名医とつながる!たけしの家庭の医学 驚きビフォーアフター頭痛めまい改善・生まれ故郷を絶対に無医村にしない!…



出典:『名医とつながる!たけしの家庭の医学 驚きビフォーアフター頭痛めまい改善&村名医』の番組情報(EPGから引用)


名医とつながる!たけしの家庭の医学 驚きビフォーアフター頭痛めまい改善&村名医[字]


①「頭痛」と「めまい」に苦しむ女性の驚きの劇的解消ビフォーアフター!

②生まれ故郷を無医村にしない!村民の命と健康をたった1人で守る若き女性医師に密着!


詳細情報

◇内容Ⅰ

【劇的改善】

名医の改善法で長引く症状が劇的解消!驚きのビフォーアフター!

≪頭痛≫40年来の頭痛に苦しむ女性が1週間で劇的改善!日本を代表する名医が編み出した“コマ体操”とは?さらに「肩こりからの頭痛」に効く体操も公開!

≪めまい≫酷い「めまい」の女性が走れるまでに回復!名医の改善法とは?

◇内容Ⅱ

【村の名医】

おらが村の名医!生まれ故郷を絶対に無医村にしない!台風19号で陸の孤島となった岩手県・普代村。村民の命と健康をたった1人で守る若き女性医師。シングルマザーで奮闘する女医の密着ドキュメント!

◇出演者

【司会】ビートたけし

【アシスタント】澤田有也佳(ABCテレビアナウンサー)

◇ゲスト

関根勤、平野ノラ、朝日奈央、ガダルカナル・タカ

◇おしらせ

家庭で簡単にできる楽しい健康法を伝授!

さぁ、みんなで楽しく健康になりましょう!!


☆番組HP

 http://www.asahi.co.jp/hospital/



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名医とつながる!たけしの家庭の医学 驚きビフォーアフター頭痛めまい
  1. 頭痛
  2. 先生
  3. スタッフ
  4. 倉田
  5. 彼女
  6. 柾屋
  7. 春日
  8. 平野
  9. 水分
  10. 朝日
  11. 名医
  12. 柾屋先生
  13. ガダルカナル
  14. タカ
  15. 改善
  16. 普代村
  17. 状態
  18. 体操
  19. 関根
  20. 症状


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<まずは

<この女性…>

<実は 股関節の痛みで
ツエなしでは

歩くことも
ままならない状態でした>

<しかし 1日数回
お尻を鍛える体操をしただけで

半年後には…>

<このとおり>

<なんと 走れるようになるまで

痛みが解消したのです>

<さらに こちらは

1日 なんと17回という

極度の頻尿に 悩んでいた女性>

<ものの名前を 逆から読むことで

気を紛らせ 尿意を5分

ガマンするようにしたところ…>

<わずか 5日後には…>

(スタッフ)なんでですか?

<尿の回数が 10回にまで激減>

ええー 5日で治るんですか?

<この2人の症状を

劇的に改善した 対処法こそ

(朝日)気になる 何? それ

<そう なかなか治らない
長引く症状も

名医の手にかかれば
たちどころに改善>

<地獄の日々から 脱出できる
可能性があるのです>

<そこで 今回は
長引く不調に苦しむ方々に

そんな名医の改善法を
実践していただき

症状の劇的解消 驚きの

Before Afterに密着します>

<今回 改善を目指すのは…>

<頭痛 そして
めまいという 2つの症状>

<実際に 苦しんでいた方に

行っていただいたところ…>

<40年来の頭痛に苦しむ

こちらの女性が 1週間後には…>

ええー!
本当?

<表情が激変>

<10段階中 8だった
頭痛の痛みレベルが

わずか 2にまで減少>

<日本人の頭痛の
およそ8割を占める2大頭痛>

<それぞれが 改善できる
2つの体操を お教えします>

<さらに…>

<まっすぐ
歩くことができなかった

めまいも…>

<たった 6日間で

なんと
走れるようになるまで回復>

ああー

<あなたの めまいも
治るかもしれない>

<簡単改善法を ご紹介します>

<そして

<台風19号で 陸の孤島のような
状態になった村で

ただ1人の医師として奮闘する
女性医師に密着>

(関根)ああー これはなんだ?

<離婚を経て
シングルマザーとして

わが子と向き合いながら…>

<診察から薬の調合まで
1人何役もこなし

村の人々の身体を守ってきた

女性版 赤ひげ先生の物語を
お伝えします>

本当に 神さまだねー
(朝日)ねえー 本当ですね

<まずは 名医の改善法スペシャル>

<最初の症状は…>

あっ ああー

<そう 頭痛です>

<日本人の4人に1人が

悩んでいるという頭痛>

<街のみなさんに聞いてみると…>

(平野)2~3日は大変

そういうことはありますね

<みなさん つらい痛みで

かなり苦労されているようです>

<そんな頭痛に
長年 悩まされているという方に

会うことができました>

(スタッフ)あっ
あっ

<埼玉県にお住まいの
春日幸代さん 58歳>

<二男二女 4人の子どもを

育て上げた お母さんで…>

(関根)すごいね

<現在は 製本業を営む
夫の録昭さん そして

2匹の愛犬と 暮らしています>

(朝日)かわいい

<そんな 彼女の頭痛は…>

頭痛…

(スタッフ)そういう症状
出始めたんですか?

