 3.4kg絶品オムライス・2.8kg激旨麻婆丼…



出典:『かみひとえ 四千頭身&ザ・マミィ&納言…お笑い第7世代が奮闘!』の番組情報(EPGから引用)


かみひとえ[字]


四千頭身&ザ・マミィ&納言…お笑い第7世代が奮闘!赤字か黒字か全国かみひとえグルメを大調査!3.4kg絶品オムライス&2.8kg激旨麻婆丼を食らう!


詳細情報

◇番組内容

赤字か黒字か?かみひとえグルメを四千頭身、ザ・マミィ、納言など今話題のお笑い第7世代が調査!▽300円足すだけで普通盛りが10倍の量に!?かつて料理長が味わった貧乏生活から考案された3.4kg絶品巨大オムライスが登場!再び四千頭身に試練が訪れる!▽ほかにもサービス精神が旺盛すぎるご夫婦が考案した2.8kg激ウマ麻婆丼も登場!納言のやさぐれ女・薄が酒飲み大暴走!?相方もやし男安部の不甲斐ない態度にブチ切れる!

◇番組内容2

さらにザ・マミィも人生初ロケに挑戦!店主がお嫁さんに恩返しするために卵13個も使った(秘)メニューに挑戦も…果たして!?▽大吉が以前この番組で「なんで売れんのかね?」と思わず口に出したベテラン芸人パニーニもグルメロケ初参戦!体育会系の人気番組のモノマネを交えて、大盛りならぬ「ヤケクソ盛り」1.8kg丼に挑戦!お笑い第7世代の本気を見よ!

◇出演者

【MC】博多華丸・大吉 ココリコ(遠藤章造/田中直樹)

【ゲスト】朝日奈央

【出演】四千頭身 ザ・マミィ 納言 パニーニ

◇スタッフ

【ゼネラルプロデューサー】友寄隆英 樋口圭介(テレビ朝日)

【プロデューサー】矢﨑浩司 中野光春(テレビ朝日)

【演出】三枝健介 船引貴史(テレビ朝日)

◇おしらせ

☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/kamihitoe/


☆番組公式Twitter

 https://twitter.com/kamihitoe_star



『かみひとえ 四千頭身&ザ・マミィ&納言…お笑い第7世代が奮闘!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

かみひとえ お笑い第7世代が奮闘!赤字か黒字か全国かみひとえグルメ
  1. 朝日
  2. 安部
  3. 都築
  4. 華丸
  5. 石橋
  6. 原価
  7. 後藤
  8. 内田
  9. 大盛
  10. 林田
  11. 山本
  12. キロ
  13. ホント
  14. 値段
  15. 飯沼
  16. 北村
  17. 木坂
  18. オムライス
  19. お願い
  20. テテ


『かみひとえ 四千頭身&ザ・マミィ&納言…お笑い第7世代が奮闘!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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〈今夜の『かみひとえ』は

赤字か? 黒字か?
大調査スペシャル!〉

〈かつて
我らがMC ココリコ

さらに 華丸・大吉も
過酷なロケを乗り越えてきた〉

〈そして 10年の時を経て…〉

〈お笑い第7世代が
そのバトンを受け取る〉

〈挑むのは
3.4キロの超巨大オムライス〉

〈2.8キロの
あふれるマーボー丼〉

壊れてきましたよ。

〈今夜は 新ジャンル

でかすぎて お皿に
のらなくなってしまったシリーズ!〉

〈これまで プラス100円で

およそ2倍の量になる
ナポリタンや

プラス200円で 2.5倍になる
カレーを紹介してきたが…〉

〈今回は

〈300円足すだけで

ボリュームが
なんと 10倍になる

オムライスがある
という〉

(朝日)あっ わかった もう。

どうも 四千頭身です。
よろしくお願いします。

お願いします。

いや~ 早い事に…。

ハハハハハ! 前回の。

(都築の声)1カ月経ってないのか。

(都築)一夜で?

300円で10倍?

