アメトーーク! もっとやれるはずだったのに…反省会 2019年、思い通りに行かなかった悩めるコンビが集結…


出典:『アメトーーク! もっとやれるはずだったのに…反省会』の番組情報(EPGから引用)


アメトーーク! もっとやれるはずだったのに…反省会[字]


2019年、思い通りに行かなかった悩めるコンビが集結▽品庄&とろサーモン&アルピー&我が家▽活躍できなかった要因を自己分析▽この際だから相方にハッキリ言いたい


詳細情報

◇出演者

【MC】蛍原徹

【ゲスト】品川庄司・とろサーモン・我が家・アルコ&ピース/有吉弘行

◇おしらせ

☆詳しくはコチラ!

https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/


『アメトーーク! もっとやれるはずだったのに…反省会』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

アメトーーク! もっとやれるはずだったのに…反省会 2019年
  1. 有吉
  2. 一同
  3. 品川
  4. 酒井
  5. 久保田
  6. 庄司
  7. 杉山
  8. 平子
  9. 坪倉
  10. ラジオ
  11. 村田
  12. 元気
  13. 本当
  14. アメトーーク
  15. 炎上
  16. ウンコ
  17. お前
  18. ダメ
  19. ハハハハ
  20. 加地


『アメトーーク! もっとやれるはずだったのに…反省会』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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〈失敗 炎上〉

〈活躍できなかった事を
笑いに変えよう!〉

〈30日は
5時間スペシャルやるよ!〉

僕はね。

〈もっとやれるハズだったのに…
2019反省会〉

今年は このメンバーです。
毎年やってるんですけども。

ちょっと まあ
小粒ではありますね。

(坪倉)なんとも
言えないですけどね。

(酒井)反省だから やっぱり。
いやいや…。

反省するにしても 小粒だろ!
(庄司)「するにしても」?

まあ 品庄は もう… えっ?
最初っから ずっとじゃない?

一応 僕たちの『紅白歌合戦』…。

あの
そんないいもんじゃないんです。

これを照準に合わせて

これ楽しみにやってるんで。
楽しみにしたらダメなんです

これは。
僕に至っては

去年の反省会以来の
『アメトーーク』ですからね。

すごいね。
その普通の通常回の時…。

…は 全然出てないです。
ないですか。

もう

まだ足りない。
「まだ足りない」?

ちゃんと こう出てきた時の
歓声の小ささとか

味わってますから。

感じるよね。
(品川)小せえ! って。

有吉さん出てきた時の
「わあー!」って歓声

あったじゃないですか。
あれが本当の歓声で。

俺たちのな もう なんにも…
あんなに…。

ちょっとごめんなさい。
アルコ&ピースが

すごい人気あるなと思ったら…。
僕も…。

(歓声と拍手)
お願いしまーす。 どうも。

よろしくお願いします。
とろサーモンだ。

あっ 我が家が来ました。

(歓声)

有吉は こっち。

いよいよ 俺らの時代
やって来たと思ったら

後ろに有吉さんがいたんですよ。
そうやねん!

後ろに有吉が隠れてたんやな。
お客さん 見えてたんやね。

俺らの時 声は出てるけど

そんな事ないですよ!
(庄司)前説 ありがとう。

さあ とろサーモンですよ。
よろしくお願いします。

2年前に出てませんでした?
これ。

出て 優勝しました M-1でも。
優勝して ほんで また…。

あんま言わないの 自分で
そういう事。

で ここの『アメトーーク』刑務所に
戻ってまいりました。

(庄司)刑務所…?
(村田)刑務所じゃないですよ。

さあ そして 我が家ですよ。
この企画は…?

初めてです。
もちろん 初めてですよね。

『アメトーーク』自体も
3人で出るのは もう9年ぶり。

そんなぶり?
ほぼ初登場です 『アメトーーク』。

っていうか
本当 反省しなきゃ…。

もう 4~5年
反省しなきゃいけない…。

やっと呼んでくれたっていう
感じなんで。

そういう感じですか?
はい。 ちょっと いろいろ今日は。

もっと明るく言うんですか?
ここが よくわかんないんですよ。

明るく…?
すみません。

谷田部さん 大丈夫ですか?

