ごごナマ「山本譲二 小金沢昇司」北島三郎さんの兄弟弟子として下積み時代を過ごし、スターとなった2人の歌手人生…


出典:『ごごナマ「山本譲二 小金沢昇司」北島三郎さんの兄弟弟子として』の番組情報(EPGから引用)


ごごナマ「山本譲二 小金沢昇司」[字]


ゲストは歌手の山本譲二さんと小金沢昇司さん。北島三郎さんの兄弟弟子として下積み時代を過ごし、スターとなった2人の歌手人生と、今でこそ語れるお互いへの思いに迫る。


詳細情報

番組内容

ゲストは歌手の山本譲二さんと小金沢昇司さん。北島三郎さんの兄弟弟子として下積み時代を過ごし、スターとなった2人の歌手人生と、今だからこそ語れるお互いへの思いに迫る。▽デビューできるか不安と戦いながら過ごした下積み時代▽兄弟子・弟弟子とのビミョーな関係▽山本譲二の付き人が語る令和の付き人事情▽芸能界きっての料理上手?小金沢昇司がふるまう!昭和チャーハン

出演者

【MC】船越英一郎,美保純,阿部渉,【ゲスト】山本譲二,小金沢昇司,【出演】東貴博


『ごごナマ「山本譲二 小金沢昇司」北島三郎さんの兄弟弟子として』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ごごナマ「山本譲二 小金沢昇司」北島三郎さんの兄弟弟子として
  1. 山本
  2. 小金沢
  3. 船越
  4. 阿部
  5. オヤジ
  6. 昇司
  7. 美保
  8. 本当
  9. UFO
  10. 自分
  11. お二人
  12. 今日
  13. 山本譲二
  14. 昭和
  15. 譲二
  16. 北島
  17. 料理
  18. お前
  19. 最後
  20. 時間


『ごごナマ「山本譲二 小金沢昇司」北島三郎さんの兄弟弟子として』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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阿部≫今日のゲストは
昭和の男たち。

昭和49年に伊達春樹として
デビューした後

昭和53年に再デビューした
山本譲二さん。

その後、「みちのくひとり旅」が
大ヒットしました。

そして、昭和63年に
デビューした小金沢昇司さん。

スプレータイプの
のど薬のCMで

一躍有名になりました。

このお二人、ともに
師匠は北島三郎さんです。

今日は、下積み時代の苦労話から
破天荒伝説まで大公開。

ではお伝えします。

ラグビーワールドカップ日本大会

で史上初となるベスト8の成績を
残した日本代表の選手たちが

東京丸の内で応援への感謝を
込めてパレードを行いました。

正午過ぎから始まったパレード。

パレードには31人のメンバーの
うち28人が参加。

丸ビル前まで、およそ
700メートルを歩きました。

先月2日に閉幕した
ラグビーワールドカップで

日本代表は優勝候補の一角の
アイルランドや強豪の

スコットランドから

歴史的な勝利を挙げ史上初となる
ベスト8を達成しました。

今月24日に中国で開かれる
日中韓3か国の首脳会議について

菅官房長官は午前の記者会見で

安倍総理大臣の出席を正式に発表
しました。

これに合わせて習近平国家主席や

ムン・ジェイン大統領との個別の
首脳会談を調整していることも

明らかにしました。

この中で菅官房長官は
日中韓3か国の首脳会議について

中国政府が今月24日に四川省で
開催すると発表したのを受けて

安倍総理大臣が
会議に出席するため

23日から25日までの日程で
中国を訪問することを正式に発表

しました。

また
菅官房長官はこれに合わせて

安倍総理大臣が中国の
習近平国家主席や

韓国のムン・ジェイン大統領との
個別の首脳会談を調整している

ことを明らかにしました。

ことしのノーベル賞の授賞式と

晩さん会が日本時間のきょう未明
からスウェーデンの

ストックホルムで行われました。
化学賞を受賞した吉野彰さんは

やっとノーベル賞受賞の実感が
湧いてきました。

メダルはずっしりと重かったです
と喜びを語りました。

アフガニスタンで銃撃され
亡くなった医師の中村哲さんの

告別式が福岡市の斎場で営まれて
います。

親交のあった関係者など
多くの人が参列し、

長年アフガニスタンの復興に尽力
した中村さんとの別れを惜しんで

います。

船越≫こんにちは。

「ごごナマ」、改めまして
本日のゲストを

ご紹介させていただきます。

山本譲二さん
そして小金沢昇司さんです。

よろしくお願いいたします。

お二人は演歌界、歌謡界の
大ベテランでいらっしゃいます。

山本さんは芸能生活40年以上。

山本≫45年ですね。
船越≫小金沢さんは30年以上と。

じゃあ生放送も慣れたものですね。

山本≫そんなことないです。

最近はSNSとか、いろいろ
あるじゃないですか。

俺、何回も炎上してますから。

気をつけて話、しないと。

ただ、今日は昇司と譲二
しょじょじじゃん。

だから、ブッキングの失敗。

阿部≫山本さんの
マネージャーさんからも

時々、羽目を外すことが多いので
気をつけてくださいという

メッセージが届いております。
山本≫NHKさんですからね。

阿部≫その辺は
よろしくお願いします。

お二人へのご質問、メッセージ
どしどしお寄せください。

改めてご紹介いたしますが

お二人の師匠、ご存じ
北島三郎さんです。

山本譲二さんは昭和49年に
まず伊達春樹として

デビューするんですが

なかなかヒットが出ませんでした。

その後、北島さんのもとで
2年の下積みを経て昭和53年

本名の山本譲二として
再デビューされました。

そして小金沢昇司さん。

およそ5年の下積みを経て
昭和63年にデビューを

果たすことになりました。

まず、どうして譲二さん
北島さんに

弟子入りをしようと
思われたんですか?

