あさイチ【40代から備える!お葬式の新常識 家族葬の落とし穴 注意!格安料金】世界の珍筆大集合!?熊野筆…


出典:『あさイチ【40代から備える!お葬式の新常識▽家族葬の落とし穴▽注意!格安料金】』の番組情報(EPGから引用)


あさイチ【40代から備える!お葬式の新常識▽家族葬の落とし穴▽注意!格安料金】[字]


40代から備える!お葬式の新常識▽おでかけLIVE「世界の珍筆大集合!?熊野筆」▽みんな!ゴハンだよ「えびと帆立てのポテトグラタン」【ゲスト】松本明子、峯村リエ


詳細情報

番組内容

【40代から備える!お葬式の新常識】驚きのデータ!「はじめての喪主」平均47歳▽70%以上がお葬式で後悔!解決法は?▽格安プランの落とし穴!後悔しない葬儀社の選び方▽お墓に入れなくなる○○とは?▽家族葬の困りごと▽おでかけLIVE「世界の“珍筆”大集合!?熊野筆」(藤原薫)▽みんな!ゴハンだよ「えびと帆立てのポテトグラタン」【ゲスト】松本明子、峯村リエ【キャスター】博多華丸・大吉、近江友里恵

出演者

【ゲスト】松本明子,峯村リエ,【講師】料理研究家…夏梅美智子,【キャスター】博多大吉,博多華丸,近江友里恵,【リポーター】駒村多恵,藤原薫,田村直之


『あさイチ【40代から備える!お葬式の新常識▽家族葬の落とし穴▽注意!格安料金】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

あさイチ【40代から備える!お葬式の新常識 家族葬の落とし穴
  1. 華丸
  2. 夏梅
  3. 松本
  4. お葬式
  5. 大吉
  6. 吉川
  7. 駒村
  8. 家族葬
  9. 近江
  10. 葬儀社
  11. 葬儀
  12. 藤原
  13. 直葬
  14. 田村
  15. 場合
  16. 峯村
  17. 気持
  18. 参列者
  19. お別れ
  20. 家族


『あさイチ【40代から備える!お葬式の新常識▽家族葬の落とし穴▽注意!格安料金】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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近江≫おはようございます。

大吉≫12月11日水曜日の
「あさイチ」です。

きょうも決まりませんでしたね。

近江≫かたくなな、お父さん。

大吉≫真面目な人ですね
でも十代田さん。

華丸≫でも待ってるんですね

お父さんは
結局は

来たら来たで来るなと。
来たら来たで。

大吉≫新喜劇のテイストが

入っていないと思うけれど

さすがにあしたには
何か動くんじゃないですか。

きょうの特集です。
お葬式についてです。

40代から知っておきたい
ポイントがあるそうです。

朝から

縁起でもない話で恐縮ですが
もし、あなたの大切な人が

亡くなったら。
悲しむまもなく

やることになるのが
お葬式の準備です。

ある葬儀社が
喪主の経験がある人

500人に行った調査では
こんな結果が…。

喪主を初めて務めた平均年齢は
47.1歳。

そして、半数以上の人が
50歳になるまでに

喪主を経験したことが
分かったんです。

お葬式は、とにかく
やることがたくさん。

一般的なお葬式で
仏教の場合

主に30項目もあります。
遺体の搬送や安置から始まり

葬儀社を選んで
すぐに打ち合わせ。

同時に
親族など参列者への連絡も。

通夜や告別式では
参列者の対応に追われ

怒とうともいえる流れで火葬へ。
さらに納骨や香典返しまで。

やることがたくさんあって

よく分からないうえに

今やお葬式の選択肢も
大きく増えています。

こちらは
止めるスペースさえあれば

どこでもお葬式ができちゃう
葬儀カー。

この車、スイッチ1つで
このように

荷台の部分が広がります。

あとは祭壇や仏具を設置すれば
簡易的な葬儀場に早変わり。

続いてこちら、最近増えている

新しいタイプの葬儀場なんですが
よく見ると…。

実はここ、もともとコンビニ。

コンビニだった建物を活用した
ミニ葬儀場なんです。

≫こちらの式場は…

参列できるのは、最大で30人。

葬儀費用を抑えたい遺族の利用が
増えているそうです。

やることや
選択肢がたくさんあるお葬式。

実は、ある調査では
お葬式のあとに

後悔していることが
あると答えた人が

70%以上いることが明らかに。

特に多いのが、お金の悩み。

国民生活センターには

思っていたよりも

費用が高くなったなど

お葬式に関する相談が

年間600件以上
寄せられています。

こちらは、ことし6月

40代の女性が
体験したケースです。

ネットで見つけた葬儀社に
60万円のセットプランを

依頼しました。

しかし、お葬式が終わると…。

その請求額は、85万円。

よく見ると
プランに含まれているはずの

霊きゅう車の使用代などが

追加料金にされていました。

でも、これ
実際よくあることなんです。

さらに費用だけではなく

思いどおりのお葬式を
あげられなかったというケースも。

家族だけで見送るつもりが
想定外の参列者。

その対応に
追われてしまうこともあるんです。

しかもこんなケースもあることを
ご存じでしょうか?

お葬式が原因で
遺骨をお墓に入れられなくなる?

そんな
お墓の困った事態についても

後ほどご紹介します。

自分には、まだ先の話と
思っている人も、そうでない人も

きょうは
40代から備えておきたい

お葬式について
その最新事情をお伝えします。

近江≫きょうのゲストは
松本明子さんと峯村リエさんです。

峯村さんは
喪主を務められたことが

あるそうですね。

峯村≫5年前、母を送るときに
喪主をさせていただきました。

大変でした。
ちょうどそのとき、舞台の

本番中だったもので
よけいに日にちも時間もないし

その中で決めなければいけない
ことが本当に山盛りあったので

大変でした。
そのときのことは、あまり

覚えていないというのが
正直なところです。

近江≫松本さんは?