ええー!

何をなさってるんですか?
じゃあ。

何をなさってるんでしょうか。

(一同 笑い)

(杉山)あそこには届けてね。

よく声出てますね 元気ですね。

なんやねん? お前。
(一同 笑い)

なあ。 なんやねん!

なんやら 俺も
こっち座れみたいな。

(一同 笑い)

ホンマ 相談乗ってくれ!

(拍手)

だから
もう みんなで決めてくれよ!

みんなに相談するから
決めてくれよ!

どうしたらいいの?

〈20日 金曜よる7時からは
『ロンハー』3時間スペシャル〉

〈有吉 5年ぶり参戦で
まさかの大活躍!〉

(一同)おおー!

ポンポーン!
(兼近)ポンポーン!

〈2019反省会〉

〈まずは 思うように
活躍できなかった理由を

自己分析〉

じゃあ 品庄からね。

悪い事ばっかじゃなかった
1年というか 割と。

いい事ありましたよ でも。

15年ぶり。 僕ら ずっと
レギュラー0本だったんですけど

15年ぶりに レギュラー番組が…。
すごいやん!

(品川)『MIRAI系アイドルTV』
っていって

未来に向かうアイドルを
育成する番組という事で

えっと… MXテレビの
ど深夜2時から やってまして。

まあ だから…。

誰も見てない事はない。
いや みんな 「えっ!」って。

すごく新鮮なリアクション
してくださったじゃないですか。

(一同 笑い)

(久保田)じゃあ 知らねえわ。
ごめん 俺は見た事ない。

だから 仲間ぐらいは
見てたりするじゃん。

その 一般の…
まあね 深夜2時だから

本当に 唯一見てるのが…。

だから 割と攻めてるんですね。

謹慎明けの
レイザーラモンHGと

くまだまさしを
ゲストに出したんですよ。

なのに

ええー!
(坪倉)クレームみたいになって…。

知らん。 聞いた事ない。

あと 『にちようチャップリン』
っていう…。

ネタ番組ですね。
深夜のネタ番組あって

僕 好きなんですよ。
うん。

で 若手が
ネタをやってるんですね。

だから 僕らも やっぱ

ネタをね いつまでもやるという
背中を見せて

ネタを仕上げて出たんっすけど
もう めちゃくちゃスベって

64点。

そうなの?

でも その… ビリのおいしさって
あるじゃないですか。

そういう大会のね。
それはそれでね。

でも オジンオズボーンが
60点出して。

(一同 笑い)

ビリにもなれず?
(品川)うん。 ビリにもなれず。

ハハハハ…!
つらいな。

でも 俺らが出たっていうので
若手が

本当 昭和のプロレス見るぐらい
モニターの前で

若手が めちゃくちゃ見てくれて。
(庄司)うれしいよね。

(品川)終わったあと
ネタでは褒めれないから

「スベったあとの あのやり取り
さすがですね!」って言って…。

俺が見せたかった背中
そういう背中じゃないんですよ。

(一同 笑い)

まあまあ そうやんな。

(一同 笑い)
「という1年」なの?

あとキングコングの西野君が
オンラインサロンやってるって

『アメトーーク』でも
言ってるじゃないですか。

それで 薦められたんですよ
西野に。

もう 目をね キラキラさせて
僕の目を見て

「品川さん 絶対 オンラインサロンに
合ってると思うんですよ」…。

だから
「じゃあ 俺も西野に倣って

オンラインサロンを
始めようかな」みたいな。

西野って もう いまや 会員が

2万2000とか もっといるかな。
すごい数やろ? それって。

そう。 すごい数なんですよ。

まあ 俺も 一応 先輩だし

半分ぐらいはね
いきゃいいかなと思って

開設したら 集まったのが

2。
えっ!

西野 2万2000。 品川 2です。

ハハハハ…!