山本≫決めたんですよ。

もうこの人だって決めたから
理由はないです、ほかに。

この方にすがって
24時間ささげて

なんとかしてもらおうって。

船越≫24時間ささげるって
すべてをささげる?

山本≫恋人も捨て
ふるさとも捨て

両親も捨てて、24時間
この方にすべてをかけようと。

じゃないとオヤジは
つまんでくれませんよ。

船越≫まず入門を
許されるというのは

どういうふうにして
許されたんですか?

山本≫僕は新宿コマに
10日間通って10日目で初めて

オヤジが声をかけてくれました。

船越≫じゃあ、ゲリラで
行かれたという感じですか?

山本≫森の石松をやっていまして
小道具が必要なわけです。

その小道具を10日目で
いってらっしゃいませって

顔を上げた瞬間に
僕のほうに投げたんです。

それを持って
花道までついていきました。

もう1回俺でいいって言うなら
あしたから来い。

それから45年です。
10日目に声をかけていただいた。

阿部≫一方、小金沢さんは
なぜ北島さんだったんでしょう?

小金沢≫兄さんが
言ったとおりです。

山本≫昇司もそういう話を
聞いているわけです。

だから、俺も
いってみようという気持ちで

いったんじゃないですかね。
小金沢≫そうですね。

山本≫え?
阿部≫もうちょっと何か

おっしゃってください。
船越≫小金沢さんもアポなしで

ぶつかっていかれたんですか?
小金沢≫最初は音楽学校受かって

東京に出て、二十歳のときに。
2年半で

潰れちゃったんです、そこが。
それから25のときに

北島師匠のところに
行ったんです。

それから4~5年、下積みして
それでデビューしたんです。

美保≫あの写真だと
絶対短髪なんですか?そのころ。

同じような、野球部的な…。

山本≫俺は髪の毛長かったんです。

切ってこいって言われて
スポーツ刈りにして

ジャンパー着て
それをはしょって汗をかきながら

仕事をしていたんですよ。

「みちのくひとり旅」が
売れたときに

山本、スーツなんか着るな。

お前の一番美しい姿は
俺の下で一生懸命

ジャンパーを着て

はしょって、袖をまくって
汗を流してるあの姿が一番美しい。

だからスーツなんか着なくていい。

だから僕はずっとジャンパーで
歌ってたんですよ。

もっとゆっくり話していいですか。

なんか俺今日ものすごい焦ってる。
なんか、しゃべりが焦ってます。

美保≫ゆっくりいきましょう。

でも、ちょっと飲まないと
だめですね。

阿部≫すべてを捨てて
師匠のもとにという

お話がありました。
どんな付き人時代だったのか。

お写真があります。

将棋をしていらっしゃる
北島三郎さん。

そのそばに譲二さん。

楽しんでませんか?

山本≫楽しんでませんよ…。

船越≫結構リラックスしている
感じに見受けられるんですけど。

山本≫これは僕も売れて
2人で沖縄でショーやろうって。

ショーが終わった次の日の朝です。

船越≫修行中ではない?

山本≫違います。

「ゴッドファーザーのテーマ」が

かかってるじゃないですか。

俺も昇司も出てたんです
オヤジの舞台

1か月公演を大阪でやったとき。

デビュー記念の誕生日が
あるんです。山本、仕切れって

弟さんに言われて
仕切ったんです。昇司

「ゴッドファーザーのテーマ」
買ってこい。

そしたら、買ってきたのが
アコーディオンですよ。

お前、これおかしいだろって。
サウンドトラック買ってこいと。

オヤジが車で来たら即かけろって。
ボリューム満開や。

オヤジも疲れて
タクシーから降りて

階段があって
2階のステーキ屋なんですよ。

ぱっと、この音を聴いたら
サングラス、ドン。

船越≫これ、偶然流したけど
思い出の曲だったんですね。

阿部≫師匠に例えばいろんな
アドバイスや意見を

言うというのは?
山本≫できないですよ。

こちらのほうから
声をかけるとかそんなことはもう。

緊張した雰囲気ですから。
ピシャーっと。

聞き返すこともできない。

オヤジは大きい声で
あまりしゃべらない方で

ぼそぼそ言って
はい!って楽屋を飛び出して

閉めて、先生何言ったんだろう?

多分、かぜ気味だから
かぜ薬買ってこいって

言ったんじゃないかなって
薬屋に行って

3種類ぐらいの風薬買って
失礼しますって。

これ何?って言われて
違いますですよねって。

コーヒー飲みたかった。

船越≫それすら
お聞きになってはいけない。

一度発せられた言葉は
その一度きりで

消化していかなきゃいけない。

山本≫常に緊張していないと
聞き取れないですね。

船越≫小金沢さんも同じような
思いをされたんですか?