こんな感じか? 普通の1人前…。

ああ はいはい。
10倍って事は…。

これ 10個だろ?
ちょっと やって。

1 2…。
だから…。

(石橋)横に広がってくの?
上じゃないんだ。

これが3倍だろ? だから…。

あっ なるほどね。 4だから…。
(後藤)4。

(石橋)いやいや もう わかんない。
3だよ もう。

(石橋)洋食亭 寅安さん。

〈3人がやって来たのは
名古屋市にある 洋食亭 寅安〉

〈こちら 週末には
行列ができるほどの人気店で

その味を求め

全国各地から
足を運ぶ人も〉

(ノック)

(都築)「どうぞ~」って。

(後藤)入りましょう。
(都築)入りましょう。

〈ボリュームが10倍になる
オムライスを調査!〉

(都築)よろしくお願いします。
(山本さん)お願いします。

こちらこそ お願いします!
(石橋)お願いします。

あっ 夫婦の…。

(都築)「とりあえず」!?
息ピッタリで。

(山本さん)そう 貧乏…。

やっぱり 悲惨な生活をしてた。
(後藤)あら。

その経験を生かして
プラス300円で

ボリューム10倍みたいなの
やってるんですか?

(3人)「とりあえず」…。
全部 「とりあえず」なんだな。

〈お客さんに 安い値段で

おなかいっぱい
食べてもらいたいという

マスターの思いから作られた
料理は

とにかく 量がすごい!〉

(華丸)えーっ!
(朝日)え~っ!?

(田中)すごいねえ。

〈11個の特大からあげが
タワーのように盛られた定食〉

〈そのお値段は?〉

〈なんと 880円!〉

〈そんな サービス精神が半端ない
こちらのお店で

からあげ定食を はるかにしのぐ

ボリューム10倍の
オムライスとは?〉

きた きた 「注意」。
(朝日)え~ マジで?

(山本さん)今から ご飯 入ります。
(都築)はい。

いやいや いやいや…。
(朝日)もう 待って…。

えっ? 待ってください。
これが 1人…。

(山本さん)そうですね。 1人前。
(後藤)えっ 1人前?

(都築)1人前が これですか?
(山本さん)そう。

(大吉)これ1人前 ウソでしょ?

〈その後も マスターの手が
止まる事はなく

なんと しゃもじ13杯分!〉

マジですか!?

6合…。

(スタッフ)ちなみに…。

やばっ…。
マジか!

(後藤)マジか!
その時より 全然あります。

(都築)確かに。

(都築)原価でいうと
いくらぐらいですか?

(山本さん)ご飯だけで
500円ぐらいかな?

一気に バーッと…。

(都築)うわあ~!
(後藤)多いって。

〈ご飯に たっぷり かけたのは

チキンライスの種となる
特製ソース〉

〈その作り方は 玉ねぎと
ケチャップを鍋に入れ

30分 火にかけ
玉ねぎの甘みを引き出しながら

ケチャップの酸味を飛ばしたあと

鶏肉とマッシュルームを
混ぜ合わせれば

チキンライス用の特製ソースが
完成〉

(山本さん)仕上げには
ちょっとピリッとする…。

おお~!

〈タバスコを数滴入れ
味に しまりを〉

〈これで食欲アップ!〉

どのぐらいします? これだけで。
これは 原価は…。

(山本さん)これはね
370円ぐらいかな。

(華丸)うわっ よう上手に…。

〈さらに チキンライスを
4個の卵で包むという〉

(朝日)包まるかな?

〈たった4つの卵で

あの大盛りチキンライスを
包めるのか?〉

うわっ 重てえ。

ホンマ かぶせるだけで
いいですよ…。

とても 入りそうに思えない。

〈心配ご無用! 熟練の技で

大量のチキンライスを
注いでいく〉

〈なんとか
チキンライスは入ったが…〉

ホントにやってます? これ。

(観客)えーっ!

はい いきます。

(朝日)おおーっ!

(石橋)オムライスって
呼べないよね? ハハハッ…!

(都築)ウソでしょ?

(石橋)器もちっちゃいし。

〈マスターいわく

(山本さん)ちょっと待って
ちょっと待って。

マスター 何…
やばい やばいじゃないんですよ。

〈卵のひび割れは

〈牛すじからダシを取り

3日かけて作った
特製デミグラスソースと

ケチャップで
卵のひび割れを隠すのだ〉

しらけすぎでしょ。

(朝日)えーっ!

