徹子の部屋 藤岡弘、親子~73歳…私生活を公開!3人の子ども達と~ 子ども達の存在が自分の支えになっていると…


出典:『徹子の部屋 藤岡弘、親子~73歳…私生活を公開!3人の子ども達と~』の番組情報(EPGから引用)


徹子の部屋 藤岡弘、親子[字]


~73歳…私生活を公開!3人の子ども達と~藤岡弘、さんと愛息・真威人さん、愛娘・天音さん&舞衣さんが今日のゲストです。


詳細情報

◇ゲスト

今年73歳になった藤岡弘、さんが、愛息の真威人さん(高1)、愛娘の天音さん(中2)、舞衣さん(小6)3人と一緒に登場!子ども達の存在が自分の支えになっていると語る「父・藤岡弘、」の魅力をお見逃しなく!

◇番組内容

子ども達のプライバシーを守るため、今まで私生活を明かさなかった藤岡さん。学校行事や習い事の発表会にも顔を出すことが出来ず、寂しい思いをさせていたと語る。だが、令和になり心境を新たに私生活を大公開!実は調理師免許を持っており、なんと朝5時に起きて子ども達のお弁当を作っているという。他にも年に一度、家族で楽しむキャンプの様子を紹介。さらに、自宅にある「秘密の部屋」を子ども達に案内してもらったVTRも。

◇おしらせ

☆『徹子の部屋』番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/


『徹子の部屋 藤岡弘、親子~73歳…私生活を公開!3人の子ども達と~』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

徹子の部屋 藤岡弘、親子~73歳…私生活を公開!3人の子ども達と
  1. 子供
  2. 自分
  3. お父様
  4. スタッフ
  5. 本当
  6. 父様
  7. フフフフ
  8. 天音
  9. お父さん
  10. パパ
  11. 舞衣
  12. キャンプ
  13. 可愛
  14. 大好
  15. 唐揚
  16. 藤岡
  17. バレエ
  18. 感謝
  19. 気持
  20. 藤岡弘


『徹子の部屋 藤岡弘、親子~73歳…私生活を公開!3人の子ども達と~』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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(黒柳)ご覧ください 皆様。

美男美女。 どなたのお子さんだと

お思いでしょうか?

ちょっとずつ見えました。
後ろに いらっしゃいます

実は藤岡弘、さんの
お子さんなんですよ。

どうぞ こちらにお入りください。

(拍手)

まあね びっくりしちゃった。
知らなくて。

今まで お話しにならなかった。
どうぞ お入りください。

お願いします。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

どうぞ よろしくお願いします。
どうぞ お座りください。

どうも 藤岡さん
どうぞ お座りください。

まあ びっくり致しました。
藤岡弘、さんに

このように お美しい
美男美女のお子さんが

3人も いらっしゃるっていうので
びっくり致しました。

ちょっと ご長男から
ご紹介していいですか?

真威人です。
真威人さんとおっしゃる。

すごいね 真威人。
力強そうな名前…。 高校生?

15歳の高校1年生です。
あっ そうですか。

柔道だっけ?
そうですね 柔道をやってました。

今も?
今も もちろん続けてます。

これ すごい。 やってるところ?
柔道。

はい。 これ もう だいぶ前で
始めたばっかりの頃なんですけど。

あっ そうなの。 ええー。

今 どのぐらいなんですか?
柔道は。

5年以上は続けてるので…。
あっ そうなの。 へえー。

まだ これからですね。
まだ 体ができてないから。

ああー まだね。 うん。

これは どなたですかね?
話 違うけど。

ハハハハ…。

お父様? これ。 フフフフ…。

これは ちょっとね…。

お父様 これは
柔道 相当なんですか?

いいえ そんな事ないです。

小さい頃から…
6歳ぐらいから やってたんでね。

ああー それじゃあね。

子供も 多分 影響受けたのかなと
思いますけどね。

自分で「やりたい」と言い始めて。
あっ そうなの。

それから あなた。
小6です。

あっ そう。 小学校6年生。
はい。

あなたですか?
バレエやってらっしゃるの。

私 ピアノをやってます。
あなたはピアノやってらっしゃる。

あっ そうなの。 ピアノ 好き?
好きです。

いいわね ピアノ。
どんなもの弾けるんですか?