小金沢≫やっぱり一緒ですね。
山本≫お前、そればっかり。

阿部≫そんなご苦労を経て
山本譲二さんの

「みちのくひとり旅」

昭和56年に
大ヒットすることになりました。

そして「紅白」出場と
なったんですね。

北島さんからは何かありましたか。

山本≫去年の12月31日

お前は千葉のほうのキャバレーで

歌を歌ってたんだろ。
それが、どうだ。

見てみろ、今年は俺とお前と
2人で「紅白」に

出場するんだ。今年の「紅白」は
お前の「紅白」だから。

歌、間違ったってかまいやしねえ。

声がひっくり返ったって
かまいやしねえから

力いっぱい歌えって
背中を押されて

僕、ステージに出て行ったんです。

そのことだけは
一生忘れるなよって言われました。

阿部≫その
「紅白」のステージです。

♪「たとえどんなに」
♪「つめたく別れても」

♪「お前が俺には 最後の女」

♪「たとえどんなに」

♪「流れていても」
♪「お前が俺には 最後の女」

山本≫ありがとうございました。

阿部≫そして、ここで。

船越≫印象的な場面でした。
覚えてますね。

山本≫あの1週間ぐらい前に
山本、疲れてないか?

いえ、絶好調です!

何か1つ、欲しいもの言えって。

家でもマンションでも
なんでもいいから

1つ言えって。

オヤジ、すみません。
金、欲しいっす。

美保≫現金かい!みたいな。

山本≫分かった。いくら欲しい?

それは、オヤジが
決めてくれませんか。

1000万でいいか?

ありがとうございます!

山本、「紅白」終わったら
取りこいよ。

今日はまだ俺も仕事残ってるから
先行くぞって。

ぱっと立ち上がったオヤジが
900万でいいか?って。

意味分からなかったんですよ。

山本は本当にあほだから
1000万やったら

1000万、前にないと
だめなやつだから

源泉がつくんだぞということを
多分オヤジ、一瞬のうちに

考えたんじゃないですかね。
楽しいこともありました。

船越≫すてきな方ですね。
お話を伺うと。

山本≫オヤジと2人で
テレビ見てたの。

偶然、昇司が出てきて
歌を歌うんですよ。

ふっと見てたらオヤジ

機嫌が悪くなっちゃって。

オヤジ、なんかあったんですか。
なんかあったじゃねえだろ。

あいつの髪の毛、見たか?
茶髪でしたね。

演歌歌う男が
茶髪じゃおかしいだろって。

昇司を呼び出して、1週間後

真っ黒い髪で
戻ってきたんですよ。

それを報告しなきゃ
いけないじゃないですか。

また新宿コマ1週間後に行って。
オヤジ、山本です。

パッと入って
オヤジを見たら

オヤジが茶髪にしてるの。
オヤジ、なんですか!?って。

山本ね、茶髪はいいよ。
どこがいいんですか。

白髪の生え際が目立たなくて
いいよって。

昇司に言っておきなさいよ。
茶髪していいんだからなって。

もう真っ黒なのに。

阿部≫いろんな伝説がありますね。

今度は小金沢さんの話に
進みましょう。

付き人時代のお写真です。

これはなんともいえない
迫力がありますね。

♪~(「ゴッドファーザー
愛のテーマ」)

小金沢≫オヤジが
危なくて、危なくて大変ですよね。

船越≫でも、小金沢さん
若干笑顔に見えますが。

小金沢≫笑顔にしないと
まずいじゃないですか。

カメラ、撮ってるんで。

だから笑顔で。

美保≫ボタンは1個
開けたんですか?わざと。

小金沢≫そうです。

美保≫開けるタイプじゃ
ないなと思って。

阿部≫このころ付き人として
小金沢さんが

どんなお仕事をしていたのか。

いろんなことをされてます。

事務所の掃除や
舞台周りのことが多いですよね。

アイロンがけもやっていますが
この中でお写真が

残っているものがあります。

照明のセッティング
こんな様子でした。

船越≫付き人なのに照明も
やらなきゃいけないんですか?

小金沢≫いろんなことを
やってましたね。

トラックの運転から何から
すべてやってました。

阿部≫そして気になるのが
みこし担ぎという。

一体これはどういう業務なのか。

北島さんが乗るみこしを担ぐ。

下に小金沢さんが
いらっしゃるんですね。

この中で特に
運転がきつかったそうですね。

小金沢≫トラックの運転が
毎日なので

これが大変でしたね。

船越≫トラックっていうのは
機材を積んだトラックですか。

音響機材、照明機材、衣装。

小金沢≫そうです。

それを全部先乗りで
行かなきゃいけないので。

だから、中1日あると
助かるんですよね。

そのままずっと移動して
ゆっくり寝れますから。

美保≫大型免許も取ったんですか
トラックの。

小金沢≫ところが、4トン半で
十分乗れるんですよ。

4トン半のでかいやつなので

だから、11トン車と
変わらないんじゃないですかね。

阿部≫純さん、トラック運転を
されているときに

唯一、休める場所が
あったんだそうです。

美保≫インターチェンジのトイレ。

阿部≫正解は海の上でしたよね?

小金沢≫海の上っていったら
おかしいですけど

なんとなく休めるんですよ。

船越≫分かった、フェリーだ!