松本≫両親が他界して

2人を送っているんですが
両方とも病院でしたけれど

安置室に入ったと同時に

葬儀の打ち合わせを
しなければいけなくって

気持ちも癒えていないし

冷静な判断ができなくって

本当に覚えてないぐらいですね。

次から次にとやることが。

田村≫
実際に分からない方が

多いと思います。
きょうは

宗教によってお葬式はさまざま

なんですが日本でも
いちばん多い仏教を見ていきます。

お葬式に関する調査で初めて
喪主を務めた平均年齢は

47.1歳です。
松本≫若いね。

田村≫さらに

後悔していることがある人が
71.9%、多いですよね。

その中でも多いのが
お金の後悔です。

お葬式で後悔しないためには
どうすればいいのか

こちらをご覧ください。

こちらは
ある葬儀社のホームページ。

20人規模のプランで
およそ74万円となっています。

しかし
お葬式のあとの請求書がこちら。

最初のホームページの値段から

25万円アップの99万円。

これ、特別なオプションを
加えたわけではありません。

実は、お葬式では

追加費用で、思ったよりも

お金がかかってしまうことは
決して珍しくはないんです。

こんにちは。

追加費用になりやすいポイントを
この葬儀社の例で見ていきます。

教えてくれるのは

この会社の葬儀プランナー
高山岬さん。

こちらの葬儀社では
祭壇や遺影、ひつぎなど

葬儀に必要なものが、一とおり

基本のプランに含まれています。

そして、ここから
追加費用になりやすいポイント。

まずは、ドライアイスです。

遺体を安置するためには

ドライアイスが、1日当たり
およそ10kg必要。

この葬儀社では、2日分が
基本プランに含まれています。

しかし…。

遺体の安置は
僧侶のスケジュールや

火葬場の空き状況などによって
日数が変わります。

高山さんによると

最近、都市部では4日から5日間
安置することが多いそうです。

基本プランの2日より
長く安置することになれば

ドライアイスの追加費用が
かかってくるんです。

続いて追加費用になりやすいのが
遺体を搬送する車。

葬儀社のプランによっては

移動距離の長さで
料金が変わってくるんです。

例えば、こちらの葬儀社の場合は

病院や自宅から

葬儀場までの距離が

20km以内であれば
基本のプランに含まれています。

しかし、20kmを超える場合は
追加料金となります。

搬送の回数によっても
料金が変わる場合があります。

そして、油断できない追加費用が
参列者へのおもてなし。

高山≫こちらが…

高山≫こちら…

予定よりも参列者が増えると

その分の食事や

こうした返礼品が
追加費用になります。

そして費用が、ぐっと膨らむのが
ひつぎのグレードなんです。

これはもうベーシックな?
高山≫そうですね。

高山≫お隣、こういった布張りの
おひつぎになります。

確かに、ちょっと
印象が変わりますね。

高山≫こちら(一般的なひつぎ)
から、こちら(布張り)の

おひつぎであれば
1万6500円という金額ですね。

こちらは、遺族が思い思いの
メッセージを添えられる、ひつぎ。

障子のデザインが特徴的で

この葬儀社では、プラス
16万5000円かかります。

さらに、最近人気なのが
面会を重視した、こちらのひつぎ。

高山≫失礼します。

高山≫先ほど見ていただいた
おひつぎとは違いまして

かなり、お窓の部分が大変広い
おひつぎになります。

一般的なひつぎよりも

見える部分が広く
より間近に、故人を

感じられるようになっています。

ひつぎは、実際に入って
感触を確かめる催しもあり

亡くなる前に、自分自身で
選ぶこともできるんです。

追加費用で困らないためには
葬儀社選びも重要です。

こちらは葬儀社ごとの見積もりを
比較するサービスを

行っている会社です。

葬儀社を選ぶ際

見積もり額の安さだけで
決めてはいけないと

専門家の加藤さんは言います。

加藤さんが例として挙げたのが

こちらの同じ条件で作成された
2つの葬儀社の見積書。

総額はA社のほうが、B社より
およそ20万円

安くなっていますが
書かれている項目に、ご注目。

総額が高いB社ですが
見積もりには

遺影代や供花の料金など

細かく書かれています。

一方、A社には
それらの記載がありません。

そのため

あとから思わぬ追加費用を

請求される可能性があると
加藤さんは指摘します。

もっと詳しい
葬儀社選びのポイントは

このあとスタジオで紹介します。

松本≫結構分からないこと
だらけですね。

華丸≫余裕もないでしょうしね、
判断する。

松本≫そうですよ。

大吉≫うちはお父さんが言った

んですけれども、姉がやっていた
んですけれども

ひつぎを選ぶときに
プランがこれですと言われて

並べてあったときに
どうしてもいちばん安いから

これでとなると
最後やから、せっかくと

いいやつでいくかと。
松本≫値切るものではないし。

峯村≫最後だからと
なるんですよね。

近江≫東京都30代の方です。

父がことしの秋に亡くなりました。
身長が高く

ひつぎのサイズがXLだったので
プラス8万円かかりました。

想定外だったというメールも
いただきました。

田村≫やることも多くて
なかなかお金のことを考えるのは

大変なこともあると思います。
大切な人が亡くなったあとは

冷静な判断をしづらいと思います
ので葬儀社選びのポイントを

あらかじめ押さえておくのが
重要になってきます。

まずは、小さい文字を見逃さない
ということですね。

最近、ネットで葬儀社を探す人が

多いということなんですけれども
追加費用については

すごく小さい文字でしか書かれて
いないことが多いそうです。

こういうものがしっかりと
記載してあるところを

選ぶことが安心ということでした。

もう1つが見積もりだけでは
決めないということです。

VTRにもあったとおり

葬儀社によって、見積もりに

含まれているもの、いないものが
はっきりと

分からないことが多いそうなので
こういうことが

大切だということです。
大吉≫経験がないと何が必要か

分からないですからね。
田村≫お葬式に詳しい

吉川美津子さんに伺っていきます。

やっぱり経験がないので難しい
ということがあるので

そういう面も踏まえて
対面してから決めるのが

重要なんですね。
吉川≫結局、見積もりも

トータルでいくらというのが
ポイントになってきまして

それから加算される予想のもの

例えばお料理が増えたら
いくら増えるのかとか

人数が増えたらどこの部分が
増えていくのかとか

そういったところの項目きちんと
分かりやすく

説明していただけると

そういうところが、信用度が
高いんじゃないかなと

思っています。
田村≫大吉さんからもありました

が初めてだから分からないという
ことに関してはどうでしょうか。

吉川≫分からないんですけれども

きちんと、ここが
分からないんですということを

お伝えいただければ
大体、今の葬儀社さんは

丁寧に教えてくださると
思うんですよね。

素直に見えを張らず
私たちはこれぐらいの予算で

やりたいですということも
お伝えするのがいいかと思います。

松本≫予算を先に言って
その中でやりたいということも。

大吉≫ドタバタ決めるのではなく
ちょっと余裕があるときに

見ておくのも大事なんですかね。

吉川≫今は事前相談を受けている
ので

事前に葬儀社さんに伺って
こういうプランをすすめられたら

どうだろうなということを
考えてみたらいかがでしょうかね。

近江≫事前に行くのはなかなかと
思うけれども。

峯村≫大事だと思いました。

亡くなったあとは

感情的にもなっているし
いいや、と思えちゃうんですよね

予算的にも。

事前に決めておくのは
ちょっと大変かもしれないんです

けれども大事だなと思いました。

吉川≫実際にほとんどの方、今は
事前に

インターネットで調べられます

ので見当をつけていられる方が
多いような気がします。

田村≫そのときにはこのポイント

を忘れずに覚えておいて
いただければと思います。

家族葬についてです。

一般葬が訃報の知らせを限定せず

に広く告知して行われるのに
対して家族葬は家族など少人数

だけで行うお葬式のことです。

そのため参列者への対応の負担が
少ない

その分、故人を
ゆっくり送れるという

メリットがあります。
ある調べでは

今、お葬式全体の38%が
家族葬だということです。

しかし家族葬にはよく起こりがち
な困りごとがあるんです。

40代の須藤好子さんです。
実の弟を交通事故で亡くしました。

弟を、家族葬で見送りましたが

全く思いどおりに
ならなかったといいます。

須藤さんは、家族と
お葬式について話す機会があり

弟の希望も
聞いたことがありました。

しかし、須藤さんの弟は
不慮の事故で、帰らぬ人に…。

最愛の一人息子を残した
早すぎる死でした。

弟の息子に
別れの時間を、ゆっくり

取ってあげたかった須藤さんは

弟の希望でもあった
自宅での家族葬を手配。

いとこなどには
参列を断るつもりで

訃報を伝えましたが…。

家族葬への参列を

うまく断ることが
できなかったといいます。

さらに通夜が始まると

ごく近い親族にしか
訃報を

伝えていないにもかかわらず…。

呼んでいないはずの親戚や
弟の友人などが

次々やって来たんです。

予定外の参列者の多さに慌てた
須藤さん。

急きょ、葬儀と告別式は
式場を借りることにしました。

翌日も結局、参列者の対応に
終始、追われてしまうことに。

困ったことの1つが香典でした。

返礼品などの
十分な用意もままならず

参列者への申し訳ない気持ちが
つらかったと須藤さんは言います。

番組のアンケートにも

家族葬への悩みの声が
多く届きました。

仲が悪いわけじゃないが

わざわざ参列してもらうほど
でもない親戚に

カドが立たない断り方って
どうしたらいいの?

家族葬で
香典を断る人もいれば

受け取っていた人もいた。
いったいどちらが正しいの?

