サワコの朝 真矢ミキ 50代で踏み出す一歩 情報番組MCと女優の意外な共通点とは!?新たな世界に挑み続ける真矢…


出典:『サワコの朝【真矢ミキ▽50代で踏み出す一歩】』の番組情報(EPGから引用)


サワコの朝【真矢ミキ▽50代で踏み出す一歩】[解][字]


女優/真矢ミキ▽「遠回りと思っていたことが一番勉強になる」情報番組MCと女優の意外な共通点とは!?新たな世界に挑み続ける真矢さんの強い思いにサワコが迫ります。


詳細情報

番組内容

ゲストは女優の真矢ミキさん。今年9月までの4年半、国分太一さん朝の情報番組『ビビット』のMCを務め人気を博しました。一方で宝塚出身の真矢さんは、その凛とした佇まいでキャリアウーマン役を数多く演じ“理想の女性上司”ランキングでは、常に上位に選出。朝の生放送番組の司会を引き受けたのは、51歳の時。「やってみたら結局人の人生を見て、自分は何を思うのかが役作りに似ている。」

番組内容2

と生放送を卒業して2か月が経った今、情報番組のMCと女優の意外な共通点をお話ししてくれました。さらに53歳の時には、自らの意思で「高等学校卒業程度認定試験」に挑戦。仕事の合間を縫って塾で1日5時間の集中講義を受けるなどの猛勉強に励み、試験当日は、緊張で手が震えたといいます。8か月に及ぶ受験勉強の末、見事合格した真矢さんが今思うこととは!?新たな世界に挑み続ける真矢さんの強い思いにサワコが迫ります。

出演者

【司会】 阿川佐和子 【ゲスト】 真矢ミキ

音楽

【番組テーマ曲】 「Tea for Two(二人でお茶を)」歌:ドリス・デイ

お知らせ

【解説放送あり】

公式ページ

◇番組HP http://www.mbs.jp/sawako/

制作

【製作】MBS TBS 【制作協力】TBSスパークル


『サワコの朝【真矢ミキ▽50代で踏み出す一歩】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

サワコの朝 真矢ミキ 50代で踏み出す一歩 情報番組MCと女優の意外な
  1. 自分
  2. 真矢
  3. ビビット
  4. 時間
  5. 番組
  6. 受験
  7. 全然
  8. カビ
  9. 今日
  10. 勉強
  11. 宝塚
  12. ハルコ
  13. 最初
  14. 本当
  15. オーバー
  16. ナノイーX
  17. 緊張
  18. 駄目
  19. 台詞
  20. 知識


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<お楽しみに!>

(阿川)おはようございます。
阿川佐和子です。

今日のゲストは
つい この間まで

この局の朝の顔として
活躍してらしたんですが

やめられて。
どんなに解放されているのか

寂しくなっているのか
いろいろ伺ってみたいと思います。

女優の真矢ミキさんに
おいでいただいております。

おはようございま~す。

よろしくお願いします。
お久しぶりです。

あははっ。
この番組 2回

出ていただいたんですよね
初期のころ。

7年ぶりぐらいですよ。
ほんとですか~。

「ビビット」始める前。
そういうことに
なりますね。

そうなの。
なるほど。

今回は「ビビット」終わって。
どうしよう
成長してなかったら。

成長したかな~?
やめて。 やめて。

(ナレーション)
今日のゲストは 女優の真矢ミキさん。

(国分)真矢さん
ありがとうございました 本当に。

ありがとうございました。
今年9月まで

朝の情報番組の司会を
4年半 務めていました。

元宝塚トップスターの真矢さん。

その凜とした たたずまいで

キャリアウーマン役を数多く演じ

理想の女性上司ランキングで
1位に選ばれるなど

女優としての確たる地位を
築いてきましたが。

53歳のとき 知識の幅を広げたい
という思いから

自らの意思で高卒認定試験に挑戦。

今日は50歳を過ぎても なお

新たな世界に挑み続ける
真矢さんの

決して諦めない
強い思いに迫ります。

♬~

「ビビット」をやめて
2か月ちょっとで。     はい。

生活のリズムって 少しずれちゃう
とかいうことないですか?

