アメトーーク! 東京03飯塚大好き芸人 全国ツアーは即完…ファンに熱狂されるワケ・コント職人・カワイイ愛されキャラ…



出典:『アメトーーク! 東京03飯塚大好き芸人 全国ツアーは即完…』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク! 東京03飯塚大好き芸人[字]


▽全国ツアーは即完…ファンに熱狂されるワケ▽おぎやはぎ&劇団ひとり&バカリズム&ザキヤマ&ハナコ▽芸人が選ぶツッコミ名場面▽コント職人▽カワイイ愛されキャラ


詳細情報

◇出演者

【MC】蛍原徹

【ゲスト】飯塚悟志/角田晃広・豊本明長/おぎやはぎ&劇団ひとり&バカリズム&山崎弘也&ハナコ秋山・岡部&ザ・マミィ林田

◇おしらせ

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アメトーーク! 東京03飯塚大好き芸人 全国ツアーは即完…ファンに
  1. 飯塚
  2. 矢作
  3. 山崎
  4. バカリズム
  5. 一同
  6. 角田
  7. 本当
  8. 小木
  9. コント
  10. ネタ
  11. ツッコ
  12. ツッコミ
  13. 蓄積
  14. 林田
  15. ハハハハ
  16. 芸人
  17. 自分
  18. 大好
  19. ボケ
  20. 一緒


『アメトーーク! 東京03飯塚大好き芸人 全国ツアーは即完…』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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〈テレビでは
それほど活躍してないのに

多くの芸人やファンが
熱狂する訳とは?〉

〈年末恒例
30日は5時間スペシャルの…〉

照れ屋さんなとこあるから。
「照れ屋さん」って…。

飯塚さんもそうですけど…。

いやあ…。

「面倒くせえ」って
言っちゃってる…。

斬新だな!!

〈関東No.1ツッコミの
呼び声も高く…〉

〈そんな彼をリスペクトする
ご覧のメンバーに

集まってもらった〉

(矢作)飯塚さん 最高!
(蛍原)本当に 大好きで? もう。

めちゃくちゃ格好いい。

(矢作)最高!
とにかく 最高?

「総理大臣になってほしい」?

(山崎)俺は大統領になってほしい。

今日 だって いろんな…
あれでしょ?

全国の劇場でライブビューイング
やるんでしょ?

(一同 笑い)
(ひとり)やってもおかしくない。

ネタやるわけじゃないんで。

ライブで こつこつね やってきた
我々 東京03が…。

うちのリーダーです 飯塚は。
こんな大々的にやって…。

本当 皆さん ひとつ
よろしくお願いします 今日は。

(拍手)

(角田)
本当に ありがとうございます。

という事で じゃあ…!

うわ!
(角田)うわ!

もう呼びますよ。
(山崎)…って事は

くる~! って事ですか?

(一同 笑い)

なんですか?

(ひとり)散々 やったやつを
今更 丁寧に…。

うれしすぎて… ごめんなさい。

皆さん
早く会いたいと思うんですよね。

楽しみ!

俺 なんか ちょっと
ニヤニヤしながら出てくると思う…。

ああ どうだろうな!
もう 呼びます! 呼びます!

はい 本日の主役です。 どうぞー!

(歓声と拍手)

どうぞ どうぞ。
(矢作)飯塚!

(歓声)

うるさいな! もう。

絶対 はにかんで出てくると
思ったよ。

出てくる時の顔 予想するの
やめろ!

一番 好きな顔。

うるさいよ もう。

どうですか? 気分的には。
大好き芸人という事で。

ありがたいですけど。
いいんですか? 僕で 本当に。

全然いいです それは。
(矢作)いいよ!

もちろんですよ! 後列は
やっぱり若手のメンバー…。

憧れですよ。
「憧れ」?

芸人になる前に
キングオブコント優勝を見て…。

(小木)なる前なのか。
(秋山)はい。

(矢作)今 やばいんじゃない?
生で見てるんだよ 今。

めちゃくちゃ… もう あんま…。
いや しょっちゅう会ってるよ!

会った事ないの?
営業とかで

しょっちゅう一緒になります。
営業で一緒?

でも
初めてみたいなリアクション。

ありがとうございます。

そして 一番向こうが
ザ・マミィの林田でございます。

よろしくお願いします。
はじめまして。

一番 仲がいいというか…?

(山崎)ええー!
お茶? お茶を?

お酒
あんま飲まなくなっちゃったんで。

だから 一番知ってる
後輩でもあるわけね。

どう? 生で見て。
(林田)いや キレイですね 今日も。

「キレイ」?
(バカリズム)神々しい。

「ほうれい線がキレイ」って
なんだよ お前。

バカにしてんじゃ…!
(山崎)キレイに入ってるよね。

深いけど。

(矢作)加藤鷹と全く同じ…。
誰が加藤鷹だ!

加藤鷹と 全く同じほうれい線。
全然うれしくないよ。

ちなみにですね 皆さん
テレビ東京さんの『ゴッドタン』で

角ちゃんと豊本の
大好き芸人っていうのを

やったんですね。
そうなんですよ。

…前にオンエア。
しました。

スピンオフ 先にやるんだ。

おかしいよね。
異例のパターン。

飯塚さんにオファーが来た
っていうのを聞いて。

『アメトーーク』の方が

飯塚さん大好き芸人やるから
っていうのを聞いて…。

あの2人が すげえ可哀想だから
『ゴッドタン』でやった…。

「可哀想だから」って言うなよ!
いや わかる わかる…。

その時も この2人 大好き芸人で
そうそうたるメンバーが集まって。

誰ですか?
僕の事が大好きだっていう事で

元アンゲラーのサカイね。
誰ですか?

(一同 笑い)

初耳ですけども。
元アンゲラー。

今は違うんですよ。
今は違う。

他は誰ですか?

僕は カレー芸人の桑原。

誰ですか? ちょっと
わかんないんですけど。

(拍手)

(角田)言っちゃおう!

なるほど。
(矢作)今まで思ってた事を…。

全部 今日は
言っちゃってください。

世間的には 多分
そこまで届いてない感じは

あると思うんですよ。
まあ まあ まあ…。

そうかもわからないです
もしかしたら。

(矢作)そこが一番すごいところ。
だって ほら

それ 褒めてます? 褒めてる?