そんな…。
そんな事ある?

でも その「2」って言ったのが
ネットニュースになって

一応 広まったんですよ。

それで ちょっとは
入ってきたんですけど

僕に こう 憧れてるというか

そういう人が
来てくれてるなみたいな。

だから ちょっと
生き方とかね 仕事の仕方とか

コラムみたいなの書いたんですよ。

そしたら 「それは違うと思います」
って炎上したんですよ。

えっ?

(一同 笑い)

品川の事 好きで入ってんのにね。

外からの炎上には
構えてたんですけど

まさか 中から燃えるとは
思わなかったから もう…。

(有吉)「ピザ窯」!
(品川)中が ボーボー燃えてたの。

(庄司)みんな炎上してんな。
(久保田)みんな炎上してる。

アルコ&ピース いきましょうか。
(酒井)はい。

僕らはですね あの…

テレビで まず活躍をしたいなと。

そもそも
僕ら アルコ&ピースはですね

ラジオが多くてですね

もともと
レギュラーが2本ありまして。

更に 有吉さんの
アシスタントで入る週だったり

それで
多い時だと週に4本ぐらい

ラジオに出るんですね。

もちろん ラジオに出るのは
ありがたいんですけども

やっぱり テレビも欲しいなと
試行錯誤してたところ

今年 酒井に
静岡から ちょっと…。

ピンで?
(酒井)ピンで。 はい。

で ふた開けたんですよ。

ラジオだったんですよ。
(一同 笑い)

静岡のラジオ?
(酒井)静岡の はい。

『チョコレートナナナナイト!』
っていう番組の

メインパーソナリティーを はい。

(平子)酒井は
もともと サッカー少年で

市の選抜ぐらい
できたんですよね。

そしたらですね そんな酒井に…。

解説?
詳しいからね。

これ ありがたいなと思って
ふた開けました。

ラジオだったんです。
(酒井)ラジオの解説。

「ラジオ」めくって
「ラジオ」の必要あった?

(一同 笑い)

ラジオが多いなっていう中で
ちょっと 大きいオファーが

これは
コンビで舞い込んできました。

「名古屋の民放5局の
特番があります」と。

「その総合MCを

アルコ&ピースさん
お願いできませんか?」と。

これ もう 皆さん
言わなくても わかりますよね。

ふた開けましたら
ラジオだったんです。

(酒井)しかも ラジオで

ゲームの『パワプロ』を
解説するっていう

ムズいね!
(酒井)激ムズ!

(平子)「難しいな」なんて
やってたところ 初めて…。

今年!
(庄司)でかい番組だよね。

僕らも
子どもの頃から見てたんで

結構 舞い上がって
腕 ぶん回して 行った…。

そしたら 平子さんが まあ…。

(酒井)ずーっと 収録中やってて。

まあ 悪い癖ですよね。
(有吉)悪い癖だね。

それで

(酒井)あの温厚なタモリさんが…。
(平子)こんな風に言いました。

嘘!?
(有吉)言われたね。

タモさん?
珍しいね。

そんなん言わへんよ タモさん。

なかなか言わないよ。
(平子)あんな温厚な人が。

で 4年前 この『アメトーーク』
出させてもらった時に

終わり際に 加地さんに
お説教いただきまして

そこから4年間 『アメトーーク』
出禁になったんですよ。

(一同 笑い)
(有吉)そのとおりだね。

(平子)ただですね 4年ぶりに
『アメトーーク』出演を…。

(酒井)ありがとうございます。
(平子)流れを…。

一生懸命 僕なりに
頑張ってしゃべったんですけども

ずーっと
トークの終わりぐらいになると

加地さんの目線 気になって。

俺の目線 全部 加地さんを
見ながらしゃべってるんですよ。

なんでやねんな。

反省点だなと思ったら
ここで なんと

相方の酒井も 別の企画で
『アメトーーク』に初出演。

はい ありがとうございます。

そこに一緒に出た
宮下草薙もいたんですね。

その収録終わりに
僕は草薙と合流して

ごはんを食べたんですけども
「草薙 酒井どうだった?」。

そしたらですね
草薙が こんな風に言いました。

(一同 笑い)