やっぱり4年半
すごく前倒しにしてましたよね。

だって 朝3時ぐらい?
もっと早い?

初日の日はね 3時半に この局に
入らせてもらったと思います。

うわぁ。
で 本番前に ちょっと眠くなり…。

本番直前ぐらいに眠くなるの?
だから

早すぎて駄目だ
っていうことがわかって。

「おはようございます」ってときが
いちばんトロンとしてたりして。

緊張感も全部使ってしまい。
それは違うなと思ったんで

もうちょっと ずらして。
で 大体…。

最後の方は でも
5時ぐらいに入ってたんですかね。

あっ そうですか。
で 番組は8時…。

8時からです。
8時からですよね。

よくお引き受けになったと
思ってたんだけど。

いやいやいや。 そう だから
タイミングってありますよね。

自分が ちょうど こう 事務所を
移籍させてもらったときに

ちょうど頂いたお話で。

「こういうお仕事ってやる気ある?」
って言われたときに…。

事務所から まず
言われたわけですね。

私 そういうのは違うと思います
っていうのは失礼だと思いました。

でも だって それまで
そういうMCとか やったことは

なかったんですよね?
ないんですよ。 あっ でも

宝塚のね 100周年の司会なんかを
やらせてもらったのが

すごい楽しかったのは
覚えてるんです。

あっ そうなんですか。 それで
迷うことはなかったんですか?

ありました。
でもね やっぱり ちょっとね

自分が持ってないものでも
ちょっとの無理をして

やっぱり前進するのみ
っていうことをね

前 現場で教えてもらったんですよ。
で やって。

すごい
いろんな開眼というか。

いろんなもの見えました。
何が新しかったですか?

1つのテーマを
みんなで同じものを見て

こんなに見る目線が違うんだ
っていう側面が。

で こう
いちばんに ポイントを置きたくて

いちばんに言わんとしたいことも
全然違うんだってことがわかって。

これは面白いなと思って。
ふう~ん。

国分さんとの相性っていうのは?

太一さんってね
ちゃんと時間をね 細かくね

計って見てるんですよ。

私ね そういうとこが
なんか ほんと
ざっくりしてて。

ほんと申し訳ないところの
1つなんだけれど。

押しちゃったら押しちゃったで
最後のところのコーナーを

ちょっと短くすればいいんでしょ
ぐらいな感じだったんですよ。

でも ほんとに太一さんは
それをすごい きちんとされてて。

きちょうめんなんですね。
うん。 だし

それが押してしまった場合に
必ず この

短くなってしまったコーナーを
担当してた人とかに

「ごめんね。 今日 放送ね…」
なんて言ってるのを聞いたときに

私って そういうとこ
ほんと欠落してると思って。

私は楽しますことばっかり…。

楽しんでいただくことばっかり
考えてて。

それで100周年のときも…。
宝塚のときも

歴代のスターが集まった日に
いろいろ聞きたいと思って。

で 単純計算したら
16秒しかないんですよ1人。

ああ はい。
で 皆さん本番になったら

堂々と歩きだすから
急に時間がすごい…。

もう そこで5秒ぐらい
いっちゃうわけですよね。

私もう全然…。 巻き入ってたけど
全然やってたんですよ。

はい。
そしたら やっぱり それが

電車に関わってきたり
終電の時間に…。

ああ お客さんの終電が
なくなっちゃうと。

もっと遠い所から通ってたら
乗り継ぎで また。

劇場の終わる予定の時刻を
オーバーしちゃったわけ?

すごいオーバーした。 で 売店が
もう売れなくなったりとか。

いろんなこと関係ある
ってことが わかり。

怒られました それは非常に。

「皆さんに お話しいただけたのは
楽しかったけど

すごいオーバーだ」って。

そんなにいけないんだってことを。
どれぐらいオーバーしたんですか?