こうした家族葬の悩み
いったいどうするといいのか

詳しくはスタジオで紹介します。

松本≫われわれ出向くほうも
考えなければいけないですね

ご遺族の気持ちを。
近江≫ご迷惑になってしまうこと

もあるんだって。

松本≫迷惑をかけていたことも
あるんだと

振り返ってしまいますね。

田村≫家族葬のさまざまな悩みの
原因は

家族葬には明確な定義がないと
いうことにあるかもしれません。

参列についても香典についても

人それぞれ考え方があるので

なかなか判断がしづらい
ということなんです。そこで

大事になってくるのが
訃報の伝え方

はっきりと意思を伝えることが
大事になってきます。

例えば家族葬で
参列、香典、供花を断ると

言ったとき
遠慮したい場合はこのように

伝えるといいんです。

故人の遺志、故人の考え

ということを伝えることで
参列を遠慮してほしいという

気持ちを理解してもらいやすい
香典や供花などを受け付ける

かどうかもはっきり伝えると

混乱になりにくいということです。
こうすると分かりますよね。

華丸≫家族葬ですと言って親戚は
自分が家族だと思わないですか?

大吉≫ややこしい親戚は
これを聞いても来るのよ。

松本≫そういう場合の
角が立たない断り方というのは。

吉川≫ご親戚に関してはこれから

も四十九日とか一周忌とか
さまざまな場面で

おつきあいがありますので

家族葬といって親戚を排除すると
いうのは

私はあまりおすすめは
しないですね。

近江≫あとあと、ぎくしゃくして
しまうというのもね。

気持ちは尊重してあげたほうが
いいですかね。

田村≫親戚に関しては、含めると
いうほうが

のちのちのことを考えるといいと。
吉川≫故人を弔いたいというのは

ご家族だけでなくご親戚の方も
いらっしゃるでしょうからね。

田村≫友人、知人で考えた場合
周りの人が参列するかどうか

迷う場合は、
参列のお知らせの内容が1つ

判断基準になるんですよね。
吉川≫難しいところなんですが

通夜、葬儀の場所であるとか日時
そういったものがオープンに

されているようであれば

遠慮なく伺ってもいいのかなと
いう判断基準になるんじゃないか

なと思います。

逆に何も知らされていない状態で
いつ、どこで行うのと

詮索すると
かえってご迷惑になってしまう

かもしれないですね。

大吉≫場所や日時が書いて
いなかったら

そういうことなのかなと。
吉川≫察すると。

大吉≫家族葬ということばに
惑わされず一族葬みたいな

ニュアンスですかね。
親戚も家族に含まれるみたいに

考えておいたほうがいいですよね。

近江≫参列する側も香典を
受け取ってもらえるのか

どうなのか

気を遣わせてしまうのかどうか
気をつけたほうがいいですか。

吉川≫基本的にはご香典は
ご持参されたほうがいいと思うん

です。
受け取らない場合は

ご家族のほうから
これこれこういう事情で、と

お断りされると思うんです。
そういうときに無理やり

どうぞどうぞという
そもそも、お香典は

そういう性格でもないと思います。

田村≫こうした家族葬は
あとで困るケースもあるんです。

それは参列できなかった人が

あとで個別に弔問や
香典を渡しに訪れて

それが遺族の負担に
なってしまったということです。

そこで家族葬をした方などの間で
今、増えているのが

お別れの会です。

ことし10月に父を亡くした
西川しずかさんです。

父の四十九日と

納骨を直前に控えていたこの日。

西川さんは
父の友人や会社の同僚を招いて

お別れの会を開きました。

ひと月前のお葬式のときは
親族8人だけの家族葬。

生前の父の希望に
沿ったものでした。

最初は
家族葬だけのつもりでしたが

父と縁ある人々からの

連絡をきっかけに

西川さんの気持ちに
変化が起きたといいます。

お別れの会を開くにあたり

西川さんがまずこだわったのが
会場に展示する父の写真です。

参列者のために
あえて家族との写真ではなく

友人や同僚たちと
写っているものを

中心に選びました。

さらに、父が趣味で集めていた
品々を飾ったコーナーも。

参列者それぞれの父との思い出を
語る時間になってほしいという

西川さんの思いが詰まった
お別れの会です。

西川さんも
知らないエピソードが

次々飛び出すなど、父の思い出を
明るく語り合う姿が見られました。

松本≫雰囲気も湿っぽくなくて

いいですよね。

近江≫本当に家族葬でやりたい

場合は、家族で最初お葬式を
やって

あとでお別れの会を開くので
ということで

親戚の方とかもお招きするという
のも1つの手なんですかね。

松本≫ただ、費用のほうが
やっぱり…かさんでくるんじゃ

ないでしょうか。
大吉≫豪華でしたよね。

田村≫お別れの会というのは
香典をいただいたり

会費制を取ることが多いので
意外と持ち出しが安く済む

という場合もあるんだそうです。

さらに費用を抑えたいという

場合は
こんな方法もあります。

貸し会議室でお別れ会をすると
いうことです。

会場費は安く済みます。

こういう形でやる
あるいはオフィスでやるという

形もあるんですね。

持ち出しが安く済む
という場合もあるそうです。

峯村≫私も父が亡くなったあと
お別れの会をしました。

やっぱりお葬式とかよりも
もっと気楽な感じで

いろんな話ができてとっても
楽しくてそれはよかったなと

思います。

田村≫著名人の方だけでなく
一般の方も今、増えているという

ことなんです。

話にあったように明るい雰囲気で
やるというのが

1つのポイントなんですね。
吉川≫たまたま、ことし

私の恩師が亡くなって
数か月後にお別れの会を

ホテルでしたんですけれども

本当に皆さんが集まって
故人の思い出話をしたりとか

ご家族とも、ゆっくりお話を
することができたので

本当にいい会だったなと

みんなおいしい食事も食べて

楽しかったね、また会おうよ
なんていうこともあって

お別れの会ってこういうところに

よさがあるのかなと
すごく感じました。

近江≫すてきなお別れができたと
いう方からメールです。

東京都50代の方です。
2か月前に父の葬儀を

経験しました。
余命を知らされていたこともあり

事前に葬儀会社と
予算の面などある程度

内容を決めていましたので
亡くなった当日から葬儀まで

大変、スムーズに進みました。
葬儀は無宗教で簡易に行い

ごく近しい親族の家族葬
生前の写真や、ビデオを見て

父の好きだったクラシック音楽を

お経の代わりにかけて
最後のお別れをいたしました。

後悔点は0ですという方から
いただきました。

田村≫お葬式、家族葬のほかにも

小規模なお葬式として一日葬と
直葬というものがあります。

一般的には
安置、通夜、葬儀、告別式

それを経て火葬ですが
一日葬というのは

通夜がありません。

葬儀、告別式、火葬となります。
そして直葬は通夜、

葬儀、告別式がなく
最もシンプルな形

火葬のみというものです。
ご存じでしたか。

松本≫知らなかった。
田村≫こういうものがあります。

さまざまな形があるお葬式ですが
気をつけたいことがあります。

それがお墓です。

2年前に、母をがんで亡くし
お葬式の喪主を務めた

市川佐智子さんです。
通夜をしない

一日葬を行いましたが

そのお葬式をきっかけに
大きな悩みを抱えたといいます。

母が余命宣告を受けたことを
きっかけに、少しずつ

お葬式の準備を始めた市川さん。

まず連絡したのは
市川さんの父や

先祖が眠る墓がある
菩提寺(ぼだいじ)です。

お葬式に必要な費用を
事前に把握しておきたかったため

お布施について問い合わせました。

予算を超える金額に、市川さんは
驚きを隠せませんでした。

お布施などの金額は
地域や寺院によって異なり

全国の平均は47万3000円
というデータも。

お布施の悩みは解決しないままに
市川さんの母は亡くなりました。

葬儀社との打ち合わせの際
菩提寺へのお布施が

予算的に厳しい状況だと
告げると…。

悩みに悩んだ結果、通夜は行わず
翌日の葬儀・告別式では

菩提寺とは別の寺に依頼して
母を送りました。

後日、市川さんは菩提寺に

お葬式の際に
連絡しなかったことを謝罪。

そして、母を
父と同じお墓に納骨したいと

頼みました。すると…。

市川さんのように、菩提寺の
僧侶が葬儀をしていなかったり

戒名をつけていないと
納骨を拒まれる場合があります。

悩んだ市川さんは

母を父と同じ
お墓に納骨することを断念。

釣りが趣味だった母を思い

専門の業者に依頼して
海への散骨を選びました。

大吉≫わりとあるケースなんです
か。

松本≫難しいですね。
吉川≫いろいろなことが重なって

最終的にあまりよろしくない
結果になってしまったのかなと。

1つの要因だけではないと
思いますね。

松本≫戒名も文字によったり、
いろいろ

あるんですよね,お値段も
変わってきますよと。

位はいを作るとき。

吉川≫戒名のランクだったり
お寺さんの格だったり

おつきあいの度合いとか
いろいろなところで金額が

変わってきます。
大吉≫檀家さんが減っているから

昔と
変わっているかもしれませんね。

吉川≫檀家さんが減っていると
いうよりも金銭的な感覚とか

そういうものが昔と変わっている
と考えられます。

大吉≫お寺さんも経営が
大変だとか

聞きますからね。
近江≫現在30代ですが

私自身収入が少なく
貯金がない状態です。

今回のテーマを見て
いざ、親が亡くなったとき

ちゃんと葬儀ができるのか
不安です。

何か補助制度などあるんでしょう
か、ということが来ていますよ。

蓄えが少ない経済的に
厳しいという状況の人

位はいとか戒名とか
どうすればいいでしょうか?

吉川≫国民健康保険とか
健康保険とかから

補助が多少はあるんですね。
ただそれで賄えるものではなく

あとは葬儀の規模を
どれくらいにするかということに

よって

費用は安くできるし
逆に豪華にもできるし。

あとは本当にお困りの方
生活保護を受けているような

そういうお困りの方は
それはそれで

葬祭扶助というのがあります。

大吉≫お布施は包まれないから

なかなか全部

ほぼ身銭を

切らなければいけないとか

何万も入れてくる
人がいないからね。

田村≫安いからといって
菩提寺と別のお寺に依頼したり

葬儀やお通夜、宗教的な儀式を
菩提寺に相談なしに

省いたりすると

のちのち納骨で
トラブルになること

あったりするんです。
ですから

事前に相談することがいいです。
吉川≫今回相談して

80万円と言われました。
それで別のところに

お願いしたということが
ありますが

別のところにお願いするというの
は今までのおつきあいを

自分から絶つ
それを宣言してしまったような

ことなので

なおさらこじれてしまったのかな
と80万円というのはお気持ち

です。
必ずこの金額を

出さなければいけないというもの
ではないです。

今、自分ができる範囲は
これくらいだときちんと話して

折り合いをつけていく
それが妥当な話だと思います。

大吉≫ぶっちゃけ80万円は
どうですか。

吉川≫高めですね。

東京ですと最近は
それでも幅があります。

20万円から80万円くらい。

もうちょっと地方によると
それぞれ違う料金体系というか

料金と言っては
いけませんけれどもね。

大吉≫ちょっとお高いかな
大丈夫かなと思ったときは?