ソナタとか そういうふうなの?
そういう感じです。

上手になりました? 随分。
随分 上手になったと思います。

ええー 本当かな?
フフフフ…。

それで あなたが…。
天音です。

中学2年生の14歳です。

あなたがバレエやってらっしゃる。
はい。

あっ そう。 だから
お背が高いのかもしれないね。

バレエね やるとね。
バレエ… つけてますが。

可愛い。
可愛い。

姿勢が良くなりましたね。
あっ バレエやったら?

バレエやり始めてから。
本当ね。 おみ足も長いしね。

お可愛らしいですよ。
お父様は藤岡弘、さんで。

まあ 今まで
ちょっと伺ってなかったので

こんなに可愛いお子さんが
ぞろぞろ いらっしゃるって

思わなかったんで
びっくりしましたね。

そうですね。
今まで ちょっと 皆さんにね

プライバシーは
公開しないようにして

隠してたもんですから。 はい。
そうですよね。

お子さんたちにも
やっぱり お父さんが藤岡弘、だ

っていうふうに
あんまり わかんない方が…。

そうですね。 やっぱり 子供たちに
なんか こう 色々と…。

まあ ちょっと やっぱり
心配な事もありましてね。

ええ。
だから ちょっと なるべく

私の存在を あまり知られない方が
いいかなと思って。

子供たちのためにね そう思って

今までは ちょっと 隠してました。
はい。

でも 令和になって ちょっと
心境が変わったんですって?

もう 令和になって
ちょっと 気持ちがね。

こういう時代だから そろそろ
子供たちのプレッシャーも

取ってやらなければと思いまして。

運動会とか 発表会とか
そういうのにも

一切 いらっしゃらなかった?

僕ね やっぱり ちょっと
行くとバレちゃいそうなんで…。

そうですよね。
行かなかったんですよね。

でも 子供たちは

来てほしかったみたいで。
ああ そうよね。

ちょっとね
かわいそうだったですね。

お父様 走ったりね
色んな力の強いとこを

見せてほしかったでしょ?
(舞衣)うん。

そうだと思いますけどね。
色んな発表会もあったりしてね

そういうのも ちょっと

来てほしかった事も
あったみたいで。

そうでしょうね。

まあ ちょっと不自由な思いを
させてしまったかなと思いますね。

でも 奥様が
ビデオで お撮りになって

子供たちの様子は
藤岡さん 見てらした?

見てました。
もう ビデオを楽しみに

いつも 見てました。
そうですか。

今度から いいんじゃないですか?
そうですね。

もう そろそろ まあ いいかなと。
ねえ。

色んなお母様やなんかがさ

「ええー 藤岡弘、さんの
お子さんなの?」なんて

言うかもしれないけど

それは それで いい?
はい。

藤岡さんは どういう訳だか

調理師免許を
持ってらっしゃるんですって?

いやー ハハ…。

そうですね。
ちょっと こう 苦労…。

食えない時期がありましてね。
ええ。

バイトを
色々やらせて頂いたんですよ。

で その時に
「調理師免許を取っとくと

バイト料が少しはいいよ」
って言われて。

ちょっと こう 短時間でね
収入が良くて

その空いた時間が

演劇の勉強に行けるんで。
なるほど。

まあ そういう 効率的にね
いいっていう事で取ったんです。

全部 手作りで
お子さんたちのお弁当も

作ったりなさるんですって?
そうですね。

恥ずかしいですけど
やっぱり 母にね

「食べ物そのものが
その人を作るんだよ」と言われて

食べ物の大切さを
幼い頃から言われたんでね。

まあ 子供たちにも
なるべく 体に いいものをね…。

わからないんですけど
あの黒いものは なんですか?

ゴマです あれ。
ゴマ?