えっとね あきれますよ。

1時間ちょっとぐらい
かもしれない。 はははっ。

予定より?
駄目ですね。

「紅白歌合戦」の司会は
できないと思う。   絶対できない。

それは もう
違う番組に変わってます。

最初は ちょっとこう
そんなに あんまり

意見を言わなかった
感じがあったけれど。     そうね。

うんうんうん。
だけど 途中から

結構自由にやってた
っていうのは…。

ちょっと その発言は
どうかと思うんですけど

みたいな感じのときが時々あって。

そういうのが面白かったと
思うんですけどね。

ああ~ 私が出てきたんですね。
うん~。

あっ 「私」が出てきたの? あれは。
私が言ってしまったことで

1つの なんか
職業の方が傷つくかも とか

いろいろ思うとね ほんとに
何も発言できなくなるんですよね。

そうなんです 怖いんですよね。
ねえ。

だからって いい子ちゃん発言
ばっかりしても…。

そうなんですよ
そこ 求められてないしね。

なんか あるときに…。

開かずの踏切がある
みたいなときに。

「これは しかたないですよね
渡るしか」みたいに

スタジオなったときに
「えっ でも

電車の運転士さんが大変だと思う」
って言ったんですよ。

もちろん その地域の方の生活も
大変だけど。 でも こっちは

人を轢くか轢かないかっていうのは
比べものにならないというか。

そんな恐怖を感じながら
いつも運転って どうよ?

って思ったから
「でも 運転士さんが気の毒だわ」

って言ったら ブワ~ッて
いろいろ お便りくださって。

ほう。
「僕は救われました」と。

運転士さんから?
っていうのを頂いたりとか。

あと 食品ロスでね
「やっぱ 私たちにできることは

手前の方から取るべきですね。
違ったら ごめんなさい」とか

言っちゃうんですけど。
でも そしたら すごい

コンビニの人からお礼言われたり。
「それ おっきいんですよ」なんて。

そうね。 でも これから
もうちょっと意欲的に

この番組に関わっていこうと
思っていたやさきに

「はい この番組おしまいです」
っていうふうに…。

うん。 でもね自分は ほんとに
やっぱ役者なので

ほんとに いつかは
帰らなくてはいけないって

思ってたんですよ。
今 ほんとに分岐点にいて

本当に真剣に ひとの人生を演じる
っていうところの人間に

達することができるのかどうか
みたいな。

年齢的に?
いやいや 自分の実力的に

思ってたんですよね。
で 50代が やっぱり

すごくこう いい役者って…
味わい深いものに こう。

味が出てくるころだろうと。
その51歳のときに

「ビビット」引き受けちゃった?
そう そう。

いちばん遠いとこ いっちゃったな
なんて思ってたんですけど。

やってみたら 結局

ひとの人生を見て
自分は何を思うっていうのが

すごくこう 役作りに似てて。
ああ そうか。

だから こんなに
遠回りと思ったことが

いちばん なんかこう
勉強になる。

トレーニングタイムだった
っていう感じ?    すごく。 うん。

私ほんとに 赤坂 通るとき 最近
こうやって 手合わせてますから。

何やって…。 何? なんの?
いや わかんない。

なんの手?
なんか… 気持ち。

「ありがとうございました」。
本当に。

(西島)
「ナノイーX」による カビ抑制実験です。

事実 有害なカビに対する抑制効果 実証済。

「ナノイーX」で 気になるカビを抑制。

ナノレベルで 空気を健康に。

次世代健康イオン 「ナノイーX」で

健康な わが家にしよう。

(西島)エアコンの中って
カビが生えたりしないのかな?

はっ! カビ!?

(エアコン:ピッ)
君は…。

「ナノイーX」が エアコンの中の
カビを抑制している。

もちろん お部屋の中のカビにも強い!

つまり…。

(綾瀬)ぜひ 当ててほしい!

やめて でも今は体力的にも
楽になった感じですか?

そうですね。
精神的には どうですか?