(都築)でかい!

(朝日)いけるのかな?
3人で これ。

(都築)でかすぎる。
いやいや いやいや…。

これ なんだっけ?
オムライスじゃないよ。

〈こちらが
特製オムライス 大盛り〉

(一同 笑い)

ホンマ お掃除ロボットぐらい
ですよね。

〈総重量は なんと3.4キロ超え〉

〈普通盛りに
たった300円足すだけで

番組史上最大の大盛り成長率〉

〈しかも
サラダとスープ付き〉

〈さあ 赤字か? 黒字か?〉

〈お値段は
一体 いくらなのか?〉

いただきます。
(都築・石橋)いただきます。

(都築)いや そう
うまそうなんだよ。

それでは いってきます。
お願いします。

〈まずは 後藤 お味は…〉

うん。

(後藤)しっかり デミの味が…。
(都築)ああ なるほど。

デミの味 しっかりついてる。
(後藤)ケチャップの味も。

あっ いいですね。

〈石橋も…〉

(石橋)チキンライスのチキンが
意外と しっかり入ってるわ。

(後藤)うん。
(石橋)ゴロッと。

意外と。

〈前回 カレーのうまさを
バケモンうまいと食リポした

都築の反応は…〉

うん。

すっごいわ。

ドラゴンうまい。
ああ ホント!

(華丸)せめて 中華まで
取っといてほしかったな。

それは なんなの?

〈ドラゴンうまいオムライスに
3人とも手が進み…〉

〈食べ始めてから
わずか3分〉

あれっ 早いね。

〈両サイドの石橋と都築が
250グラムをペロリ〉

いや これ だって もう…。

えっ ぶっちゃけ だって
俺が この辺 取って

拓実 ここいったら
半分ですよね。

確かに。

(朝日)こっちが悪い…?

〈2杯目も あっという間に完食〉

〈さらに 絶好調の都築は…〉

3杯目 完食でーす。

(朝日)すごい!

さすがに太った。 俺…。

確かに。

(都築)22で太り始めると
結構なあ…。

(石橋)早いなあ。

なんもないじゃん。

22だし まだ…。

(都築)まだ 痩せれるエネルギーも
残ってるから 見せてみ。

デブだな…!

さすがにな…。 のっかってるぞ
ここに。 ほら これ!

だらしないんだよ お前。

〈仲良しトリオが
ここまで食べたのは 2キロ〉

〈半分以上クリアしたとはいえ

まだ残りは1.4キロ〉

〈手を止めずに
口へと運ぶが…〉

(華丸)これだけ食べる…。
うまいんやろね やっぱ。

(華丸)あれっ?

(石橋)おい 止めるな 手を。

〈後藤のモグモグ
完全にストップ〉

〈さらに…〉

〈なので…〉

〈両サイドの2人が
頑張らなくては!〉

♬~(『天国と地獄』の口まね)

♬~「テ テテテテ テテ テテテテ
テテ テテテテテ」

♬~「テテテテテテ…」

♬~「テテテテ テテ テテテテ
テテ テテテテテ テテテテテ」

♬~「テテ…」
入れれなかったのに…。

♬~「テテ テテテテテ
テテテテテテ テテ…」

〈学校帰りの定食屋さんで
はしゃいでいる

学生のようだが…〉

〈これが かなり効果あり!〉

〈なんと
それぞれ1キロを完食!〉

(石橋)ケチャップなくなった!

(拍手)
(都築)よっしゃ!

〈しかし

〈すると 前回 編み出した
必殺技が飛び出した!〉

(たたく音)

(華丸)訳わからんやつ…。
(朝日)ハハハハ…!

(たたく音)

〈他にも

〈ピョンピョン ジャンプして
胃のスペースをあける作戦で…〉

〈一気に
ラストスパート!〉

(朝日)偉い!
(華丸)偉い。

〈そして スタートから
1時間40分…〉

〈ついに…〉

せーの!

(朝日)すごーい!

(拍手)

すごーい!
(拍手)

頑張りましたよ!
(朝日)これは きついよ…。

〈さあ
オムライスの原価だけで

1000円を軽々超えていたが

気になる お値段は?〉

税込みで1200円です。

(後藤)えっ?

