土井善晴の美食探訪「心が満たされる絶品“スイーツ” 紫吹淳が通う和食店」口コミで噂のショートケーキ…



出典:『土井善晴の美食探訪 「心が満たされる絶品“スイーツ” 紫吹淳が通う和食店」』の番組情報(EPGから引用)


[字]土井善晴の美食探訪 「心が満たされる絶品“スイーツ” 紫吹淳が通う和食店」


一口食べれば幸せ「スイーツ」特集▽青山の繊細プチケーキ▽パリ巨匠が生んだパフェ▽世界一パティシエのモンブラン▽銀座SIXスイーツ巡り▽口コミで噂のショートケーキ


詳細情報

番組内容

【UN GRAIN】ミニャルディーズと呼ばれる、小さく繊細な一口サイズのお菓子を取り扱うスイーツ専門店。ケーキやムース、クッキーなどさまざまな洋菓子が常時20種ほど季節に合わて創作されており、さまざまな味を楽しめる。

【PHILIPPE CONTICIN】GINZA SIX内にある、パリを代表するパティシエ界の巨匠フィリップ・コンティチーニ氏による初のブティック&カフェ。

番組内容2

【ラ・ローズ・ジャポネ】2010年のパティスリー国際大会で優勝した五十嵐宏シェフがオープン。店は亀有香取神社境内にあり、テラス席で境内を眺めながら絶品スイーツをいただくのも一興。

【フレンチパウンドハウス】裏メニューだったショートケーキが評判を呼び、販売を開始したところ口コミで日本一美味しいショートケーキと話題に。

【青山 たか野】青山の細い路地に店を構える和食の隠れた名店。

出演者

【MC】土井善晴

【アシスタント】政井マヤ

【ゲスト】紫吹淳

初回放送日

2019/12/10

番組概要

都内各地の“美味しいに決まっている店”を訪れ、料理研究家・土井善晴が美味しさの秘密に迫る!料理人・文化人・グルメ雑誌編集長…食のプロたちがお薦めするテーマに沿った名店の「旨いと太鼓判を押すメニュー」を紹介。ゲスト推薦の“美味しいに決まっている店”も訪問。全編を高精細画質4Kカメラで撮影、目でも楽しめる“究極の美食番組”。

※この番組は4Kで制作しています。「BS朝日4K」では4K映像でご覧頂けます。

番組ホームページ

<番組ホームページはこちら!>

www.bs-asahi.co.jp/doi_bisyoku/

制作

BS朝日、プロジェクト ドーン



『土井善晴の美食探訪 「心が満たされる絶品“スイーツ” 紫吹淳が通う和食店」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

土井善晴の美食探訪「心が満たされる絶品“スイーツ” 紫吹淳が通う和食
  1. 美味
  2. お店
  3. ホント
  4. 紫吹
  5. ケーキ
  6. スイーツ
  7. イチゴ
  8. パフェ
  9. ショートケーキ
  10. 和食
  11. お菓子
  12. クリーム
  13. スポンジ
  14. ピスタチオ
  15. マロン
  16. 気持
  17. 今日
  18. フィリップ
  19. ミニャルディーズ
  20. モンブラン


『土井善晴の美食探訪 「心が満たされる絶品“スイーツ” 紫吹淳が通う和食店」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈生クリームの甘い誘惑〉

〈ダイエットなんか気にせず

美味しいケーキを
思いっきり食べる!〉

〈たまには そんなご褒美
いかがですか?〉

〈ひと口 頬張れば
幸せな気分になれる

絶品スイーツ〉

〈あれもこれもと目移りしそうな
かわいらしいプチケーキに…〉

〈パリの巨匠が生み出した
珠玉のパフェ〉

〈バニラ香る

カスタードたっぷりの
シュークリームと…〉

〈世界一のパティシエが作る
至高のモンブラン〉

〈美味しいに決まっている
スイーツの数々〉

〈土井先生も
すっかり その虜に〉

もう ホントに
魔法のね 食べ物や。

〈さらに 元宝塚のトップスター
紫吹淳さんの

食卓代わりという和食店へ〉

〈そこで出てきたのは…〉

メンチカツ? なんですか?
(高野さん)メンチカツなんですが。

〈紫吹さんイチオシ

和食の技を駆使した
ヘルシーメンチカツ〉

さすがですね。

(政井)よっぽど
とっておきなんですね。

〈開店です〉

どうも ご無沙汰してます。
ご無沙汰してます。

よう… お待ちしておりました。

ありがとうございます。
今日もお腹すかせてきました。

今日は なんなんでしょうね?

今日はね
スイーツ特集なんですよ。

ほう。 初めてですよ そんなの。

クラシックなものから最先端まで
様々なスイーツを…。

スイーツいうたら ただ単に
舌で甘いいうだけじゃなくてね

心がとろけるような気持ちに
させてくれるようなものも

あるんじゃないかと。
シュークリームなんかでも

プリンとかでも もう
いっぱいあるじゃないですか。

なんか その 元っていうのが
私は好きですよね。

そうなんですね。 今日は
たっぷりとスイーツの世界

ご一緒させて頂きますので…。

アハハハハハ!