味しないパターン…。

(一同 笑い)

僕も オンエアを
ちょっとチェックしたんですよ。

そしたら 酒井が…。

してた?
めちゃめちゃしてました 見たら。

(平子)結果 何かっていうと
僕ら やっぱり

テレビで活躍したいなっていう
反省に戻るっていう事ですね。

(酒井)そうですね。
結局は だから ラジオから

抜け出せないっていうとこですね
だからね はい。

すみませんでした。
すみません すみません…。

やめてあげようよ!

平子の やっぱり
しゃべり方と声のトーンって

もっと なんか
爆発を期待するんですよ。

なるほど。
「ないか!」って。

だから 待つんですよ
みんな ちゃちゃ入れずに。

そうか!
(品川)聞いてはみたもののね。

それは なんかあるかも わからん。

あと 後半 自分でも感じたのか

(一同 笑い)

あの…。

なんて?
(平子)ごめんなさい…。

(酒井)らしくない!
平子さんらしくない。

四方から言わないでください。

俺 ダメなんですよ。
(品川)元気だけは持ち続けて。

すみません 申し訳ないです。

そのね 酒井の貧乏ゆすり。

そして 平子の
なんか 加地君の… 後半の

気になってるみたいなところ
VTR ありますんで。

「収録一緒なんだって」って
話ししたら

「あっ そうなんですか」って
言って こっち見ずに

「楽しみ」って言うんですよ。

(ノブ)同じ事務所なんですか?
(平子)太田プロ 一緒なんで。

ちょっと しゃべり終わったあと

(一同 笑い)

〈自分の話がウケたか
加地EPを確認〉

〈そして
ここからはオンエア未公開〉

僕がね
すごくバカなんですよ 逆に。

〈入る前も 常に
加地EPの顔色をうかがう〉

わかった わかった!

〈およそ2時間の収録で

なんと 計105回 確認していた〉

「数えた?」

〈『アメトーーク』

アルコ&ピースの酒井も

『アメトーーク』
初登場でございます。

〈こちらも放送未公開〉

アイドルではない?
アイドルとかじゃない?

全然 違います。
さっきから言ってますけど

全然 違いますから。
アイドルじゃないですから。

そんなに ウワッて言われると…。

そんなんで ウワッてなっちゃうと
多分 この先 しゃべれないよ。

〈つっちーのツッコミに沈黙〉

『アメトーーク』というのに
大緊張…。

いろいろ
訳わかんなくなっちゃってる。

なんで そんな

〈話が 学天即 奥田に
流れてしまうと…〉

(奥田)芸人と知らないオタクが…。

〈ストレスから
貧乏ゆすりスタート〉

〈その直後
所属する太田プロの話題に〉

吉本興業と太田プロだけと。
(奥田)確かに!

〈お前に出ようとする酒井〉

(ノブ)違うわ! 違うわ!

〈話は そのまま吉岡里帆に〉

(吉岡)知っていまして 実は。
なんで?

(吉岡)初めて
自分が主演したドラマの…。

〈その後も
全く会話に入れない酒井〉

〈悲しく ひざだけが
震え続けるのだった〉

すげえ やってるわ 俺。

俺がしゃべってる時
ずっと ここで…。

イヤ… イヤだから。
(酒井)すみません! はい。

先輩に 本当 迷惑
かけちゃうっていうのは…。

平子 見てたら
105回 見てたって。

まあ 自分の時は
もちろん そうなんですけども

後輩のトークで
ウワッ! とウケた時に

加地さんって こういう笑い
好きなのかな? って

チェックしちゃうんですよね。
チェックしてしまうのね。

それが105回や…。
わかる? 品川も それは。

ああ 僕も見ますよ 加地さんは。
見る?

でも 僕は
もう 結構 慣れてきてるので

モニターの反射で見てますから。

すごいね! 「モニターの反射」!?