一番

うわー

<彼女を悩ませているのは

40年来 続いているという片頭痛>

<主に頭の片側だけが

ズキン ズキンと痛む

頭痛の中でも
特に苦しんでいる人の多い

2大頭痛といわれる
頭痛の1つです>

<これまで 何度か病院で
治療も受けてきたものの

慢性化した痛みは
なかなか消えず

今は 毎日のように
襲ってくる痛みを

市販の薬で
なんとか やり過ごしているそう>

あまりにも痛くて
精神的に暗くなっちゃうのが

嫌だから飲んじゃう

(スタッフ)やっぱり

<痛みのひどい時は
ついつい イライラして

周りの人に
あたってしまうことも>

<その とばっちりを

最も受けているのが
夫の録昭さん>

<というのも…>

ははははっ
ははははっ

(スタッフ)ああ そうなんですか

ははははっ
ははははっ

<ご主人にまで

迷惑をかけてしまっているという

彼女の頭痛は
どんなものなのか?>

<まずは その日々の戦いに
密着させていただきました>

<彼女の感じた痛みの度合いは

このような表に
10段階で書き込んでいただき

それを こちらの
頭痛メーターで表示します>

<実は この表
頭痛ダイアリーと呼ばれる

頭痛専門医にとって欠かせない
治療アイテムの1つ>

<いつ どんなときに

どれくらいの痛みが出るかを

細かく知ることで

治療に
役立てられるのだといいます>

<果たして
彼女を苦しめている頭痛とは

どのような
ものなのでしょうか?>

<目を覚ました春日さん>

<すると 早速…>

あっ 犬と寝てんだ

<どうやら
早くも頭痛が襲ってきたよう>

<ほぼ 毎朝 起きたとたんに

痛みが
襲ってくるのだと言います>

<このときの痛みは
頭痛ダイアリーによると…>

<なんと 10段階中 8>

(平野)ええー

<と…>

<枕元から
何やら取り出しました>

<そして 首筋に
塗っているようです>

(ガダルカナル・タカ)塗り薬?
へえー

<実は これ

<これが 彼女の頭痛対策に
欠かせないアイテム>

<首筋や 頭に直接 塗ることで

スーッとする刺激で
頭痛が紛れるため 枕元に常備>

<毎朝 お世話になっているのです>

へえー

はあー

<午前8時 朝食の準備>

<痛みレベルは
少し下がって 6>

(朝日)いや でも あるんだ

<すると
やって来たのは ご主人>

<どうやら 何か 手伝おうと
しているようなのですが…>

(朝日)ええー 優しい
(ガダルカナル・タカ)邪魔なんじゃない?

ははははっ

<案の定

<すると ご主人…>

優しい でも

優しいー

<なんと 奥さまの首を

<優しいんですね>

(スタッフ)ああー

<天気が悪いと

頭痛も悪化するという春日さん>

<今では 痛みの具合で

天候が
予想できるほどだと言います>

<朝食後 片づけを終えると…>

はい

はい

<取り出したのは…>

(スタッフ)いつも 大体
常備してる感じですか? 

これと これが

(春日)これは 漢方なんですけど

空腹の時に
やっぱり 飲むようにすると

少し和らぐかなっていう感じ

<鎮痛剤やビタミン剤
それに漢方など

頭痛対策の薬を
全部で8種類 常備>

<痛みの強さに合わせて

毎日のように
飲み分けているという春日さん>

<この日は

<すると 30分後…>

まだ まあ

<痛みレベルは4に>

<少し ましになったようです>

ゼロじゃないんだ

<昼食を終えた午後2時>

<何やら荷物を抱え

1階 奥の部屋へ向かう春日さん>

そうですね これから

<実は 春日さん
自宅の1階を改装して

昔からの夢だったカフェを
オープンする予定なのだそう>

<しかし…>

<内装などを
全て 1人で行っているため

痛みがあると
作業が なかなか進まないことも>

<そう 頭痛は
彼女の夢の実現まで

妨げているのです>

<遅れを取り戻すため
早速 作業を始めます>

(朝日)すごい

<しかし 5分ほどたったとき…>

ああー

ちょっと

<無理な姿勢を取ったせいか

またしても
頭痛が悪化してきたよう>

<痛みレベルは このとき
再び 7にまで上昇>

<せっかくなので

タイミングよくいたね
このスタッフ

<春日さんはというと…>

すいません

ありがとうございます

<痛みのために この表情>

<つらそうです>

<この日は ご主人が残業のため
1人で夕食です>

今日は

こういった

<料理は大好きなのに
痛みがあると

やる気が起きず
1人のときは 大抵

レトルト食品に
なってしまうのだそう>

<無理もありません>

<ということで
こちらが 彼女が書いた

この日の頭痛ダイアリー>

<これをグラフにしてみると…>

<朝 起きたときと
カフェでの作業時が

特に高くなっていますが

それ以外の時間帯も

終始 痛みがあるということが

わかります>

<果たして この痛みが

<このあと 頭痛の名医が開発した

片頭痛改善法を春日さんに伝授>

<その驚きの効果とは?>

なんか…
(関根)きれいだね なんか魅力的に

<今回 頭痛の改善法を
教えてくれる名医は…>

どうぞ
(スタッフ)あっ どうも

よろしくお願いします
はい よろしくお願いします

<40年以上にわたる
頭痛の治療・研究で

世界的に その名を知られた
日本を代表する頭痛の名医です>

<先生 春日さんの頭痛

改善することはできますか?>

そうですね

<先生が教えてくれた
頭痛改善法は…>

<名付けて…>

へえー

<実は この体操

坂井先生が長年にわたる
頭痛研究の末 編み出した

究極の片頭痛改善法>

<先生の病院でも実際に
患者さんに指導を勧めており

7割の患者さんで
効果が得られているといいます>

<そのやり方は 至って簡単>

<まず 足を肩幅に広げ

両腕を
胸の高さまで持ち上げます>

<その状態から肩の力を抜き

上半身を左右に90度

コマのように
繰り返し回転させるだけ>

えっ これだけ?