飯塚さんの良さって まかない飯
みたいな感じなんですよね。

(一同)ああ…!
(バカリズム)同業者というか

働いてる人たちが
喜ぶものみたいな。

俺らだけが知ってる
おいしい食べ物。

『アメトーーク』でも
「ドラフト」というのを

たまにやるんですけども
矢作がね 「ドラフト」で

飯塚さん 挙げてました。
挙げます。

ちょっと 下位の方にね…。
あんまり 上位の方に入れると

奇をてらった感じがするでしょ?
(バカリズム)「奇」なんだ。

でも 気持ちは上位でしょ?
(矢作)気持ちは1位なの。

気持ちは1位なんですって。
なんか さっきから ずっと

褒めてますって。
褒めてる 褒めてる。

でも 本当は1位。
(バカリズム)そう。

(矢作)飯塚さんを。 見た? それ。
見た。

超うれしかった!
(一同 笑い)

そうなんだよ。
それぐらい思ってますから。

まずは 矢作からいいですか?

こちらにいるメンバー もう
全員が知ってる事ですけども。

まず こちら。

これは もう わかります。
(矢作)好きすぎて お笑いが。

(一同 笑い)
漏らしてないよ!

なんで そんな嘘をつく?
漏らしてないよ!

飯塚さんなら あり得る…。
「あり得る」じゃない…。

これ 嘘じゃないでしょ?
あり得ると思っちゃうぐらい。

「あり得る」じゃないの。
漏らしてねえんだよ!

それぐらい好きだという事ですね。
愛が深い。

いろんな芸人が出るライブ
あるでしょ?

もうね 袖で 若手のコントとかも
ずーっと見てる。

ええー!
(岡部)ずーっと。

ずっと こう見て。
格好いいんです。

コント見すぎて
オシッコ漏らしちゃった…。

だから 漏らしてねえんだよ!
なんで そんな嘘をつくの?

あり得る あり得る…。
「あり得る」じゃないのよ。

漏らしてないから。
それぐらい やっぱり…。

それぐらいって事ですよ。
漏らしてはないけどね。

すごい あと
聞いてくださいますね。

一緒になると
「なんのネタやるの?」

っていうのを
すごい チェックしてくれて

「これ やります」って言ったら
「じゃあ 見るわ」。

そのあと もうひと公演
あったりするんですけど

「で 何やるの?」
「さっきと同じやつです」。

「見るわ」って
めっちゃ見るじゃん…。

一緒のネタでしょ?
(秋山)一緒でも見てくれる…。

違うネタやったら
まだ わかるけど。

やっぱ でも 毎回 違うんで。

何度 見ても 笑ってるしね…。
(矢作)そう 笑ってる。

(一同 笑い)
違うよ!

何回 見ても 面白いんですよ。
何回 見ても 面白い…?

やっぱ コント愛がすごいから

コント番組で 飯塚さんが
ネタを書いてくれた事があって。

「これ 劇団ひとりに合うと
思うんだよね」みたいなやつを

やったら
書いてあるとおりにやるだけで

大爆笑が起きる。
(小木)すげえ!

なんか 「これが俺の力!?」
っていうぐらい…。

ハハハハ…!
覚醒させられちゃうっていうか…。

毎回 そうです。
(山崎)ネタ 書きますからね。

ネタを書いてるのは
飯塚さんですから。

(矢作)だって 俺が よく遊びで

「じゃあ こういうの書いてよ」とか
お願いするわけ。

あった出来事とか。
例えば コンビニエンスストアで

俺が いつも
『週刊少年ジャンプ』をね

買ってた時があるの。

月曜日 発売なの。

で 俺は 夜中の1時に行くと
売ってくれたの 『ジャンプ』を。

本当は 朝5時じゃないと
売ってくれないんだけど

昔は 夜中の1時で…。
(山崎)人情味のあるね。

(矢作)そうそう 売ってくれる
コンビニがあったんだけど

違う店員で いくら言っても
売ってくれないの。

「5時からが規則だ」っつって。

「すげえ むかついたから
こういうコント作って」っつったら

本当に ライブでやってくれるの。
ええー!

(矢作)今のだけの説明を
ちゃんと

7~8分のコントにして
超面白くやってくれるの。

あるのに売らないの? なんで?

5時になって…。
5時の話 やめろ!

もう 「5時」はいい!
もう 「5時」はいいわ!

僕は プライベート よく
ご一緒させていただくんですけど

お茶とか行く時も ずっと
基本的に コントの話になって

それも すごい楽しいんです。
時々 やっぱり

たまには
プライベートの話もと思って

「『テラスハウス』とか
好きなんです」って言うと

「俺も好きだよ」っつって ここから
広がってくかなと思ったら

「『テラスハウス』見て
1本 ネタ書いたんだよ」っつって

また コントの話に戻る…。
(山崎)ええー!

だから もう プライベートの話
一切 できないですね。

だから 僕 飯塚さんと
よく お茶してますけど

飯塚さんの事 なんか
そんなに知らないですね。

ハハハハ…! 嘘!

パーソナルな部分ね。
(林田)パーソナルな事とかが…。

都市伝説かもしれないんですけど

単独ライブの最後のコントが

作家さんが書いてくれる
ネタだったらしくて

それの完成が遅れてて
初日が もう 始まったんですよ。

(山崎)おお!

で 公演中に 台本が届いて

それを… ネタをやりながら

飯塚さんは セットの机の上とかに
最後のコントの台本を置いて

覚えながら コントを進めて
最後のコントをやったって

聞いたんですけど
あれ 本当ですか?

いや 本当。
マジで?

それぐらいギリギリだったんで
本当に。

確かに あります。
それは ありました。

できちゃうんだ。
できるんだ それで また。

早いから 覚えるのが。
飯塚さんはね 台本 すごい。

(矢作)僕ら いまだに 一緒に
コントとかやってるんですけど

同じ台本もらって
目 通すでしょ。

絶対覚えられない量なのに
1回か2回 目 通しただけで

もう 台本 外して
やってるからね。

(山崎)ええー!
(小木)完璧。

もうね 俺 一回ね
全然覚えられないから

飯塚さんに聞いたの。
「台本ってどうやって覚えるの?」。

そうそう それ 知りたいね。
そしたら その 台本の紙に…

紙が 映像に出てくるんですって。
だから このまま もう…。

もう 脳に入ってるんですよ 紙が。
(山崎)写真でしょ 要は 写真で…。

脳の その写真を…
読むって事でしょ。

ただ 読むだけ。 すーっと。
映像が もう ここに入ってるから。

だから もう
忘れようがないんですよ。

もう コントが大好きだから
俺らも おぎやはぎでね

そういう単独ライブとかやる時も
もう なんかね 矢作が

ネタを… 練習
あんまり好きじゃないんですよ。

その時に 飯塚さんが
練習相手として

入ってきちゃうんですよ
コント大好きだから。

ハハハハ…!
(山崎)「俺がやってやるよ」…?