〈ひと口 頬張れば
幸せな気分になれる

絶品スイーツ〉

〈最初のお店は…〉

〈あれもこれも
いくつも食べたくなる

〈美味しい店を知り尽くした

『家庭画報』の料理デスク
中澤智子さん〉

〈女性に人気の
ハイクラスマガジン

『家庭画報』〉

〈えりすぐったグルメ情報にも
定評があります〉

〈土井先生も信頼を寄せる
中澤さんのおすすめは?〉

南青山にあります
アングランっていう

ちっちゃいプチケーキのお店を
おすすめします。

独創的なスイーツが

20種類以上は いつも
用意されているのが魅力です。

見た目も とってもかわいらしい
プチケーキの中から

お好きなものを選んで
召し上がってください。

〈そのお店があるのは
東京 南青山です〉

あっ もう見えてますね 看板が。
おお~。

小さなプティフール
いう事なんかな?

あっ
もう わかっちゃいましたか?

いや だって これ そうでしょ。
ちっちゃいんですよね。

よう こんなちっちゃな仕事
しはりますね。

もう こんなん
なかなかできへんもん。

うわ~ 楽しみです。

もう 今から
私 ワクワクしてます。

〈南青山の骨董通りから
一本入った 閑静な場所にある

隠れ家のような洋菓子店
アングラン〉

〈店内は まるで宝石店のような

すっきりと洗練された空間です〉

いや~ 小さくてきれいなお菓子が
いっぱいです。

こうやって 同じものが
ズラッと並んでるのは

きれいなもんですね。
ねえ。

ここは こういう小さなケーキ…。
(店員)そうなんです はい。

フランスのコースの
最後に出てくる

ミニャルディーズという
専門店でございます。

〈ここは 世界でも珍しい
ミニャルディーズの専門店〉

〈ケースの中は色とりどり〉

〈常時
20種類ほどが並んでいます〉

〈ミニャルディーズとは

フランス料理の最後に楽しむ
ひと口サイズのお菓子の事〉

和菓子ぐらいの大きさなのかな。
うわ~ この大きさ

なんか 女性には嬉しい。
まあ 男性もそうかしら。

両方食べたい どうしよう?
っていう時に

ちっちゃい大きさだと 2つ 3つ
食べられるじゃないですか。

あっ 厨房が見えますね
ガラス張りで。

こんにちは。
シェフの方が…。

〈可憐なお菓子を作るのは

福井で230年続く
老舗和菓子店の長男

昆布智成さん〉

〈フランス伝統菓子の第一人者
河田勝彦シェフのもとで修業〉

〈パティスリー界のピカソ
ピエール・エルメのもとでも

腕を磨きました〉

その昆布さんが作られる
フランスのスイーツですよね。

へえ~ 面白い。
ほう。

地元が福井なんですけど
その福井の完熟梅ですね。

リュネット。
(昆布さん)リュネットですね。

眼鏡?
はい。

福井って 眼鏡の産地なんよね。
そうです そうです。

これはピスタチオと
フランボワーズとチョコレート。

で 小さいサイズなんですけど
6層になっていて。

イチジクとカシス…
カシスが勝つでしょ。

カシスが勝つんですけど
イチジクのプチプチとした食感を。

ああ~ そっちを生かす?

コーヒーとあんずの香りを
楽しんでもらえたらなって思って

作ったお菓子ですね。
掛け合わせが面白いですね。

(昆布さん)複雑なんですけど
食べて頂くと

一体感を感じてもらえるかなって。

まあ そういう 色々と こう
新しい味を作り出そうという…。

うわ~ 見た目もきれいですね。

いや~ 迷う。

ホントですね。 ここ なんか
渋滞が起きそうですね。

〈お土産として人気の
ミニャルディーズですが

2つか3つ選んで

ドリンクと一緒に
店内で頂く事もできます〉

〈土井先生と政井さんが

悩んだ末に選んだのは
こちらの2つ〉

〈白と黒のミニャルディーズ〉

色々ね あったんですけど
シンプルな感じの…。

これ選ぶ人 センスいいですよ。
(昆布さん)はい。

自画自賛ですか?
ハハハハハ…。

こっち 先かな…。
そうですね こちらの白い方から。

お皿 冷たいよね。
ねっ お皿が冷たくって。

〈政井さんが選んだ
エリタージュは

持ち帰りだと
30分しか持たないという

とても繊細なケーキ〉

(昆布さん)周りがライチと
グレープフルーツのムースですね。

で 中に 高知県産の
ベルガモットのジュレと

あと ジャスミンのクリームが
入ってます。

トップでベルガモットの香りを
感じて頂いて

アフターでジャスミンの香りが
抜けていくような…。

なるほど。

〈さあ 複雑系のスイーツ
いかがでしょうか?〉

でも この小さい中に どうやって
こんな重ねていくんですか?