<片頭痛が
慢性化している患者さんは

痛みの伝わる神経回路が
記憶され

ちょっとした事で
すぐ痛みが

起こるように
なっています>

(ガダルカナル・タカ)はあー
そういう事なんだ

<そこで 痛みのない時に
この体操を行い

首から脳へ別の刺激を送ると

その痛みの信号が
打ち消され

神経回路を遮断>

<片頭痛が起こりにくくなる
というのです>

こんな簡単なこと?
(平野)本当ですね

<ポイントは
下半身と目線を固定し

上半身だけを一定のリズムで
回転させること>

<さらに 笑顔で行うことで
リラックス効果も加わり

より改善の期待が
できるのだそう>

<頭痛のない時に1日2回
2分ずつ行うことで

徐々に頭痛が起こりにくくなると
先生は言います>

こんなんで治るんだったら いいね
(平野)そうですね

<早速 春日さんにお伝えすると…>

そうね 怪しい…

(平野)ふざけてんじゃないよって
感じだよね

<40年来の頭痛が

たったこれだけで よくなるのか

<彼女には 1週間 毎日 朝晩2回

このコマ体操を
実践していただきます>

(アラーム)

<いつもの時間に目を覚ました
春日さん>

<すると…>

<いきなり

<やはり
頭痛が襲ってきたようです>

<痛みのレベルは…>

<以前と同じ8>

<ということで
早速 取り出したのは

例の塗り薬>

<今日は いきなり頭に
直接 塗り込みます>

(朝日)痛かったんだ

<その後
キッチンに向かった春日さん>

<冷蔵庫から取り出したのは…>

<常備している漢方薬>

<今日は
これを飲んで対処するよう>

<そして

(スタッフ)ああー あっ

はい

<頭痛メーターが
2に下がったところで

いよいよ

(スタッフ)いや 大丈夫ですよ

(スタッフ)顔…

<慣れない動きに戸惑いながらも
しっかり

初めて見た 笑顔

<そして このあと いよいよ

本当に?

<片頭痛改善 コマ体操を終え

カフェの改装作業を始めた
春日さん>

塗ってなかったんで…

(朝日)それも自分で? すごい

<以前は 作業中に
痛みが悪化してしまいましたが

今日は…>

(関根)すごいね
なんでもできんだね

ええー?

ウソっぽい なんて ははっ

笑顔だよ でも

<体操の効果なのか
痛みレベルは なんと1>

<本人も信じられない
といった面持ちです>

(平野)すごい明るくなってる

<この日

なんか でも

(スタッフ)ああー そうですね
ねえ

足取りも軽いね

<痛みが少ないため
自然と笑顔の春日さん>

<体操にも力が入ります>

<この日の頭痛ダイアリーを
見てみると…>

<朝は高いものの

体操以降は
かなり低く抑えられています>

<初日としては
上出来といえる結果に>

ええー!
(平野)1日でだよ?

痛みが全然…

<初日の結果に気をよくした
春日さん>

<その後 2日目 3日目と
欠かさず体操に励み…>

<迎えた

<この日は
朝から あいにくの雨模様>

<これまでなら
いつもより ひどい頭痛に

悩まされているところですが…>

<改装作業中の春日さんから
意外なひと言が…>

っていうのは…

<なんと 朝から
雨が降っているというのに

ほとんど痛みがないというのです>

<頭痛ダイアリーを
見てみても

朝起きたときの痛みが

これまでより低いレベル5>

<さらに体操をしたあとは

ずっと1と

低い状態をキープしています>

<わずか4日間での この変化に

遅れていた内装の作業も
どんどん はかどり

春日さんも ご機嫌>

ねえ 天才やん ははははっ

<さらに その後も体操を続け…>

どんどん きれいに…
きれいだね

(平野)なんか どんどん…
なんか 魅力的に…

きれいになってきましたね

<春日さんを訪ねてみると…>

ははははっ

<ということは

<と かなりの効果を
実感しているご様子>

<というのも…>

そう
(スタッフ)おおー

初日…

<そう 朝起きたときの痛みが
減ったため

5日目以降は 塗り薬も飲み薬も
いらなくなったというのです>

<この日の痛みも

朝から ずっと2以下をキープ>

<改善前と比べてみると…>

<その違いは 一目瞭然>

<コマ体操によって

頭痛が大幅に軽減したと

考えられるのです>

<このまま続けていけば
頭痛がゼロになる日も

そう遠くないのではと
先生は言います>

<さらに このあと
2大頭痛のもう1つのタイプ

肩こりからくる頭痛の改善法も
ご紹介>

<頭痛は もちろん
肩こりに悩む方も必見です>

いやー ねえ
肩こりじゃなくて 頭痛か

はい 頭痛ですね

頭痛っていうのが
よくわかんないんだよな

(ガダルカナル・タカ)
感じないタイプですよね 多分ね

頭 腐りそうだけど
どうですか? 頭痛は

僕は
肩こりからくる頭痛があります

(ガダルカナル・タカ)片頭痛じゃなく?
片頭痛じゃなくて

ノラちゃんは どうですか?
(平野)私は 梅雨時になると

アジサイが咲き乱れる時に
私の頭痛も…

(ガダルカナル・タカ)ピリピリ?
咲き乱れる… そうなんです

鎌倉のアジサイが… 寺とか
なんか行ったら たまんない?