小金沢≫フェリーに乗ると
ずっと1日中運転しなくても

済むじゃないですか。
そのままずっと行けるわけですよ。

だから、時間があれば船
時間がない場合は陸になります。

船越≫フェリーに乗らなければ

自分の時間を持つことも
できなかったぐらい

忙しかったということですね。

そうやって厳しかった
北島さんですけれども

お二人は、歌手としては
どんなことを

師匠から学ばれたんでしょうか?

山本≫オヤジは絶対に
歌は教えてくれません。

そういう持論を持ってましたから。

俺が教えて身につけたものは
本物じゃないって。

化けの皮はすぐはがれるって。

お前たちが俺の歌を聴いて
袖でいつも聴いてるけども

いいところがあるならば
それを盗んだほうがいい。

そういう教えでした。
全然、レッスンなんか皆無です。

小金沢≫全くなかったですね。

美保≫よくピアノの前で音階とか
やるようなイメージ。ないですか。

小金沢≫ないです。

美保≫雰囲気、回す感じとか。

小金沢≫そういうのはないです。

僕は1回だけオヤジの家に行って
ピアノの前でやってもらったこと

あるんですよ。

それも、とんとんとんとんと
やるだけで

音階を弾くわけじゃないんです。

これで覚えなきゃだめだろって
怒られて。

山本≫山本、今日、八王子
来れるか?って電話があって

行けますよって行きました。

2階のでかい部屋に
詞がいっぱいあるんです。

山本ね、この詞の中から1枚
気に入った詞を選べ。

オヤジ、これがいいです。
分かった、今から曲つけるから。

「すがるお前をしかりつけ
無理やり乗せた終列車」

こういう歌なんです。
「夜汽車」っていう。

山本、こんな曲でいいか?
最高です。

オヤジ、次の新曲これでいきます。
10日後、オヤジが出してる。

美保≫すごいフェイント。

山本≫周りが譲二さんにやるの
もったいないですよ。

それぐらい、いい歌ですよって
そういうふうに言われたから

オヤジも慌てて
レコーディングして

10日後に出した。

阿部≫必ず予期せぬ
落ちがありますね。

その北島さんと
久しぶりに先日

山本さん、小金沢さんを含めた
弟子の皆さん、共演した

番組があったんです。

小松≫埼玉県秩父市から
お送りする

「新・BS日本のうた」
幕開けは、この歌から。

「函館の女(ひと)」。

阿部≫こちらは
「新・BS日本のうた」

収録の様子です。

♪「はるばるきたぜ 函館へ」

♪「さかまく波を のりこえて」

阿部≫弟子たちは北島さんの
名曲を歌い継いでいます。

♪「北の漁場はヨ」

♪「男の海よ」

♪「みんな揃って 晴れやかに」

阿部≫昭和にデビューした
山本さんと小金沢さん。

令和になった今
師匠・北島三郎さんは

どんな存在に
なったのでしょうか?

船越≫今も変わらぬ存在
ということになるんでしょうか。

山本≫全くそうですね。

僕らにとってはオヤジは
いつまでもお師匠さんであり

親ですよ。

それでオヤジも僕たちのことは

子どもだと
思ってくれてますから。

本当にありがたいです。

僕たちがどれだけの徳を
オヤジからいただいて

今あるかって本当に
計り知れないものがあるわけです。

だから、オヤジの
ここで話をいろいろして

変な話はできないんですよ。

変な話はいっぱいありますよ。
美保≫ちょっと聞いちゃった。

山本≫言っていいことも
あるわけですから。

小金沢≫今
北山たけしと大江裕が

出てるじゃないですか。

ある楽屋で
オヤジのところに

あいさつに行ったんです
兄さんと一緒に。

そうしたら
同部屋なんです。

2人とは仲よく話してるんです。

なんでこうなっちゃうのかなって
思うんですよね。

船越≫それはお二人は子ども。

大江さんと北山さんは
お孫さんの感覚なのかも

しれないでですね。

山本≫孫と話しているような
感じだよな。

北山と大江にはな。俺らと
話しているときには昔のオヤジに

戻ったような。厳しいですよ。

阿部≫そういう教えを受けた

山本譲二さんは当然
ご自身の付き人の方には

厳しいんですか?
山本≫若いころは厳しかったです。

今でいったら、本当に
大変な事件になったりするような

そういうこともありました。
今は優しいです。

なでてますから。

阿部≫実際、どうなのか
ご本人に伺ってきました。

山本さんの付き人歴8年という
花崎進一さんです。

ステージ前だけでなく
休憩中やプライベートでも

山本さんと一緒に行動し

身の回りのことなら
なんでもこなします。

花崎≫お疲れさまです。
≫お疲れさまでした。

阿部≫師匠と弟子という
関係ではないので

仲がよさそうに見えますが…。

阿部≫実は、山本さんから
頼まれて困ることがあるそうです。

それは…。

花崎≫分かりました、じゃあ
駅で駅弁買って行きますからって。

焦って行っても
10時じゃないですか。

やっぱり1時間ちょっと
かかるじゃないですか。

阿部≫朝、急に
お弁当を食べたいと言われても

対応しきれないので困る!
ほかにも…。

花崎≫1日の中で…

コーヒーショップみたいな…。
ないもので

そういうときは困るっていうか
恐る恐る出します。

阿部≫でも
付き人歴8年ともなると

そんなピンチも
回避できる方法があるんだとか。

花崎≫ホテルとかで
カップあるじゃないですか。

コーヒーカップ。

あれに入れ替えて出すと
それは大丈夫なんですよ。

船越≫今、VTRを
ご覧になっている山本さんの顔が

ものすごく厳しかったです。

山本≫うちの花ちゃん
酔っ払ってなかった?