おぎやはぎのネタに入るの?
(小木)そう。

出ないんですよ この人。
出ないの。

あまりにも 矢作さんが
練習しないんですよ。

矢作の代わりをやったりとか?
そう そう そう。 練習相手を。

どんどん練習で面白くするから

本番 全然ウケない
俺 矢作とやっても。

(一同 笑い)
それは知らないけど。

アカンやん。
ダメ! それは。

ツッコミ方 全然違うもんね。
(小木)そう!

全く違うツッコミをするから
矢作と。

(バカリズム)飯塚さんって たくさん
お笑いを見てるだけあって

先見性が すごいんですね。

もともと 東京03って
飯塚さんと豊本さんの

アルファルファっていう
コンビだった…。

このコンビから
始まってるんですね。

(バカリズム)コンビで ずっと
やってたんですよ。

そこに 角田さんが入って
東京03なんですね。

トリオになって。
はい。

角田さんって もともと
プラスドライバーっていう

トリオでやってたんですよ。
(矢作)あった あった。

こっちはこっちで トリオ…
別のトリオ。

(バカリズム)そこから 角田さんが
入る事になったんですけど

当時 ビックリしたんですね
角田さんが入る事に。

なぜならば アルファルファは

シュッとした感じのコントを
やってたんですけど

プラスドライバーって
すごい ダサかった…。

なんだ…! なんだ! 急に。

なんで こっちを くさす… えっ!

ネタがダサかったんです。
ネタがダサくて

誰も

言いすぎだぞ!
そんな言う事ないだろうよ!

(山崎)まあまあ…
でも しょうがない… 古臭い。

バカリさんから見たら…。
(バカリズム)同世代だから

やっぱ どうしても
ちょっとバカにしてた…。

(山崎)「ああは なりたくないね」。
(角田)ふざけんな!

なんで 今 こんな…
こんなとこで言うんだよ!

(一同 笑い)
(角田)恥ずかしいよ!

あんなダサいプラスドライバーの
中心人物である角田さんを

なぜ アルファルファに
入れるんだと。

ああ そういう事?
(バカリズム)でも もう その時から

角田さんのポテンシャルを
見抜いてたんですね。

なるほど! これは もう
飯塚さんも豊本さんも

2人で 「角ちゃん いいぞ」と。

僕と角ちゃんが
結構 仲良くなって…。

仲良かったんや…。
飲み友達になったんですよ。

で プラスドライバーが
もう やめるっていうから。

アルファルファも
もう 限界を感じてたので

じゃあ もう 最後に3人になって

それでダメだったら
やめようっていうのを

角ちゃんと僕で 飲んでる席で
決めちゃったんです。

だから 豊本には 後日…。

事後報告というか 電話で。

「トリオになるよ」と?
はい。

そうです。 その時は
お笑いをやめようと思ってた。

なるほど。 芸人自体を。
そうです そうです…。

頑張ったよね。 入ってきても
違う事務所から入ってきたから

すごい よそ者扱い
してやったんですよ 俺たち。

してなかった…!
受け入れてあげて。

最低!

なんだ?
やめさそうとしたのか?

(小木)ガッツがあるんだよな。
(矢作)あんなによそ者扱いして…。

ガッツがある?
(小木)ガッツがある!

ハハハ…!
なんだ! その言い方。

本当 あの時 評判 悪かったよ。
(角田)おい!

なんで 俺の悪口コーナーみたいに
なってんだよ 今。

ふざけんなよ!
冗談じゃないよ! 本当に。

小木さん どうですか?
もうね 何が格好いいって

やっぱり
テレビに まず出てない。

なのに このポジションにいるって
すごくないですか?

確かに。
(小木)ライブだけの評判で

CMも
決まってるぐらいなんですよ。

(矢作)クリエーティブな人に好かれる…。
なるほど。

(小木)めちゃくちゃ
それが格好いいなっていう。

出ないっていう方針なんですよ。

いや そんな事ないですよ。
どうなの? なんで…?

「じゃない」って言うてますよ
本人は。

出た時に 一回 なんか
トラウマがあった…。

一回 イヤな事があって。
(一同 笑い)

(ひとり)なんかあったの?
なんかあったの?

ないよ! なんにもないよ!

(山崎)何? 何?
ないよ!

とりあえず 全員
スタンドアップしよう!

やめろ! ヒントを出すな
ヒントを出すな…。

今日 俺のとこ あいさつ来た?

ちょっと もう… すみません。
(一同 笑い)

やばい やばい!
(角田)もう… これで。

もう うるせえな!
いいんだって!

それ もう 忘れよう。
「忘れよう」でもない…。

すみません…。
その節は すみません 本当に。

そうやって出なくても
こうやって なんか

どんどん こういう風に
価値を上げていくというか。

(矢作)憧れだったんだから
みんな。

コントだけ…
ライブだけね やって

ごはん食べていくっていうのは
みんなの憧れだったの。

なんか 年間4万人ですって。
(観客)ええー!

だって 見てない人 入れたら
もっとでしょ?

見てない人 入れて
どうするんだよ。

入れたら…。
(バカリズム)億 いくよ。 億…。

見てる人… 下手かよ!

「億」言うなよ!
「4万」が霞むんだよ!

六十何億人
見てないのが まだ残ってる…。

いや だから 見てない方を
ピックアップするなよ そんなに。

すごいところ
岡部 他にもあるという事で。

芸人としての力量だけじゃなくて

人間的にも 角…。

最悪だな!
絶対間違えちゃダメじゃん。

すみません。
(山崎)緊張してるの!

本当に好き? 俺の事。

飯塚さんも好きですし
角田さんも大好きで。 すみません。

そうかもしんないけどさ。

ポジション的には 角ちゃん…。

そうです はい。 すみません。
えっと… 人間的にも飯塚さんは

素晴らしい人だっていうので

何よりも包容力が…。

(一同)ああー!

