爆報!THE フライデー【伝説のパリコレモデル山口小夜子 急死の真相】強制引退!ボクシング元世界チャンピオン…



出典:『爆報!THE フライデー【伝説のパリコレモデル山口小夜子 急死の真相】』の番組情報(EPGから引用)


爆報!THE フライデー【伝説のパリコレモデル山口小夜子 急死の真相】[字]


▼伝説のパリコレモデル・山口小夜子…急死…最後の姿

 謎に包まれた晩年!生前最後の写真をテレビ初公開!

▼世界と闘った壮絶人生!活躍の裏の一発逆転劇とは!?


詳細情報

番組内容

【伝説のパリコレモデル山口小夜子 急死の真相】

▼伝説のパリコレモデル・山口小夜子…急死…最後の姿・・謎に包まれた晩年!生前最後の写真をテレビ初公開!

▼世界と闘った壮絶人生!活躍の裏の一発逆転劇とは!?

【あることがきっかけで強制引退!ボクシング元世界チャンピオン】

▼“おにぎりマン”の愛称で人気を集めた天才ボクサーYは今…

▼?に転身し、一発逆転を狙っていた!さらに!城田優が緊急出演

番組内容2

【あの美女は今…一発逆転!】

▼バイトAKBメンバーUは今…

▼開業わずか2年で4店舗を経営するラーメン屋に転身!

 緊急出演!元AKB48神7メンバーが抜き打ち来店!!

出演者

<M C> 爆笑問題  <スペシャルゲストMC>田原俊彦

<レギュラー出演者>テリー伊藤 アンガールズ 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 友近

<アシスタント> 山本里菜(TBSアナウンサー)

<出演者>パンクブーブー 冨永愛 山中竜也 城田優 梅澤愛優香 山口小夜子

公式ページ

▼番組HP

http://www.tbs.co.jp/bakuhou/

▼twitter

https://twitter.com/bakuhou_tbs

@bakuhou_tbs

制作

TBSテレビ

おしらせ

冨永愛さん出演の日曜劇場『グランメゾン東京』は毎週日曜よる9:00から放送です!どうぞお楽しみに!



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<その主役は
数々の女性たちと浮名を流した>

<昭和最大のプレイボーイ
火野正平>

<1979年 愛人との間に子どもが
できた火野のもとへマスコミが直撃>

<カメラの前で
突然 タバコを吸い始める火野>

<当時 芸能界一の
プレイボーイと言われ>

<数々の女性と
浮名を流してきた火野にとって>

<今回の報道は なんと>

<ワイルドな火野に>

<すると 2年後>

(リポーター)これからはね

おつきあい続けるのかどうか
どうでしょう?

<この不敵な態度が
世の反感を買い>

まあしょうがないかな
っていう感じしますが

<火野と関係のあった女性たちを
片っ端から顔出し 実名で報道>

<さらに マスコミは
令和の今では考えられない行動に>

<火野が愛人と住む自宅を
アポなし訪問>

<さらに>

<これで>

<それは…>

<なんと>

<火野対マスコミ その攻防戦は
実に20年にも及んだ>

<平成に入ると
新たなお騒がせ不倫男が>

<マスコミと過激な報道合戦を
繰り広げる>

<1996年 当時42歳の
石田純一に報じられた>

<年下モデルとの不倫報道>

だから そういうことを

<きっかけは
日本中から大バッシングを受けた>

<世間を敵に回した石田を>

(チャイム)

<ついに>

<結局 離婚>

<番組・CMも降板>

<多額の借金を背負うなど>

<そして>

<しかし2007年 謎の急死>

<その真相は いまだ闇の中>

<今夜 モデル 山口小夜子>

<生前最後の1枚を初公開>

<まずは…>

<さらに…>

<彼の命運を>

(実況)さあ 追い詰めた
右のストレート!

左のボディー さあ防戦一方
チャンスだ 山中!