オリジナルの特注の型を使って

そこに何層も重ねていって
作っていきます。

なので お菓子は小さいんですけど
かかる手間としては

普通の大きさのケーキと同じか
もしくは ちょっと…

それ以上 かかっているものも
ありますね。

〈直径3センチの型に

口溶けの良いガナッシュを入れ

その上に 香りづけした
クリーミーなチョコ

さらに 酸味のある
ブラックベリーなどの

ジュレを重ねます〉

〈3層を固めたら
チョコでコーティング〉

〈シャンティショコラと
アールグレイの茶葉を飾ると…〉

〈土井先生が選んだ

濃厚で香り豊かな
チョコレートケーキ

ティト ショコラ〉

〈昆布シェフの自信作です〉

しっかりものやね こいつは。
小さいんですけど

食べ応えのある
チョコレートですね。

これも でも なんか
結構 複雑な感じやな。

これも 香りとしては

シナモンとかバニラとか
トンカ豆ですね。

この トロッとした
チョコレートと

そのね 色んな硬さと…。

そうですね。
風味と…。

酸味が やっぱり
チョコレートと合いますよね。

ありがとうございます。

いや でも これ
大人のスイーツですね。

〈ここで 昆布シェフの

本場 パリ仕込みの
マカロン作りを見せて頂きます〉

うわあ 手際が すごい…。

大体 同じ大きさに…。

トマトとかね
パプリカの色やね。

そうですね
パプリカっぽい…。

乾かして 焼いていきます。

〈卵白を泡立てたメレンゲに

アーモンドパウダーや砂糖を
混ぜ合わせたマカロンの生地〉

〈およそ12分で
焼き上がりました〉

〈早速 頂きましょう〉

きれい。

すごーい これ。

今さっき 搾ってらっしゃった
完成形なんですね。

デザインにイメージが
あるんですか?

フランスのプロバンス地方でも
修業してたんですけど

その時の思い出を
お菓子にしたものですね。

フワッとしてるね。
もう 手で触れた感じが…。

中に あんずとピンクペッパーの
クリームですね

周りは

あんずをココナッツのお酒で
マリネしたものが…。

わあ…。 うん。

なんか マカロンというよりも
ケーキみたいな感じもしますね。

そうですね 少し食べ応えが
あるような感じにはしてます。

ちょっとピリッとくる感じ…。
ホント ささやかですけど。

これ ピンクペッパーなんですね。
そうですね。

鼻に抜ける香りがいいですね。
優しい。

なんか 爽やかですしね。
そうそうそう。

この色を見ながら その香りとの
マッチがいいですね。

ありがとうございます。

いやあ すごい!
こんな ちっちゃかったけど

なんか 世界観がありましたね。

まあ だから…。

ポエム。

いえ。
そういった事はないですけど…。

〈選ぶのも楽しい
イートインもできる

ミニャルディーズの
専門店〉

〈青山のお土産に
おすすめです〉

〈ひと口 頬張れば
幸せな気分になれる

絶品スイーツ〉

〈続いてのお店は…〉

〈パリからやって来た

目の前で仕上げてくれる
アートなパフェが人気の名店〉

〈注目の若手フードエッセイスト

スイーツ女子の平野紗季子さん〉

GINZA SIXの
地下2階にある

フィリップ・コンティチーニを
おすすめします。

(平野さん)
フランス菓子の巨匠である

フィリップ・コンティチーニさんの
お菓子が食べられる

お店なんですけれども…。

ぜひ食べて頂きたいなと
思っております。

実は パフェの語源っていうのは

「パーフェクト」っていうふうに
言われてるんですけれど

要は「完璧な」
っていう意味なんですけれども

計算し尽くされた
そういうパフェになっているので

本当に 最初から最後まで

美味しく
食べて頂けるんじゃないかな

というふうに思います。

〈美食の街 銀座にある

複合商業施設
ギンザ シックスに

平野さんおすすめの
お店があります〉

わあ 素敵。
なんか デパ地下も違いますね。

ディスプレーが
デパ地下じゃないよね ここは。

ねえ。 なんか もう オシャレな…。

実は ここのお店が
平野さんから…。

コンチ…
こんにちは いう感じやろ。

「CONTICINI」

〈パリのパティスリー界の巨匠

フィリップ・コンティチーニ氏が

自身の名を冠してオープンさせた
カフェ&ブティック〉

〈革新的なデザートで
世界を驚かせてきた

「デザートを料理する」巨匠が

考案 監修した品々に
出会えます〉

〈斬新なスタイル
味の組み合わせが話題〉

〈ブティックに併設された
カフェでは

コンティチーニ氏の
真骨頂とも言える

ヴェリーヌパフェが味わえます〉

フィリップ・コンティチーニの
エッセンスの入った

パフェの方を…。
ここで作ってくれはるの?

(高頭さん)
こちらでお作り致します。

えーっ 目の前で?
フィリップ・コンティチンチー…。

〈パティシエは

コンティチーニ氏が
信頼を寄せる

高頭望シェフ〉

出てきました。

ハハハ! そんなプレッシャー…。
プレッシャーです。

プレッシャーかけちゃう…。

部品が こうやってあるけども

パフェの場合
それを重ねていく…?

そうです
パフェのグラスに重ねて…。

季節のパフェのマロンの…。
マロンを?

マロンとグリオットのパフェの方
お作り致します。

こちらがブルーベリーのマリネに
なっております。

このブルーベリー 大きいよね。
シャリシャリの…。

こちらが ハイビスカスの
グラニテになります。

ほう~!
へえ~。 ここで…。

それは なんですか?