ああ…。

(華丸)そりゃあ そうやろ。
(朝日)ここだけ ちょっと 昭和。

ダチョウさん路線のトリオに
なってきたね。

赤字ですか。
赤字ですか。 そりゃあ そうか。

だから…。

だけど たくさん
お客さんが来て頂ければ

薄利多売みたいな感じで
なんとか。

なんとか…。

さすがに やっぱ 奥さんは
やめてほしいと。

まあ そうでしょうね。
奥さんはね。

あれをやめればね
欲しいミシンも 欲しい掃除機も

色々 買えるのにと
言ってたんですけども。

それを聞いたご主人が
奥さんにですね 逆に

じゃあ あなたは 携帯ゲームへの
課金をやめてほしいと。

奥さんは じゃあ だったら

そっちが課金やめたら?
と言って

今 水掛け論が続いている。

もう~…。
「やめろ」 「やめない」…。

「やめろ」 「やめない」のね。

あっ うまい! うまい。

どうも 納言です。
こんにちは。

いや~ 渋谷の日本人は
全然 日本語が通じねえな。

〈細身のもやし男 安部と

やさぐれ女 薄の
男女コンビ 納言〉

我々 今回ね
八王子にやって来たんですよね。

八王子っすね。 いや~…。

(安部)いや そんな事ない。

用事あるから来てるの。
呼ばれたから来たんだよ。

プライベートで来るわけないだろ
こんなとこ。

どうですか?
大盛りとかは 自信あります?

いや 自信なんて
あるわけないでしょ もう。

(安部)いやいや
あるわけないって なんですか。

(安部)
そんな事 言わないでください。

〈やって来たのは
八王子にある中華料理店

大進亭〉

〈地元の人を中心に

家族連れや
仕事帰りの方でにぎわう人気店〉

〈店内は
笑顔で美味しそうに食べる

お客さんばかり〉

〈その笑顔を絶やさぬために
店主が開発した

あふれんばかりのご飯が
見えなくなってしまう

マーボー丼とは?〉

(薄)うわ~。
やばいな そしたら。

どうなるんだろう?

お酒 ご一緒したいな。

(薄)えっ… いいんですか?

(華丸)よかいちの中でも…
あっ もういったよ。

(安部)飲みすぎだな ちょっと。

ああ~…。

どうですか? 味は。
(薄)味は… よかいちでしょ。

いや よかいちは もう
何度も飲んでるから知ってるのよ。

〈仕事中にもかかわらず
酒を飲む薄〉

〈この女

〈その様子を
厨房から 優しい目で見守る

まるで仏のような
ご主人と女将さん〉

〈酒が入った やさぐれ女でも

こちらこそ
よろしくお願いします。

〈早速 マーボー丼の大盛りを
作ってもらう〉

(内田さん)豆板醤を…。
豆板醤を入れます。

にんにくと しょうがです。
(薄)いいね! もう美味しい。

ひき肉 入れます。

(薄)わあ いいにおい!

〈やさぐれ女は思った…〉

(薄)これがスープ?
このまま…。

〈味にも手は抜かない〉

〈ここから
お店こだわりの調味料を投入〉

〈まずは…〉

(内田さん)
これが豆鼓っていう…。

ちょっと なめてみますか?
(薄)いいんですか?

おお おお…。

うわあ~! 何これ?

(安部)どんな味ですか?

塩分があって。

〈タメ口で話してくる
やさぐれ女にも

丁寧に説明してくれる ご主人〉

(内田さん)
で 豆腐 入れますね。

入れます。
(薄)うわあ~! 好きだよ。

〈そして
もう一つのこだわりが…〉

(内田さん)甘みが出る。

(内田さん)入れて溶かします。
(薄)これは甘いんだ?

(内田さん)そうですね。
甘くて コクが出る。

(薄)へえ~。

辛みは
ちょっと入ってるんですけど…。

(安部)ガキンチョって…
家族連れが。

(内田さん)だから
ちょっと甘めに作ってあるんで。

〈子供から
やさぐれ女まで

誰にでも優しい ご主人が
作る

(安部)これ 大体
どれぐらいなんですか?