<わずか5年で世界チャンピオンとなった
天才ボクサー>

<山中は>

<たたき落とされる>

<圧倒的有利と見られていた>

<ダウンを奪われ…>

(実況)12ラウンド終了
判定になります

<大出血し 敗戦>

<しかも この試合で硬膜下血腫>

<規則によりライセンスを剥奪され
表舞台から姿を消した>

<山中竜也が今>

<したという噂が>

<やって来たのは
大阪・北新地>

<すると…>

<ベンチでおにぎりを
食べる>

<おにぎりマン
山中の姿が>

(スタッフ)もしかして…

こんにちは
山中竜也です

<現役時代のギラギラ感はなくなり
おにぎり感は倍増>

<元世界チャンピオンといえば
引退後も豪華な生活をし>

<高級車に乗るなどのイメージだが…>

<山中の自宅は家賃6万3000円>

<大阪の1Kのマンションで1人暮らし>

<独身の山中は
現在 彼女もいないという>

<しかし今 一発逆転をかけ
ある職業に転身>

<一体 それは何なのか?>

<なんと>

<山中のお店は お寿司屋さんの
ようなコの字型のカウンター席で>

<握りたてのおにぎりが食べられる
お店>

<お値段は1つ300円前後で>

<定番の具材から
炊き込みご飯など>

<山中が独自に研究して選んだ>

<20種類以上のおにぎりが
食べられる>

<中でも一番人気が
この卵黄のだし醤油漬け>

<大分のブランド卵の黄身を
4日間 醤油漬けにした>

<山中こだわりの一品>

<人気の秘密は>

<それは…>

<実は 山中が店を開いたのは
大阪一の高級繁華街 北新地>

<この地域では 飲んだあと>

<お客さんにお土産を渡すという
習慣があり>

<それに目をつけた山中は
冷めても美味しいように>

<味の濃い塩を使った
お土産用おにぎりを開始>

<1セット1000円のおにぎりが1日…>

<の注文が>

<さらに 評判を聞いた>

<夜中の2時を過ぎても
客足が途絶えない好循環に>

おかげさまで

<現在>

<イケメン俳優のこの方に出前>

<果たして城田は>

<まさかの>

<しかし…>

(城田)口の中に

<すると>

お返しにですね 私

ぜひお送りしますので

<しかし>

<すると あのラーメン界の重鎮
佐野実の妻が>

<さらに あの元AKB48神7が>

<2014年 アルバイトでAKB48のメンバーに
なれると話題となった「バイトAKB」>

<中でも人気だったメンバーが>

ラーメンが大好きなんですけど

メンバーの皆さんと一緒に
ラーメンを食べに行きたいです

<梅澤はグラビアを飾るなど
アルバイトながら人気に>

<翌2015年2月に>

<バイトAKBの企画が終了>

<梅澤は>

<梅澤は今 一発逆転>

<23歳の若さでラーメン店4店舗を
経営しているという噂が>

<しかし そんな彼女には
もう1つ>

<それが>

<SNSには…>

<経営を疑う誹謗中傷が>

<そこで向かったのは
東京都葛飾区>

<早速 噂のお店に向かうと>

<なんと>

<こちらが 梅澤が
経営しているという麺匠八雲本店>

<お店の一番人気は この>

<コクがありながら
後味はしつこくない>

<こんな繁盛店を>

<本人を直撃>

<こちらが 現在
23歳となった>

<単刀直入に>

<疑惑を晴らすべく 梅澤はその>

<梅澤との待ち合わせの時間は
なんと早朝4時>

<疑惑を晴らすために
見せたいモノとは一体?>

おはようございます

<実は ここ
お店とは別の場所にあるラーメンの>

<そこには>

<味を盗まれるのを防ぐため>

<レシピを誰にも明かさないという
徹底ぶり>

<そして 朝8時になると>

<今度は店でスープとトッピングの
準備に取りかかる>

<アイドル時代には考えられなかった
アカギレだらけに>

<しかし 23歳の元アイドルが>

<なぜ行列ができるほどの
ラーメンの味を習得できたのか?>

<実は梅澤>

<それが>

<店主は
佐野しおりさん>

<実は 彼女の夫は…>

<5年前に惜しまれながら
この世を去った>

<梅澤は 動画で見た>

<佐野さんの残した支那そばやを
はじめ>

<あらゆるお店に足しげく通い>

<味を全て独学で勉強>

<これが当時のラーメンメモ>

<店舗の外観や構想まで
事細かく記されていた>

<そう 本人がやってないという
噂は全くのガセで>

<梅澤は>

<そして 梅澤には今