美保≫ほっぺたがかわいい。
赤くて。

山本≫おつきの人間も
いろんな人間がいましてね

彼の前の前の子は残念ながら
亡くなっちゃったんですけど

日本の祭りっていうのを武道館で

名司会が北島三郎さん
山本譲二でやってたんですよ。

オヤジがせき込んだから
当時ついていたおつきの人に

水を持ってこいって。
水を持ってきたんです。

俺に渡せばいいのに
オヤジの肩を

ねえねえって。

オヤジ、びっくりしちゃって。
ふん?って。

もう辞めていただきました。
びっくりした。

阿部≫先ほどの花崎さん
もちろん

スタジオにいらっしゃるんです。
ちょっと汗が浮かんでませんか?

船越≫あれは冷や汗ですね。

阿部≫いろいろ
言っちゃいましたからね。

どうですか?
本当のことですか、さっきのは。

花崎≫はい。

山本≫大丈夫。全然大丈夫。

僕が寝るまで
そばにいてくれてますから

ありがたい限りです、本当に。

船越≫8年になると
誰よりも信頼できる関係に

なりますよね。

山本≫ただカラオケ行くと
俺に歌わせないで

あいつ、自分1人で。

俺が歌いたいって言ってるのに
まあまあとかって。

休んどいてくださいって。

阿部≫譲二さんの
一番のファンなんでしょうね。

山本≫一番のファンは
やっぱり女房ですよ。

♪~(コーナー音)

東≫すみません、お邪魔します。

トークに花が咲いてますね。

裏でめちゃめちゃ
押し押しですって言われました。

うわさ、いっぱい集めてきたのに。

美保≫オヤジさんの話が
おもしろくて。

東≫オヤジさんの話が多いから
2番目のほうからいきます。

1個目、譲二さんのは
すっ飛ばしますから。

昇司さんのいきたいと思います。

「料理の腕はプロ級!?」。

料理やってたんですか?

小金沢≫家が中華料理店で
自然と17~18のときかな。

両親に
免許取れって、免許取った。

船越≫調理師免許
お持ちなんですね。

じゃあ、結構みんなに
ふるまったりもあるんですか。

小金沢≫ないですね。

東≫腕、さびついてるじゃ
ないですか。

小金沢≫さびてないです。
そんなのは、ここですよ。

東≫頭が覚えてると。

早速、今日は料理を
作っていただけるということで。

腕前を生で
披露していただきましょう。

譲二さんはこちらで。

昇司さんはエプロンして
手を洗っていただいて。

今日はお得意のものを
お願いしたいと思いますので。

今日は材料が
こちらにおいてありますが

何を作っていただけるんですか?

小金沢≫チャーハン。

チャーハンなんか
簡単、簡単。

東≫鍋振りが
めちゃめちゃ難しいって。

山本≫簡単だから
余計難しいんじゃないか。

簡単にできるからその中で
こくのあるチャーハンとか

ありますね。

東≫シンプルがゆえにね。
ちゃんと手を洗ってね。

材料は、冷たいごはんと
チャーシュー、なると、ネギ、卵。

何から取りかかりましょう?

火をつけてますけど。

小金沢≫ラードからです。

東≫ラードを使うのが
いいんですか?

小金沢≫ラードは
その場で食べると

味がうまくなるんです。

その代わり、さめると
硬くなっちゃうんです。

東≫ネギを切ってませんが
大丈夫ですか?

小金沢≫大丈夫です。

東≫間違ったんじゃ
ないでしょうね?

小金沢≫間違えてないです。
阿部≫速いですよ。

東≫手さばき、すごいですね。

プロですね。

山本≫まな板から包丁が
離れないというのが

プロなんだね。

船越≫あちこちを気にしながら
やってますよ。

阿部≫鍋も気にしながら。
東≫最初に卵を。

いい感じに、煙が出るほど
フライパンがあったまってました。

船越≫きれいですよ、立ち姿が。
さまになってる。

東≫ごはんを結構多め。

小金沢≫2人前ぐらいですね。

東≫最近、家でも
あまり料理されないですか?

小金沢≫チャーハンぐらいなら
作りますね。

ただ、今、誰も
食べてくれないんですよ。

東≫作りながら寂しいこと
言わないでください。

コツみたいなのはあるんですか?

小金沢≫ないですね。

東≫何かしらあるでしょ。

小金沢≫味付けを
塩、こしょうでまとめたほうが

いいかもしれないですね。

いろんなものを入れないほうが
いいかもしれないですね。

東≫ここにチャーシューを
細かく切ったものを。

そして、なると。

具材がいいんですか
シンプルで。

小金沢≫この具材が
一番シンプルですね。

山本≫昔のチャーハンって
なると入ってた。

かまぼこは入ってた。
今、思い出した。

東≫かまぼこってだしも出ますし
うまみ出ますよね。

船越≫食感がよくなるんですよね。

東≫ここにお塩と。

山本≫そんなに入れるの?

小金沢≫大丈夫。

山本≫料理やってる間に
1曲歌うっていうのは?