(岡部)本当に すごい優しくて。

飯塚さんです。
危ねえ! 危ねえ!

(バカリズム)ギリギリセーフ
ギリギリセーフ。

(角田)危なかったよ 今。
(岡部)すみません。

そうですね。
僕は もう角田さんが好きで

飯塚さんも…。
はっきり言ったな! お前!

(一同 笑い)
すごいな お前。

飯塚さんにも憧れてるんですけど
どっちかっつうと 僕は

秋山に飯塚さんみたいに
なってほしいみたいな。

(山崎)ハナコで言ったら
そうだもんね。

もう 憧れの…。

なんの話すればよかった? 今…。

どうしたの? 大丈夫?

角田さんのいいとこですか?

なんで角田のいいところ
言うんだよ。

今日は抑えろよ!
(山崎)ちなみに

どういうところなの?
角ちゃんの…。

(岡部)角田さんは やっぱり

偉そうなのに 本当は小心者
みたいな役をやらせた時は

もう 天下一品だと思います。
すげえ しゃべるじゃん!

(一同 笑い)

角ちゃんの時。

めちゃくちゃ好きじゃん!
角ちゃんの事。

で 飯塚さんみたいに 秋山は…。
(秋山)そうですね はい。

(ひとり)やっぱ 包容力で言うと
飯塚さんって

なんか ボケていいんだよっていう
懐の広さっていうか

どんなちっちゃいボケでも
いいよっていう感じ。

だから 僕 実際 飯塚さんの事を

よく 「めしづか」って呼ぶ
ボケをするんですけど。

(山崎)ああ… 読み方 違うね。

(ひとり)これが
全然ウケないんですけど…。

だけど 毎回 新鮮な感じで
ツッコんでくれるし。

それで あとね 飯塚さんって
よく 笑ってくれるんですよ。

(山崎)確かに。
うれしいね それはね。

それが うれしいから また

(一同 笑い)
何? それ。

こういう顔をね
してくれるんですよ。

その包容力がすごい。

(矢作)何度言ってもいいんだよね。
俺も だって

「今日 顔に泥塗ってきたの?」
っていうのを

100回ぐらい言ってるんだけど

100回 必ず 同じテンションで
ツッコんでくれる。

「塗ってねえわ!」。
ハハハハ…!

バカにして…。
そりゃそうだろ!

ただ 僕らには優しいのは
僕らの事を

面白いと
思ってくれてるからなんですよ。

(山崎)ああー! なるほどね。
(バカリズム)そう。

面白くないと思った人の事は
もう 一切 興味を持たない。

ハハハハ…!

極端なんやね。

鬼ヶ島の野田とか
もう一切 興味持たない。

名前 出すなよ!
(山崎)例えばね。

個人的なあれがあるからね。
(バカリズム)個人的なあれが…。

飯塚さんは
そう思ってるだけでしょ。

だから 僕らからすれば
バロメーターになる時がある。

自分が 今 大丈夫かなっていう。
そんな事ない…。

飯塚さんが
優しくしてくれてるうちは

俺ら
認められてるんだなっていう。

確かにバロメーターになってるわ。
そうなんね。

飯塚さんって
拍手も可愛いの なんか。

「拍手が可愛い」?
飯塚さんの拍手って…。

(バカリズム)ああー!
ああ やる! こうやってやる!

これが 俺 好きで。
「好き」?

(小木)可愛いんだよね。
で 基本 なんか ちょっと

内股になる時が多いんですよ。
(小木)そうそう そうそう…!

ホンマや。
(角田)それで こうやるから…。

ニコッて笑って…。
(角田)こうやって こうやって。

「小木しゃーん」っつって。

「小木しゃーん」。
誰だよ! それ。

「小木しゃーん」って。
ほぼオネエじゃねえかよ!

可愛い…。
(山崎)小木さんも可愛いね。

さあ 劇団ひとりは
どうでしょうかね?

いや もう 結局 これでしょ。
(矢作)何?

(山崎)ああー! これね!
(矢作)そうだね。

コントといえど 僕 やっぱ
お芝居だと思ってるんですね。

そうすると やっぱ ツッコミが
笑わせようとしちゃうと

ちょっと冷める。
なるほど。

飯塚さんはね
絶対 笑わせようとしないんです。

…っていう感じで。
ハハハハ…!

だから 笑わせようとしないから

(ひとり)よく見てると
「ええー!」とか

「嘘! なんで?」ぐらいの
結構シンプルなワードなんだけど

その状況 状況に合った

ぴったりの感情表現を
のっけてるんですよ。

だから
ワンパターンに聞こえない。

(バカリズム)感情が
ちゃんと のっかってるからね。

なるほどね。
僕はですね

飯塚さんの
大好きなツッコミがありまして。

本当に 見てる側の
想像の斜め上をくるツッコミ。

〈そのコントが こちら〉

俺 どうも
あの飯塚部長と合わねえわ。

こっちだってな
いいエリアくれりゃあ

ガンガン 契約取るよな?
プライドがあるっつうんだよ

こっちにも。
本当だよ!

(バカリズム)「そこに
飯塚さんがやって来るんですね」

(豊本)冗談じゃねえよ
クソ飯塚部長よ!

(角田)いや 本当だよな!

(豊本)大体さ なあ 俺はね

あんなヤツに
ついていきたくねえよ。

泥舟だよ 泥舟!

ちょうど 見た目も
泥みてえだしな!

うーん…。

まあ 泥みてえなもんか!

(バカリズム)「開き直るんですね」

お疲れさまです。
(観客の笑い)

早く 早く…。
いや ちょっと…。

(観客の笑い)

(山崎)「ほとんど
しゃべってないからね」

(バカリズム)「まだしゃべってない。
まだツッコんでないんですよ」

「いったん
所定の位置に戻すんですよ」

「ツッコむために」
(矢作)「いやあ すごいね!」

(観客の笑い)

(バカリズム)「これ!」

普通 本人来たら
気付いて やめるでしょ!

悪口そのものに
すぐツッコむんじゃなくて

いったん引いた所から
最後まで聞けちゃうという

状況の感想でツッコむっていう。
なるほど!