(平野)すごい
たまんないです 見れないぐらい

そんな痛いの?
痛いですね

さあ 皆さんも やはり

頭痛 感じられる方も
多いかと思うんですが

2大頭痛の もう1つの頭痛…
2大頭痛

そちらの改善法も
名医に教えていただきます

先生 お願いします

♬~

埼玉国際頭痛センター センター長
坂井文彦先生です

(スタジオ内 拍手)

坂井先生は 日本頭痛学会
そして 国際頭痛学会という

日本と世界の頭痛治療の
総本山ともいえる

2つの学会の理事長を歴任

40年以上にわたる頭痛研究で

国内外で権威ある医学賞を
受賞してきたほか

総合的な頭痛のチーム医療を行う
頭痛センターの設立に尽力

へえー

世界の頭痛治療を
最前線でリードしてきた

まさに頭痛の世界的名医です

今日は そんな坂井先生に

2大頭痛の改善法について

詳しく聞いてみましょう

(スタジオ内 拍手)

<片頭痛と並び
悩んでいる人の多い

2大頭痛の1つが

肩こりからくる頭痛 緊張型頭痛>

<頭を支える
肩周辺の筋肉がこり

血流が悪くなることで
痛み物質がたまり

引き起こされる頭痛です>

緊張型頭痛は
血液の流れが悪くなる

血管が収縮するわけですね

そういったことで
頭痛が起こりますんで

痛みっていうのは
普通は 全体が締め付けられる

あるいは 圧迫される

逆ですよね

(関根)そうですね

関根さんの症状を見ると
緊張型頭痛かなっていうところ…

そうですね 先ほど伺ってて…
そうですね

平野さんは いかがでしょう?

季節で…
そうです 梅雨どきになる…

(坂井)梅雨どきでね 梅雨どきに

天候の変化で起こるっていうのは

片頭痛の可能性も
あるんですけれども

もし 頭痛のときに 動いて
つらいようなことがあると

片頭痛かなっていうことに
なってきますね

でかい電話持って 肩から下げて…

しもしも? なんてやってるから…
(朝日)それが原因?

そのような場合は コマ体操を
ぜひ オススメしますね

頭痛のない時ね それは
(平野)ない時ですね はあー

(関根)先生 緊張型頭痛を治すには
どうしたらいいんですか?

緊張型頭痛は
先ほどのお話のように

筋肉の疲労現象

そういったことで
頭痛が起こりますんで

これは また 別の体操があります
あるんですか? ああー

その体操が こちらです

肩グルグル体操

<こちらも やり方は 至って簡単>

<足を肩幅に開き

両肘を曲げた状態から
肩をグルグルと>

<服を脱ぐときのような感じで
5回 後ろにまわします>

<次は 逆に

リュックサックを
背負うときのように

5回 前にまわします>

<これを1セットとして
毎日

これは 腕をまわすんじゃなくて

肩をまわすように大きくやる

これで 大胸筋ストレッチ
次に肩の筋肉ストレッチ

で 後ろで僧帽筋のストレッチ

頭を支えてる筋肉を
みんな こう ストレッチする

それで 疲労物質を洗い流す
血行をよくする

ですから 頭の痛いときに
やっていただいたほうが効果的…

痛いときに…
(坂井)つらいときに

(朝日)先生 この体操は肩こりにも
効果があるんですか?

そうですね
肩こりが ひどくなると

それが頭痛になることが多いんで

できたら 朝晩やるぐらいの

ぜひ そのつもりで
やっていただいて…

(朝日)簡単ですね
これだけでいいんだ

どうですか?
軽くなった感じがしますね

結構すぐに効果が…
だから これ あれですね

ふだんから こう…
ははははっ

郷ひろみさん
いつも ジャケットを…

(ガダルカナル・タカ)確かにやってますね
(平野)やってますね

本当だ

(関根)こらないですよ 郷さんは
精神的にも こらない…

(スタジオ内 笑い)