どうしても自分の>

来てくれると いいです

<AKB48元祖神7で>

<今年の2月に結婚>

<10月に妊娠を発表して
話題になった篠田麻里子>

<実は 梅澤にとって篠田は>

<となった憧れの存在>

<篠田も もともと劇場内にある
カフェのアルバイトから>

<神7にまで上り詰めた>

<梅澤は 憧れの篠田にも
1回も会うことができないまま>

<アイドル界に別れを告げた>

<以来 ラーメン屋さんに
転身した梅澤は>

<いつか会って 自分のラーメンを
食べてもらうのが夢に>

<そこで…>

こんにちは 篠田麻里子です

<なんと 憧れの篠田が>

<頑張っている後輩のために
ドッキリ訪問>

<ちなみに梅澤には>

<夢に見た憧れの篠田との初対面>

<このあと>

<伝説のパリコレモデル
山口小夜子>

全然自分と
違うジャンルのところと

ふれあうというのは
とても好きです

<しかし2007年 謎の急死>

<今夜 死の裏側にあった
トップモデルの>

<が初めて公開される>

<梅澤愛優香>

<そんな彼女の
ラーメン屋さんに>

<篠田が
ドッキリ訪問>

<一体 どうなるのか?>

お邪魔しまーす
え? え? えー?

お邪魔しまーす

<突然のサプライズ来店に
思わず号泣>

ホントに? うれしい

<そんな憧れの篠田に
自慢のラーメンを振る舞うことに>

<果たして>

お待たせしました
ぜひ 食べてください

いただきます

<そして ついに…>

ありがとうございます

(篠田)美味しい~
(梅澤)ありがとうございます

<すると篠田 よっぽど>

ありがとうございました

<そんな梅澤は今
誹謗中傷に立ち向かうため>

<梅澤の名前を出さず>

<その店がラーメン専門誌で
取り上げられるなど>

<美味しさを証明>

<今やラーメン界のセンターとして
大活躍していた>

(太田)いやあ これはすごいね
根性は

彼女の情熱があるからこそ
手をね あんなに

<あなたは このモデルを
ご存じだろうか?>

でも何か いろんなものを見たり

全然自分と
違うジャンルのところと

ふれあうというのは
とても好きです

<今もなお
トップモデルとして活躍する>

<冨永愛にとっても
憧れの人物>

すごく こう

<名だたる>

<国内でも 大手化粧品会社と>

<12年間の専属契約を結んだ>

<だが プライベートは全く明かさず>

<なんと>

<2007年 生涯独身だった彼女は>

<この世を去った>

<晩年は モデル活動から
退いていた小夜子>

<その最期は
多くの謎を残した>

<今回 謎に包まれた
彼女の死を緊急取材>

<すると>

<伝説のパリコレモデル>

<実は 彼女は
とんでもない逆境から>

<世界的な一発逆転劇を
成功させていた>

<そこには 生涯独身を貫いた>

<多くの伝説を残した>

今 1年のうち
どのぐらい外国ですか?

<その姿は 東洋の神秘と称され>

<世界中が注目>

<で>

<世界のトップモデル4人に
アジア人で初めて選出されると>

<ヨーロッパでは
彼女に似せた小夜子マネキンが>

<一斉に
ショーウインドーに飾られた>

<その裏には>

<戦後まだ間もない頃
横浜に生まれた山口小夜子>

<小夜子の幼少期の服は全て>

<母親が アメリカのファッション誌を参考に
縫っていた>

どう?

<小夜子は 髪の毛を>

<自分でとかすことができなかった
甘えん坊>

<母は毎日 小夜子の髪の毛を
とかしていた>

<そんな母の影響を受け>

<そんな憧れで目指した
デザイナーの道だったが…>

<そこで>

<それは 先輩から>

うん

<身長170cmの小夜子には>

<着る洋服が映えた>

<小夜子の夢は いつしか
ファッションモデルになった>

<した 小夜子>

<しかし…>

<駆け出しの小夜子には>

<常に 屈辱的な言葉が投げられた>

<当時の日本は 1970年代に入り
不景気のさなか>

<ファッション界を席巻していたのは
外国人ブーム>

<をはじめ>

<日本のファッション誌は
美しい外国人モデルが飾っていた>

<日本人モデルも>

<小夜子は>

<当たり前のように>

<採用は
されなかった>

<しかし その髪は>

<小夜子は 日本人である
自分を捨てることに>

<戸惑いがあった>

<これが最後と思って
挑んだオーディション>

<そこで 運命の出会いが>

えっ?