吉川≫葬儀社さんに
ご相談いただければ葬儀社さんも

いくらですとは言いません。

ただなんとなく、この辺りの
地域では

これくらいが多いですね

という相場感をお伝えいただける
んじゃないかなと思います。

田村≫お金のこともありますが
葬儀のときに意識をしなくても

のちのち、菩提寺で
読経してもらったり

法要を行ってもらうことも
可能です。

吉川≫火葬のみの直葬にしました。

だけどきちんと、こういう理由で

直葬にしました

ただ四十九日
一周忌、これからのおつきあい

よろしくお願いしますということ
で継続が可能です。

田村≫それで納骨が可能になる
こともあるということです。

さらにいうと、法律的には
基本的に納骨の拒否は

できないんですよね。

吉川≫正当な理由がない場合は
拒否はしてはいけないので

お布施の額が少なかったから
拒否ということには

あたりません。

近江≫
お金の面では、東京都50代の方

から届いています。
わが家では親族の会社の

福利厚生を利用し
満足したサービスを受け

なおかつ費用も抑えられました。
会社の福利厚生を確認してみると

いいかと思いますということです。
吉川≫葬儀会社、割引制度で

契約しているところも
いくつかあります。

事前に葬儀費用を積み立てておく
こともあります。

まずは相談いただくといいですね。

お伝えします。

ノーベル賞の授賞式と晩さん会を
終えた吉野彰さんは、

先ほど滞在するホテルに戻り
ました。

ミャンマー国内の少数派、
ロヒンギャの人たちに対する迫害

について、
ミャンマー政府の責任を問う審理

が国際司法裁判所で始まり、

原告側は、迫害行為をすぐに
やめさせるための暫定的な指示を

出すよう裁判所に求めました。

この裁判は、

ミャンマーの少数派の

イスラム教徒

ロヒンギャに対する迫害が、
大量虐殺などを禁じた

ジェノサイド条約に違反している
として、

イスラム教徒の多い国や地域を
代表して西アフリカのガンビアが

ミャンマー政府の責任を問うため
提訴しました。

オランダのハーグにある
国際司法裁判所は、

10日から3日間の日程で審理を
始めました。

初日は原告のガンビア側が発言し、

国連調査団の報告書などをもとに

ミャンマー西部の村の複数の事例
を挙げ、

女性や子どもを含む大勢の
ロヒンギャがミャンマー軍の兵士

によって殺害された疑いがあると
主張しました。

そのうえでミャンマー国内に
とどまっているロヒンギャの

人たちは
今も命の危険にさらされていると

訴え
迫害行為をすぐにやめさせるため

の暫定的な指示を出すよう裁判所
に求めました。

一方、ミャンマー側は
アウン・サン・スー・チー

国家顧問が

みずから弁護団を率いて被告側
の席に座り

3時間以上に及ぶ原告側の訴えを
聞いていました。

11日はミャンマー側が発言する
予定で

ノーベル平和賞受賞者でもある
スー・チー氏がどのような主張を

するのか注目されます。

きょう未明、千葉市の国道の
工事現場にタンクローリーが

突っ込んで2人が死亡、5人が

けがをし警察はタンクローリーを
運転していた男をその場で

逮捕しました。
調べに対し男は、車内の機器を

操作していて前をよく見て
いなかったなどと供述していると

いうことです。
では全国の天気、雲の動きです。

本州付近は晴れている所が
多くなっています。

北海道は雲の通り道となり西日本
にも雲がかかってきています。

きょうの天気です。

晴れ間の広がる所が多いでしょう。
昼ごろからは雲が多くなって

きそうです。

北海道や青森、秋田では夕方以降
雷雨となる所があるでしょう。

北陸や山陰でも夜には雷雨となる
所がありそうです。

大吉≫きょうはお葬式について
お伝えしています。

近江≫メールです。
茨城県20代の方です。

父方の祖父の話です。

私の両親が30代のころに
亡くなりました。

私たちの町内会の人たちは

手伝いはいらないと伝えても

大変だろうとほぼ、強引に
手伝ってくれました。

打ち合わせをしたいと町内会
みんなを集めて、私たちの家で

打ち合わせが始まりました。
お茶菓子を出してくれるか

ということで

私たちも、葬儀社や身内が来て
大変だったのに

町内会の人たちは迷惑でした。

今どき町内会が葬式まで仕切る
ところはあるんでしょうかという

ことです。
吉川≫結論から言いますと

あります。
地域によって違いまして

東京はあまりそういった習慣が
あるところは少なくなりましたが

田舎にいくと
町内会がごっそり皆さん集まって

打ち合わせも、そうですが
炊き出しとか始めるところも

あります。
地域の実情に沿った形で行うのが

ベストなのかなと思いますね。

大吉≫むげに断れないですよね。
吉川≫田舎に行けば行くほど

地域とのつながりというのが
とても大事になってきますからね。

近江≫もしかしたら
おじい様とかも

事前にお話をしていたら

実は家族葬がよかったとか

そういった本人の希望みたいな

ものがあれば、伝えることも
できますね。

吉川≫どうしても葬儀というのは

本人の希望だけでうまく
回るわけではないのでね。

これからの暮らしというのも
残された人にはまだありますから

それをどうやって地域の方と

うまく暮らしていくか。

大吉≫おじいちゃんもそうやって
町内で見送ってきたと思うから

そういったしきたりが
分かっていればね

心の準備があったのかも
しれませんね。

吉川≫そういったしきたりも
含めて事前準備をするのが

いいですね。
ただお葬式は変わってきています。

どんどん簡素化されてくる。
そういう傾向がありますね。

近江≫家族葬についても

いただいています。
鳥取県の30代の方です。

家族葬を行った人によく聞くのは

葬儀のが終わったあと自宅への
訪問客が絶えないということ

初盆までは来る。
それならば

大きく告知したほうが負担が
少ないかもしれない。

東京都40代の方
お葬式は親族だけというのも

分かりますが、友人や親戚に
とっても大事な人

最後のお別れになります。
そこは考えるべきだと思います

という声もあります。
福島県50代の方です。

学生時代からの親友が
亡くなりました。

故人の希望で闘病のことは
伏せられていたので

訃報があったのは家族葬が
済んだあとでした。

四十九日の法要のときに伺うのは
失礼にあたりますでしょうか?

吉川≫大切な人を見送りたいと
いうのは

皆さん、心の中に
お持ちだと思います。

亡くなりましたという事後報告で

寂しかったというご経験も
多いんではないかと思います。

そういった場合は、あとでご訪問

してお線香をあげさせていただき