<走れるようになるまで

<驚きの簡単改善法を
お伝えします>

<名医の改善法>

<そう…>

<私たちの4人に1人が

一度は経験するという めまい>

<ここ数年でも

八代亜紀さんなどを襲った
メニエール病や…>

<澤穂希さんなどが悩まされた

良性発作性頭位めまい症など

女性を中心に
およそ271万人もの人が

めまいに
苦しめられているといいます>

<そんなめまいが

ふだん 私たちが飲んでいる

あるものを積極的に飲むことで

劇的に良くなることが

わかってきたというのです>

<それこそが…>

<その改善法を実践すると…>

<めまいのせいで 介助なしでは

まっすぐ歩くのも
難しかった方が…>

<わずか6日で…>

<このとおり>

<なんと走れるようになるまで
回復したのです>

<果たして めまいの劇的改善が
望めるという…>

<今回 ひどいめまいに
悩まされているという

実際の患者さんを
取材することができました>

こんにちは
(スタッフ)こんにちは

<出迎えてくれたのは

<すると…>

いまだに

<めまいのせいで 足元のふらつく
倉田さんを支えるのは

一緒に暮らす ご主人とお姑さん>

<ほかに おしゅうとさんと
おじいちゃん おばあちゃん

そして 19歳になる息子さんの

7人で暮らしています>

<そんな彼女が
めまいを発症したのは

今年5月>

<始まりは 耳鳴りでした>

<耳鳴りとともに
めまいも感じたため

すぐに耳鼻科を受診>

<処方された薬を飲むと
耳鳴りは 治まったのですが

めまいは 残りました>

っていうんですかね

<そんな彼女の日常の様子を

ご本人の負担にならない範囲で
撮影させていただきました>

なんもないときは でも

<足元が おぼつかないため

移動は 何かに つかまりながら
ゆっくり慎重に行います>

<キッチンに設置したカメラで

<シンクにもたれながら
洗い物を手伝う倉田さん>

<しかし 次の瞬間…>

<少しふらついたかと思うと…>

<家事をする倉田さんの様子を
見ていたとき…>

<引き出しを開けようとして

少しふらついた倉田さん>

<どうやら

<すると…>

<お姑さんに促され
いったん休むことに>

<その後も…>

<夕食の準備を手伝おうと
キッチンにやって来たものの…>

<まだ気分が優れないのか
そのまま

<代わりに動き回る お姑さんの姿>

<自分のふがいなさを
かみ締めます>

<そんな彼女について
お姑さんは…>

やっぱり

<日常生活を奪い去った

めまいから 彼女を解放する

あるものを飲むという

<今回 その

(スタッフ)失礼します

(スタッフ)よろしくお願いします
よろしくお願いします

<独自に開発した
新たな めまいの治療法で

世界で最も権威ある
耳科学会賞を受賞するなど

国際的にも活躍>

<名医が選ぶ名医
ベストドクターにも選出された

めまいの世界的権威です>

<先生の病院では

世界でも類を見ない

合わせて15項目にわたる検査を
集中的に行う方法で

あまたある めまいの原因を
徹底的に究明>

<これまで 98%という

驚異的なめまいの原因究明率を
誇っています>

<そんな北原先生の病院に

ご主人に付き添われた
倉田さんの姿がありました>

<名医の改善法を教えてもらうため
やって来たのです>

<まずは

<これは 目をつぶったまま

足元の6mのラインに沿って
まっすぐ歩く

閉眼歩行検査という検査法>

<目をつぶったまま
どれだけ まっすぐ歩けるかで

平衡感覚の状態が
わかるのですが…>

<倉田さんの場合は…>

はい 歩きます

<足元がおぼつかず
なかなか前へ進めません>

<そして…>

あれ?

