所さんお届けモノです!【東海道53次老舗の新名物探し ♯8藤川宿~ニ川宿】所さんも驚いたちくわの新展開など…



出典:『所さんお届けモノです!【東海道53次老舗の新名物探し★♯8藤川宿~ニ川宿】』の番組情報(EPGから引用)


所さんお届けモノです!【東海道53次老舗の新名物探し★♯8藤川宿~ニ川宿】[解][字]


京都を出発した東海道新名物探し!≪第8弾≫は静岡県▼江戸時代の旅人や大名行列の旅道具から当時の苦労に思いを馳せ、所さんも驚いたちくわの新展開など紹介します。


詳細情報

出演者

【MC】 所ジョージ 【アシスタント】 新井恵理那 【プレゼンター】 アンガールズ田中卓志 【ゲスト】 陣内智則 【リポーター】 チャンカワイ(Wエンジン)

番組内容

100年以上続く老舗の新名物を探す旅、まずは歌川広重の絵にも描かれたとあるモノを使った新名物を試食 ★いなり寿司発祥の地ともいわれる豊川稲荷では、驚くべき進化をとげたいなり寿司を紹介。所さんが叫んだワケとは? ★192年前にちくわの美味しさに目覚めた魚屋さんが作り始めたという吉田宿の老舗「ヤマサちくわ」。チャンカワイが「人生マックスちくわ」と叫んだ驚きのちくわが登場!

番組内容2

スタジオで所さんや陣内さんも大盛り上がりとなったその全貌とは…??見るときっと行きたくなります! ★ニ川宿ではチャンカワイが今に残る大名行列の旅道具を紹介し、人足の苦労を体感。工夫をこらした当時のユニークな旅道具をスタジオにお届けします。恒例、陣内さんの大爆笑ギギャグもお楽しみに。

公式ページ

◇番組HP http://www.mbs.jp/otodokemono/



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所さんお届けモノです!【東海道53次老舗の新名物探し ♯8
  1. 陣内
  2. チャン
  3. ヤバ
  4. 前田
  5. 江戸時代
  6. 名物
  7. 面白
  8. お願い
  9. ヤマサ
  10. 吉田宿
  11. 久保田
  12. 宿場町
  13. 東海道
  14. チャンカワイ
  15. 今日
  16. 新井
  17. 人足
  18. 素人
  19. 旅人
  20. 歴史


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<東海道に残る老舗の

新しい名物を探して

京都から江戸まで 53の宿場町を
巡るチャンカワイ>

<その…>

(チャン)あっ…。

(チャン)うわ~。

(田中)78里。

<東海道の旅は
現在 3分の1ほど>

<愛知県の真ん中辺りに
差し掛かりました>

<今回は 所さんに…>

<岡崎市にある…>

<調査 開始>

<鎌倉時代から
旅の休息地だった藤川宿には

旅人のお腹を満たした名物が>

(チャン)さぁ こちらが…。

藤川宿の…。

描かれてるんですけど…。

早速 行ってみましょう。

<やって来たのは…>

(所)へぇ~。

麦!

<むらさき麦は
染料にも使われるほど

きれいな実をつける大麦>

<栄養価が高く
東海道を旅する人が

好んで食べたんだそう>

<それを…>

<栽培が再開されました>

今では パンとか

カレーとか さまざまな
料理や お土産に使われて

大人気の名物に
なったんですよね?