<今まで誰も褒めなかった
小夜子の黒髪を褒めた人物>

<この人物こそ…>

<ロンドンで 日本人初の
ファッションショーを開いたばかりの>

<若き山本寛斎>

<当時 寛斎は
日本の美を発信して>

<成功を収めていた>

<日本では モデル失格の>

<烙印を押された小夜子は>

だから 僕にとっては
なぜ日本の週刊誌の表紙が外人で

その当時 そうだったんですね
みんなそうなんですよね

こんな怒ったみたいな
感じだったんですね

パーマっていうのが当たり前

彼らは
生まれつきみたいなものですから

<小夜子は 寛斎の
世界的なショーに出演>

<そのショーのテーマは歌舞伎>

<小夜子の姿は
日本の伝統的な美として>

<世界中に発信された>

<すると 劣等生モデルだった
小夜子の評価は激変>

<寛斎のショーを見た
世界中のデザイナーが>

<山口小夜子に注目>

<そして>

はい 山口です

えっ?

<ついに 小夜子は>

<された>

<しかし…>

<小夜子には>

<パリコレといえば
世界的なブランドが 年に2回集結する>

<ファッションの祭典>

<厳しいオーディションを通過した
限られたトップモデルのみが>

<唯一上がることができる
狭き舞台>

と思いますね

<本来なら アジアの隅で暮らす
日本人の小夜子は>

<必要とされない世界 パリコレ>

<さらに…>

<それは>

<当時の日本人としては
大きいほうだが>

<外国人モデルと並ぶと
その差は歴然>

<彼女たちのほとんどが
身長180cmを超え>

<179cmの冨永愛が
ようやく肩を並べられる>

<厳しい舞台>

<小夜子を襲ったのは
不安と孤独>

<彼女たちが話す>

<聞こえてくるもの全てが
小夜子の悪口に聞こえた>

<しかし ここで小夜子は>

<モデル界の常識を覆す
ある伝説を打ち立てる>

<彼女は>

<それが 小夜子が
世界を認めさせる>

<一発逆転劇の始まりだった>

<パリコレに呼ばれた山口小夜子>

<すると彼女は
身長のハンデを覆す>

<ある伝説を打ち立てる>

<で流れていた 名作映画>

<「キャバレー」>

<小夜子を くぎ付けにしたのは>

<この作品で
アカデミー賞主演女優賞を獲得した>

<ライザ・ミネリ>

<身長が 小夜子より7cmも低い>

<163cmにもかかわらず>

<大きな振り付けで
広くステージを使う躍動感に>

<目を奪われた>

<小夜子が考えたのは
外国人モデルの中にいても>

<見劣りせずにショーに出る
驚きの方法だった>

<小夜子がとった方法とは…>

<なんと かかとをつけずに歩き>

<上下の動きを見せ
自分を大きく見せること>

<手にも大きな動きをつけ>

<小夜子は 着ている服を
どのモデルよりも印象づけた>

ていうふうに
名付けられたんですよ

彼女のウォーキングが

(冨永)今 思い返しても

すごいなって思いますね ホントに

<世界が注目した>

<山口小夜子にしかできない
ウォーキング>

<それを見た ある一流デザイナーが
小夜子を絶賛>

<小夜子は
パリコレ史に残る伝説をつくる>

<その人物は>

<当時 時代の寵児として
デザイナーのトップに立ち>

<世界中のモデルが皆
彼のショーに出演を希望していた>

<そのゴルチエが>

<なんと小夜子は
ゴルチエ本人の独断で>

<世界的ブランドの
ショーにも出演>

<ゴルチエだけではなく>

<など 名だたる一流クリエイターが
山口小夜子を絶賛>

<彼らが魅了されたのは>

<西洋人には まねできない
小夜子の>

<実は その目には
驚きの伝説が>

<当時の小夜子を
間近で見ていた人物がいる>

<パリコレでメイクを担当していた
富川栄さん>

<世界が魅了された切れ長の目>

<実は 小夜子の>

<なんと 素顔は
クリッとした丸い目>

ラインの効果で