<わずか1m歩いただけで
ドクターストップ>

<北原先生によると

この平衡感覚の異常を
もたらしている

彼女のめまいの原因は

耳の

<耳の奥で 平衡感覚をつかさどる

内耳の中を満たすリンパ液が
異常に増え

内耳が水ぶくれ状態に
なっていることで

めまいが起きている可能性が
高いというのです>

<こちらが倉田さんの
左耳の内耳を捉えたMRI画像>

<リンパ液が増え

水ぶくれ状態になっている部分が

数か所 黒く写し出されています>

<この状態を改善へと導く

名医の改善法が
あるものを

たくさん飲む
ということ>

<それは
いったい?>

(北原)これからは ちょっと

<なんと 先生が提案したのは

水をたくさん飲むということだけ>

<それで 長引くめまいが
改善するというのです>

<水分を積極的にとることで

増えたリンパ液が
尿になって排出され

内耳の水ぶくれが
解消>

<めまいの改善が

期待できるのだと
いいます>

<北原先生によると

こうしたリンパ液の
異常によって起こるめまいは

めまい全体の ほぼ1/3を占め

その およそ8割の患者さんが

この方法で改善する可能性が

高いのだそう>

<さらに 先生からは

より水分の代謝を良くする方法も
指導されました>

プラス 何か

ということですね

<そんな先生の説明を聞くうち
彼女の目に光るものが…>

その なんかね…

ああ…

<長いトンネルの先に見えた
希望の光>

<思わず感極まってしまいました>

<この日 倉田さんには

<その量は 体格に応じて決められ

彼女の場合 1日1500mlの水分を

数回に分けて飲むことに>

<水分であれば

<果たして 1500mlの水分を

とるという方法で

彼女のめまいは どれくらいで

改善するのでしょうか?>

<翌日>

<どんな変化が見られるのか

ご本人の負担にならない範囲で
撮影させていただきました>

<食卓にやって来た倉田さん>

<早速 冷蔵庫から
取り出したのは

お気に入りの炭酸水>

<昨日
先生の指導を受けたあとから

すぐに水分摂取を始めた倉田さん>

<これまでのところ 変化は…>

<まだ改善は 始まったばかり>

<その後 再び炭酸水を口にした
倉田さん>

<立ち上がろうとしたものの…>

<そのまま

<どうやら いつもの
ひどいめまいが

襲ってきたようです>

<それでも改善法を信じて

コーヒーや炭酸水などで
水分を摂取>

<トイレにも通い しっかり
水分代謝を行った倉田さん>

<そして 午後に動きが…>

<ジャージに着替えた倉田さん>

<どこかへ出かけるようです>

<向かったのは
人通りの少ない直線道路>

<ここを
少し歩いてみるといいます>

<しかし

ああ ちょうど良かったやん

<張り切りすぎたのか
気分が悪くなってしまいました>

あれやね

<そう 焦りは禁物>

<ゆっくり頑張りましょう>

<こうして 初日は

合計1850mlの水分を摂取>

<トイレには 15回も通い

水分を たっぷり代謝しました>

<やってみて どうでしたか?>

っていうのは 実感できました

って思っています

<まだ めまいはあるものの

しっかり 1日の水分量を
クリアした倉田さん>

♬~

<朝起きて すぐに

300mlの水を飲んだのを
皮切りに…>

<その後も 炭酸水や水などで
順調に水分を摂取>

<まだ作業は
シンクにもたれた状態>

<動作も ゆっくりで
大きな変化は見られません>

<それでも この日は 初日を上回る

1900mlの水分をとった倉田さん>

<そして

<いつものように 早速
水分をとったのですが…>

トイレ?
うん

<そう 前日 張り切りすぎて

寝る前にも
たくさん水分を摂ってしまい

夜中 何度もトイレに行くことに>

<睡眠不足の影響か

症状が悪化してしまったようです>

<それでも頑張って
水分を摂り続けた倉田さん>

<実は その頑張りの裏には
ある夢がありました>

<それは…>

<実は 倉田さん…>

<特に10年前から始めた
ソフトバレーボールでは

大会に出場するほど
熱中していました>

<早く治して チームメイトと
一緒に試合に出たい>

<それが彼女の
もう一つの目標なのです>

<ということで この日も

水やお茶で

合計1600mlの水分を摂取>

<その後も4日目

5日目と 日々 しっかり

1500mlの水分をとり続け

できる範囲で運動も続けた

倉田さん>

<すると 迎えた

<ついに倉田さんに

<以前は シンクに
もたれていないとできず

動きも あまりありませんでしたが
この日は…>

<よく見ると
シンクにもたれることなく

包丁を使っていることが
わかります>

<その動きも以前に比べ…>

<かなりスムーズに>

<キッチンに

♬~

<20分以上 座ることなく
続けられるように>

<それだけではありません>

<この日 ウォーキングに

出かけたときの
様子を捉えた映像に

<見て取れたのです>

<それは…>

ええー?

<なんと 初日 歩いた道を
さっそうと走る倉田さん>

<以前の足取りからは
考えられない変貌ぶりです>

<6日目にして 目に見えて

水分摂取の効果が
現れてきたのです>

<こうして その後も

毎日の水分摂取と運動に励んだ

倉田さん>

<そして 改善法開始から

<再び 目を閉じて まっすぐ
歩けるかどうかを見る

歩行検査が行われることに>

<以前は…>

はい 歩きます

<ふらついて わずか1mしか
歩けませんでしたが…>

じゃあ いきましょう はい
よいしょ

<まだ 足取りは
おぼつかないものの

一歩一歩
着実に歩を進める倉田さん>

<歩くスピードも
格段に速くなっています>

<そして…>

はい オーケーです

<最後は 少しずれたものの 見事

<改善前と比べると
その違いは歴然>

<かなり 平衡感覚が

回復してきていることが
わかります>

<さらに MRIによる検査でも…>

<改善前に見られた

内耳の水ぶくれを示す
黒い部分が

ほとんど
なくなっていたのです>

<その改善ぶりに北原先生も…>

<そんな倉田さんの
暮らしぶりを見るため

再び

<すると…>

こんにちは
(スタッフ)こんにちは

<明るい笑顔の彼女の姿が…>

<その動きも 以前より
ずっとスムーズ>

<もちろん
心配そうに付き添っていた

ご主人と お姑さんの姿も
ありません>

<早速

だいぶと

ふふふふっ なんか

<そんな彼女の変化に
お姑さんも…>

<家族の目からも

その変貌ぶりは
明らかなようです>

<これからも しっかり続けて
日々を楽しんで下さいね>

<日本中の名医とつながる
>

<その名医がいるのは…>

<太平洋の大海原と

自然豊かな山々に
囲まれた

<海では 特産品として名高い

すごい
肉厚だね

<山では

<自然とともに歩んできた
普代村に暮らす住民は

およそ2600人>

<そんな村民の命と健康を

たった1人で
守り続けている医師がいます>

電気が走る? こっちに?

女性の… 美人
(ガダルカナル・タカ)女医さん

あーんしてね

オッケー 上手

小児医療もやるの?
なんでもできる

(柾屋)こうするのは?
ちょっと腰のほうが…

(柾屋)…にくる?
はい

<1人で何役もこなす

この人 だから
全部やらなきゃいけない…

(平野)そうですよね すごいですね

と思いまして

<そのために 離婚も経験し

シングルマザーとして
村の人々のために

生きていくことを決意したのです>

<そして 今…>

<そんな普代村の村民の健康を

一手に担う先生の身体に…>

<実は 彼女に新たな物語が
始まろうとしていました>

<これは…>

<診療開始1時間前にもかかわらず
普代村診療所の中には

すでに 先生を待つ

<柾屋先生も
急ぎ足で準備に向かいます>

<長い1日の始まりです>

<この診療所に
医師は 柾屋先生 ただ1人>

<あとは 3人の看護師と
事務員しかいません>

人 少なっ
(朝日)これ 回せるのかな?

それは 大変だな

<診察開始の10分前

廊下のソファに寝転ぶ男性の姿が>

(柾屋)座ってられない感じ?