原価みたいなのは…。
(内田さん)原価はですね

大体… 700~800円。

(薄)700~800円!?

〈やさぐれ女は思った…〉

ご飯を ちょっと
よそってもらっていいですか?

〈え~!? ご飯は…〉

(朝日)また?
(華丸)きた きた。

(安部)えっ!?

(安部)えっ… いやいやいや
もういいです。

(利枝さん)
じゃあ これを普通盛りで…。

(薄)これを普通盛り!?
(利枝さん)うん そうです。

大体 これが
中盛りになります。

じゃあ 次
大盛り よそります。

中盛りと大盛りだったんだ。

(利枝さん)はい 大体 これが
うちの大盛りのご飯になります。

(薄)だって こんなもん
『日本昔ばなし』でしか

見た事ない量じゃん。

(安部)すごいな。
めちゃめちゃ 量ある。

〈ご飯4合の原価は?〉

400円いくか
いかないかぐらい…。

〈これでもかと…〉

〈やさぐれ女は思った…〉

〈ここに 大量の

(内田さん)はい いきまーす。

(安部)めちゃめちゃ 量ある。
(薄)のるの?

(安部)もう…。
(薄)のらないでしょ。

〈2杯目で
ご飯が完全に見えなくなった〉

〈しかし…〉

(薄)いやいや いやいや のらない。
(安部)のせすぎですよ ちょっと。

〈お風呂からあふれる
お湯のように

器から こぼれるマーボー〉

(内田さん)もうちょっと…
減ったら かけてください。

別のお茶わんに。
こんなシステム…。

初めて見るシステム それ。

(安部)ボトボト落ちてますよ。
(薄)ボトボト… うわあ!

〈もはや 器を触れないくらいの
マーボーが たっぷり!〉

〈これが まさに
仏夫婦の愛情の形なのだ〉

お待たせしました。
おおーっ!

さっきより垂れてる…。

(薄)さっきより増えてません?
これ。

(利枝さん)はい どうぞ。

〈4合のご飯が隠れるどころか

器から あふれてしまうほど
マーボーがかかった一杯〉

〈総重量は なんと…〉

〈材料費だけで およそ1100円〉

〈一体 これは 赤字か?
それとも 黒字か?〉

〈もやし男とやさぐれ女
食べきれるのか?〉

(安部)うわあ すごい。

うわわわわわわ…。

(安部)早くないっすか?
下もらうの。

(薄)下をもらう。
ハハハハハ…。

〈でかさは申し分ないが
お味は…〉

うまっ! はい 優勝です。

(朝日)なんの大会? それ。

めちゃくちゃするぞ。
いけそうですね。

(薄)ああ 美味しい。

〈意外にも順調に食べ進め
およそ1キロ クリア〉

ちょっと…。

いや 早いよ! はあ?
いやいや ダメだよ。

白米 嬉しいでしょうよ。
いや 嬉しいんですけど。

喜んで食えよ。
マーボーの方が嬉しいです。

ゲラゲラ笑いながら食えよ!
なんでなんっすか!

ねえ。
(華丸)この2人ね。

〈ここで いったん休憩〉

どうして
こんな大盛りのメニューを

作ろうと思ったんですか?

(内田さん)普通盛りじゃ
納得できないんじゃないかな

と思いましてですね

ちょっとでも
満足してもらうために

どんどん どんどん
増やしていったら

今みたいに
大盛りになってしまいました。

(安部)いやあ すごいですね。
(薄)いや そうね~。

〈こう見えて

〈もやし男の
1.5倍の量を平らげ…

たが 突然 異変が!〉

おお~っ…。
(安部)進まないな。

(泣き声)

(安部)泣かないでください。

(朝日)
頑張れ!

〈なかなか戻ってこないので…〉

(朝日)ウソでしょ…。
何してる?

見てください。

(朝日)こら!

(安部)めちゃめちゃ
タバコ吸ってますよ。

ちょっと。

ロケ中だからね 一応ね…。

どうした?

(安部)食べてるじゃなくて。

マジで食いましょう。
食いにいきましょう。

おい! かけんな!
ハハハハッ!

ハハハッじゃなくて。

タバコ吸わないんで
わかんないです。

(安部)「セッターでした」って…。

セッターって
セブンスターの事ね。

多分 日本国内で…。

2人ですか?