ええ。 あのね…。
あら おいしそうだわね。

うちの母はね ゴマを
ふんだんに使ったんですよ。

すごく良さそうに思います 体に。

ゴマは よく色んなものにかけて
食べさせてもらったんで

その思い入れがね やっぱり…。
なるほど。

これ ご飯は何ご飯ですか?
今 映ってる。

これ 五穀ご飯ですね。
五穀。 ふーん。

雑穀ですね 色んな…。
みんな 好き?

こういう雑穀ご飯。
(天音)はい 好きです。

もう 小さい頃から
雑穀ばっかり食わせてきたから。

みんなの好きなおかずは
どんな おかず?

私は唐揚げが好きで…。
唐揚げ?

お父さんの作った。
お父さんの?

お父さんの作る唐揚げ。
お父さんの作る唐揚げですって。

どんな物が入ってるんですか?
中に。

いやいや…。

あんまり そんなに手の込んだ事は
やってないんですよね。

一応 ガーリックとかね
色んなのを…。

そういう味付けして。
味付けしてね。

あなたは?
(舞衣)私は手羽先が好きです。

あっ 手羽先。
塩だけでね こう…。

焼くの?
うん。 焼くだけなんですけど。

あんまり 凝ったものよりも

あっさりしたものが好きで
みんな。

でも まあ
体にいいんじゃないですか。

体にいいものを… はい。

じゃあ お父様のご飯
おいしい?

(天音)おいしいです。
あなたは どうですか?

僕も同じで唐揚げが大好き…。

唐揚げ。
それは鶏の唐揚げですか?

そうですね。 結構 肉が
メインになる事が多くて。

やっぱり 体にいいですもんね。
はい。

でも お父様は
お料理も お上手だし

本当に 皆さんの
自慢のお父様だと思いますけども

どこか直してほしい
なんていうところは ありますか?

うーん…。
あっ 先日の台風の時に

3階のサロンの屋根が
飛びそうになってしまって

パパが自分で
ロープを背負って上って…

直そうっていうか飛ばないように
補強しようとしたんですね。

それを見てた時に
すごい 落ちるんじゃないかって

ハラハラしちゃって。
そうそう そうそうそう。

なんでも
自分でやろうとするから

ちょっと そこは危険なので
やめてほしい…。

ハハハハ… そうよね。

あの風と雨の中でね
それに闘って 勝とうっていう…。

無理して。
ハハハハ…。

でも その時
おやりになったんですか?

ええ。
もう あんまり すごいんでね。

もう 屋根が
吹っ飛びそうだったんで

これは いけないなと思ってね。

でも 本人も
やりたがってたんだけど

「いいから」って言って。
フフフフ…。

もう びしょ濡れになりながら
やったんですよ。

おやりになったんですか?
でも それを じーっと見ててね

なんか 「やめてよ!」
って叫んだんだけど。

いや でも やって なんとか
留められたんですけどね。

でも そういう時
心配ではあるけど

そういう時に お父様がやって
屋根が飛ばなかったりすると

お父様 すごいって思う?
はい もちろん。

すごいと思います。
尊敬してる?

はい。
みんな もうね すごいわよ。

「尊敬してる?」と聞いて
「うん うん」って…。

藤岡弘、さんは55歳の時に
一般女性と結婚なさいまして。

それ以後 このお子さんたちが
お生まれになった。

はい そうですね。

遅かったから すごい心配な事も
あったんですけどね

うれしかったですね やっぱり。

まあ この子が二十歳になるまで
生きてられるかな? とか

そういう事だと思うんですけど。
そうなんですよね。

今でも やっぱり
この子供たちがね

やっぱり 大きく…
安心できるまでね

頑張らねばならないなっていう
プレッシャーがありますね。

でも その分 頑張って
やってらっしゃるんだから。

体の事は 最近
やっぱり 気にし始めましたね。

おおー。
やっぱり 食べ物とか…

やっぱり 不摂生しないようにね。

お酒は?
お酒は飲みません 今は。

断ってます ちょっと。
そうですか。

それは いいじゃないですか。
そうですね。

やっぱり お酒飲むと残るんでね。

次の日までね。
ちょっと それもあったり…。

可愛いわよ みんな いちいち
首振って「うん うん うん」。

ハハハハ…。
飲まない方がいい?