(持立)もう横になってるしかない
(柾屋)ああー そっか

<先生を頼って
駆け込んできました>

(柾屋)真っ直ぐに

ええ

(柾屋)やっぱ 付け根が痛い?
はい

この腰椎…

(持立)ああー そこが
剥がれてるっていうか…

<普代村の主な産業は 漁業と農業>

<どちらも身体を酷使する
厳しい仕事>

<そのため 腰痛など

整形外科の症状を
訴える患者さんが多いのです>

うわー 大変ですよね

腰痛 多いね
(平野)多いですね

(柾屋)じゃあ ちょっと

(持立)すいません

(柾屋)はい

これで
働かなきゃいけないんだよね

(柾屋)採血を3本 お願いします

やっぱり

そうですよね

<こちらの女性

尿に血が混じっていると訴えます>

ああー 心配だね

うん ないね

はい 楽にしていいですよ

<年齢から考えると

膀胱がんなどの可能性も
ありますが…>

いいね

(柾屋)よかったね

<普代村に 医師は

柾屋先生 ただ1人>

<だから 内科 泌尿器科
眼科など

あらゆる診療科に

対応しなければならないのです>

<診察室に戻ると 今度は…>

<慌ただしく
診察室を出てゆきました>

<入っていったのは

(看護師)なら ゆっくりでいいです
つかんで 痛くないように

(佐藤)ここらも痛かったり この…


痛い?

<どうやら
股関節に痛みがあるようです>

骨盤と腰椎と 撮るからね

<と 指示を出すと 今度は

<そう 診療所に
レントゲン技師は いないため

これも先生の仕事なのです>

(平野)いないんだ
レントゲン技師がいない

そうか

(柾屋)じゃあ おしまいね

いいよ

(佐藤)はい どうも どうも

<レントゲン撮影が終わるやいなや
足早に診察室に戻り…>

おおー ここが痛い…

これをついたら
ここまで痛いの

これが痛くて…
どれ?

<自宅で

<骨折か打撲か すぐさま
症状の重さを探ります>

どうです?

このへん このへん
うーん

動くと…

少しは痛いか

じゃあ

<と言い残すと
またもや 急いで席を立ちます>

忙しい

大変だ

(柾屋)150

(看護師)トントンって たたいて…

ええー 薬も…
(関根)薬剤師もいない…

なるべく…

<そう 普代村には
薬剤師もいないのです>

<そのため 薬も
自ら調剤しなければなりません>

すごい
(関根)すごいね

<医師の仕事だけでなく
技師 薬剤師を

1人でこなす柾屋先生>

<そんな彼女が
村民から頼りにされる

もう一つの理由>

昭和6年

(柾屋)何歳だ?
何歳?

違った

(看護師)5で止まってた?

(柾屋)ああー

だども

ああー そっか

普代村の上区と呼ばれる場所に
来ています

<実は 今年10月
列島を直撃した台風19号が

普代村にも
甚大な被害を与えていました>

<幸い

<東日本大震災で不通となり
ようやく復旧した

<現在 普代村は

陸の孤島のような状態に
なっているのです>

<だからこそ 2600人の村民が
普段の生活で不安に思う事を

診察の中で聞き出す事も
大切だと先生は言います>

カウンセラーにもなってるんだね
そうですね 全部

<ほぼ毎日 午前中だけでも

40人近くの患者さんの
診察をこなす柾屋先生>

<ようやく お昼休憩の時間です>

<先生の昼食は…>

<いつもの

<先生は この

<でも どうして 若い女性医師が

村の診療所に赴任することに
なったのでしょうか?>

本当
気になる

<なぜ 若い女性医師が

村の診療所に赴任することに
なったのでしょうか?>

<先生が語り始めたのは

一人息子 慎太郎君を
授かった当時のこと>

<今から

<しかし 普代村に赴任が決まると
福島にいる夫とは疎遠になり

2年経たない内に離婚>

<シングルマザーとして

一人息子を
育てる決意をしたのです>

<実は

<その普代村で 当時
副村長を務めていた父が…>

<ふるさとの医療の危機を知った
柾屋先生は

シングルマザーとして
この村と共に

生きていくことにしたのです>

<当時は
赤ちゃんだった一人息子も

今は 9歳>

<彼が

(スタッフ)こんにちは

<迎えてくれたのは

<柾屋先生が帰ってくるまで

はい
(スタッフ)それって どう?

ははははっ…

(スタッフ)やっぱ それは

<柾屋先生が仕事に専念できるのも

いつも見守ってくれている
おばあちゃんのおかげ>

親らしいかもしれません

<柾屋先生の診察は
診療所だけにとどまりません>

お願いしまーす

(朝日)ええー 往診するの?

大変だな これ
(関根)来れない…

来れないですね

<週に1度 診療所に来ることが
できない患者さんのために

村中を駆け回ります>

<その道すがら…>

<10月に

<普代村を通る

<ということもあって

<先生の車は 山の中を
どんどん進んでゆきます>

<そして

(看護師)じゃあ

<先生が訪れたのは…>

<まさに

<頭痛の改善効果が
期待できる

コマ体操と
肩グルグル体操は

番組サイトで無料公開中>

<auスマートパスからも
ぜひ>

<カロリー 塩分控えめなのに
ボリューム満点>

<インターネットで好評販売中>

<先生が訪れたのは

まさに

番組 変わっちゃったよ

<以前 村では

<しかし 今では 高齢になり

村の診療所まで
出かけられなくて

困っている人が
たくさんいるのです>

どうも

すみません

変わらないですか

(柾屋)うん うん

何歳になりますか? もうすぐ

(女性)97になるな?