もう1人は まだ?
まだ わからない。

〈やさぐれタバコ休憩を挟み

再び食べ進める やさぐれ女〉

〈農業高校を中退した10代〉

〈酒とタバコを覚えた20代〉

〈いつからか やさぐれた毎日を
送るようになった〉

〈今日は 仕事中にもかかわらず
お客さんに

お酒をごちそうしてもらったりも
したが…〉

〈この仏夫婦は こんな私にも

〈ご夫婦が
心を込めて作った

愛情たっぷりの
マーボー丼〉

もう
はい 食べ終わりましたよ 私。

(華丸)いや すごい。
へえ~。

〈一方

〈マーボーを

早く 早く。

(朝日)キレた…。

わーっ…!

ここいくわ じゃあ。
ああっ!

(拍手)

〈すでに満腹状態だが

(朝日)女の子が
こんな頑張ってるのに!

〈さあ 残すは
あとひと口〉

置いといてください。

これだけなのに あと…。

(安部)もう 進まないんですよ
それだけっていう…。

〈すると…〉

(安部)ああっ ええっ…!

(朝日)すごーい!
かっこいいね。

はい ごちそうさまでーす!

(朝日)すごい!

(拍手)

〈もやし男より
はるかに食べている

〈原価1100円
2.8キロのマーボー丼〉

〈気になる お値段の発表!〉

(利枝さん)生です。
ヒィ~! ヒィ~!

(安部)「ヒィ~」じゃないんすよ。

(朝日)ええっ!?

口に持っていくのが早い!
うわっ すごい!

(華丸)ちょっと大きめの
ジョッキやね これ しかも。

ああ…!

普通ね…。

飲めないですよね。
そうですよね。

ぐらいのスピードで
目盛りは減っていった。

早かったな!
一瞬の迷いもなかった。

スッ!
(華丸)だから もう

ホントに好きなんだ
っていう事で…。

我々からは もう

確かに。 ホント ガチの
ホントにもう 酒好きですね。

もう ホント

キャンペーンガール。

〈原価1100円
2.8キロオーバーのマーボー丼〉

〈気になる お値段は?〉

1080円です。

えっ…!
安い! めっちゃ安い!

1080円?
(内田さん)はい。

(安部)えっ…!
(薄)あんまり あれですか?

そういう問題じゃない。

(2人)どうも! ザ・マミィです!
お願いします。

SNSに
おたくの店の悪口書いて

拡散しちゃうけどいいの?
どう思ってるわけ?

それ
ウサギに言われても困ります!

〈知名度は まだまだなものの
最近 賞レースなどでも優勝し

ネクストブレイクが期待される
コント師〉

〈しかも なんと
ロケは この日が初!〉

〈緊張しまくっていた〉

さあ という事で 今日はですね

三重県は伊勢市に
やって来たんですけれども。

ちょっと待ってください
この… 風がすごいですよ!

すごいですね。
恐ろしく寒いですね。

いや~ 三重県は伊勢市に
やって来たんですけれども。

やって来ましたね。
すごいですね ちょっと 風が。

風がね…。
風が ちょっと えげつなくて。

川なんですけど こっちが。

〈出鼻をくじかれた
ロケ初心者が向かうのは…〉

〈三重県伊勢市二見町の
中華飯店 ワスケ〉

〈リーズナブルなお値段で
本格中華が楽しめ…〉

(朝日)
うわっ なんか 唐揚げ入ってる。

〈優しそうなご主人が作る
巨大チャーハン〉

(北村さん)唐揚げを まず…。
(林田・酒井)おお~。

〈まずは 大ぶりの唐揚げを
油の中へ〉

ハハハハハ。

〈原価を聞いてほしいが

楽しく会話しながら
店主主導で進んでゆく〉

(北村さん)まずは そしたら…。

〈1リットルはありそうな
卵のバケツ〉

〈これにリアクションは?〉

〈静かに見守る
ロケ初心者をよそに

大量の卵が
中華鍋に注がれてゆく〉

〈その量は…?〉

(北村さん)
大体 7~8個ぐらい…。

(林田・酒井)7~8個?
(北村さん)うん。

(林田)中華ですからね…。

〈いや カニ玉です〉

〈原価400円という こちらを…〉

〈さらに…〉

(北村さん)そう。

〈またしても
卵5個分を投入〉

〈そこへ…〉

(林田)うわ うわ! でっか!
えっ!?