どのレベルまでいったら
それ できるの?

さあ それでは
我が家 いきましょう。

はい! 我が家
発表させてもらいまーす!

元気!
(品川)元気! いいね!

(有吉)ナイス! ナイス 元気。
(坪倉)はい!

今の現状… 我が家の現状を
ちなみに報告しときますと…。

はい どうしました?

(坪倉)平子さん?
(平子)何… なんですか?

ちょっと 平子さん あんまり
元気がないみたいな感じの…。

いや もう さっきのくだりを
すごい反省しちゃって。

(庄司)まだ やってるでしょ…。
やってるの! 今。

ほら 出てるよ? カンペ。
(酒井)「元気で」。

(一同 笑い)

バラエティー番組で
カンペで「元気で」って。

芸人に出すカンペじゃないでしょ
それ。

テレビが終わりだよ!
そんな事したら。

(品川)小学生だよ! それは。
我が家ね お願いします。

まあ 4~5年前から
3人でのレギュラーは0ですね。

うん はい。
(坪倉)それで まあ その原因は

なんなのかと。
なんですか?

もちろん 実力不足もあります。
でも 一番の原因は

これじゃないかという事で…
こちらでございます。

(有吉)うーん 確かに。
そうなの? そこまで?

(坪倉)やっぱり
品川さんとか久保田さんも

嫌われてるといっても
やっぱ 質が違うんですよね。

できすぎて やっぱ 若い頃とか

スタッフさんに
嫌われたりとかだと思うんですよ。

(坪倉)できすぎると思うんですよ。

久保田さんも あの件に関しては
僕なりの解釈では

やっぱ 芸人思いの一面が
あったからこそ

出ちゃった発言とかでも
あったかなとは…。

(坪倉)いや 違います 違います!
そんな…。

違う…!
(久保田)気を付けろよ。

多分… 多分 明日
海外の山火事ぐらい燃えてるぞ。

(一同 笑い)
もらい炎上。

2人に共通してるのは
結局 やっぱり

芸人さんからは
好かれてるという事なんですよ

なんだかんだ嫌われても。
でも 杉山の場合は…。

そうなの? あっ そう。
(坪倉)そうなんですよ。

そんな状況で
どうしたらいいかと。

やっぱ 初心に帰って
ネタをやらなきゃいけないと。

ライブをやろうと決めます
2019年。

そして ネタ作りを始めます。
すると こちらです。

まあまあ でも ネタでは…。

若い頃だと やっぱ けんかして

「いや ここは こうだろ!」とか
言い合ったりするんですけど

もう 42にもなると
その熱量もないので

どうなるかというと

沈黙ですね。
(有吉)「沈黙」…。

3人で 30分ぐらい黙るっていう。
黙っちゃね 進まんね。

(坪倉)3年ぐらい前までは
作家さんも一緒に入って

まだ その 緩和剤というか…。

3年ぐらい前にですね
M-1 挑戦しようと思いまして

杉山に「もっと ツッコミの言い方
こうしてくれ」とか

「ここは こう違う」とか
いろいろ言ってたら

杉山も だんだん もう
いっぱいいっぱいになって

カリカリして
「うるせえな!」っつって。

「俺 大体 M-1なんか
出たくねえんだよ」って

言い出して。
(品川)うわー…。

(坪倉)それを やっぱり
作家さんも

無償で手伝ってくれてる前で
それを言われちゃったら

「俺 なんのために来てんだよ」と。

「出たくもねえヤツのために
参加してたのか」ってなって

3年前から その作家さん…。

うわー そうなんだ。
(坪倉)それで まあ 3人…

という事でございます。
ハハハハ…!

(品川)ちょっとさ だから
杉山の嫌われ方って

劇画タッチなんだよね。
(庄司)漫画じゃない…?