たいというのは自然な流れなん

じゃないでしょうか。
ただ、それが

ちょっと大変だった、負担だった
という気持ちも

確かに分かるんです。
例えば、おじいちゃんが

亡くなっておばあちゃんだけが
残された場合

家族葬で行ったんですけれど
そのあと、息子さんとか親戚も

それぞれの生活に戻って
おばあちゃん1人で

葬儀後の片づけや役所の手配
四十九日の手配とか

全部やらなければ
いけなかったんですね。

それだったら息子とかがいる間に

ちゃんと葬儀を
やっておけばよかった。

そしたら
少なくともお葬式にまつわること

は、そこで完結したのにと
あとでちゃんとやっておけば

よかったねという方も
いらっしゃいます。

松本≫気持ちの余裕があるときに

家族で会話するのも大切ですね。

大吉≫各家庭で全く違いますよね。

家族葬にしてあとから訪問客が
来るから

返礼品も用意してくださいとか。

余った、余った。

でもね、わりに返せるんですよ。

返却ができたりすることもあり
ます。

うちの父親に人望がない

ということが分かった。
…ごめんなさい。

思っている以上に余ったからね
うちは。

峯村≫お父さんかわいそうに
なっちゃった。

田村≫ここからは
通夜や告別式を

行わない、最も小規模な
直葬についてお伝えします。

シンプルで負担が少ない反面
後悔につながることもあるんです。

去年、直葬で
苦い経験をしたという

村田憲子さんです。

亡くなったのは離婚した夫。

離婚後も子育てのために
同居をしていたことから

村田さんが
直葬の手配を担いました。

元夫は
1人で買い物に出かけたときに

路上で急に倒れ亡くなりました。

死因がすぐに分からなかったため
警察で検視が行われることに。

その結果
心不全だったと分かりました。

村田さんは、突然の別れに
心の整理がつかないまま

お葬式の準備を迫られました。

元夫には親族とのつきあいもなく

参列者がいないと思ったのも
直葬を選んだ理由でした。

しかし、火葬場で
村田さんにとって思わぬ出来事が。

呼んではいなかった
元夫の会社の同僚が

駆けつけてくれたのです。

シンプルな直葬、故に
縁のあった人たちとの別れの場を

用意できなかったという村田さん。

直葬で後悔しないために

知っておきたいポイントを

このあと見ていきます。

松本≫それぞれ、ご家庭の状況も
さまざまですしね。

大吉≫直葬だけに

僕ら知ることがないので
どういうところに

気をつけていけばいいのか。
田村≫直葬を選ぶのは

都市部で多いそうです。

その理由はまずは費用です。

直葬は火葬代を含めても
20万円から35万円です。

そして参列者が少ない。

1人暮らしや、親族との関係が

薄い場合は参列者が少ない。

そもそも無宗教である。

そして多いのが

家族に負担をかけたくないという
思いから直葬を選ぶというのも

多いそうですね。

吉川≫いろいろな方に伺いますと

ご自身の葬儀をどうしたいかと
伺いますと

逝く側の立場からいうと

私はシンプルで
火葬のみで

とおっしゃる方が多いんです。

行く側と送る側のご家族の思いと
いうのは必ずしも一致していない

ギャップがあると
私は感じています。

そのために逆に悩んでしまう

お母さんはそう言っていたけれど
本当はどうしたらいいんだろうと

悩むケースが多いと思います。

田村≫悩んでしまうケース
直葬後に後悔を抱える人がいるの

そういった方をサポートしようと

いう取り組みも出てきました。

京都にある、こちらのお寺で
始めた取り組みが直葬救済。

直葬に関するさまざまな相談を
受け付けています。

実際、こんなケースがありました。

親戚に
直葬を事後報告したところ

そんなお葬式では
故人が浮かばれないと激怒。

せめて、四十九日の法要は
行ってほしいと

強く求められました。

こうした場合に

このお寺では改めての葬儀や

四十九日の法要として、お経を
あげてもらうことができます。

直葬後に、位牌や

戒名を必要とする遺族の相談にも
応じています。

遺骨を埋葬する場所がないと
困った場合には

宗派を問わない合同墓に
納めることもできるんです。

松本≫いろいろありますね
難しいですね。

田村≫VTRでは京都のお寺を

ご紹介しました。

直葬後の葬儀や四十九日のこと

戒名などはそれぞれのお寺で対応
してもらうことができるそうです。

直葬だとしても
安置所や火葬場

ここで読経してもらうことも
可能です。

ただ火葬場によっては、それが
できないところもあるので

確認が必要です。

そういったことも含めて
葬儀社に相談するのが

いいんですね。

吉川≫特定のお寺さんとの
つきあいはないんだけれど

直葬しました。

なんとなく区切りが欲しい

お経を読んでもらいたいという
ときは葬儀社さんに

お尋ねいただければ
おつきあいのあるお寺を

紹介してもらえます。

改めて四十九日のときにお経を

あげてもらうとか、そういう
おつきあいもできます。

松本≫分からないことは
聞いてみたほうがいいですね。

峯村≫あとは事前ですね。

ちょっと大変と思っておけば
いいんですよね。

田村≫かわっては直葬で
後悔しない送り方ができたという

体験談です。

ことしの夏に母を亡くした
野間口百合さんです。

この部屋で、亡くなった母と
最後の時間を過ごしました。

ここは、亡くなってから
葬儀や火葬までの間に

遺体を安置する施設。

最大の特徴は、遺族が一緒に
滞在できることなんです。

葬儀社や火葬場などにある
こちらのような安置施設は

面会時間が限られるのが一般的。

一方、滞在型の安置施設は

遺族が時間に追われることなく
故人に寄り添うことができます。

利用者の半数は直葬で

儀式にはこだわらず
別れの時間をゆっくり取りたい

という遺族の利用が
増えているそうです。

野間口さんは母が亡くなってから
火葬までの3日間

この安置施設を利用しました。

認知症のため
介護施設で暮らしていた母。

参列者が少ないことから
野間口さんは直葬を選びました。

この部屋で最初にしたのは

生前の母への心残りを
解消することでした。

遺品の中から

母のお気に入りだった
ワンピースを見つけた野間口さん。

安置施設の人に頼み

母に、そのワンピースを
着せてもらいました。

待ち望んだ親子の姿に
戻れたという野間口さんは

母に語りかけ

時には肌に触れながら

ゆっくり別れの時間を
過ごしました。

松本≫すてきですね。

峯村≫本当にこちらの気持ちも

落ち着きますね
ああいう時間があると。

大吉≫これがあるなら直葬も
いいなと。

華丸≫こういう施設は
いっぱいあるんですか?