〈米3合を絡めて
豪快に炒める〉

(北村さん)あ~ そうやな。

(林田)400~500!?
すげえよ!

〈具材を加えて
調理は進んでゆくが

ザ・マミィのコメントは?〉

(北村さん)ハハハハハ!
まけたるわ もう。

〈1人前にして
この量!〉

〈パラッパラに炒められた
大量のチャーハンを

茶わんにセットし…〉

(林田)これが…。

すごい!

(酒井)うわ~ さらに!
(林田)卵がのりましたよ。

チャーハンの上に卵がのって…。

〈先ほど揚がった
こぶし大の唐揚げが3個〉

〈さらに あんを…〉

(北村さん)
じゃあ 出来上がりです。

(林田)うわ~ できました。
すごい。

美味しそう。

〈原価だけで1200円〉

〈ワスケのスーパー天炒飯〉

〈外のカニ玉部分には
卵8個を使い

中に ぎっしり詰まった
チャーハンに5個〉

〈合計13個の卵を使用〉

〈普通盛りの3倍サイズで
赤字か黒字か 気になるが

ロケ初心者の食リポは?〉

ちょっと待って。

〈食リポのベテランたちが
見つめる中…〉

〈まずは 空き巣顔の酒井が
人生初食リポ〉

(朝日)なんて事 言うの!?

いただきます。

あっ…。

ちょっと待って。

(華丸)慌ててね。

(酒井)で あんの甘ダレが

いいハーモニーを
奏でておりますね。

この2人。
そうですね。

やばいっすね これは。
これ やばいよ。 これ やばいよ。

〈0点の食リポは置いておいて

この超大盛りメニュー
誕生の裏には こんな話が…〉

とか言うて
くれたりするんで。

そんなら また ちょっと 唐揚げ
サービスするわなとか言うて

お互いに お客さんと
サービスして。

途中から ホント…。

結局 嫁さんまで
お客さんに紹介してもらってね。

えっ そうなんですか!?

お嫁さんも もらったんですか?
そうなん。

〈お嫁さんまで紹介してもらった
感謝から生まれた

スーパー天炒飯〉

〈残すわけにはいかないが…〉

いやいや 食べてよ。

今 もう…。

〈空き巣顔の酒井は
早くも限界寸前!〉

〈しかし 四千頭身 納言と
第7世代でつないだバトンを

ここで
途切れさせるわけにはいかない〉

〈地味メガネ 林田が
ペースを上げて奮闘!〉

〈残り およそ1キロ!
しかし…〉

いけ いけ!

(林田)ハハハハハ…!
ウソでしょ!?

ごめんなさい。 もう…。
息上がってんじゃん。

スペース… スペースがない。

喜ばせて…。 臓器の機嫌
取ってあげなきゃいけないから。

臓器の機嫌を取る?

早く言えよ。
タバコ吸わせてくれ。

第7世代は すごいな!

ちょっと この時間で…。

(朝日)そんな事ない。
(華丸)しっかりしてるわ。

(朝日)何してんの!?

(朝日)頑張れ~!
地味メガネ 頑張れ!

しみます 味が。

〈一気に ラストスパート!〉

〈と思いきや…〉

飯が落ちなくなってきたな。

(酒井)俺らさ

第7世代の
かみひとえな枠じゃないですか。

うん…。

〈そう 第7世代と
ひとくくりにされる事はあっても

四千頭身とザ・マミィ
その人気は雲泥の差〉

頑張ろうよ。
ハハハハハ…。

あのセンスは無理か。

〈第7世代としてのプライドは
俺たちにもある〉

〈ロケもできると
見せつけたい!〉

(朝日)すごい!

はい。

〈見事 完食!〉

〈原価で1200円のスーパー天炒飯
そのお値段は…〉

ええと… 1320円です。

1320円! 安っ!

そう… ですね。

そうなんですか?

やっぱり…。

うちとしては。 ハハハハ…!