(品川)漫画じゃないんだよな
なんか。

すみませんね なんか…。

『ウシジマくん』に
出てくるヤツみたい…。

言っちゃったんだ
思わず そういう事を。

なんか 多分 イライラして
ポロッと言っちゃったんですね。

(坪倉)事務所的にも
ちょっと危機が。

ハナコ 四千頭身の
台頭でございます。

若手が。
はい。

やっぱ うちの事務所は
ちょっと トリオを…。

古く言えば キャンディーズさんも
いらっしゃるんですけれども。

(一同 笑い)
どこを出すのよ!

(坪倉)今までは もう
ちょっと やっぱり

ネプチューンさん
目指してましたけど 今…

そうですね ジャンポケぐらいを
目指していければなと。

ネプチューンさん 目指そうよ!
(有吉)同じぐらいだろう…。

ジャンポケさんも
いいバランスなんですよ…。

斉藤さん1人
目立ってるように見えるけど

おたけ君のね キャラもいいし
太田君もいいし。

は~い!
(杉山)やめとけよ!

目指す… パクるんじゃないよ!
そんなんするタイプ ちゃうやん。

元気よく。 元気よく。

そういう風に
2019年 あったんですけども

谷田部さんから ちょっと…。
(谷田部)ええ… 僕 言います?

そんな 全然
大した事じゃないんですけど

3週間前なんですけど

あの… 僕 離婚しまして。

(観客)ええー!

っていうかさ ごめん ごめん…。

(一同 笑い)
えっ! そこから?

(谷田部)それ以前の話ですか。
(品川)ごめん ごめん。

言ってないんですもん。
初めて? 今日 言ったの。

ここでですよ。
(有吉)なんで?

いろいろあったんですよ。 2月…

今年の2月から
いろいろだったので。

2019年 我が家 ライブやって
新ネタやろうって言って

1月から頑張ろうって言ってたら

2月に
奥さんが出て行ったんです。

(観客)ええー!

(一同 笑い)

我が家は もう…。

(有吉)なんで? 本当の理由は何?

これは 多分 言えないっすよね。

(一同 笑い)
それが またややこしいんよ…。

(有吉)それが怖いのよ!

久保田にだけ じゃあ…。
(久保田)俺だけ…。

(谷田部)これ もう 本当に…
本当ですよ。

いやいや… これはダメだな。
ダメだ! ダメ ダメ ダメ。

誰か じゃあ…。

お客さん? ああー お客さん…。

(一同 笑い)
絶対 言うたらアカンねやろ?

絶対 言っちゃダメっていうね。
絶対 言っちゃダメなの。

我慢できる?
自分で 口堅いっていう人…?

(杉山)あっ 結構 いる。
(有吉)ハハハ…!

口堅そうな子でしょ?
(有吉)選べよ? しっかり。

(谷田部)女の人?
(女性)堅い!

(杉山)いけ! 谷田部さん。
(有吉)じゃあ 大丈夫だよ。

俺らも知らないです。
(庄司)どんな展開だ? これ。

あの人しか知らないんだ じゃあ。
(有吉)ハハハハ…!

うわー 怖い!
(有吉)大丈夫だよ。

ああ…。

(品川)割とロングトーク。
(庄司)具体的に言ってんだ。

ハハハハ…!
めっちゃ笑てるやん。

笑えるんだ!
(有吉)笑える?

ええー… なんか まあ…。

そういう事ね。
こっちが悪いって事ね。

(有吉)ああ そうなんだ。

あの子しか知らないんですよ。

今日 このオンエアから…。

(一同 笑い)
(庄司)気を付けてね!

ごめんね
背負わせちゃって ごめんね。

ごめんね 背負わせて。
(杉山)追われたら ごめんね。

とろサーモン いきますか。
仕事ですよね?