吉川≫最近は大型の葬儀式場じゃ
なくて

VTRのようなこぢんまりとした

安置を専門にしたのお部屋を
設けている葬儀社さんも

多いんです。
直葬とか家族葬が増えてきては

いるんですけれど
それでもしっかりとお別れを

したいという方は
多いじゃないですか。

そういう要望に応えて
ああいったものを整備する

ところは増えてきています。
松本≫ゆっくり送ることが

できなかったというのは
自分で反省することもありますね。

大吉≫全力は尽くすんですけれど
ね。

田村≫都内の、面会時間が
限られている

タイプの安置施設だと一日
9000円ぐらいです。

VTRのような滞在型の安置施設

一日1万8000円ぐらい。
スタンダードタイプですね。

何を大事にするか
というところだと思います。

この写真は
同じ滞在型の施設内の

部屋なんですが

安置からそのまま式場へと使って

少人数のお葬式を行う方も
いらっしゃるそうです。

葬儀場への搬送がない分
より故人に寄り添う時間が

作れるということです。
松本≫多様化しているんですね。

吉川≫場所も安置施設のほかに

最近では老人ホームなど
高齢者施設の中の安置ルーム

そういったところで
お別れの会をするところも

増えてきました。

そうすることによって
一緒に暮らしていた

利用者の方とか
スタッフの方とか

最期まで
みんなで送ることができる。

なんだか祭壇ばかりが
注目されていた時代から

温かいような雰囲気に
今変わってきているような気が

します。
近江≫メールです。

熊本県40代の方からです。

すべてのお寺が戒名で金銭を
要求していません。

今ではお寺でもそういうことが
ないように活動しています。

そのこともお伝えいただきたい
です。

吉川≫お寺と

ひとくくりにいいますけど
7万くらいあるんですよ。

違って当然であって
お布施に関しては

全く気持ちだということで
そういうところが多いですよ。

大吉≫2つあるということですね。
近江≫広島県の方です。

両親を見送りましたが

そのときの菩提寺では

戒名料金はいただかないという
ところでした。

かなり有名なお寺ですが

お寺によってずいぶん差があると

驚きました。

東京都20代の方です。
最近、友人の旦那さんが

若くして亡くなりました。
喪主を務めたのは友人です。

そのとき葬儀の連絡に亡くなった
旦那さんのSNSのアカウントを

使用していました。
亡くなったことを投稿し

フォローしている人に一斉に連絡。
今どきだなと感じました。

私も夫も

SNSを一切使用していません。
もし夫が亡くなったらどうやって

連絡するんだろう。

年賀状、携帯の電話帳

どこまで連絡するべきか考えて
しまいます。

吉川≫手段は今

難しくなってきています。

手段は難しくなってきてます。

スマートフォンに入っていると
それを開くだけで一苦労ですよね。

SNSを利用するのも今後
スタンダードになってくるかも

しれません。
近江≫年賀状のやり取りも

減っていますからね。
誰とつきあいがあるのか。

大吉≫スマホを開けたところで
来てほしいかどうか分からない

ですよね、本人じゃないから。
松本≫私も母の手帳とか

見ましたもんね。
友人に連絡するとか

どうしようとか。
近江≫事前にお話できればいい

ですね。
吉川≫ですから

エンディングノートなんかが
注目されるんですね。

おつきあいリストをメモしておく
だけで残された人はずいぶん

気が楽になると思います。

大吉≫お葬式に誰を呼ぶとか

葬儀はいくらぐらいにする?
あした見に行こうか?とか

お父さん、お母さんも気持ちの
いいものではないと思うのでね。

ちょっとずつちょっとずつ
備えていくことが大事かも。

峯村≫私も自分のことは
考えようと思いました。

どういうお葬式にしようかと。
松本≫本当ですね。

大吉≫続きましては
「おでかけLIVE」です。

薫君。

藤原≫見てください。

よく見ると筆、でもただの筆では
なく

こんなにも大きいんです。

皆さんおはようございます。
藤原薫です。

きょうお出かけに来ているのは

広島県熊野町。

ここは筆の生産量が
日本一なんです。

すごく大きな筆ですよね。

長さ3.7mありまして
全体の重さがなんと400kg。

この毛の部分だけでも

150kgあるそうなんです。
世界一大きい筆なんですよ。

お邪魔しているのは
筆の里工房といいまして

筆の魅力を知ってもらうために
展示やイベントを行っている

施設です。
きょうはその筆の魅力を

たっぷり紹介していきます。
まずはこちらのコレクション。

松本≫立派ですね。

藤原≫大きな筆ですけれども
形が変わっていますよね。

こうした筆もあります。

隣は、今度は300年から400
年ほど前の中国で実際に使われて

いたといわれている筆だったり
象牙で作られていたり

漆を塗ってそこから彫った

筆など
さまざまな筆がコレクション

されているんです。
今度は筆の軸の部分ではなく

毛の部分も紹介していきます。
4種類用意してもらいました。

皆さん習字のときに
よく使っていましたよね。

一般的に使われている筆です。

毛の部分、馬の尻尾の毛で

作られていると知っていましたか。

隣を見てみると今度は白い毛。
ヤギの毛で作られているんです。

さっきよりもすごく

滑らかでやわらかいんですよ。

さらさらしていますし。

ヤギのヒゲではなく

首元の毛を
使っているそうなんです。

今度はまた、見た目が
がらりと変わりました。大きな筆。

松本≫広がっていますね。

藤原≫何の毛か分かりますか?
峯村≫たぬきだと思った。

藤原≫これは実は
ダチョウの毛なんです。

こうやってやれば…

大吉≫分かる分かる。

文字、どうやって書くんだろう?

藤原≫最後、これも筆なの?と
いう見た目をしていますけれども

コウボウムギという植物で
地面に埋まっている

茎の部分をほぐして
筆にしたそうなんです。

4種類用意していただきましたが
一つ一つ書き味が違うんです。

書き味を教えていただきます。
筆の里工房の

学芸員でいらっしゃいます
井田さんです。

書いていただいた文字を出して
いただけますか。

井田≫まずは馬の毛で
書いたものです。

隣がヤギの毛で書いたもの

その隣がクジャクです。
藤原≫ダチョウですね。

井田≫ごめんなさい
ダチョウです。

最後はコウボウムギです。

墨をつけると

まとまってしまいます。

藤原≫一つ一つ違った種類を
必要としているんですか。

井田≫幅広い表現を

必要とするときにいろいろな
種類の筆が必要になります。

藤原≫ありがとうございました。

やっぱり筆といったら
書の世界でも人気を集めています

けれども
いろいろな業界からも

人気を集めているそうなんです。
メイクアップ業界。

女性はメイクしますよね。
松本≫そうなんですよ。

藤原≫皆さん知っていますよね。
そのよさを教えていただきます。

こちらの施設の職員の渡辺さん
です。

今回、渡辺さんに
メイクブラシをたくさん

用意していただきました。
いっぱいありますけれども

一本一本、用途が違うんですよね。
渡辺≫そうですね。

大きさや形も違いますので。
藤原≫触ってみてもいいですか?