今はもう でも舞台やってるから
頭が本当に台詞が もうね…

こうやったら こぼれそうで。
受験のころを…。

頂きます。
そう 受験やったんですよ。

そうそうそう。
受験やって あのときも ほんと

こうやったら
こぼれそうだったけど。

(2人)高校卒業認定試験。

大検っていう名前の方が
簡単でよかったですね。

ああ そうですね。
昔 大検って言ってたよね。

真矢さんは 中学卒業して すぐ。
中卒で 宝塚入ったから。

だから 高校へ行ってない
経験があったから。

毎日 月~金で生に出てんのに

なんで そのうえに その
大検 改め高校認定試験?

私 役が 割とこう
強い役が多かったので。

役でではですね 六大学とか

東大 京大も
バンバン出てるんですよ 私。

なんかね ちょっと自分
出たんじゃないかっていう。

あははは。 そうか
優秀な上司役が多かったのね。

めちゃめちゃ多くって。
でもね

街歩いてたらですね
話しかけていただくことが

すごく多くなり。
「ビビット」出てから。

それ 何? 買い物してる途中で。
もう いろんな所で。

銀座の街角とか 赤坂でとか。
店員さんとかもだし。

そのときに「あなた あのとき
ああいう意見 言ってらしたけど

私たち思うけど あれは
こうなんじゃない?」なんてね。

そんな話をされることが
あったんですか。

ほんとの街頭インタビュー
みたいになってて。

で 私
生リサーチって好きなんです。

ああいうコンピューターリサーチは
全然しないんだけど。

それでね やっぱり
皆さんの方が深いなとか

知識あるなと思ったときに

少しでもいいから 自分で
ちょっと知識つけたいぞと思って。

特に 政治のことなんて

今日だけの新聞を
読んでていいのかと思って。

わかんないですよ。
これは 遡らないと

やっぱ
発言しちゃ駄目でしょと思って。

あと 何かゴールをつけた方が
自分はやるっていうのがわかってて。

締め切りなんかが ついてないと
絶対やらないので。

そりゃそうですね。
自分の取説も わかってたので。

あっ これは ゴールつけたい
知識つけたい。

これは受験しちゃおう。
そこの飛躍が すごいですよね。

俳優やらしてもらったら
やっぱり

台詞を
意地でも入れるじゃないですか。

だって暗記でしょって
思ったんですよ 勉強って。

そりゃそうですね。
全部 暗記。

英語も単語も 暗記暗記暗記。

日本史も世界史も そうだった。

いけそうと思って。

覚える能力には…。
任せてちょうだいっていう?

任せてちょうだい。 で 私

飛び級じゃないけど これ
大学 行けちゃうかもと思って。

そこまで?
調子乗りすぎ。

でですね 書店に行って

六大学とかのテキストを出し。

何 何? みたいな。
はい はい? みたいな。

全然わかんない。
何言ってるか 全然わかんない。

でも それから
コツコツ コツコツ勉強なさって。

しました。
そのときの猛勉強の

受験勉強の様子が
「ビビット」でドキュメンタリーに

なってたじゃないですか。
違うんですよ。 これが

私が 塾 行って
勉強してるらしいっていうのが

スタッフさんの間に
流れたみたいで。

こっそり受けようとしてたの?
こっそりやってました。 ほら

みんなに恥ずかしいもん。
あの人 今 勉強してるんだって

思われるのも ちょっと。
じゃ 「ビビット」では

ないしょにしてたんですか 最初。
してました。 でも

だんだん荷物が増え…。
参考書が すごい厚いんで。

で 1日6時限とか受けてたから
まあ 6冊は入ってて。

問題集とか つくと
やっぱ すごい量になってって

私 ガラガラで来てたの。
ちっちゃいけど。

キャリーバッグで。
重いんだもん。 ねっ。

「何持ってきてんだ? 真矢さんは」。
ガラガラ ガラガラ来て。 それで まあ

「真矢さん 追わせてくださいよ」
って言うから

「嫌よ」つって。
追うっていうのは?