(笑い)

93だな

(女性)あれが…

じゃあ ちょっと

ごめんね

<…だと先生は言います>

じゃあ

<92歳の
おばあちゃんの診察を終えた

柾屋先生>

<訪問診療は
これで終わりではありません>

<やって来たのは
村で唯一の老人ホーム>

<診察をする先生のもとには
毎回 長蛇の列が>

そりゃ みんな
どこかね 具合悪いよね

<こちらは
足に強いむくみと痛みが出て

取れないという80代の女性>

(柾屋)痛いですか?
なんぼか

どうです?

ここだけね うん

ただね 確かに

じゃあ

お薬ね

(看護師)ありがとうございました

<診療所に戻ってからも

休むことなく
先生の仕事は続きます>

そうですね

<スタッフが少ないため
カルテの修正も

自分で
チェックしなければなりません>

全部やんだ これも

ああー そっか

<もともとは 糖尿病を専門とする
内科医だったため

赴任前は
他の診療科の経験が乏しく

不安だらけだったといいます>

<そう言って
先生が取り出したのは…>

(柾屋)どのような年代に
多いですとか

筋肉のどこが傷害されると
こういう症状が出ますよ

っていう所を
線を引いてありますね

<あらゆる

<ポイントとなる部分を
いくつもマーキング>

(スタッフ)お疲れ様でした

<ようやく帰宅の時間です>

(柾屋)やっぱり その

お母さんになるんだ ここから

あっ こんばんは
(柾屋)ただいま

楽しかった?

ポートボール? へえー

<夕食は いつも
おばあちゃんの手作りです>

いただきまーす

(柾屋)サッカーやった?

<慎太郎君には ついつい
口うるさくなってしまいます>

<食事のあとは 勉強タイム>

じゃあ しよっか

案内の手紙を書こう

<昼間は
そばにいてあげられない分

<これが今の彼女にできる
せいいっぱいのこと>

(スタッフ)内科になるの? へえー

感動しちゃう もう
こういうの弱いの もう

グッときますね 本当に

<医師と母親の二足のわらじ>

<そんな日々に
追われているのです>

<それでは

(ガダルカナル・タカ)クイズ?

<お休みの日は なるべく
慎太郎君と一緒にいるよう

心がけている柾屋先生>

<でも 慎太郎君と
一緒にやる事の中に

ちょっと苦手な事が
あるといいます>

<それは
学校からの課題なのですが

先生が苦手な事とは
いったい なんでしょうか?>

うん すごいね 慎太郎君

お母さんと同じとこに
一回 勤めてみたいと

親が感謝されてるのを見て
自分も一回はという

(スタジオ内 笑い)

そこは 別にいいじゃないですか

クイズですけど
柾屋先生が息子さんと一緒にやる

ちょっと苦手な事

ヒントが学校からの課題ですね
課題?

そういう事じゃない…
(ガダルカナル・タカ)スポーツ

一緒に遊んであげるのが…
一緒にキャッチボールとか?

でも 学校の課題ですもんね
なんか あれじゃないですか

休みのときとか

でも ちょっと近いですよね
近い 近い

近い?
はい ヒントでいうと

女性の方は苦手な人が
多いかもしれないです

ええー?
私は あまり得意ではない

なんだろう?

あっ…
あっ…

虫?
ええ

カイコ?
カイコ?

カイコ カイコ

<柾屋先生が苦手だという
息子 慎太郎君と

一緒にやる事とは?>

<実際に去年 一緒に
やったものがあるというので

見せてもらいました>

<それは…>

(スタッフ)うわー

(スタッフ)うわー すごい

(スタッフ)へえー きれいに…

(柾屋)曇ってる

(スタッフ)えっ すごいね

(スタッフ)すごい

<そう

これ 場所が場所だから
カブトムシなんか

でっけえの いっぱいいるから
(ガダルカナル・タカ)すごいですね これ

東京じゃ取れない

(柾屋)ふふふふっ

ははははっ

騒がなくなった? ふふふふっ

<村育ちの先生ですが

<それが

<そんな柾屋先生と診療所に

大きな変化が
訪れようとしていました>

<診察がお休みの この日>

<先生は

<訪れたのは とあるクリニック>

あら?
あれ? 病院?

ん?

(平野)呼ばれてる 先生が
(朝日)あら どうしたんだろう?

(柾屋)こんにちは

<いつもは 診察する側の先生が

<エコー検査で見ているのは…>

(朝日)えっ?
あら

(ガダルカナル・タカ)えっ?

(ガダルカナル・タカ)そういうことなの?

<そう

<実は 先生は 今年

同じ岩手県内の久慈市に住む

医師と再婚>

<お休みの週末だけ

慎太郎君と一緒に

久慈市で家族団らんの生活を

送っているそう>

<そして そのおなかには

来年1月に出産予定の
赤ちゃんがいるのです>

おめでたい
よかったね

でも あのお医者さんと
どうやって知り合ったんだろう?

ボウリング大会とか?
そういうの あるんですか?

<3ヶ月間の産休の間は
村から20キロ以上離れた

県立病院などから
医師が来てくれることに

なっているのです>

<しかし
問題がないわけではありません>

<県立病院も医師不足のため
普代村での診療は

週3日に短縮せざるを得ません>

<しかも 医師は 毎回 変わるので

細かな引き継ぎが難しくなります>

<そこで先生は…>

<どんな医師でも すぐに
患者さんの状態が分かるよう

全員分のカルテに

知っている情報を
全て書きこんでいたのです>

本当に…

っていう気持ちですね

<普代村を舞台にした

おらが村の名医の物語は

来年 春が訪れるころ

小さな命と共に

新たなスタートを切る
予定です>

そんなコト
考えた事なかったクイズ!


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