飲まない方がいい。
そうですか。

とにかく 藤岡さん
デビューが19歳で。

お若いんですけど 19歳で。

25歳の時に初代仮面ライダーに
おなりになって。

そうですね もう…。

その頃のお写真
ちょっとありますんで。

そうですか。
はい こんなのよ。

すてきね。 すてきじゃない?

(舞衣)かっこいい。
すてき 若い時です。

ああー そうですね 懐かしいな。
強そう。

随分 でも
この頃 体も鍛えてらしたの?

そうですね もう…。
随分 鍛えてらっしゃるような体。

やっぱり 生きるためにね
ちょっと鍛えてましたね。

かっこいい。
かっこいい?

かっこいいって。
そりゃそうだわね。

『徹子の部屋』に
初めて来てくださった…。

ああー そうですね。
ええ ちょっと前ですけど

ちょっと ご覧頂いていい?
お父様の若い時です。

「自然
とてもお好きなんですって?」

「やっぱりね 山とかね 川とか
自然を見ると

とても気が休まるっていうか…」
「そうすると お若い時に

就職っていう事で
東京へ出てらしたでしょ?」

「初めて東京いらした時
っていうのは

どんな感じでしたか?」
「怖かったですね

やっぱり すごく」
「何歳でいらしたんですか?」

「ちょうど僕がね…

高校卒業して すぐですから
18か19ですね」

「今でも その時の強烈な
色んな事あった事は

ふとね 思い出す時ありますね」
「でも あなた

とても 子供さんがお好きで
いらっしゃるんですって?」

「子供は ものすごく好きですね」
「だから その

変身! っていうのをね
おやりになった時でも

とにかく 子供に見せるもの
子供に夢を与えるものだったら

とてもやりたいっていうふうに
お思いになったの?」

「子供が好きだったから
やりました」

「ああ そう」

そうですって。 でも この時は
まだ 皆さん 生まれてない?

そうですね 生まれてないですね。
どの子も生まれてない。

でも あの今のお父様
ご覧になって どうですか?

なんか すごい野性的で…
なんだろう?

生命力にあふれてる…。
生命力にあふれてる? フフ…。

どうですか?
(舞衣)かっこいい。

ハハ… 可愛い。 「かっこいい」。
かっこいいわね。

どうですか?
全然 今と変わってないって

今 思いました。
全体がね そんな感じですよね。

そうか?
でも こうして子供たちに

囲まれていらっしゃる事を
昔 想像できました?

いやー
全く想像してなかったですね。

フフフフ…。
家族の事も考えた事なかったし。

もう夢中でね
青春 突っ走ったんで。

自分が この世界で
生きられるかどうかっていう

いつもプレッシャーというかね
真剣だったんで

もう なんにも
考えてなかったです 家族の事も。

むしろ…
そういう自分の結婚の事もね。

だから 本当に不思議なもんですよ
今 こうやって見ると。

今 こうやって
ゾロッと並んでるのを見ると…。

そうですね。
ちょっとね 自分でも…。

いやー 感謝ですね。
本当ね。

ようございましたよね
なんのかんの おっしゃっても。

なんのかんのっていうのも
変だけど。

やっぱり これだけね
可愛いお子さんがいらっしゃると。

で みんな お父様の事 大好きで。
はい。

ねえ。
いや 子供ができてから

自分の気持ちが変わりましたね。
どんなふうに?

やっぱり ああ もうひと頑張り
しなきゃいけないっていう…。

アハハハ…。 そうですよね。

ものすごい こう より一層
自分の中に責任というのかな?