渡辺≫どうぞ。

藤原≫これはリスの毛で作られた
筆なんだそうです。

やわらかくて気持ちいいですね。

確かにリスが肩に乗ってきて
すりすりしたら

こんな感覚なんですかね。
渡辺≫そうかもしれませんね。

藤原≫そういう感覚でメイクする
こういう筆にすることで

違うんですかね。

渡辺≫やっぱり、やわらかいのは
もちろんなんですが

滑らかさだったり

弾力が適度にあったり
立体に程よくフィットするので

お化粧もしやすくなっていきます。

藤原≫渡辺さんは
メイクだけではなく

ボディーペイントアーティストと
しても活躍されているんです。

今回、僕に特別に体に
描いていただきました。

藤原≫いよっ。どうですか。華や

ですしどーもくんがいたり
ベルがあったり

華やかさを加えていただいて
体に描かれているというよりも

服を着ている感覚になるんです
けれども。

渡辺≫そうだと思います。
藤原≫すてきですね。

渡辺さんは日本のトップにも
なっていますし

世界大会準優勝の経歴も
持っているすごい方なんです。

ありがとうございました。
華丸≫時間は?

藤原≫合計1時間くらいです。
1時間ほどで

描いていただきました。
今回お邪魔している筆の里工房で

書道をする

イベントも行っているので
今回、僕も挑戦します。

見てください。

壁にはようこそ熊野町

筆の里工房、あさイチ
そして華丸さん、大吉さん

近江さん
毎朝ご苦労さまです

ということばも
書いていただきました。

すごくかっこいいですよね。
ありがとうございました。

今回、僕
この大きな紙に

来年、俳優としての

目標を漢字ひと文字で
表して、書かせていただきます。

コツはありますか?

井田≫とにかく墨を
たくさんつけること

紙の大きさに負けないように
大胆に書くことです。

藤原≫勢いですね。

こんなに大きな筆で書くので。
華丸≫書き初めみたいなもんだな。

これしだいで、来年は
どんな俳優として。

藤原≫そうですね。

これしだいで。
思い切り。

華丸≫何だ、これ。

藤原≫まだ書き途中ですから

漢字ひと文字ですよ。
華丸≫うまいね。

藤原≫習っていないです。
習字は学校の授業でしか

やっていないです。
松本≫めちゃくちゃ

うまいじゃない。
すごい!

藤原≫できました。

松本≫上手!

藤原≫どうですか?

舞うという漢字を書かせて
いただきました。

来年はもっと上へ上へと
舞い上がっていけるように

という気持ちと

あとは来年3月に
僕は舞台をやるということで。

松本≫頑張ってください。

藤原≫どうですか?

井田≫大胆に書かれていて

いい書だと思います。
藤原≫来年1月に井田さんが

講師として書き初めのイベントが
ありますのでお出かけしてみて

ください。

集まっていただきました。
せーの熊野町の筆の里工房に

遊びに来んさいね!

大吉≫皆さん
朝からありがとうございます。

薫君がVTR中も

言いましたけれども
われわれてっきり何も無い、

無かと。
舞うという漢字が正しいかどうか

今、審議中です。
何が足りない気がするねと。

本当に皆さん
ありがとうございました。

お出かけしてみてください。
華丸さん続きましては。

華丸≫「みんな!ゴハンだよ」。
駒村≫おはようございます。

きょうは、寒い季節にぴったりの
お手軽なグラタンをご紹介します。

華丸≫短時間でできるんですか
グラタンが。

駒村≫小麦粉いらずという。

華丸≫グルテンフリー。

駒村≫お手軽ポテトグラタン。
華丸≫できるんですか。

駒村≫できるんです。

教えてくださる
のは料理研究家の

夏梅美智子さんです。きょうの
ポテトグラタンのポイントは?

夏梅≫千切りにしたじゃがいもの
でんぷんでとろみをつけた

ホワイトソースを

簡単にグラタンです。

駒村≫ダマダマになる苦労もない
とても簡単なグラタンなんです。

夏梅≫失敗しないです。

華丸≫「ドクターX」。
グラタンX。

私失敗しないので。

駒村≫ゲストのお二人はグラタン
を作ることは?

松本≫ダマになっちゃいます
難しいです。

峯村≫大大大好きです。
華丸≫ふだんのグラタンとは

違って
ポテトグラタンで小麦粉なし。

駒村≫楽しみにしていてください。
早速、作っていきましょう。

2人分の材料でご紹介します。
まずは具材からです。

夏梅≫えびです。

殻付きのえびでしたら殻をむいて

背わたを取って
さっと洗って拭いてください。

ほたて貝です。
きょうは蒸しほたてを使います。

それからたまねぎの薄切りです。

あとはほうれんそう。
緑のほうれんそう

なんですけれども
これは塩を少々加えた熱湯で

さっとゆでて水に取って

2cmの長さに切ってかたく
絞ってあります。

駒村≫まずは、たまねぎから
炒めていきます。

バターですね。

夏梅≫バターを入れて。

華丸≫先生、それはどこかの
民族衣装的な?

夏梅≫これは注文して
作っているんです。

友達に作ってもらっています。
大吉≫ヨーロッパの?

華丸≫すみません、勝手に。
夏梅≫クリスマスが近いので

赤いかっぽう着にしてみました。

松本≫かわいいですよね。

駒村≫前回、民族衣装で
いらっしゃったので。

夏梅≫炒めていただいていいです
か。

華丸≫すみません、本当に。
夏梅≫全然いいんです。

大吉≫わりに彼は
今、本気で後悔しています。

私、相方なので分かります。
<笑い声>

華丸≫お友達にも失礼ですよね。

夏梅≫かっぽう着は
手もきっちり入るので

長袖のセーターを着ていても。
華丸≫それは

かっぽう着なんですか?

かわいいね!
<笑い声>

華丸≫地球いちかわいい!
だんだん…。

夏梅≫ホワイトソースなので
焦げたくないんです。

少し炒めることで、たまねぎの
甘みが出ますので

もう少し炒めたい気持ちですね。

ちょっと焦げ目がついてきたかな
くらいのところで。

華丸≫あめ色になるまでという
わけではないですね。

夏梅≫…ではないです。

ホワイトソースなので。

駒村≫たまねぎはしっかり炒め
ないとおいしくならないですね。

夏梅≫甘みが出るので。
峯村≫いい香り。

夏梅≫交代させていただいて

具になります。

えびとほたてを入れていきます。

駒村≫きょうは
シーフードですけれども。

夏梅≫鶏肉チキン。

かきとか今おいしいですからね
そういうものを

入れてもいいですよ。

華丸≫マカロニは邪魔ですか?

夏梅≫入れていいと思いますよ。
ここで少し

えびがしっかり
火を通す必要はなくて

少し色が変わってきました。
少しだけね。

そうしたら
ほうれんそうを入れていきます。

華丸≫結構入れますよね。

おいしいですよね
グラタンの中のほうれんそう。

何なんだろうね。
夏梅≫見た目もきれいですし

ほうれんそうは
ゆだっていますし

かたく絞っているので
ほぐすだけです。

炒めるというよりも
ほぐして混ぜています。

華丸≫いいですね。

えびの赤とほうれんそう
クリスマスカラーに。

夏梅≫完全にえびに

火が通っていませんが

ほうれんそうがほぐれてきたので

いったん火を止めて。
華丸≫余熱ですか。

夏梅≫ここで落ち着いて
調味していきます。

かりゅうのチキンスープです。

華丸≫火を消してからですね。
夏梅≫そして塩です。

さらにこしょう。

駒村≫たっぷり。

夏梅≫そして冷たい牛乳。

松本≫冷たくていいんですか?