こちらが 甘さ控えめの
生クリームになります。

こちらが 香辛料の利いた
クランブルの のってるですね…。

香辛料が利いた…。
ザクザクとした食感が

お楽しみ頂けると…。
ザクザク。

こちらに
チョコレートのスポンジの方

合わせていきます。
やっぱり こういう…。

もう ホントに
魔法のね 食べ物やね。

いくらでもアレンジが利くし。

あっ いよいよ 栗が…。
マロンの方を。

シロップ漬けしたマロンの方…。
刻んでます。

これ 金属のお箸を
使われてますよ。

アハハ… なるほど。
ねえ。

マロンクリームですね…。

そうですね こちらが
マロンクリームになってます。

2種類のマロンのペーストと
カスタードを合わせております。

まだ 上 結構スペースがあるので
色んなものが のりそうですね。

そうですね。

こちらに グリオットチェリーの
ソルベの方を合わせていきます。

グリオットチェリー。
はい。

チェリーですね。
チェリーなんですね サクランボ。

おお… きれいに のりました。

上から食べていく事を考えて
積んでいくわけだ。

その やっぱり 組み合わせとか
食べる順番が これが

フィリップ・コンティチーニさんの
仕事っていう事になるからね

間違うたら あかんわ。
アハハハ…。

すごいたくさんの材料がね
どんどんと こう 来ますね。

ああ… 雪みたい。

ここで なんか ちょっと あれで
クリスマスっぽくなりますね。

トナカイが向こうから来る…。

でも きれいじゃないですか。
すごい きれい!

〈季節のヴェリーヌパフェ
マロングリオット〉

〈15層の素材が
絶妙なハーモニーを奏でます〉

でも なんかいいなあ。
ねえ。 ですよ。

それこそ モンブラン…
山のモンブラン。

作る時に やっぱり 色んな
イマジネーション膨らますから

楽しみが増えるんですよ。
うん。

〈政井さんには
こちらのヴェリーヌパフェ〉

笑ってしまいそうになるわ。
アハハ… 笑ってしまいそうに…。

うわあ… すごーい。
なんか すごいじゃないですか。

ねえ ちょっと こっちの方が
かさが高いんですけど…。

〈一年中楽しめる
チョコレートパフェ

ショコラキャラメル〉

〈こちらも
15層の素材を重ねています〉

〈甘いショコラの中に
現れる

甘酸っぱい
フランボワーズなど

食べ進みながら
味の変化が楽しめます〉

いただきます。

う~ん。

気持ちがいいですよ。
うわあ…。

どんな味ですか?

皆さんの想像… ある程度
想像どおりかもわからないね。

私たちの期待を
全然裏切る事もなくて。

深みに… 深みにね。
深みに入っていきます。

でも なんか
想像したよりも甘くない…。

甘すぎないから いいですね。

いきなりの甘さいうのは
ないよね。

これ 下にいけば
また 変わるわけやもんな。

先は… 旅は長いですよ。

私 今 真っただ中の
すごい濃厚なチョコに

たどり着きました。
最初 なんか チョコと言いながら

ドンピシャのチョコじゃ
なかったんですけど…。

これって やっぱり 楽しいよ。

お菓子に詩があるね。
うん ホントですね。

歌がありますよ。

自分の子供の時の思い出に
近づいていくんですよ。

ねえ ちょっと
砂遊びしてるような楽しさが…。

そらね 自分の思い出と
ピッと こう はまる人は

もう これ食べながら泣く思うわ。
ねえ?

ねえ。
そう思わない?

なんかね…。

いいですね。

〈カフェでは パフェの他にも

まるで現代アートのように
盛り付けられた

名物スイーツも頂けます〉

〈フランスの伝統菓子

クイニーアマンと
タルトタタンを融合した

コンティチーニらしい
ひと品です〉

お菓子に詩があるね。

うん ホントですね。
歌がありますよ。

〈世界的なスイーツの

巨匠の店を
教えてくれた

食の達人
平野さん〉

〈実は まだ おすすめが
あるそうで…〉

あと もう一つだけ おすすめが
あるんですけれども…。

それが 幡ヶ谷駅近くの
西原商店街という所にある

Equalのシュークリームです。

こちらです。

〈2019年9月にオープンすると

売り切れ御免の大人気となった
シュークリーム〉

〈平野さんのおかげで
紹介する事ができました〉

〈お店は テイクアウト専門
そのシュークリームを頂きます〉

中にクリームいっぱい。

あっ そうですか?
うん。

うん…。 美味しい…。

シュー生地に
少し塩気がありますからね。

そこで 少し
コントラストが出てるけども…。

手作り感というか カスタードが。
いいですね。

ねえ
なんか あんま空洞がないですね。

ペシャッと潰れるとこがなくて。

バニラの点々が
入ってあるでしょ?

ちゃんと見えます
バニラビーンズの。

かんだら ブワッと
こう なるんじゃないかという…

予想するような。

小籠包みたいに
ちょっと 吸いそうになりました。

そう そう そんな感じなんですよ。

〈こちらのチーズケーキも
大人気で

午前中には
売り切れてしまうそう〉

〈早起きしてでも買いたい
そんな美味しいスイーツです〉

〈ここで 20を超える
スイーツのお店がひしめく

見てください これ。
あ~ かわいい~!