おぉ~。
(チャン)アハハ。

では この むらさき麦が入った
きしめん いただきます。

うん! うんうん。

あっ…。

ちょっとしか入ってないんでしょ
だから。

ヤバい 空気が悪い。

(新井)気を使ってる。

うん してる。

うん そらぁ もう。

(陣内)厳しいな どうしたんや。

<続いては>

<赤坂宿は…>

<…と
とても宿が多かった宿場町>

<そのため こんな貴重なものも>

(チャン)なんと…。

<大橋屋は…>

<当時をしのぶ
観光スポットとなっていますが>

えっ? あららら
いやいや いやいや いや~っと。

このように…。

決まりましたね。

決まりました。

頼んだんじゃないか。

よっしゃ ありがとうございます。

ありがとうございます よっしゃ。

よろしくお願いします
また来てください。

<続いて>

…といわれる こちら。

として祭ってるんですが
ここには なんと…。

<そんな…>

あら…。

(チャン)えぇ~。

<…といわれており

門前町には 今も…>

<その中には…>

こんなん うまいじゃん。

(チャン)…なるものが
人気なんだそうです。

これ どうなんだよ これ。

そんな中で 4代目…。

(チャン)
地元の名産 次郎柿をのせた

豆乳クリームチーズいなり。

うわうわ。

面白い。

(陣内)確かに
何ちゅうもん作ったんや。

(久保田さん)1回…。

(チャン)いや だって これ…。

おいなりさんの邪魔するじゃん。
(陣内)ねぇ。

おいなりさんの
あの酸っぱ甘いのを

食べたいわけじゃん。
(陣内)あぁ。

酸っぱい甘いが
なくなっちゃったんでしょう。

ほら。

(久保田さん)そうでしょ。

柿とクリームチーズ取ってみ。

(チャン)ちゃんと…。

(久保田さん)はい。

(久保田さん)ぜひ…。

あっ チャン 分かってるね
届けないもん。

(陣内)所さんのこと分かってるな。

女子に頼まれてるし。

さっきから 「考えましょう」じゃん
ずっと。

<続いて>

(スタッフ)
ここが吉田宿っていう所です。

(チャン)吉田宿。

いや もう…。

(チャン)そっか それは もう…。

(チャン)あっ。

(チャン)新幹線があって
路面電車 走んねや。

<吉田宿は 江戸時代から
物流の拠点として栄えた

三河港の すぐそばにある宿場町>

<海が近いからこそ生まれた

東海地域で とても有名な老舗も
残されています>

(チャン)めちゃめちゃ…。

(チャン)うわ~。

何? あっ ホントだ。

(チャン)あぁ~ ある。

ヤマサやん。

<チャンが見つけたのは
ヤマサちくわ>

<東海道でも長い歴史を持つ
ちくわの専門店です>

めちゃめちゃ…。

うれしい ありがとうございます
お邪魔します。

ようこそ。

(佐藤さん)ここです。

歴史としては。

<今から192年前
魚屋さんだった当主が

四国のこんぴら参りに行った際

名物だった ちくわの
あまりの おいしさに驚き

吉田宿に戻って
ちくわ作りを始めました>

<地元で取れた
うま味が強い白身魚

タイやハモなどを
手作業で さばき

江戸時代と同じように

御影石の石臼で
丹念に練り上げれば>

<魚の風味が詰まった

とても おいしい ちくわが
出来上がるんだそう>

おいしいよね。
食べたくなりますね。

<そんな自慢の ちくわを
味わえるお店が こちら>

<そこには…>

お鍋で? メイン?

(チャン)えぇ~ いいですねぇ。

(チャン)…に ドドドドドンといる。

<名物は ちくわのプリプリとした
食感を楽しめる おでん>

<トムヤムクン風や
八丁味噌の おでんなど

季節替わりで さまざまな味を
楽しむことができるんです>

やっぱ
いい魚 使ってるからだよね。

<そんな
ヤマサちくわの料理店で…>

そうやって概念を変えるとか。

でも 何か 食べ方は…。

(佐藤さん)
冷たいビールが出るとね。

いい反応した。

(スタッフ)今日 いろいろ…。

数々の「考えます」の宿場の皆様…。

お願いします!

陣内君といえば
面白いこと言うからね

どうしても 呼ばれちゃうのよね。
外さないから。

今日は 最後じゃなく オープニングから
言っとけば? 面白いこと。

(笑い)
さすが!

あっ どうも 決まりました。
すごい 普通 浮かばないもん。

いや そうですよね
僕も バシ!ってきましたね。

ちくわと こんにちは
足してみようかなと思って。

ありがとうございます。
すごい!

ちくわの 何か
概念を変えるっつってたでしょ?

言うてましたよ。
ってことは…。

でも こう食べてたから

何か 刺さってるんじゃないですか
だから。

え~ 何やろ。
開けてみようか?

あれ?
えっ?

ここで焼くんだ。
何をするんでしょう?