東≫鍋振りながら
おたまをマイクに持ち替えて。

小金沢≫鍋を持ちながら
歌は歌えないです。

山本≫おっしゃるとおりで
ございます。

東≫味を調えました。

ここで料理酒が出てきました。

入れるといいことあるんですか?

小金沢≫一番最後に
料理酒を入れると

まろやかになるんです。

東≫パラパラしてきましたが
パラパラにするコツが

あるんですか?
小金沢≫ないですね。

東≫何も教えてくれないですね。

見てる人が
参考にできるじゃないですか。

小金沢≫自分で作ってみること。

だまがないようにするとか
そういうことをしなきゃ。

東≫もういいですか。
ネギ入れてないですよ。

忘れてるじゃないですか。

最初に切るのも
絶対忘れてたんですよ。

最後に入れるんですか。

ネギ、辛いですよ、それ。

小金沢≫いいの!
東≫もう火止まってますけど。

小金沢≫いいの!
東≫なんなんですか。

この適当なの。

すげえこぼしてるし!
めちゃめちゃ緊張してるんですか。

また、へたくそな盛り方ですよ。
見てください。

小金沢≫なんだこれ!

東≫皆さんの分を
取り分けてもらっていいですか。

こちらに飾って、こんな感じで
完成いたしました。

阿部≫昭和チャーハン
ということですね。

東≫特製の昭和チャーハンです。

皆さんにちょっとずつ。

山本≫食いたくないんだけど。

東≫うわさでは
プロ級の腕前ということで

披露してもらったんですけど。

味を皆さんにみていただいて
本当にプロ級かどうかをね。

船越≫いただきます。

美保≫おいしいよ!

船越≫めちゃくちゃうまいです。

東≫段取り
めちゃくちゃでしたけど。

山本≫もうね
チャーハンっていうより

味がジューシー。

15、16、17くらい。

東≫何ギャグばっかり
やってるんですか。

本当ふざけますよね。

いつも人の顔を見ると、第一声
おい東、金貸してくれよって。

山本≫100万持ってるから。

東≫今度振り込みますから。
山本≫そこんとこよろしく!

東≫皆さん
おいしかったということで。

腕前はプロ級ということで
よろしいですね?

このうわさは本当でございました。

小金沢≫塩、こしょうだけです。

船越≫お酒がアクセントで
すごくいい香りになる。

東≫最後に入れると
味がまろやかになる。

船越≫ネギが
最後でよかったのかも。

ネギがシャキシャキしてて
歯応えがいい。

東≫最後にしたの
狙いだったんですか?

小金沢≫当たり前じゃない!
東≫絶対うそですよ。

♪~(コーナー音)

船越≫食べてるけど、鳴ったので
まいりたいと思います。

船越のクエスチョン5!

全く同じでしたね
イエス、ノー。

上から順にいきたいと思います。

頼りになる存在だ
お互いがお互いにとってと。

山本さん、やっぱり
頼りになるんでしょうか。

山本≫僕の周年とか
兄さん、何もやらないんですか?