これは もう
最高のテクニックだと思いますよ。

(山崎)なかなか待てない…。
待てない 待てない。

待つのがすごいね。

すぐに…
普通だったら 通り過ぎた所で

「ちょい ちょい ちょい…!」
って言ってツッコむんですけど

一回 所定の位置に戻すんです。
それ やめて。

その言い方やめて。
恥ずかしいから。

「所定の位置」ってやめて。
(バカリズム)態勢を整えてから

感想でツッコむ。
やめて。

また 飯塚さんのいいところは
そうやって 最初から…

最初は弱めからいくんですよ。
やっぱ 感情を入れていくから。

弱めから どんどん
徐々に強くなっていくんですよね。

そういう なんか
感情の揺れっていうものを

ちゃんと使っていくんですよね
コントの中でね。

お前ら なんにもしないじゃん!

っていうか お前
なんなんだよ お前 なあ?

絶対 電話 出ねえな!

昔から 俺が
なんか 用 頼もうと思っても

絶対 電話 出ねえけど なんなの?

捨てちまえ そんな携帯!
(観客の笑い)

なんでそこまで言われなくちゃ…。
蓄積だよ 蓄積。

てめえ 何 見てんだ!
殺すぞ こら!

ああっ!? こら ボケ!
シャバ僧が こら!

なんで殺されなきゃいけねえの?
だから 蓄積だっつうの 蓄積。

今まで ためた
いろんな怒りの蓄積が

俺に こういう暴言を
吐かせてんの。 わかる?

蓄積! 蓄積だよ。

おい こら! ハゲ!

「入っちゃって…
入っちゃってるから」

お前 酒 買って 戻ってきた時
なんつった? なあ。

「酒 買ってきてやったぞ」っつって
「やったぞ」っつったの 上から。

なんで あんな言い方すんの?
なあ。

おめえも飲むんだろうが! こら!
ボケ こら ハゲ カス 死ね!

さすがに言いすぎだろ!
蓄積!

蓄積!

(矢作)「本当に腹 立ってるもんね」

蓄積!
(観客の笑い)

これは 相当やんね。
これは もう 全国をね

回らせてもらってるんですよ
1つのライブで。

だから
通算30回くらいやるんですよ。

毎回 本気でこられるから。

ちょっと… 怖いよね 我々は。
わかってるもんね。

次 このネタか… と思いながら。
ハハハハ…!

蓄積されてるから…。

感情の赴くままだから

必ず ここ殴られるとは
限らないわけですよ。

舞台によっては違うから…
その時の感情で。

ここくるって構えてると
ビンタがくるとか。

それ全部 同じテンションで
できるっていうのも すごいよね。

一応 台本があるわけですから。
なんなら自分で書いてますからね。

自分で書いた台本で

毎回 毎回 新鮮に
それを感じて やってるって。

自分で書いて歌って。
(山崎)そうそう そうそう。

シンガーソングライターなんだ。
シンガーソング…。

シンガーソングライターじゃ
ないよ。

シンガーソングライターだ。
(山崎)長渕さんとか好きだからね。

そういうとこから きてるのか…。

シンガーソングライターじゃ
ないよ。

女性シンガーソングライター…。

シンガーソングライターじゃ
ないよ!

きたきた!
「きたきた」じゃない…。

うるせえな!
「きたきた」じゃねえんだよ お前。

林田は どうですか?
(林田)はい!

飯塚さんのツッコミは
コントのみならずですね

なんと 僕のTwitterの
ツイートとかにも

文字で完全に

飯塚さんの感じだなって
わかるんで。

活字でわかるって すごいな。

ちょっと それもあるんで
見ていただいていいですか。

(林田)まず はい! 僕が…。

ちょっと 僕も
ちょけたツイートしたんですよ。

そしたら 飯塚さん
こういう風に言ってくれました。

(一同 笑い)

ああ なるほど!

(矢作)わかる!

再生される 脳内で。
(山崎)そう!

普通はね 「思ってねえよ!」
とかに なるんですけど

1個 距離とって
「何言ってんの?」。

恥ずかしいよ!
これが飯塚さんだ。

(バカリズム)テクニカル。
(林田)もう1個あるんです はい。

(林田)これが ちょっと
楽屋あいさつに

行かせていただいた時
なんですけど…。

(林田)っていうツイートに
対して…。

当たりますかね?
(山崎)当てたいね。

短いもんね。
(林田)短いです。

やろうと思ったら
全然思いつかない…。

じゃあ いいよ! じゃあ いいよ!
見せればいいじゃん!

こっちはこっちで

なんか 変なの言いたくない…。

じゃあ いいよ 別に 見せれば。

答えは こちらです。

全然 大した事
ねえじゃねえか!

シンプルに。
飯塚さんっぽい。

(矢作)これでいいんだよ 本当に。

角田からもある?
ツッコミね シンプルとはいえ…

言葉だったりみたいな話
ありましたけども

言葉なくツッコむ
みたいな事も あるんですよ。

ライブやってますと。

もし…。

かしこまりました。

こんなに 私の事を
わかってくれてる人いないと思う。

私も

はあ…!

その好きは 大切な友達としての
そういう好きなんだと思う。

恋愛の感情とは違う気がするの。

そっか。

でもね

その大切な友達としての
そういう好きから始まる恋愛も

あるんじゃないかって
そうも思ったの。

角田君となら幸せになれる。

はあ…!

でもね

私ばっかり わかってもらえても
私が角田君の事を

ちゃんと わかって
あげられないんじゃないかって。

それじゃ
結婚なんか うまくいかない。

自分勝手な理由で
角田君と結婚するのは

それは違う。

はあ…。

でもね

いろいろ考えるより
しちゃった方が いい気もするの。

こんなに
私の事を愛してくれる人は

そうそう現れないと思うの。

愛する人より 愛してくれる人を
選んだ方が幸せになる。

そう聞いた事もある。
そう考えると

角田君と結婚するのも
いいんじゃないかって。

よかったー!
俺 もう ダメかと思ったよ!

本当 ありがとう!

でもね…。
えっ?

(一同 笑い)
(山崎)チャップリンみたい。

(角田)そうなんですよ!
そういうのもある。

こういうのもあるんですね。

最高! 俺 小学生だったら…。

面白いね 東京03って。

コメディアンな部分もある…。
(矢作)全体を考えるんだよね。

自分が ちゃんと… 死んでいいの。
全体が面白ければ。

全く 自分が… だから やっぱ
なんか 例えたりとか

気の利いた事 言う人って
やっぱ 自分が出たい人だから。

そういう人は やっぱ売れますよ
テレビで。

(山崎)それもね それで。
(矢作)だから…。

全然 前へ出ないから。
(バカリズム)我を出さないからね。

(小木)全体が。

(山崎)作品だしね
コントっていう中の。

さあ 秋山 どうですか?