夏梅≫冷たくていいんですよ。
たっぷり入ります。

そうしましたら。

華丸≫もう、正体が見えた。

夏梅≫そしてじゃがいもを千切り。

ここで火を止めないと
煮詰まってしまうので

直接入れていってください。

駒村≫華丸さん、お手伝いを。
華丸≫超楽しいですよ。

大吉≫潰したりするのかなと
思ったんですけれども

駒村≫スライサーで簡単に。
大吉≫

華丸さん、ちゃんとすれている?
駒村≫逆ですかね。

華丸≫え…逆?
駒村≫逆でしたね。

夏梅≫本当に何でもよくって

薄切りのスライサーでも
いいんですよ。

あれだとちょっと
重なってしまうので

広げながらやってください。
これは細切りのものです。

手を気をつけてくださいね。
駒村≫ぎりぎりすぎると怖いです。

華丸≫大根おろしで

慣れています、私。

大吉≫結構たっぷりですね。

夏梅≫ポイントは
決してじゃがいもを

水にさらさないでください。

松本≫時短になりますね。

夏梅≫さらすとでんぷんが
取れちゃうので

水にさらさないでください。
火をつけます。

牛乳もしゃばしゃばしています。

華丸≫シャバシャバしています。

たっぷり入れましたね。

夏梅≫強めの中火ぐらい
煮たってから1、2分

またシャバシャバ
していますけれども

煮えていきます。
この間にえびにも

火が通っていきます。
とろみも出てくるんです。

華丸≫これはでんぷんの力でも芋、
線状になっているけど大丈夫なん

ですか。
夏梅≫全然大丈夫です。

これくらいの太さなら
食べるときじゃがいもの感じに

なりますでしょう。
薄切りのスライサーだと

1か所でやると
固まってしまうので

ちょっと
まんべんなくやってください。

駒村≫千切りスライサーがない方
もいらっしゃいますよね。

夏梅≫千切りスライサーで
危なくないところまでやって

残ったものは包丁で
千切りにしていただいてもいい

ですし
最初から全部

千切りでもいいですし。
結構もうすでにとろみが。

華丸≫とろみが出てきた。
松本≫出てきますね。

華丸≫粉を使わずに。
夏梅≫ホワイトソース

失敗したりする方も
いらっしゃるかもしれませんが

これは絶対失敗しない。
駒村≫水にさらさないことが

とろとろにつながってくるんです。
これで2分やります。

夏梅≫耐熱皿をその間に
用意しましょう。

バターを塗って
焦げ付かないように。

ちょっと風味を足したいのでね。
華丸さんお願いしていいですか。

ラップごとバターを取って。
手が汚れてしまいますからね。

華丸≫なるほど
そういうことですね。

夏梅≫側面も塗ってください。

華丸≫いや、これは塗れている。

難しいですよねこれ
箸でやっていたら。

夏梅≫手でやってもいいんです

けれども汚れてしまいますからね。
華丸≫よく考えていますね。

夏梅≫ふふふ、すごく褒めて
くれる。

華丸≫民族衣装の件が…。

駒村≫フライパンの感じは
どうですか?

夏梅≫全体にぐつぐつ煮たって

とろみがしっかりついて。
峯村≫おいしそう。

駒村≫混ぜた感じが重いです。
華丸≫すごいですね。

芋のでんぷんは。

夏梅≫華丸さんに
お願いしてもいいですか。

耐熱皿にざっと入れてください。

そうしましたら、えびとか
ほたてとか。

駒村≫上の見えるところにですね。

夏梅≫きょう入った具を
上に出してあげて。

峯村≫本当にグラタンって
いいですね。

心が温かくなるというか。

華丸≫何だろう。

駒村≫この季節うれしいですよね。

華丸≫寒いときは特にね。
峯村≫ほっこりしますよね。

駒村≫パーティー料理として

大皿で出してもいいですね。

夏梅≫そして上にチーズ
きょうはたっぷりですけれども

たっぷりのほうがおいしい。
ピザ用チーズです。

駒村≫どっさりと。

これでもうトースターで。

夏梅≫きょうは
オーブントースターに入れて

オーブントースターや

オーブンだったら220度で
約15分

グリルだったら10分

好みの焼き加減がついたらば

機種によっていろいろですので
大体それぐらいの時間で

きょうは
15分オーブントースターで

焼いたものをご用意しました。
駒村≫焼き色が付くまでですね。

音も鳴りました。
オーブントースターから

完了の音が鳴りました。

華丸≫なんでこんな
いい色になるんだろう。

駒村≫大丈夫ですか熱いですか。

夏梅≫はい、できました。

峯村≫わあ!いい、こんがりと。

駒村≫完成しました。

皆さんに
召し上がっていただきます。

松本≫うれしい。
峯村≫うれしいです。

松本≫いただきます。

華丸≫いい音、鳴らすね。

駒村≫いかがでしょうか、熱々。

峯村≫おいしい、クリーミー。

松本≫おいしい。

駒村≫ホワイトソース

じゃがいもだけで作っている
んですけれどもどうですか?

峯村≫でも食感も残っていて
またいいですね。おいしいです。

松本≫滑らかでとろみがついて。

華丸≫実際これくらいのもので
やるときも

バターを周りに
塗ったほうがいいですか。

夏梅≫そうですね。
焦げ付きを防ぐのと

あとちょっと風味が
ついたりしますね。

華丸≫最高。

大吉≫小麦粉がないから
もの足りないかなと思ったんだ

けれども、より一層

ほうれんそうとか
ほかの具が際立つし

何よりちょっと残っている
じゃがいもがいいですね。

松本≫絶対、失敗もしませんしね。
夏梅≫絶対

失敗しないので大丈夫ですよ。
駒村≫ご家庭で簡単にできます。

いろんな具でアレンジして
お試しいただければと思います。

幸せな気持ちになりますね。
≫なります。

華丸≫何もかも。

駒村≫あすのこの時間は

電子レンジでできる
簡単お好み焼き風を

ご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに。

きょうは夏梅美智子さんに
教えていただきました。

ありがとうございました。

近江≫けさはお葬式の新常識

についてお伝えしました。
石川県50代の方から

メールが届いています。

近江≫けさは
仏教の葬式のことを

お伝えしましたが

お寺とのつきあい方
アドバイスいただけますか。

吉川≫お寺さんって
葬儀社とは異なって

儀式をつかさどる
そういう側面もありますけれども

やっぱり心のサポーターだと
思うんです。

死だけではなく暮らし

死のあと

悲嘆、そういうところにも
寄り添っていただくことが

できます。
宗教者はハードルが

高いということではなく
もうちょっと懐に

飛び込んでいただいても
いいかなと思います。

近江≫支えになってくれることも
あるかと思います。

自分が死んだあと1人でも
できますか、ということです。

独身で周りに頼りになる親戚や

友人がいない場合は
どうすればいいですか。

吉川≫お一人様が増えていて
こういうお悩み、多いと思います。

どうしても自分が
いなくなってしまったあと

誰かに託さなければいけませんね。
お葬式のことも含めて

葬儀後の手続きだったり
お墓のこと

それをどなたかに委託する
それが1つの方法になります。

その委託先を
誰にお願いするかということは

行政書士、司法書士、専門職の方

あらかじめ
お元気なときに

死後事務委任契約
というのを結んでおくと

いろんなことができますね。
中には、いるいらないが

あるかもしれませんが
納骨まできちんと

やっていただけるようなことも
できます。

近江≫亡くなったあと
保険金のこと、そういったことの

整理をしてくれるそうです。
吉川≫役所への書類の手続きとか

病院の支払いとか
電気、ガス、水道とか

そういったものも

死後事務委任契約でやって
いただけます。

行政書士さんとか
司法書士さんです。

専門職の方ですね。
近江≫北海道40代の方から。

経験談が届きました。

すべて家族で手作りでやったと
いうことです。


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