なんにもやらねえよ。

ゴルフコンペくらいやりましょう。

自分が全部仕切りますから
お客さんも全部呼びますからって

貸切でやってくれる。
何回かやってくれてる。

そのときには本当、頼りがいが
あるなと思ったんですよ。

看板が小さかったんですよ。
パーティー会場の。

昇司、1つだけ言っていいか。

俺、金出していいから
看板、もうちょっと

でかくしてくれよと。

いえ、兄さんは
お金出さなくてもいいです。

その代わり、看板を
ちょっと大きくしますけど

さあスタートですよの
パンパンという花火は

なくなりますって。
どっちがいいですか?って。

看板、このままでいい。

派手に花火を上げてもらいたい。

そんなこともありました。

船越≫小金沢さんはどんなときに
頼りになると感じられるんですか。

小金沢≫ちょっと前のこと
言っていいですか。

何十年か前は
口もきいてくれなかった

人なんです。

それから何年かたってから
昇司って言ってくれるように

なったんです。ここ数年ですよ。

これは、見事に
僕が感じることですから

これはすごい。

「みちのく」が大ヒットで

すごい時代が
あったわけじゃないですか。

そういうのも含めて
僕は昔のVTRを見たときに

すごい厳しい人だったんですよ。

これは北島師匠に
似てるなというところもあれば

やっぱり、ちょっと恐ろしいな
というところもあって

こういう人がこうなってるから
こうなんだっていうのは

まとまるんですよね。

だから、最近、昇司、昇司って
言ってくれるのも

数年ですよ。

船越≫そんなお二人ですけれども

お互いに第一印象は悪かった
イエスですね。

悪かったんですか?第一印象。

山本≫僕は
オヤジの付き人を辞めて

「みちのく」を歌って
2年目くらいに

昇司が入ったという
うわさを聞くわけですね。

そうこうしているうちに
顔を見ますよね。

なんか、すごい痩せてて
体脂肪率ゼロじゃんみたいな。

いい面構えしてるし
いけるんじゃないかなと

自分の中で思ってたんですよ。

だけどもオヤジが
僕にそうだったように

1年間は全く僕の名前も
呼んでくれませんでした。

1年たって初めて、当時
伊達春樹という名前でしたが

伊達って呼ばれたのが
とてもうれしかった。

そんな思い出があるんですけど
こいつがついているのかって。

ある日、ふとテレビ見たら
昇司のドキュメントを

やってたんです。
無名の昇司の。

そのときに、こいつ
一生懸命働いてるの。

荷物運んだり、機材を積んだり
汗びっしょりになって。

それを見て、昇司を見て
今度会ったら

ひと言、声かけてやろうって
そういうふうに。

あのドキュメントは
すごかったですね。

船越≫第一印象が特に
悪かったというわけでは

なさそうですけど。

山本≫どこの馬の骨か
分からないやつが

入ってきたなって
そんな程度だったんですよ。

だけど、頑張ってる
テレビを見るとね。

船越≫そこで印象が
初めてちゃんと深くなった。

山本≫オヤジを信じて

お前、自分を信じてね

どこまでもついていけよと。
いつかチャンスくれるから。

そうやって言った
思い出はあるんです。

船越≫小金沢さんも
印象が悪かったになってますが

どういうふうに?

小金沢≫羽田空港に迎えに
行ったときに

おはようございます。
小金沢昇司と申します。

歌手を目指してますって言ったら
スーッと俺の前を

通り過ぎて。

ベンツに足をのっけて

自分自身を信じて
オヤジを信じろだけ言って

ふっと行っちゃうんですよ。

ああ、冷たい人だなって。

東≫こっちは格好いいふうな
印象でしたけど。

小金沢≫冷たいというか
分かりましたって

おじぎしたらもういないんで

でもそれが
兄さんの時代だったんでしょうね。

僕が代わったときも
僕も大変厳しかったですけど

そういう時代があるわけですよ。

だから今、若い子たちが
ついてるけど、本当に

おじいちゃんみたいなものですよ。

びっくりした。譲二兄貴と一緒に
あいさつ行くじゃないですか。

そうするとオヤジが
おお、だけなんですよ。

楽屋にちびたちがいるわけですよ。
大江裕とか、北山たけしとか。

普通にしゃべってるんですよ
笑いながら。

おかしくないですか。

阿部≫今日2度目ですね。

船越≫よっぽど疑問に

思っていらっしゃると。
阿部≫譲二さんと昇司さん

いいお写真がありますよ。

船越≫これは完全にご兄弟という
感じのお写真ですね。

山本≫これは昇司が一生懸命
運転をやったりして

頑張ってるときですよね。
もう認めてあげないと。

美保≫すごいつらいときは
抱きしめ合ったりするんですか?

山本≫おかまじゃあるまいし。

それはしません。

船越≫そんなお二人
お孫さんのことになると

ご自身のお孫さんのほうが
かわいいと思ってらっしゃる。

小金沢さん、そうなんですね。

小金沢≫どうしても孫のほうに
いっちゃいますよね。

クラスは違うんですけど
どうしても孫のほうが

かわいい感じが
しちゃうじゃないですか。

だから、そっちいっちゃいますね。

山本≫昨日ですよ。

2歳半になる雅也君
俺と娘と雅也君と3人で

タクシーに乗ったの。

雅也君、かぜ治ったかって
雅也君が聞いてるんです。

鼻水が出てないから
治ったと思うんだけどと言ったら

雅也君が、2歳と半年が
今年のかぜは長かったって言うの。

東≫かわいいですね。

山本≫でも今年、ぷんって。
自分のことぷんって呼ぶわけ。

雅也君ってみんなに呼ぶように
君付けで呼ばせてますから

それが彼にとっては

ぷんに聞こえるんだね。
ぷんはでも今年

かぜ1回しかひいてない。
そういうことしゃべるんですよ。

小金沢≫うちは、まさひろ
雅也じゃないですか。

あの「雅」っていうのは
いいんですよ。

山本≫どこがいいの?
小金沢≫えっ?

東≫自分で言いだしたんでしょ。
どういいかは言わないと。

小金沢≫これは八王子のママが
これが絶対にいいって

つけてくれたのが
「雅」なんですよ。

山本≫それはママがまさこだから。
東≫なんの話ですか?

船越≫1文字ずついただいた
ということですね。

北島さんの奥様から。
そして衝撃的でございます。

UFOを見たことがある。
イエスですよ、2人とも。

山本≫昇司のはすごいですよ。

阿部≫小金沢さんが撮った
写真です。

美保≫左上ですか。

小金沢≫めちゃめちゃ珍しい。

珍しいっていうか、ないでしょ。
UFO。

そのまま普通に撮ったんですよ。

そうしたら
こういう写真が写ってたの。

船越≫肉眼ではUFOは
意識されてなかったんですか。

小金沢≫してないです。

船越≫あとで写真を見たら
写っていた。

東≫じゃあUFOは
見てないんですか?

小金沢≫見てない。

東≫UFO見たっていう
質問でしょ!

現像したら出てきたって
見てないじゃないですか。

小金沢≫そのあと見たの。

東≫譲二さんも
すごいよってなんですか。

山本≫兄さん、これ見てください
UFOですからって

パッと見て、帽子って言った。

東≫UFOじゃ
ないじゃないですか。

山本≫今、見たら
やっぱりUFOっぽいね。

船越≫でも、このあと何度か
ご覧になってるんですよね。

UFOらしきものを。
小金沢≫見てるんです。

メキシコに行ったときもそうだし

その途中もそうだし
メキシコに行ったときは

大きな館に
1人で住んでる人がいて

そこの人が
この鏡をずっと見てたら

ちょっと端に寄せると

おもしろいものが
浮かびますよって言われて

ちょっと端に寄せたら
すごいUFOみたいな

影が映って。
本当に映ってるんです。

うわあ!って思って
びっくりしましたね。

鏡に映ってた。

東≫実際にUFOだって
見たわけじゃないんですか。

小金沢≫じゃない。
東≫見てない?見た話よ!