そのミステリアスな感じの雰囲気を出す

<なんと あの印象的な
切れ長メイクは>

<自ら つくり上げたもの>

<どこまでも 日本人であること>

<日本人の美を追求していた>

<彼女の努力で
全世界は小夜子ブーム>

<で>

<世界のトップモデル4人に
アジア人で初選出>

<ヨーロッパのブランド店には>

<小夜子に似せた
小夜子マネキンが一斉に並んだ>

<そして 最高峰>

<時代遅れと言われた その黒髪が>

<なんと モデル全員が>

<小夜子風の黒髪おかっぱにする
演出がなされた>

<日本人モデル 山口小夜子が>

<世界の中で
別格の存在となった瞬間だった>

<山口小夜子 急死>

<死因は 急性肺炎>

<一体 小夜子に
何があったのか>

<今夜 生前最後と思われる
伝説の姿を>

<テレビ初公開>

<本日のゲスト
冨永愛さんが出演するドラマ>

<日曜劇場「グランメゾン東京」が>

<日曜よる9時より放送中です>

<冨永さんは
世界のレストランに影響力を持つ>

<雑誌編集長役を熱演>

実際 食べました

<実は90年代に入ると 小夜子は>

<少しずつ モデル界の
第一線から退いていく>

<その理由が…>

やっぱり

<当時>

<といわれ>

<活躍の場を
アンダーグラウンドな舞台や人形劇に移し>

<私生活では
独身を貫いていた彼女>

<徹底調査の末 亡くなる前>

<彼女と接触した
人物がいることが判明>

<その人物は>

<山口小夜子をはじめ>

<多くの女優からも
支持される写真家>

ていうことは

<なんと 山口小夜子は>

<一体なぜ 彼女は亡くなる前に>

<再びカメラの前に立とうとしたのか>

<それは>

<山口小夜子本人からの
1本の電話から始まった>

もしもし

何かに

<そして 撮影当日>

<現れた山口の姿に
下村さんは驚いたという>

<なんと>

<そして>

<だが その撮影時間は>

<なんと たったの10分>

<10分で終わった その理由を
下村さんは…>

<何とも
この世のものとは思えない>

<妖艶な
美しさをまとっていた小夜子>

<その上 あまりにも完璧な
ポージングだったため>

<10分で終わってしまったという>

<そのとき撮影された>

<生前最後と思われる>

<山口小夜子の貴重な写真が
残されている>

はい この作品がそうですね

山口小夜子さんの
最後の作品です

<その写真が こちら>

<その輝きは パリコレ当時の
全盛期をも超える美しさだった>

<左腕にのせた
鋳金を引き立たせるために>

<自ら作った黒のベルベットの衣装>

<写真のテーマは>

<月に帰る 十五夜が迫る中>

<愛する人たちとの別れを
悲しんだ かぐや姫>

<逃れられない宿命を背負った
かぐや姫に>

<小夜子は 若くして
命が途絶えようとしている>

<自らの切ない運命を
重ね合わせたのかもしれない>

<そして この>

<月に帰る かぐや姫のように>
小夜子は旅立った>

<冨永愛をはじめ>

<山口小夜子>

<彼女たちが心に刻む
山口小夜子の言葉がある>

<その言葉は…>

ある意味

だから

<固定概念を取り払い>

<自分をウェアリストと名乗っていた
小夜子ならではの言葉>

<小夜子にとって>

<最後までモデルとして生きた
山口小夜子>

<その思いは>

こうやって

やっぱり

こうやって

皆さんに

私も

でも

でも 彼女がステージに
歩いたときに

ウワッて拍手が
沸き起こるんですよ

パリですよ

すごいなと思いました

<次週 難病で顔を失った
イケメン俳優>

<頭痛が止まらない
謎の難病>

<さらに 天童よしみ>

<総額2億円の衣装を大公開>

<今年 最も話題になったダイエット>


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