すごーい!
ちっちゃくて かわいい…。

いやあ なんか
ミニチュアな世界ですね。

ドールハウスに…。
そうそうそう ドールハウスや。

ねえ 置きたい感じの。

〈こちらは
旬なフルーツや野菜を使った

フローズンフルーツバーの
専門店〉

〈北海道土産の定番 白い恋人の
菓子店も出店〉

〈ギンザ シックス限定の

クリスマスケーキが
気になります〉

〈ここは

100年前に銀座で流行った
カフェのスイーツ〉

コーヒーゼリーが
素敵じゃないですか?

器が… コーヒーカップ
そのまま使えそうな…。

ホントや。 そのままやんか。
ねえ。

それは 単に これ あとから
家で使えるなと思うんですか?

そうなんです。

〈コーヒー味のバウムクーヘンも
おすすめですよ〉

しょっぱいのも
ちょっと 食べたくなるよね。

甘いものばっかりになると…。
試食が… 試食がちょうど…。

ちょっと 塩気のものを食べたい。
これ なんですか?

シンガポールの
バーベキューポークですね。

ジューシー。
うん。 ビーフジャーキーを

ジューシーにして
ちょっとね チャイニーズ風の…。

甘辛がいい感じですね。
美味しいじゃないですか。

あっ ここは知ってます。
葉山のお店なんです。

東京でも買えるんですね。

これ… これが。
えっ?

マヤさんとこのお宅では

このグラスが
いっぱい並んでるの?