メキシコで
鏡を見たって話でしょ、それ。

小金沢≫だから、鏡を見て
端になったら映ってたってこと。

船越≫でも、東MAXさ
UFOの愛好者たちの中では

有名な存在で。

小金沢≫でも兄さんは
もっと見てます。

山本≫有名っていうか。

俺が最初に見たのは四国の秋。

夜中のちょうど3時ぐらい。

もう寝るよって
カーテンを閉めようとしたら

海があって
水平線がきれいに見えて

その上にでっかい雲が出てたの。

でかい雲だなって見てたら
ガクッとずれたの。

え?と思って、そうしたら
また逆にガクッとずれて。

またまともに戻ったの。
よく見たら窓があるの。

俺は窓だと思ったの。

その瞬間
向こうも見てるって思ったから

カーテンをこうやって見てたの。

そしたら、右側のケツから
発光色の光が

2回、バキバキって出して

3回目、オレンジを
バキ!って出したら

ボフッて消えた。

僕はそれから本当に

年がら年中見てる。
UFOは雲出しますよ。

美保≫自分が隠れるために。

山本≫マンションから見てたら
UFOが出てきたんですよ。

こっちから
ヘリコプターが飛んできて

見つかるぞって
みんなで見てたらプヨ、プヨって

雲を出した。最後に雲に隠れる。

阿部≫そんな山本譲二さん
今年の動きを

ご紹介させていただきます。

親友の吉幾三さんプロデュース
曲を出されました。

「俺の指定席」という曲。

吉さんが
作ってくださったんですか。

山本≫吉が、お前だから
「雪國」歌わせる。

だから、歌ったんですけどね。

ほかの10曲は全部僕の歌。

あいつが全部
プロデュースしてくれて

そういうふうにやって。
おなか痛くてもやりました。

船越≫ちょうど手術をされたあと
だったんですねレコーディングが。

阿部≫小金沢昇司さん
年末に「新・BS日本のうた」に

ご出演されるということで
どんなステージですか?

小金沢≫見て、お楽しみですね。

船越≫全然語らないですよね。
UFOは語ってくれましたけど。

阿部≫おすすめ番組のご紹介です。

≫今夜の「ガッテン!」は
72分スペシャル。

食卓に革命を起こした
仕掛け人たちが登場。

今、伝えたい
食の世界の大切な真実。

≫「たけしの
これがホントのニッポン芸能史」。

グルメバラエティーを徹底研究。

阿部≫ビートたけしさんが
独自の視点で

日本の芸能史を語り尽くす
シリーズ番組。

今回のテーマは
グルメバラエティー番組。

今は本当に数多く料理番組や
グルメ番組がありますよね。

グルメバラエティーは
どう進化を遂げてきたのか。

その歴史を見ていきますと

その時代ごとに
人気番組が生み出してきた

画期的な演出やアイデアが
現在につながっていたんです。

先ほど、小金沢さんに
料理をしていただきましたが

男性有名人が
料理を披露するというのは

実はNHKの「きょうの料理」の
「男の料理」という

コーナーがあって

そこから始まっていると
いわれています。

そうした
グルメバラエティーの進化の秘密。

今夜9時から、ぜひご覧ください。

お便りがたくさん届いています。

まずはイラストです。和さん。

小金沢さんのイラスト。

東≫修業時代ですかね。

阿部≫そして同じく和さんが
山本譲二さんのイラストも

描いてくださいました。

かわいらしいですね。
ありがとうございます。

それから、栃木県の女性の方。

今日はNHK生放送
とても元気ですが

大丈夫でしょうかと
心配されています。

山本譲二さん
「みちのくひとり旅」の

ときからのファンです。

これからも健康に気をつけて

頑張ってくださいねと。

山本≫本当に健康が一番ですよ。

自分の体を守るのは
自分しかいませんから

どうぞ、しょっちゅう
検査に行かれてくださいよ。

本当にお願いします。

阿部≫それから大阪府の方。

小金沢さん
63年前にサインをいただいた

93歳
あかいさんという方ですね。

そのときの写真をいただき
額に入れています。

息子のように今も応援しています。
亡き息子と同じ名前です。

これからも頑張ってください。

そして、リクエストもきています。
20代の男性です。

お二人といえば
演歌を格好よく歌う姿が

印象的ですが
J‐POPのカバーを

歌う姿もすてきです。

お二人がカバーしてみたい
J‐POPの曲など

ありますでしょうか。

山本≫ないの?
小金沢≫あれじゃないですか。

一緒に歌った…。

東≫2人だけで話すの
やめてもらえますか?

山本≫J‐POPって言われても
意味が分からないです。

J‐POPってどういうの?
東≫いまどきの歌ですよね。

今、いろんな人がカバーされたり。

山本≫いまどきの歌って
言えばいいじゃん。

J‐POPじゃ分からん!

阿部≫期待の声が
寄せられていますよ。

小金沢≫歌ってるんですよ。

小金沢≫歌ってますよね。


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