カメラで入らせてください。
カメラで撮影させてくださいと。

「いや 絶対 無理無理。
いろんな方もいらっしゃるし。

若い子たちもいるから。 今 本当の
受験やってる人たちもいるから

私は無理です」つったんだけど。

やっぱり これ
落ちたら恥ずかしいもんっていう。

そりゃそうよね。
ベタな考えに頭がいって。

でも私 何か番組の力に
なれないかしらと思ったのと。

つい受けちゃった映像が
こちらです。

いやっ。 うそっ。

≪お疲れさまでした。

「ビビット」の生放送を終え
真矢さんが向かったのは。

真矢さんにとっての楽園。
そこは?

なんと

慣れた様子で
チェックインを済ませると。

気合いを入れて

真矢さんは
高卒認定試験のために

忙しい合間を縫い
猛勉強していたんです。

真矢さんは

真矢さんが在籍した当時は

高校卒業の資格を得る制度は

ありませんでした。

受験科目の英語では

しかし 朝の生放送のために

毎朝4時起きの真矢さん。

しばらくすると…。

しかし
睡魔に負けることなく塾にも。

多いときには1日5時間。

国語や日本史など
5科目を勉強。

書いた方が
いいかな。

こうして
8か月に及ぶ受験勉強の末

迎えた…。

ちょっとよくわかんないので
様子が。 どうしよう。

うそ。 すごい。

ああ~ん。

ああ~。

なんと

偉い。 偉い。
うん うれしかった。

でも 達成感っていうか
1つ 自信になる

っていうことはあります?
なりましたね。 うんうんうん。

やれば できる。
調子に乗らない程度の。

調子に乗っていいんじゃないの?
これぐらい。

いや でもね いろんな
しがらみが よかったです。

これ 落ちれないなっていう。
できれば受かりたい

っていう気持ちを
やっぱり後押ししてもらったのと。

背中 押された感じ?
押してもらいました。 あとね

いちばんはね
受験に携わってくださった

塾の先生方
悲しませたくなかった。

ほんと それが
いちばんかもしれないです。

ほんとに 先生方にね
顔が立ったというか

あの塾に この受かった通知書を

持って行けるっていうのが
うれしくて。

先生方は なんて?
いや もうめちゃめちゃ。

「本番 強いですね」
なんて言われて。

いやいや いやいや。
でも もう 私 久々です。

初めて
1枚目がめくれなかった 手が…。

震えて?
うん 受験の日。

あれ 時間との闘いでもあるので
それこそ。

もうちょっと くれたら
できるのにって。

特に現代国語なんて読み解くもの。
カ~ッと なっちゃうと。

でも もう50分なので。
もう 単純計算して

1問 やっぱり ちっちゃいのは
ほんとに 3分か1分とか。

長文になったら20分で解く
みたいなのがあったので。

もう 時計置いて ガ~ッてやって。

根性あるんですね。
いやいや いやいや。

まあ でもね 宝塚ってとこで 一応
根性だけは つけてもらったんで。

宝塚っていうところは そうか。

でも そもそも 真矢さんが宝塚に
入ることを勧められたのは

お母様だったんでしたっけ?
そうですね。

トップスターになって それから
いろんなドラマに出てっていうの

お母様 ずっと
見守ってらしたわけでしょ?

どういうふうに
おっしゃってたんですか?

うちは ほんとに叱咤激励。
もう宝塚のときから ずっと。

叱咤激励?
叱咤激励っていうか

叱咤 叱咤 叱咤で。
「私は あなたが勘違いして

自分がスターなんだって思っていくのが
いちばん怖いわ」って言って。

でもトップのときには 今の
現役さんも そうだと思うけど

やっぱりね すごく自信ないと
走れないんです やっぱり。

後ろに80人ぐらい いますしね。

やっぱり 「私 ちょっと自信ないんで
よろしくね」なんて言ったら

みんなも ほんと
ガタガタガタってなっちゃうんで。

やっぱり なんか ちょっと
言葉はよくないけど

はったりみたいなものが

ないといけない。
つけなきゃ生きていけなかった。

今は変わったんですか?
そこら辺が。

今は やっぱり
はったりだけじゃ駄目ね。

前だったら すごい こういう場も
すごい緊張してたの。

もちろん 今 緊張してますよ。

だけど それって やっぱりね
いらない緊張っていうか

やっぱり よく見せたいって
思ってたんだろうな

っていう緊張が 今ね

それ なんぼのもんねっていうのが
ちょっと わかっちゃったんで

すごく そこは楽になって。
なるほど。

「ビビット」やってらっしゃる間に
お母様が

亡くなられた。
そうなんですよ 他界してね。

でも お母様の介護も
随分なさったんですって?