まだね
2つか3つしかないですけど…。

そう これ ちょっと ビーカー風の
デザインなんですよね。

ビーカー風なんやね。
ねえ。

まあ 夢があるわ。
うん。

こういうね スイーツっていうのは
夢がある世界だなと思いました。

〈ひと口 頬張れば
幸せな気分になれる

絶品スイーツ〉

〈続いてのお店は…〉

〈なんと

国際大会で世界一に輝いた
ケーキが食べられる名店〉

〈えりすぐりのグルメを発信する
dancyu webの編集長

江部拓弥さん〉

私からのおすすめは
葛飾区亀有にあります

ラ・ローズ・ジャポネという
お店です。

まあ なんといっても
食べて頂きたいのが

国際大会で栄冠を勝ち取った
ピクシーというケーキです。

お店が ちょっと意外な場所に
あるんですね。

土井先生も ちょっと
びっくりされるかもしれません。

〈江部さんおすすめの
お店があるのは

〈亀有といえば…〉

〈そう 大人気漫画
『こち亀』ですよね〉

〈向かったのは
その『こち亀』にも出てくる

なんと ここに
人気のスイーツ店があると。

神社の境内の中にあるんですよね。

〈江部さんが
「意外な場所」と言っていたのは

由緒ある神社の境内でした〉

アハハ。

こんにちは。
こんにちは。

見て 素敵やないですか。
楽しんではるやないの。

何がおすすめか…。

あっ ピスタチオのケーキ。

〈宮司さんが
ここに招いたという

〈活気ある厨房を
ガラス越しに眺めながら

テイクアウトのケーキを
選ぶも良し

店内やテラス席で食べるも良し〉

〈ショーケースには 色とりどり
華やかで美味しそうなケーキが

常時 40種類以上 並んでいます〉

〈参拝後の休憩に立ち寄る人や

地元の人たちの憩いの場にも
なっている人気店です〉

(五十嵐さん)どうぞ 先生。
こんにちは。

お邪魔します。
こんにちは。

(パティシエたち)こんにちは!
お願いします。

見て この ええ顔してはんの。
ねえ 気持ちのいい。

やっぱ いいお店いうのはね

若い人の笑顔が違うよね。
そうですね。

みんなが やっぱり 気持ちよく
仕事してるっていう事が…。

全員がね 一つの事に向かってる
っていう事だから

1つずつの完成品のね ケーキが
変わってきますよね そこで。

〈果たして そのお味は?〉

なるほど。

〈亀有の
由緒ある神社の境内にある

パティスリー
ラ・ローズ・ジャポネ〉

〈カフェスペースからは
社殿が見えます〉

〈オーナーは

数々の世界的なコンクールで
名をはせる

日本を代表するパティシエ
五十嵐宏さん〉

〈2010年には
アメリカで開かれた国際大会で

世界一に輝きました〉

両さんは 別に関係ないです。
銅像は裏にありますけど。

なんとなく こうね 心安い気が…。
そうですか。

大体 あの 下町の人たちは
みんな こんな感じだと… はい。

〈早速 世界一に輝いたケーキを
頂きましょう〉

〈食の達人
江部さんもイチオシの

見た目も楽しい
ピスタチオのケーキ ピクシー〉

〈色々 仕掛けがあるようです〉

いたずらな妖精の事を
ピクシーって呼ぶので…。

あ~ なるほど。
「ピクシー」って名付けて。

まあ
いたずらなイメージとしては

見た目はピスタチオだよ。
食べると 結構 イチゴ。

裏切っちゃうというか
なんか いたずらを…。

いたずら心があるわけですね。

スカッとした姿なのに
フワッとしてますね。

ホントだ。
中からピンクが出てきましたね。

ハーモニーを奏でてますよ。

なるほど。

ピスタチオの
まあ 言うたら ベースに

色んな華やかさを ちょっと
添えてる気がしますけどね。

いただきます。

うん。

ホントですね。
ピスタチオなのにイチゴが

交互に出てくる感じがします。
そうですね。

しっかりと 口の中で こう…
味がしてくるようなもの。

この辺が 妖精が
ちょっと 暴れたって感じが。

暴れました。
はい。

上はピスタチオが…。

キャラメリーゼしたものと
あとドライクレープ。

そして フルール・ド・セルという
お塩が ちょっと…。

あっ 塩気がね。

これは でも

〈続いて
定番の栗のケーキを頂きます〉

(店員)モンブラン 失礼致します。
ありがとう。

ほお~…。
失礼します。

うわ~。

〈実に美しくそびえる
モンブラン〉

〈世界一に輝いた技が光る
至高の逸品です〉

編んだみたいな
このね クリームの…。

そうそう。
上手に この うまい事…。

これ ボーッとしてたら
こんなん ならないです。

こんなに複雑になるんですね。

このナイフを入れるっていうのが
非常に気持ちがいいね ここのは。

先ほども そうですけども。

めっちゃ
気持ちいいじゃないですか。

程良い重みというか
しっとり感がありますよね。

まあ 色んな事を感じますよね
もう すでに。

結構 口の中に もう ホント
フワ~ッと広がりが。

もう素晴らしいですね。

でもね 淡いモンブランの
マロンの香りですよ。

そうですね。
最初から いきなりというよりも

ジワ~ッと こう
広がってくる感じが。

そうですね。
豊かな気がしますよね。

土台も 栗のペーストにですね
卵を入れて焼き上げてる。

小麦粉は使っていないんですね。
あっ そうなんですね。

これ 土台まで栗なんですか?

はい。 マロングラッセを砕いて。
マロングラッセが真ん中に。

これは なんか 非常に豊かな

スイーツの場合は

お腹が大きくなって満足とか
そうじゃないよね。

なんか
もっと豊かなものがあるよね。

そうですね。
いい時間ですね。

こういう時間を
大切にしたいですね。

これは でも

〈亀有の鎮守様の
境内で味わう

世界一の
パティシエの技〉

〈参拝のあとに
いかがですか?〉

〈さあ ひと口 頬張れば

幸せな気分になれる
絶品スイーツ〉

〈4軒目は…〉

〈向かったのは
とげぬき地蔵でおなじみの街

〈その店は地蔵通り商店街とは
駅を挟んで反対側〉

〈住宅街にある

〈SNSで

「日本一美味しいショートケーキ」と
評判になり

いつも大にぎわいです〉

なんか 全然 巣鴨っていう
イメージと違います。

勝手に… 巣鴨のイメージが
強すぎるんですけど。

ねえ。 ここ 老舗なんだ。

どのくらいになるんですか?

(松本さん)ここで33年ぐらい…。
33年ぐらい。 そうですか。

ショートケーキ ありましたよ。

わあ かわいいショートケーキ。
へえ~。

いや でも
日本一と聞いたからには

食べたくなりますよね。

〈巣鴨で33年の名店〉

〈シェフは 8代目の
松本浩史さん〉

〈テラス席もある
カフェスペース〉

〈クラシックな内装の
気品ある店内で

噂のショートケーキを頂きます〉

来ました。
2人ですけど…。

ねえ 4つ来ましたけど…。

〈実は 味わいが異なる

2種類のショートケーキが
あるんです〉

〈まずは 店の一番人気

オーソドックスな味わいの
ブラン〉

〈日本一と噂される
イチゴのショートケーキです〉

ああ… なるほど。

いただきます。
ちょっと あなた 大きく…。

じゃあ イチゴだけ
先に食べちゃおう…。

♬~

きめの細かい
クリームじゃないですか。

(松本さん)生クリームが

高脂肪の生クリームを
使ってるものですから…。

ああ そういう事で…。
それに負けないように ちょっと

しっかりしたスポンジに
なってますね。

気泡の殺し方が…

しっかりと殺されてんねんな
という印象だったんですね。

そうですね 口溶けを
良くするために ちょっと…。

そうですか。

〈美味しさのこだわりは
スポンジにありました〉

〈ショートケーキだけで
1日100個 作るそう〉

〈しっとり感の秘密は

〈スポンジを
程良く湿らせてくれます〉

〈間には
酸味が強いイチゴを挟み

生クリームの甘さと
イチゴの酸味で後味すっきり〉

〈上には
甘みの強いイチゴを飾ります〉

ショートケーキって
すごい ふわっふわのを

想像してたんですけど

もっと なんか しっとりとした…
しっかりと…。

そうそう…
なんか 思ったよりも

スポンジの方を
強めに作られてて…。

グラニュー糖の代わりに
三温糖を使ったり

あと 米粉を入れて
ちょっとコクを出してます。

こんなに…。

〈もう一つは

イチゴ果汁やお酒を少し加えた
ルージュ〉

〈よく見ると クリームが
かすかに染まっています〉

いただきます。

少し違いますね。

うん 大人っぽい味が…。

こっちの方が
クリーム軽いん違います?