はたきツッコミみたいなのが
あるじゃないですか。

たたくツッコミ。
シンプルなんですけど

キレとテンポがキレイすぎて

すごく笑いやすいコントに
なってるという。

そうですね
低カロリーですから…。

そうなると おのずと 塩に
限られるんではないでしょうか。

そんな事はないだろう。
そうですよね。

どっちなんですか?

(観客の笑い)

えっ?
すみません。

だよな?
すみません。

じゃあ 他に意見はないか?

そうですね
じゃあ 野菜スープというのは?

いや それじゃ弱いだろ。
だったら より健康的に

アセロラスープはいかがですか?
それは ないだろう。

それは ないですよね。
だから どっちだよ!

ええー! えっ 何?

いいね 飯塚君!
ありがとうございます!

他にないか?
じゃあ 豆乳スープというのは?

いや 野菜スープというのは?
さっき言ったよ!

ええー!
「ええー!」じゃねえだろ。

ごめんなさい。
謝っちゃったよ。

いいぞ 飯塚君!

いちいち うるせえよ お前。
何回 言ってんだ? お前は。

ええー…。
「ええー…」じゃねえよ。

続けろ 続けろ!

他にないか?
お前が聞くんかい!

いつから そうなったんだ?
お前が仕切れ!

どうするんだ? おにぎりの具は。
変わっちゃったよ!

シャケが好きです!
知らねえよ! 純粋だな お前は。

女が好きです!
なんの話だよ!

(山崎)「2発 多い」

何を油断してるんだ お前は。

あんなシンプルに
たたいて取れるって もう

いかりやさん以来じゃ
ないですか?

「2代目 いかりやさん」?

ちゃんとツッコんだあと
へこんだ この紙を

1回 直すのが…。
(一同 笑い)

どこ見てんだよ!

直さないと音が出なくなっちゃう。

(矢作)プロテニスプレーヤーと
一緒だね。

(バカリズム)1回
ちゃんとやるんですよね。

いい音になるために 紙の この…
どれぐらいの厚さにするか。

で ちょっと1回 どれくらいかな
ってやるんですけど

正直 リハの時とか
かなり痛い時もあるんですよ。

でも 痛いから減らしてくれって
言えないんですよ。

それが お笑いの…。

なるほど!
文句じゃねえか!

文句だろ! それ。

なんか 実際に ある?
ある? ある?

あるみたいやけど
でも これはスタッフが作ったの。

スタッフが作ったから
ちょっと…。

大丈夫? プロだから
本当 ダメよ そういうの。

ねえ 本人が作らな
あれかもわからんけどね。

(バカリズム)道具には厳しいですよ。
あっ でも…。

ちょうどいいかもしれないです。

なんで 俺? なんで 俺なの?
(ひとり)せっかくだから。

お名前
教えてもらっていいですか?

お名前? ムニエル徹です。

誰だよ!
ほら。

鳴らないです 鳴らないです。
鳴らないんですよね。

だから 自分で作らなアカンのよ。

(山崎)ムニエル徹が面白くて…。

ムニエル徹が ちょっと…。

(バカリズム)ボケのインパクトが
強すぎて。

(山崎)もうちょいシンプルなのに
してもらっていいですか。

なんでですか?
ちょうどいいやつください。

ちょうどいいやつ。
ちょうどいいやつ?

そこで まず ウケちゃうから。
(矢作)邪魔になっちゃうの。

邪魔になっちゃう…? はい。
音が欲しいわけですから これ。

お名前
教えてもらっていいですか?

津軽海峡 徹です。
誰だよ!

(一同 笑い)

(バカリズム)名前が強い。
音が悪いからや。

どういう事? 津軽海峡 徹…。

いや いったら
ボケてっていう事でしょ?

やりたいんですけど…。
たたかれるから。

(矢作)もう1枚じゃない?
だから 音も悪いから…。

(矢作)ちょうどいいやつ…。

だから 下の方を
ボケた方がいいんじゃ…。

ああ…! そういう事ね。

(矢作)次 大丈夫 下の方でボケる。
音 頼むよ。

はい はい はい!
(バカリズム)下の名前で…。

すみません お名前 ちょっと
教えてもらっていいですか?

蛍原 軍手イボイボです。
誰だよ!

(一同 笑い)

名前が強い!
どうしたらいいの?

ちょうどいい名前ないんすか?
どうしたら… いやいや 違う。

飯塚が悪いん違うの? これ。
俺が悪いんですか?

悪いよ!
「軍手イボイボ」って言われたら

もう 全部霞みますって。
なんで? どうしたらいいの?

(拍手)

さあ 飯塚さんが やりがちな
言動とかね なんか あれば。

(矢作)まあ 飯塚さんといえば

すぐ 女を好きになる。

ああ… 本当 そう。
ほれやすい…?

もうね もう 1回会っただけでね
大好きになっちゃうの。

恋に落ちちゃって。

よく電車からの風景撮ってね
写真 送っちゃうんですよ すぐ。

すぐ送っちゃう。
(ひとり)みひろの時ね。

(バカリズム)みひろ?
みひろを好きになったの。

みひろ 知ってる?
知ってます。 あの みひろ?

みひろを好きになったの。
(バカリズム)あの みひろに…。

もう いい… すごい昔の話だから。
(矢作)みひろに恋してたの。

飯塚さんなんて
こうやって歩いてて

すれ違った女の子を好きになって
追いかけたんです。

ハハハ…! いやいや…!

ねじ曲がってる。
話 ねじ曲がって…。

(山崎)街で すれ違う…。
あの子 可愛い! と思って

このまま 声かけに…。

タイミングを計るために…
その女の子 デパート入ってって

デパート ずっと買い物してるのを
ずっと つけてるんですよ。

(観客)ええー!
そういう言い方… 引いちゃった!

(一同 笑い)
そういう言い方したら…!

声かけたいけど
かけられないから

結果
ついてっちゃったってだけです。

(山崎)そうそうそう…。

伝えたい気持ちが こう…。

「ローション」とか
そういう事 言うな!