「仕事の方は増えましたか?」
という質問が来たので

勇気を持って
このようなアンサーで返しますね。

「雲一つないぐらい
綺麗な空のように

何もかもなくなりました」
っていう事で。

(有吉)なくなったね。

(村田)ここ ポエム
書くんじゃないんですよ。

優勝した時は
本当に もう 嘘みたいな…。

ねえ 仕事が。

まあ そうやね。 うん。
全部 なくなりましたね。

レギュラーもありましたし
営業の仕事もいっぱい。

それ なくなりましたから。
(村田)学園祭もね。

なくなったよ それも だから。
(一同 笑い)

企業系の営業 あったやん。
企業系の営業は

クライアントさんが「二度と呼ぶな」って
言ってるらしい。

(一同 笑い)
(有吉)悲しい。

なくなったんだよ!
目 覚ませよ!

お前のせいだろ! バカ野郎!
(一同 笑い)

てめえだよ! バカ!
(有吉)村田 関係ないんだもんな。

何してたんだ? お前
俺が燃えてた時は。

いや… 山 行って
キャンプしてたよ。

なんで
炎上してるヤツの 火 見て

また キャンプで
火 付けよるねん お前。

火の属性だ お前は。
(村田)なんや? 「火の属性」って。

(久保田)こいつ 火の属性ですわ。
(有吉)「火の属性」じゃねえよ。

いや だから…。
(有吉)ハゲたな また。

その角度から ハゲが見えたぞ。
(久保田)これも あの 一応…。

(庄司)炎上? 炎上したの?
(久保田)炎上ハゲ。

いいね やっぱ。

イヤなのよ それは。
とろサーモンはね。

とろサーモン
売れてない方が面白いよ やっぱ。

(一同 笑い)

おい!
とんでもない事 言ってるぞ!

とんでもない事 言ってるぞ!

村田も大変だったみたいですけど。
それは 大変よ。

(村田)だから SNS… DMにね

僕の方にも
辛辣なコメントが来るんですよ。

「お前の責任でもあんねんぞ」とか。
ああ…!

「お前ら 漫才師なんか
夫婦やねんから

お前も責任取るべきや」と
来るんですよ。

一番 目に残ったのが

なんか 広島の中2の学生が
メッセージ送ってきて

「久保田 シバくから
広島 連れて来い」っていう…。

(有吉)つらいね。

なんで 新幹線に乗って
シバかれに行かなアカンねんと。

それが やっぱ
「大丈夫?」っていうのが

もう 毎日 言われるんですよ。
(有吉)そうか。

その気持ち 蛍原さん
わかるでしょ? 「大丈夫?」。

ハハハハ…。
(村田)ねえ?

それは もう… なあ?

元気 出せよ!

(一同 笑い)

(坪倉)元気! 元気!
(杉山)元気!

「ファイト」! 「ファイト」!
「ファイト」やないねん!

(一同)「ファイト」!
(拍手)

なんや 「ファイト」って!
そんなもん…。

(坪倉)悩みあるんだったら

ホンマや
あの子に相談しようかな。

全部 受け入れてくれそうやわ
なんか あの子。

なあ 女神に見える 本当に。

で 結局 もう
そういう毎日になると…。

(久保田)
もう ずっと病みますから。

やっぱり なんか こう
頼りたいというか…。

でも 芸人さんが
こう 結構 当たるよって言われる

占いにね
なんか 軒並み 行ったんですよ。

マストで
占い師の人に言われるのが…。

えっ?

全占いを
こいつも行ってたんですよ。

先輩に聞いた
占い師とかに行くので

やっぱ こいつも聞いてたらしく
そこに行って。

「変なの ついてる」言われて
そのおばさんの後ろに

こういう… なんていうの?
神様の棚みたいな。

そこに塩が盛られてて

「おはらいしてあげる」って
言われて

「すごいわ」っつって。

「立って 後ろ向きなさい」って
言って 向いたんですよ。

向いたら なんか 前に来て

僕の顔に
塩 バンッて当てたんですよ。

「顔かい!」思て。 「えっ 顔?
顔に投げるの?」と思って。

「えっ 顔ですか?」って
言ったんですけど 「顔だよ」と。

顔に ものすごいの ついてるから
それで 2回 パッて投げて

また こうなって。

ずっと
なんか 塩みたいなん ついて。

(一同 笑い)

(村田)ジャンルが必要やねん。

結局 執行猶予は付いたんだっけ?