これで 始めんの? 何か。

こちらは…。

そういう…。

えっ 焼いてあるものを
売ってるんじゃなくて

焼く前のものを売ってるので

あなたが焼いてください?
はい。

(笑い)

こちらは
ヤマサちくわが営む 飲食店…。

お店でも この…。

一番人気の新名物ということです。

…ということで この飲食店を
つくったそうですよ。

焼きたてをいただける。

じゃあ 何?
焼きたてが うまいんで…。

その言い方。
そうじゃないですけど。

もちろん
あちらも おいしいですけど…。

ですから 皆さん 自分で焼いて
その焼きたてを味わったら もう

そしたら
チャンカワイになりますから。

そしたらさ この横にさ
焼いてあるやつを

あぶって食べたいよな
どう 差があんだか。

確かに ちょっと 熱してね。
どう 差があるんだか。

じゃあ…。

焼いて食べれば おいしい。

と~こ~ろ~。


<火力の強い炭火で
焦がさずに

満遍なく焼くのが
ポイント>

<焼き具合を…>

まぁ 今日は これを見本に
僕が採点させていただきます。

何でやねん ど素人やないかい。

いい? 焼いて。
はい いいですよ。

コツは どうなんでしょうね。

結構 どんどん
動かしたほうがいいらしいです。

でも あれだよ
人の性格によるよね。

グルグル ずっと こう
回してる人もいるんだろうな。

そうですよね 僕 回しちゃいます
こうやって…。

万年いくぞ~みたいなさ
名人を目指すんだとかさ。

あぁ~ ちょっと!

回さないから!
(陣内)知らんうちにヤバい これ。

回さないからだよ。
いや 知らんうちに…。

素人。
えぇ~ 早っ。

速い。

(陣内)焼けないですよ それ。
焼けるよ。

(陣内)
ずっと そのままですよ たぶん。

膨らんできました!
膨らんできたら もう

上から プスっと刺してください。

こういうときに
刺せばいいんですか?

あ~ ヤバい ヤバい ヤバいっす。

(陣内)ヤバい… 新井さん ヤバい。

うわうわ 焦げてきた 焦げてきた。

陣内さん 素人の…。

俺 もう いける?
はい もう いっちゃってください。

(陣内)熱いよ これ。
熱いんで 気を付けてください。

熱いだろ。
熱い。

気を付けてください。

あぁ~ でも…。

いや 焦げたほうが おいしいかも
焦げたほうが おいしい パリパリ感が。

焦げたほうが
おいしいことは ないですけど。

(陣内)今まで
焼きたて 食べたことないから。

中まで 熱 いってる?
中まで いってます 全然。

おみゃあは 上手だね。

私 結構
得意技 ちくわ焼きになりそうな。

(陣内)あっ うまそう!

もう 食べていいんじゃない?
いいですかね もう。

新井ちゃん 名人の一歩手前ぐらいまできてましたね。

これ ちゃんと見てくださいね。
それ 100点だよ。

やった~ いただきます!
(陣内)いってみ。

あっ! あ~ カリカリ。

熱そうだな おい。
アハハハハ!

「アハハハハ!」じゃないよ。
熱い!

熱い!
焼きたて過ぎて。

食べられない なかなか。

(笑い)

(陣内)ずっと見てられる。
どう?

ねっ。
うん!

熱いですよ。
熱ちちちち…。

熱くたって 大丈夫。
ハハハ。

(陣内)ねっ。
おいしいですよね!

あっ おいしい。
おいしいですね。

ねっ おいしいですね。

あっ もう 魚 魚。

焼きたて いいですね。
うまいね。

ここに 刻みが入ってて
穴が開いてて…。

(笑い)
横笛ですか?

<続いては
愛知県 最後の宿場町…>

(チャン)昔の幅っていう意味では

こうやったんやろなっていう
感じですね。

(チャン)何や?

(チャン)こんにちは。
(男性たち)こんにちは。

(チャン)これ すいません…。

(チャン)本陣?

<江戸時代…>

<二川宿では その華やかだった
歴史を絶やさぬように

今でも 年に一度 お祭りとして

再現しているんです>

<殿様や お姫様をはじめ
総勢300人>

<町一番のお祭りです>

(前田さん)役割が。

(前田さん)
これは いろいろありまして。

(前田さん)そうです そうです。
へぇ~。

(前田さん)これなんか
リアリティーがあってね…。

(チャン)水? だって…。

(前田さん)だから…。

(チャン)大名が それぞれ…。

はい やってみたい。
(前田さん)いいですよ。

<大名行列は その藩の権威を
知らしめるものでもあったため

多いと4000人にも
及んだんだそう>

<人足という
荷物持ちもいて

大名の生活用具から
風呂桶まで

さまざまなものを
運んでいました>

これのバランス
こうですか? これで?