まあ 介護っていっても
プロの方にお任せする機会も…。

頼らなきゃ。
多かったので。

ただ
だんだん高齢になっていくと

「家から通うデイサービスがいい?
それとも

誰かに ちゃんと朝から
お世話になってる方がいい?

私 朝 いなくなっちゃうのよ」
って話してて。

「その時間っていうのが すごい
心配だから どうする?」とか。

朝の番組に出てらっしゃることは
ちゃんと わかってらした?

わかってました。 うん。
見てらした?

うん よく見てくれてました。

でも 途中から やっぱり認知が
ちょっとね あの~

割合が多くなってきて。
進んじゃって。

でも 私だって50でね
いろんなこと忘れるんだから

そりゃあるよね みたいな。
そう 私も最初 そう思った。

おんなじじゃん。
全然同じと思って。

でも違うのね なんとなく。
そうね。

親ってものは
自分を見守ってくれてて

時々 怒ったり
うるさかったりするけれども。

何があったって敵にはならない
っていう存在だという

頼もしい存在が
少しずつ壊れていったり

弱っていったりするのを
見るのは

最初はつらいでしょ?
つらいよね~。 つらかったなぁ。

さすがに
名前が言えなくなったときには

困ったなぁと思って。
名前っていうのは?

私が誰かわかんなくなったのが
瞬間あって。

つらかった?
うん つらかった。

パニック起こして なんか
ブログに書いちゃった日があって。

うん。
何か こう 箇条書きにすると

ちょっと収まるんですね 人ってね。

書くことで?
うん ちょっと思いました それ。

心配させてもいけないし

答えが出るわけでもないし
と思ったけど。

その日の真矢さんの心境を
つづったブログが こちら。


ああ なんか 存在はしてるけど
母は消えたか なんて思いながら。

でも 次のときになって
2週間後にわかったりとか

わかんないもんなんですよ
ほんとに。

戻ってきたりする。
戻ってきたりして。

当然のようにね。
また うれしくて泣いたりとか。

そういうのを楽しみながら
っていうのも

後半 だんだんわかってきて。
ほう。

そういう母が楽しいじゃん
とか思って。

今 行ったのに
「行った? あそこ」なんて言って

「行ったよ~」って最初はほんとにね
カリカリしちゃってたんだけど。

もう なんか「いいの いいの。

忘れちゃっても いいの いいの」
って もう なんか

2人で あそこ行ったこと
あそこ行ったことっていう

なんかもう その時間があった
ってことがいいんだな

なんて思いながら。

でも 母もショックを受けないように
あんまり その写真とかも残して

「ほら行ったでしょ」
みたいなことは しなかったし。

私も だから 自分の母の妹

だから 私の叔母が
ハルコっていうんですけど。

「ハルコ」ってなったんですよ。

でも まあ 役者の勉強として
今日ハルコでいようかなみたいな。

ははは ハルコになる。
そう。 で ハルコさんは

ヒューストンに暮らしてるので
長いこと。 なので

「ハローハロー」なんて
言っちゃって。 はははは。

いろんな役やっちゃって。

じゃあ その日は
ハルコで通すんですね。

さすが役者さん。
うん 楽しかったですね。

アルバム 整理してると

私の知らない母が
いっぱい出てきて。

ちっちゃいころの母とか
はしゃいでる母とか。

自分の中で母親と思い過ぎてて

この人にだって
少女の時代があって

この人にも母を恋しがってた
時期があって。

なんか 自分の母 母 母って
思い過ぎてたなぁって思って。

母としての能力が欠けてってる
欠けてってる 欠けてってるって

何を私は期待していたんだ。

こんだけ十分 育ててもらって
この年になるまで。

ふう~ん。
なんか そんな気がしちゃいます。