ソープ嬢に認められた男だからね。
えっ?

(山崎)それ ちょっと 矢作さん
話してあげて。

いや いいですって。

ソープ嬢っつったら
それは そういう仕事ですから

もう いろんな男の人
知ってますよね。

その中でも 「一番だ」って
言われた事あるの。

(山崎)プライベートで出会ってね。
プライベートで出会って。

「テクニック 一番」って言われて。
(山崎)とんでもない方がいたと。

ええー…?
(矢作)なんだっけ? 手が…?

気持ちいい場所の箇所と

(山崎)そうそうそう!
話 でかくなってる。

そんなわけないじゃない!
(矢作)ここにいたと思ったら

そっちにいるっていう。
だから クラブの あの

小木のブラックライトの時と
一緒だよな。

どういう事?
クラブで パーン パーンって…。

ストロボで…
ストロボでパーン パーンって。

あの時って 小木 ここにいたと
思ったら 次 ここにいるのよ。

一瞬でね…。
はいはい 一瞬でね。

小木 関係ないから。

小木のストロボ 見た事ない?

小木 だって
ここで踊ってたと思ってたら

次 ここにいるの。
(小木)一瞬の光でよ。

一瞬の こう ストロボでよ。

すごいね 小木さん。
ここから こっち行くからね。

その感じ その感じ!
ピンとこねえだろ その例え!

女で 髪形 すごい変わるって…。

ハハハハ…!

ファッションとか…。
変わってくるの?

その女性の好み…。
付き合った女性…。

お笑い以外 興味がないから…。

(矢作)女に影響される。

だから 三大・女に影響される人
っていうのが…。

すげえの入ったな…!
すげえとこ入ったな。

さすがやね! さすが…。

今の奥さんが
すごいオシャレな方だから

オシャレになってるの?
よかった よかった。

(バカリズム)今は
こんな感じなんですよ。

これ 奥さんが
コーディネートしてくれる…。

(一同 笑い)

それ やめろ! 1個前の子も
見てるかもしれないだろ!

「優しい」じゃないの。
(バカリズム)一度は愛した女だから。

大体 車だって 興味ないのにさ

女に すげえ言われて
車 買ったでしょ?

女っていうか 奥さんね!

女っていうか… 今の奥さんね!

色も 奥さんが好きな色。
そうそう 色ね。 車の色が…。

別にね 奥さん 喜んだらね
いいもんね それで。

確かに優しいね 女の子に。

昔ね 人力舎 僕らが入った時は

児嶋さんが1期生なんですよ。
(山崎)アンジャッシュのね。

…の右腕だったんですよ
飯塚さんは。

だから 楽屋でも
児嶋さんが座ってて

その横に立ってるぐらいだよね
もうね…。

本当に お笑いの話を

児嶋さんから
教えていただく感じでしたね。

ただならぬ空気。

俺たちは お笑いの事を
ずっと考えてんだっていう。

今 考えりゃ
なんにも考えてないヤツなのに。

その すごい空気 漂う中の
一員だから 怖かったんですよ。

へえー!
(小木)最初は。

僕 実家 帰った時に 当時の
お笑い雑誌 見付けたんですよ。

そこで見付けた
アルファルファの写真

こちらなんですけど。

あれ 見てください。
左手 注目してください。

雑誌の取材で タバコを持って…。

うわー! すごいな これ。
めちゃくちゃ悪いヤツじゃん。

(山崎)とんがってるね。
(バカリズム)2人とも すごいけど…。

俺も恥ずかしいよ。

(ひとり)すげえな!

もう1枚 こちらです。

同じ雑誌で… これ。
うわー!

(バカリズム)雑誌のインタビュー受けて
タバコ吸いながら…。

松田優作!
いや いや いや 違う 違う…。

これ とがってるね。

すごいわ。

しかも 人気なかったのに
すごいね…。

そうね。
人気者がやるじゃん 普通…。

普通は カリスマが
やる事なんだけど…。

ふてくされてるのもあるのかな。
わかんない…。

(山崎)
こんなに とんがってるのに

緊張しぃなんですよ。
(矢作)ああ そうだ。

(山崎)だから
出番が近付いてくると

どこから ともなく

「ウエッ!」…。
まあ 緊張してね。

緊張したら吐くもんね。
(山崎)だから みんな 大体

飯塚さんのえずきで
自分の順番がわかるというか。

(一同 笑い)

そろそろ アルファルファだから
次の次かみたいな。

ハハハハ…!

以前 楽屋で 僕に ふと

「缶コーヒー飲む?」って
声かけてくださったんですよ。

もう それだけで
うれしいじゃないですか。

「飲みます。 いただきます」
って言ったら

もう すでに手に持ってた
缶コーヒーをくれたんですよ。

すでに手に持ってたんですよ。
なんでですか?

知らないよ。

飲んでない…
封の開いてないって事ね。

僕に 缶コーヒーを
飲ませるために…。

飯塚さんはね 本当に
そういうところありまして

ケータリングとか
よくあるじゃないですか。

そういうのを 絶対
自分だけじゃなくて

僕とかにも
持ってきてくれるんですよ。

こんなん あったよみたいな?
「角ちゃん どうぞ」っつって。

格好いい!
(一同 笑い)

優しいね。
(角田)そういうところあります。

コーンスープとかね。

ケータリングのとこに
作るやつ 置いてあると

「矢作さん コーンスープあるよ」
って言ってくるの。

(一同 笑い)

そんな事あった?

そんな事ありました?
ケータリングの?

コーンスープある事
教えてくれるんだよね。

言った? 俺 そんな事。

矢作さん コーンスープ
あんま飲まないけど。

ねえ
俺 ほとんど飲まないんだけどさ。

じゃあ 余計なお世話
だったんじゃねえかよ!

それで言うと 僕も
お茶 連れてっていただくと

毎回 絶対 「ケーキセットあるよ」
って教えてくれます。

ハハハハ…!
なるほど!

普段 そんなに…。
(矢作)食べないもんね。

「何々あるよシリーズ」やめて!