はぁ… 重たいの分かった。

これで…。

よっ! たぁ!
これ 後ろしか上がってないの?

アカンわ 前 上がらへんかも。

あぁ~!

さっきの人…。

どうやって
持ってはりました?

あっ もう…。

(チャン)で? うわ~!

これは すげぇ!

えっ これ 広げて こうなんだ。

これで… せ~の。

い~やぁ~!

(陣内)これで
歩くんでしょ?

これで江戸?

<ということで チャンカワイ…>

下に…。

もう あ~。

ア~カン!

ヤッバ ちぎれる!

<このように 人足にとっては
大変なイベントでもあった

大名行列>

<実は 彼らの旅道具には

驚きの工夫が
施されていたんです>

(平井さん)自分が
旅行 行くときは…。

あ~ 荷物ですね。
そうなんですよ だから…。

そういったようなものが
あるんですが。

<江戸時代の
人足や旅人が

実際に使っていた
旅道具が

残っているんだ
そうですが>

何 これ。

<分かりますか?>

この中に入ってるんで
じゃあ 出して 見てください。

(陣内)まだ正解は分からんのね。
たぶん出しても分かんないと思う。

その他の2つも 使い方が。

(陣内)これ 枕なんですか?
あれ? 何で分かったんですか?

(一同)えぇ~!
すげぇ!

使ってるんですか?
(陣内)家にあるんですか。

これは 何だろな
開けていいっつってたよね。

おぉ~ こう開くんですね。

こんなんで寝てたんだ。
何 これ。

これは。
あっ。

これは ちょっと待って。

何が分かっちゃったの?

立てるんじゃないですか?
これが脚になって。

これ 立てて どうすんの。
立てて ここに これ のせて。

ロウだ ロウソク立てだ。

おっ 正解です!
(陣内)おぉ~ すげぇ!

で これがライト
で これが枕 夜ね。

で これ…。
それ 抜かないでください。

(陣内)えっ 刀やろ?

抜いちゃいけないの?
刀じゃないんだ じゃあ。

違うんですか?
(陣内)えっ 刀じゃ ない?

刀じゃないやつなんだ
刀に見せかけてんだよ。

ビ~!って鳴るとか。

旅のグッズだから これ
枕 ロウソク。

あっ はい 非常食で…。

さすがだね~。
(陣内)かわいい。

降参 開けていい?

(陣内)えっ ちょっと待って
所さん 開ける?

(田中:所)当てたい?
いや 当てたいよ 何に近いのよ?

そうだよ これのヒント。
ヒントって 何ですか。

(陣内)どういうときに使うか。

「うん うん ちょっと
ごめんなさい」。

みたいな感じ。
えっ 足りない?

「足りない? ここにあるよ」
何かが足りないのよ。

足りないとき 足すものだよ
足りないとき 足すもの。

あぁ~!
えっ!? 小銭?

小銭入れ!?
小銭っていうか もう お金ですね。

お金が入ってんの。

あっ!
おぉ~!

これ お金なんですか?
これが4枚で1両だよ。

そうなんですよ。
カッコいい これ。

(陣内)何で 隠さなアカンのやろ。
江戸時代は 治安が悪くて

道中で襲われることも
多かったので

旅人は刀を持ってるふりを
していたそうです。

「あいつ 刀 持ってるな」って
いうだけで 襲われなかったと

そういう時代みたいです。
これは素晴らしい。

ちなみに 陣内さん…。

何でやねん! 何でやねん!

何かあるのかな。

陣内さん 刀を持って
ひと言 面白いのを どうぞ。

お願いします。

それでは 陣内さん…。

お願いします。

(笑い)
自害した。

動いてるか? シャッター。

もう ホンマ やめてください
所さん ホンマ やめてください。

自害 面白い。
ハハハ!

ええかげんにせぇよ!

「よかったな」。
そっちのほうがええやないか。


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