(為末)オリンピック パラリンピックの
感動の歴史。

それは 映像技術の
進化の歴史でもあります。

そして TOKYOで
新しい感動を生むために

パナソニックが開発したのは

人の動きを 高速で追いかけるプロジェクター。

限界に挑戦し続けているのは
アスリートだけでは ないようです。

(女性たち)こんにちは。

(男性)こんにちは。 どうぞ!

(でんきやさん)こんにちは!
早速 女子会を始めましょう!

今日作るメニューの説明をします。

《震災の後 ひとりにならず
誰かと会える場所があれば

みんな 少しでも元気になれる》

《そんな想いから
この女子会を始めたんです》

《初めは 必ず震災の話になって

みんなで涙ぐんでいましたが

いつからか 笑いのあふれる会になり
今も その輪は広がっています》

(女性)チーズ!
(シャッター音)

《街の人同士がつながって

離れて暮らす
街の人の家族ともつながって

みんなのふるさとである この街が元気になる》

《そんなお手伝いをしたいんです》

じゃあ そろそろ曲に。
はい。 シャルル・アズナヴールさんって

この間
亡くなられちゃいましたけども。

「忘れじのおもかげ」って。
はい。 有名な曲。

英語では「She」っていう曲で
エルヴィス・コステロさんが

「ノッティングヒルの恋人」で
ブレイク…

また カバーして
ブレイクした歌なんですけど。

もとはね
シャルル・アズナヴールさんが歌ってて。

で この方の歌を聴いたときに
小節とか全然

きっちり歌ってないんですよね。
もう流れるように。

もしかしたら これ お話…。
語りのような?

そう。 語りが なんか
BGMに乗って歌になって

聴こえたんじゃなかろうかって
思うような。

ひとのことを達観して
ずっと言ってるんですよ。

彼女はどんな人だ。

彼女って こんなきらめきを持って
僕 見えるんだ とか。

ひとのこと
俯瞰で言ってる歌なんですよね。

それがね すごく こう
番組を経た私としては

なんかね 重なる部分があって。



いや~ すてきな歌を
教えていただきました。

そう。 今なんか聴いてると
私 なんか 今

「She」っていうのが
母に思えたりとか。

あっ ここ ちょっと
挑戦してみようかなって

今 思ってらっしゃることって
あるんですか?

今 ちょうど ほんと
舞台が始まるんですけど。

そうなんですってね。
はい。 自分がやってない

ストレートプレイにつかろうと
思いました。

で 今 そこなんですよ。

ストレートプレイって
お芝居だけだから

いちばん なんていうんですかね。
体力 使わないと思ったら

すごいのね。

1時間40分ぐらい
ザ~~ッて台詞で

言葉でバ~ッて。
詰めていくわけ?

詰めていくんで。
私「ビビット」終わって

2週間
旅に出ようと思ったのです。

はい。
2週間はいいでしょって。

相当 伸ばしていいでしょって
思ったんですよ。

それが
あまりの台詞の多さに
やめたんです。

はぁ~。
だから 打ち上げの次の朝から

ず~っと今日まで読んでるんです。

なんだ。 全然
リラックスできないじゃないですか。

「ビビット」やめたからって。
はい。

今 1冊入ってますけれども。
入ってますか?

入ってます。

はい 23ページ目。
いや… ページはわかんないけど。

(2人)ありがとうございました。

(拍手)

来週は元ラグビー日本代表キャプテン
廣瀬俊朗さん。

こういう…。

3週連続
豪華クリスマスプレゼント。

今週は世界遺産カレンダーを
10人の方にプレゼント。

ユネスコ世界遺産保護
協賛の一環として

26年続く
人気カレンダー。

詳しくは
番組ホームページまで。


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