これのメニューが
ある事によって。

さあ ラストでございますが…。

が登場します。

これ だから 事前打ち合わせで
言われたんですけど…。

見たら わかると思います。

なるほど。
こんな感じで 今…。

〈ラストは…〉

〈芸歴14年 今回 大吉推薦枠で

リポーターに選ばれたパニーニ〉

(飯沼)
生まれ変わった俺を見てくれ。

俺は もう…

同じ過ち! 同じ過ち!
同じ過ち!

不思議。

〈やって来たのは

横浜市にある天丼専門店
豊野丼〉

〈開店と同時に行列ができる
超人気店で…〉

〈全国丼グランプリで
金賞を受賞した

絶品の天丼を求め…〉

〈店内は いつも満席〉

〈では ヤケクソ盛りは
どれほどなのか?〉

いやいや ノリがいいな。
ノリ いいな。

(木坂)25年 やられてるんですか?

(木坂)いや 8時…
まだ いてくださいよ。

噂のね…。

やってないんですか?

〈明るいが
ちょっと かみひとえな店主さん〉

ちなみに
ヤケクソ盛りを食べた方って

どれぐらい いるんですか?

やばい やばい。
これは やばいぞ。

これは やばいぞ。

〈創業25年の歴史の中で

〈まずは
元魚屋の店主が目利きした

えびを2本〉

(山野さん)
もう これ 天ぷらだけでね

600円ぐらいいっちゃってるな。
(木坂)えっ!?

鍋2つあるじゃないですか
大将。

これ なんでなんですか?

(山野さん)こっち もう
温度上がってるんだよ。

(木坂)あっ 温度が違うって事?
(飯沼)なるほど!

〈温度の異なる2つの鍋を
巧みに使い分け…〉

〈熟練の技で 全ての食材を
最高の揚げ加減に仕上げる〉

〈この大量の天ぷらに加えて…〉

(朝日)やめて~!
問題は これですわ!

〈ひとすくいも でかいが
立て続けに3杯〉

〈さらに…〉

(飯沼)えっ ちょっと待って!

(小松原さん)いや ここです。
(木坂)いやいや いやいや…!

〈これを きれいに整える〉

(飯沼)そうやって
粘土細工みたいなね。

(木坂・飯沼)1.4!?

〈この山盛りご飯の上に

〈さらに 以前の大吉推薦枠
ソラシドの本坊が

YouTubeに!〉

〈近日放送の新企画では

様々な動画を配信!〉

〈ヤケクソ盛り
そのかみひとえな盛り付けは?〉

いやいや
いやいや いやいや…。

(飯沼)うわあ
どんどん のってくよ?

いやあ これ…。

(飯沼)プロの技です。

(木坂)よくのりますね それ。

(朝日)不思議!

〈隙間に突き刺すように

なんと
11個の天ぷらを築き上げ…〉

〈秘伝のタレを
ドバッとかければ…〉

ヤケクソ盛りだよ。

(2人)うわあ~!

(2人)うわあ…!

〈こちらが
全国丼グランプリ 金賞受賞

25年で 完食者 わずか15人という
怪物メニュー ヤケクソ盛り〉

〈普通盛りが子供のような
4倍のサイズ〉

〈果たして お値段は?〉

〈さらに 肝心のお味は?〉

シシトウ。

(華丸)ああ いいねえ シシトウ。
(朝日)ああ 食べたい!

(木坂)どう?

あっ ホントに?

(飯沼)いやいやいや 食べれる…。

〈その美味しさに

〈しっかり ネタもぶち込みつつ

お笑い第7世代に入れなかった
悔しさを

ヤケクソ丼にぶつける〉

うん!

食べました!
よーっ!

〈原価だけで900円もかかっていた
ヤケクソ盛り〉

〈気になる お値段は?〉

〈丼グランプリ金賞
ヤケクソ盛りの

気になる お値段は?〉

はい 1350円。

1350円?
(山野さん)そう。

〈普通盛りに150円プラスで4倍〉

〈その心は…〉

ああ~ なるほど!

大吉さん推薦枠の…
このコーナーいいですよね。

(朝日)いい!

逆に。
そうね…。

(一同 笑い)

大好き! ワッキーさん 大好き!


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