そういうのが
強まりましたね やっぱりね。

そうですよね。
自分だけを考えてたんだけど…。

前はね。
前はね。

自分の事しか考えなかったのが
やっぱり 家族を背負うと

こんなに変わるのかなって。

そうですって。 お父様の人生を

あなた方が変えてるんです
いいふうに。

お宅は 年に一度 恒例の
キャンプっていうのがあって

子供たち全員で
小さい頃からキャンプに…

キャンピングカーで
行ったんですって?

自然の中で子供たちが
のびのびと遊んでるのを見ると…。

ああー すごい。 あらー すてきね。

テントもあって。
そうなんですよね。

これ まだね 小さい頃から…。

小さいね あの女の子。
随分小さいじゃない。 ハハハ…。

もう 子供たちは
自然の中にいるとね

すごく子供らしい…。
そうですよね。

それが好きで。 また 自然の中で
色んな事を教えたくてね。

やっぱり 生き抜く力を
少しでも伝えられたらな…。

なるほど。
うん そう思って。

やっぱり
小さい頃から連れて行ったから

今でも大自然が大好きですね。
そうですか。

今も大好き?
行きたい? キャンプ。

(天音・舞衣)行きたい。
で みんなでご飯作ったりして?

そうだね。
じゃあ 楽しいわね。

家族のプライバシーもね
守れるんで。

えっ? こんなの
持ってらっしゃるんですか?

すごく大きい。 これ 中 広い?
広いですね。

家族 ちょうど… このくらいが
ちょうどいいんでね。

これでプライバシーも守れるし

色んな所 行って
好きな所で止めて…。

寝られる? この中で?
寝られて キャンプもできるんで。

子供たちのためにね
ちょっとと思って。

いいですよね。 これだけ大ききゃ。

そうですね。
色んな所 行けるんでね。

ねえ。 そう 自由に行けてね。

そうですね。
好きな所で泊まれてね。

はい。 海とか山とかね

それから 温泉が好きなんですよ。
みんな?

うん。 みんな大好きで。

だから
色んな所 温泉連れて行って

温泉入ったあと
また キャンプ場行ったりね。

いいわね。 で どこの温泉
行きたいなんて言ったら

これに乗って温泉行って。
そうです。

で 温泉 そこから入っちゃって。

また 元に戻ってきたり
そこで寝たりとか。

そうですね。
いいわね。 あと キャンプは

どういう事をするんですか?

(天音)キャンプは
バーベキューしたり

魚を釣って
自分たちで さばいて食べたり。

あっ すごい。 ええー。

そんな事できるの?
おいしい? それで。

(舞衣)おいしい。
(天音)おいしいです。

フフフフ…。
魚釣りが好きでね。

好きなの? みんな。
魚を釣るの大好きですね。

そうなの。 上手に釣れる?

フフフフ。
全部パパから

一から教えてもらって。
あっ 本当。

お父さんが 釣りが上手だから

いつも教えてもらって
魚釣ってて…。

それで釣れるの? お父様の
教えてくだすったようにやると。

うん。
あなたも魚釣れる?

はい。
僕 魚釣り 個人的に大好きで。

もちろん
パパの影響なんですけど。

なので いつも 釣って 食べて
みんなで楽しんでやってます。

最近 料理もしてるね。

うん。
魚 こう 切ってね…。

さばいて?
うん。 さばき始めて…。

どんなお料理? 例えば。

キャンプとかだと やっぱり
串焼きが多いですかね。

あっ そう。 で おいしいの?
おいしいです。

ふーん。 フフフフ。
目がキラキラして

おいしいって
言ってらっしゃいますけど。

そうですかね。
お世辞言ってるんじゃないかな。

ハハハハ。
いやいや…。

お家の
秘密の部屋とかっていうのを

見せて頂いたみたい。
ああー。

皆さん お子さんにね
案内してもらったんですって。

ちょっと ご覧頂いていいですか?

お宅に伺いました。

「これから

えっ? パパの隠し部屋?