そうですね。
イチゴのシロップで炊いた

メレンゲを加えているので
少し軽くなってますね。

ああ なるほど。

〈イチゴのピューレと
リキュールを

砂糖で煮詰めたものを
メレンゲに加え…〉

〈それを サクランボのお酒と
イチゴのリキュールの中へ〉

〈そこに 生クリームを
たっぷり加えると

ルージュ用のクリームが
完成〉

〈先生は
どちらがお好みでしょうか?〉

しっとりして感じますね
こっちの方が。

このスポンジは同じ…?

同じですね。
こっちの方が

なんか ちょっと合うんかな
という気もしますけどね 少し…。

先生 こっちの方がお好みですか?

お好みというか
どっちも好みなんですけども

この硬さと スポンジの硬さが…

何か 相性はいいようにも
思いましたけど。

そこ… そっちなんですね。

わかりました。 アハハハ…。

こんなに…。

〈日本一と噂の
イチゴのショートケーキ〉

〈皆さんも ぜひ
2種類を

食べ比べてみてください〉

〈さあ ここからは
グルメな有名人に

本当に通っている
美味しいに決まっている店に

案内して頂きます〉

〈向かったのは
東京 表参道〉

〈今回の美食ゲストは…〉

お久しぶりです。

ご無沙汰しております。
ご無沙汰してます。

素晴らしいですね
向こうから近寄ってこられて…。

ちょっと なんか 寒いです。

〈元宝塚トップスター
紫吹淳さん〉

〈以前 銀座のフレンチを
教えてくれました〉

今日は また
お店を紹介して頂くという…。

和食のお店を… はい。

よく行かれるお店なんですか?
はい もう 行きつけのお店なので。

とっても美味しいんです。

いや そりゃあ 美味しいですわ。

よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

〈食通の紫吹さんが絶賛!〉

〈期待が高まります〉

〈そのお店があるのは

骨董通りですね ここね。
はい そうなんです。

ここは 私のファンクラブの
事務所があったりとかして

ここが庭的な…。
こっち曲がりますけれど…。

ホームグラウンドに来た
いう事ですね。

ほぼ… ほぼ庭です。
日常の紫吹さんの…。

ねえ。 じゃあ
ホントに 行きつけなんですね。

ここです。 はい。

青山 たか野。
地下に入るんですけれども…。

〈めったに料理をしない
紫吹さんにとって

我が家の食卓のような店だという
青山 たか野〉

〈地下にある店内は

テーブルとカウンター
合わせて10席〉

〈まさに 我が家のように
落ち着ける空間です〉

〈ご主人の高野健一さん〉

〈紫吹さんの食生活を
支えています〉

〈実は ドイツで
公邸料理人を務めていたという

立派な経歴の持ち主〉

今日は よろしくお願いします。

こちらこそ
よろしくお願い致します。

いつもの美味しいやつを
出してください。

(高野さん)かしこまりました。

いつも どんなものを
召し上がられます?

まあ 和食ですから…。
大概 コースを頂くんですけれども…。

そうですね…。
和食といったらね…。

何食べても美味しいんですよ。
おお…。

いやいや
それはそうやと思いますよ。

(一同の笑い声)

〈まずは 紫吹さんが大好きな
前菜から〉

すごーい!
前菜です。

これは 柿ですか?
柿ですよ。

柿ですね はい。

〈吹寄せ前菜〉

〈和食らしい 季節を表現した

6種の前菜盛り合わせです〉

秋の吹寄せっていう事で…。
彩りがきれいですわな。

ここに来て 季節を感じています。

そうなんですね。
ホンマやね。

都会には なかなかね
季節を ホントにね…。

でも 料理屋さんは その役目を
今 担ってるかもしれないですね。

頂きましょう。
(政井・紫吹)いただきます。

柿の… あっ 白和えですか?
白和えにしてはる…。

う~ん。

うん 美味しい。
すごい。

熟れて甘いのに 和食に
合うんですね。 びっくりです。

銀杏という…
みんな 秋のね 旬ですわ。

あっ これ… すごい 海老の…。

海老の真薯揚げやね。

そうです はい。 磯辺揚げ。

お店で裏ごしして 卵を混ぜて

それで蒸し上げる。
へえ~。

紫吹さん どなたと
いらっしゃる事が多いんですか?

彼とって言いたいんですけど…。
フフ…。

…じゃなくて 残念ながら

マネージャーのばあやと。
あっ そうですか。

ホントはね 私

教えたくなかったんです
このお店。

〈続いては
紫吹さんイチオシの揚げ物〉

きれいであるという事はね
やっぱり 大変な事ですよ。

大変な事ですね。

これも…。
ちょっと 一見 洋風なんですけど。

紫吹さんの…。
美味しいんですよ。

これ メンチカツ? なんですか?