組んで 間もなかった時
だったんですけど

1回 僕が 水ぼうそうに
かかっちゃった事があって。

1週間ぐらい 要は
家 出れない状態なんですよ。

うつしちゃうからね。
(角田)一人暮らしなので

食べ物も何もないっていう時に
飯塚さんから メール来て

「ちょっと 外 出てみて!」
みたいな事 言ったんですよ。

なんだろう? と思って
ガチャッと開けたら

いわゆるドアのノブに
コンビニの袋で

食べ物と飲み物をぶら下げる…
あるじゃないですか あれ。

あの ドラマとかで見るやつ。
あれ やるんですよ!

(一同)ええー!

(角田)サプライズ。
(バカリズム)サプライズで。

すごい! 優しい!

(角田)優しいでしょ?

水ぼうそうだったし
特に 離婚直後だったんだよ。

まあね まあね…。
そう。

「ドアノブに
栄養ドリンクあるよ」って…。

それ やめろっつってんの!
だから。

「何々あるよ」を
やめろっつってんだよ!

俺 飲まないのに。
飲まないのにね。

えっ 飲まねえの?

飲まないのに あるんですよ。
飲まなかったの?

迷惑なんじゃねえか! 全員。

僕のライブとかも見に来てくれて

結構 差し入れをね
持ってきてくれるんですよ。

甘いものとかも
たくさんいただいてるからって

僕に タバコを…
僕が吸ってるタバコを

1カートン
「はい」っつって くれるんですよ。

で まあ 僕は
IQOSにしてるから

吸わないんですけど それは。

(一同 笑い)

なんなの? 全員!
全員 いらないんじゃん!

いらないんじゃん!
気持ちが すごいうれしい。

いや でも…
えっ もう いらないの? あれ。

でも ちょっと それを言うと
変な感じになるから

一応 そこは 吸うみたいな…。

「いらないといえば」で
思い出したから 今。

(一同 笑い)

結婚祝いか なんかで
すごい… ゴルフボール?

すごい高いゴルフボールを
いただいて。

僕 すごい ゴルフやるから

決まった使うボールが
あるんですよ。

すごい こだわりがあるから。
ゴルフやる人って

決まるよね ボール。
これしかイヤってなるよね。

全く使わないボールいただいて。
もう やめろ! もう やめろ!

すげえ優しくて。
いいよ! もう ごめん! ごめん!

ちゃんと調べなくて ごめん!
ごめんって!

気持ちが うれしいからね。
(バカリズム)そう 気持ちの話。

うちの相方…。
お前まで?

(一同 笑い)

ほんで あの 靴を…。
そうそう!

「いい靴ですね」みたいな…
相方が言ってて。

そしたら それを
飯塚さん 覚えててくれて

ひと月後ぐらいに 「もう
履かないからあげるよ」っつって。

(林田)ちょっと
小さかったみたいなんですけど

飯塚さんにいただいたので
無理して履いてます。

もう 「返せ」って言っとけや!
「返せ」って言っとけ!

(一同 笑い)

俺に出産祝いくれたでしょ?
ねえ。

(一同 笑い)
ありがとうございます。

いいかげんにしろよ!

桃屋 桃屋…。
「桃屋」じゃねえんだよ。

戻せ! 戻せ!
(バカリズム)ちょうど 桃屋…。

ねえ! 桃屋。

「桃屋!」で終わるな!
本当に むかついてるんだよ。

さあ そして そんな飯塚さんの

見た事ない。

なんと テレビ初公開という。
(一同)おおー!

「おおー!」じゃない!
違う 違う 違う!

とうとう。
とうとうですか。

〈豪華4本立て〉

〈オール新作 撮り下ろし

〈あのさんまが お笑い第七世代に
追い詰められる?〉

EXIT!

(土田)0.2秒で…。
(品川)キレイになる。

〈更に 歳末大売出し
家電芸人祭り〉

〈そして 芸人の祭典
アメトーーク大賞も〉

〈12月30日だよ〉

貴重な幼少期の写真を…。
(バカリズム)見た事ない。

こちらです。

(バカリズム)あっ…!
あら。 これは可愛いね。

(小木)すごいとこに立ってるよね。
どこなの?

角ちゃん 見た事ある? これ。
ないですよ。

初ですよ。
初めてです 初めてです。

なんか 「なんで
このタイミングで撮ってんだよ」

とか
言ってそうだよね。

この頃
ツッコんでねえよ。

(山崎)「どういう
記念だよ!」。

(角田)イエーイ!
(拍手)

(山崎)いいんですか?
いやいや…。

1列に並んで 皆さん もう 自由に
ツッコんでもらってください。

順番 順番で。 いきますか。

この順番で?
この順番で。

どんな状況なの…?
(角田)うれしいわ。

あっ そう?
うん。

用意… スタート!
飯塚さん キスしていい?

イヤだよ!
よし…。

えっ… 何? これ。

ナイス トゥ ミート ユー。
外人か!

ビンタして ビンタして。
えっ?

やー!
よけるなよ! だったら よけるな。

(矢作)ああ 寒い…。

いや… じゃあ
なんで脱いだんだよ!

どうも クビ フトシです。
いや 誰だよ!

飯塚さん
今日は すごい楽しかったです。

声 小さっ!

飯塚さん! おはようございます!
声 でかっ!

飯塚さん ビンタして!

痛い!
何? 普通じゃん! 何…?

ジャーン!
うわ ビックリした!

(一同 笑い)

出たー! 出たー!

ツッコミが
「ミス・モンゴルじゃん」って…。

(矢作)気持ちのツッコミがね。
ミス・モンゴルが… なんで?

普通やったら

飯塚さんの奥さん ここ来るのが
まあ 普通やけども

連絡先 誰も知らなくて

こうなったら 豊本さんの奥さんの
ミス・モンゴル

呼ぶしかないっていう事で
そうなったわけ。

なんでですか? ややこしい!
嫁です。

奥さんです。
(拍手)

ビックリした…。

ミス・モンゴルじゃん!

(一同 笑い)

そうなんですね。
じゃあ ちょっと 続きやろう…。

いや もういいだろ!
もう 十分 十分。

(バカリズム)改めて…。
(山崎)改めて…。

そういう背中じゃ…。

〈今年も トラブルを抱えた
芸人たちが集結〉

俺が見せたかった背中
そういう背中じゃ…。

〈次週は

もっとやれるハズだったのに…
反省会〉

〈思うように
活躍できなかったヤツらの総決算〉

あの大会だろ。

…しまして。

〈そして
衝撃のカミングアウトも〉

人生って いろいろある!

〈今年の悩みは 今年のうちに〉


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