(スタッフ)「藤岡さんの隠し部屋?」

「そうですね」
(スタッフ)「へえー」

「ここは みんなも よく来る?」

(舞衣)「よく来ます」
(スタッフ)「へえー」

「そこは 何かあるの?」
「ここは…」

(天音)「お父さんが考えた
雰囲気の…」

(スタッフ)「へえー」
「手作りなんです」

(スタッフ)「囲炉裏があるんですね」

「囲んで食べたり」
(舞衣)「魚を焼いたり」

(スタッフ)「そこにあるのは?」

「今 甲冑が4つあるんですけど

中心にあるのが 実際に
パパがデザインして作った…」

(スタッフ)「藤岡さんがデザイン…」
「そうなんです」

(天音)「鉄のお鎧になってます」

(スタッフ)「これは
なんて書いてあるんですか?」

「魂」
(スタッフ)「魂」

「これも もちろん 直筆…」

(スタッフ)「ああー お父さんの直筆?」
「そうですね」

(スタッフ)
「ここで 何やるの? いつもは」

(スタッフ)「定位置が そこ?」
「ここですね」

「ここに座って
その周りを僕たちが…」

(スタッフ)「みんなは どこに座るの?」
「ここと ここと ここ」

「周りを囲むように…」

(天音)「お父さんを囲むように
みんな… 子供 座ってる」

可愛いね。
お父様 今の所に座って

瞑想なんかなさるの?
そうですね。

みんな お父様が瞑想してる時
みんな どうしてるの?

同じく瞑想…。
一緒に瞑想してるの? あっ そう。

瞑想すると なんか いい?
なんか 心が落ち着きます。

落ち着く?
うん。

そうかもしれないわね。 確かにね。

別に
教えてらっしゃるんじゃなくて

みんなが お父様のように
マネするようになったの?

そうですね。 僕がやってるから
マネしてるんですね。

でも 何やってるか
わかってないか わかんない。

でも やっぱり
目つぶって静かにしてると

落ち着きますよね 気持ちが。

はい。 リセットされます。

リセットされる。
しっかりしてるね。

他に どんな事をするの?
今のお部屋で。

さっき 囲炉裏があったと
思うんですけど

あそこで お餅とか
魚とかを焼いて

食べたりもしますし。

お餅なんか焼いたらおいしいわね。
おいしいです。

ねえ。
ああいう所で焼くとね。

で 子供さんたちの
悩みとかもあったりすると

そこで お父さん お聞きになる?
そうですね。

やっぱり 色んな…
こんな ねっ ちっちゃくても

みんな 悩み事 持って…
学校でね 色んな事あるんで。

なんでも話してくれるんですよ。
あっ そうなの?

それ うれしくて
話を聞きながらね

色々 コミュニケーションを
取るというか

会話が とても好きで
子供たちもね。

あら そう。 みんな
お父様に色んな事 話 するの?

恥ずかしくも なんともない?
どんどん話しちゃう?

なんでも話しちゃいますね。
あっ そう。

どうして
こんな事をするんだろうとかね

なんで ああいうふうに
なるんだろうとかね。

疑問が いっぱい湧いてくるんだと
思います。

それを 僕にね

友達が こんな事してるんだけど
気になるんだとかね。

そう。 でも そういう事
お父様に相談するの

ちっとも恥ずかしくない?

どんどんしちゃう?
はい。

へえー。 お父様 それで
いい答えをしてくださる?

いい答え
いつも返ってくるので…。

いい答えが
いつも返ってくるんですって。

すごいな。
そうですかね。

ええー。
やっぱり 心配でね。

子供たちのね
心配事を いつも聞いて

なんとか助けたいなと
思ってるもんで…。

やっぱり 一番 会話というか

コミュニケーションをね
大事にしてるんですよ。

それが 一番
子供との なんか こう…。

なんていうかな?
スキンシップというかね。

やっぱり
大事だなと思ってましたね。

それだけは心得てます。

でも あなたは 1人 男の子だから
子供の中で

また みんなとは
違うと思うんですけど

お父様とは
どういうふうに接してるの?