はい メンチカツなんですが。

〈これが食べたくて ここに来る
というほどの

紫吹さんの大好物〉

〈もちろん ただのメンチカツでは
ありません〉

〈牛のひき肉に合わせるのは
なんと すりおろしたレンコン〉

〈タマネギと共に
よく混ぜ合わせます〉

〈衣は かなり粗めの
生パン粉を使い…〉

〈植物性油でサッと揚げます〉

非常に軽く仕上げてまして
あんまり もたれないように…。

あっ そうですか…。
これ ソースは なんやねやろね?

ソースもですね ちょっと
ホワイトソースを混ぜたり

日本の醤油も入ってますし。
面白いよね。

あっ サクッと…。
ああ もう お箸で割れるんだ。

お箸で割れないと
やっぱり これは ちょっと

和食としては
成立しないんじゃないですか?

これ でも いいですね。
なんか レンコンも入ってる…。

はい レンコンです。

すごい なんか…。
ふわふわ。

ふわふわですね。
中で 勝手にほぐれちゃう。

見た目 お肉がすごいぎっしり
って感じだけど

味では やっぱり その レンコン?

レンコンと
他にも入ってるからね。

洋食やと
相当なカロリーですけども。

きっとね 半分もないよね。
ヘルシーですよ。

よっぽど とっておきなんですね。

〈その気持ち わかります〉

〈3品目は…〉

〈天ぷらにした牡蠣に

青のりの入った
くずあんをかけた

紫吹さんのお気に入り〉

大好きなんです これが。

そうなんですか?
紫吹さんのお気に入りを…。

いただきます。

衣にくるまれてて
直接 油が入ってないでしょ?

そうすると 牡蠣の素直な味が…

蒸してんのと同じやから
素直な味が伝わってくるから…。

牡蠣をきれいに洗うっていう事で

初めて
すっきりとした味になるんですね。

いやあ これは なんか
この あんが美味しいですね。

ずっと止まらない…。
ありがとうございます。

〈4品目は 絶品の土鍋ご飯〉

今日はですね
白いご飯を炊きました。

おお… わあ きれいな…。

これを見て 銀しゃりや! と
言わんとあかんみたいなね

ホント ピカピカ光ってますよね。

紫吹さん いつも 炊き込みご飯
召し上がるんですけども

先週から ちょっと
新米が入ってまして…。

え~っ!
新米だったら やっぱり

白いご飯で召し上がった方が
いいのかなと…。

それで ちょっと
変えさせて頂いたんですけども。

どういうお米を
お使いなんですか?

これは 福島県の白河でとれた
コシヒカリですね。

生産農家と直接 契約してまして

それで ちょっと
それを頂いてるんですけれども…。

あっ さすがに
ええにおいしてますわ。

光ってますね。

うん!
うん。

うん! 甘い!
美味しい。

一つずつが ホントに
シャンとした米ですね。

ああ そうですね。
いいご飯ですやん。

つややか。
ここにあるの

のせていいんですか?
はい どうぞ。 おかずですので。

〈花かごに盛られた
6種のおかず〉

〈白いご飯のお供に
ピッタリなものばかりで

食が進みます〉

サンショウが
すごい美味しいです。

サンショウ お好きなんですか?
大好きです。

美味しい。

そして おわんなんですが

それ 山形のいも煮です。
あっ いも煮!

はい。 お汁にして…。
山形のいも煮。

ちょっと 汁っぽくしてましてね。
ああ そうか…。

お肉も入ってて…。

山形のいもって
最高に美味しいですよね。

ああ 美味しい…。
美味しい。

なんか こう
五臓六腑に染み渡りますね。

ねえ ホントですね。
染みるって感じありますね。

美味しい…。
うわあ…。

〈山形県出身のご主人自慢の
いも煮は 具だくさん〉

〈普通は 水から煮ますが

こちらでは
出汁で煮て 醤油で味付け〉

〈ほっこりする
滋味深い味わいです〉

ここの…。

そうなんです。
…してられるよね。

さすがですね。

紫吹さんがですよ。
こういうお料理を選ぶ…。

すごーい。
選んでるお店が素晴らしいですわ。

紫吹さんらしいいうのがね
やっぱり よく伝わってくる…。

わかります。

この 美にね 美しさに直結してる
旬の味っていう感じがしましたね。

素晴らしいですよね。

〈その他
旬な刺身の三種盛りなども付く

紫吹さんおすすめのコース〉

〈元タカラジェンヌの美の秘訣を
垣間見ました〉

〈青山の
隠れ家的なお店で

肩ひじ張らずに
楽しめる和食〉

〈身も心も満足できます〉

いかがだったですか? 先生。

楽しかったですよね。
楽しかったし…。

いやいや 紫吹さんとご一緒できて
楽しかったです。

ありがとうございます。
また… また ぜひぜひ…。

ホントに なんか
いいお店をご紹介頂いて。

もう 来てください ごゆっくり。
私の家の… 家のように…。

ホントにね。
ありがとうございます。

また ホントに
なんかね お願い致します。

また よろしくお願い致します。
よろしくお願い致します。

素敵な時間でした。
ありがとうございました。

こちらこそです。
貴重なお話聞けて…。

いやいや とんでもないですよ。

まあ それは 全部 紫吹さんが
引き出してくださったんですよ。

またよろしくお願いします。
ありがとうございました。


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