「パパの背中を見ていけ」って

昔から…
小さい頃から言われてたので

見よう見まねでじゃないですけど
いつも パパの事をマネして

パパみたいな人間になれるように。
あっ そう。

意識してます。
そういうふうに意識して。

パパのようになりたい?
はい。

あっ そう。 いいわね。
お父様のようになりたいって

子供が。
いやー…。

でも それ 愛情深く
育ててらっしゃるからだと

思うんですけども。

いや でもね 子供が やっぱり

僕のエネルギーのもとですね
やっぱり。

子供を見ると どんなに疲れてて
本当に しんどくてもね

嫌な事があっても
子供の顔を見ると

やっぱり すごく… 自分がね

やっぱり いや こんな事じゃ
っていうふうに…。

思える?
ええ。 すごく やっぱり

エネルギーをもらってる感じします。
なるほどね。

だから 子供が僕の存在の中では…
本当に助けられてるというか。

そう。
いやー 本当に

子供に対しては感謝を…
僕の方が感謝ですね。

そうですってよ。 お父様
感謝してらっしゃるんですって。

藤岡さん 今 73歳で
一番下のお嬢さんが

成人の時
ちょうど82歳におなり…。

ああー そういう事になりますね。
うん。

だけど そういう事は あんまり
別に考えてらっしゃらない?

あんまり考えてないけど いや…。

頑張らねばならないな
という気持ちになりますね。

でも トレーニング
してらっしゃるでしょ? 毎日。

やっぱり
体に対しては結構厳しく

いまだに やっぱり 癖になって
できる事やってますけどね。

どんな事なさるんですかね?

関節を まず柔らかくしたりね。
関節 柔らかく。

あと 食べ物も だいぶ
気を付けるようになりましたね。

ほう。
あとは 日常生活の中で やっぱり

今まで ちょっと こうね
無駄なエネルギーを使ってたのを

少し こう…。
フフフフ…。

エネルギーの配分を考えて…。
あっ そうですか。

やっぱり 年的にですね
だんだん エネルギーの問題もね

自分で配分考えないと
無理が利かなくなってきたんで。

そういうとこがありますね。
なるほどね。

あとは やっぱり
自分の心の持ち方っていうのかな。

気持ちの切り替えというか

それによって…
自分の生き方によって

だいぶ 体も違ってくるんだな
っていうのを

感じるようになりましたね。
そうですよね。

で お子さんたちに対して

こういうふうに思ってる
っていう事を

なんか 色紙に
書いてきてくださったそうなんで。

一応 子供にわかりやすくですね
ちょっと 書いてきたんですけど。

まあ こういう…。

ちょっと… そうですね。

「何事にも 愛と尊敬と
感謝を持って

真剣に生きろ」という こういう…。

まあ そうですね。

人を思いやる優しい子になって

相手を認めていく
尊敬の念を持ってね。

何事にも
感謝を持って生きなさいという。

そして 何事にも真剣にね
取り組みなさいという事は

絶えず言い続けているんで
どうなるか ちょっと…。

願わくばね そういう

思いやりのある 優しい強い子に
なってもらいたいなと思ってます。

私 大丈夫だと思います。
ハハ…。

ねえ 大丈夫よね?

子供たちに芸能界に入ってほしい
っていうお気持ちはないです?

いや ちょっと
そこは悩みましたね。

そういう面は ちょっと 僕は
抵抗があったんですね。

ええ。 ええ。
でも 子供たちが だんだんと

興味を持ち始めてきたんですよ。
ええー。 あっ そう。

子供の気持ちは 大事にしなきゃ
いけないなと思って。

あっ そう。 芸能界 入りたい人
いるの? 誰か この中に。

興味は本当に…。
興味は… ハハハ!

3人とも「興味はあります」
って言ってる。

映画が好きだから 映画を
よく見に連れて行ったんですよね。

そういうのもあるんですかね
やっぱりね。

でも 芸能界に入らなくても…。

私に会いにいらしてください。
フフフフ…。

でもね お父様 お元気だしね
大丈夫ですね。

どうも 本当に今日は
ありがとうございました。 どうも。


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