付いてねえわ! 付いてねえよ!

だったら 付けてくれ!
もう それでいい。

出ていいんだよ!
出ていいんだよ!

収まってないんだ 俺は。
自由なんだ それは。

一番ひどかったのは 奥さんが…。

子どもさん連れてる奥さんが
歩いてて…。

「あっ! お母さん 見て
とろサーモンの久保田がいるよ」。

「やめなさい 絶対ダメよ 見たら」。
(村田)「えっ なんで?」。

(久保田)
これは経験しましたので はい。

だから やっぱ
気を付けないといけないんですね。

(一同 笑い)

一番ビックリしたのは
スタッフに言われたんですけど

その… M-1の話をね 今日
しようとしたんですけども…。

いろいろと… いろいろとあって
「“M-1"というワードは

とろサーモン
出さんといてくれ」と。

僕らだけに与えられたのは この

「今年の あの大会」って
言ってくれと。

ちょっと待ってと。
ちょっと… ちょっと待って。

(村田)俺らの口からは言えない。

多分 日本一になった記憶
あるんですよ わずかに。

もう 「M-1」と言えないと。
「今年の あの大会」という風に

言ってくれと。
(有吉)しょうがないよね うん。

いろいろ あるから。
ねえ。

なあ 人生って いろいろある!
(一同 笑い)

(有吉)重い 重い…。
(庄司)元気 出して!

そうやろ? 久保田。 なあ?

(有吉)元気 出して。
そうそうそう。

席 いらん。 席は いらん。

(拍手)

ねえ はい 品庄から。

まさに これ
話したかったんですけど

吉本のお家騒動ね
もう みんな 揺れ動いて

芸人が こう 何かしたい
っていう状態あったでしょ。

普段 話し合わないのに
コンビ間で話し合ったりとか

仲間で集まったり。
だから 俺も やっぱ

庄司と話し合いたいっていう…
あるじゃないですか。

その激動の4日間

こいつ 夏休みで
ロサンゼルス行ってたんですよ。

いなかった。 あの4日間。
ロス 行ってたの?

それで 電話かけても かけても
全然 着信つながらないんですよ。

どうしたんだろう? と思ったら
なんか 途中で メールが…

知らないアドレスから
メール 送られてきて

「すみません」っていって

スマホをポケットに入れたまま
流れるプール入って水没してた。

えっ?

撮りたいよね!
あの時期に!

本当 可愛いね! うん。
可愛い事ないねん!

帰ってきて まあ 一応ね

俺に対する
あれもあったんでしょうね。

夏休み 取っちゃったっていうのも
あるから

すごい神妙な顔で

「いや 大変な事になっちゃったね」
って言ってるんですけど…。

いや いいだろ!
(有吉)しょうがないじゃん…。

焼いてる!

しょうがない。 LA…。

携帯 じゃあ 壊れてなかったら
なんか ちょっと じゃあ あった?

なんか コメントしたりとか。

でも ロス 楽しいからな。

(一同 笑い)

(品川)うるせえんだよ。
だって 大谷選手もいるしね

ディズニーもあるし
プールが流れるんだぜ!

日本でもありますよ。
(坪倉)日本でも流れますよ。

それは 楽しかったですからね。

アルコ&ピースは どうですか?
(平子・酒井)はい。

酒井になんですけども

そのBiSH芸人の時も
今日も含めてなんですけども

お客さんも見てわかるとおり

まるで置物のような
状況じゃないですか。

鶴瓶師匠なんかも一緒に出た時に

酒井が 本当に
ひと言もしゃべんなかったんで

終わったあと
あいさつに行ったら

「なんか振ったらな
アカンかったんやな ごめんな」

って謝るぐらい しゃべらない
酒井なんですけども

この酒井が
ラジオだと どれだけ元気なのか。

どれだけ ラジオの王様なのか
っていうのを

ちょっと 音が
今日 あるんですよね?

ちょっと 聞いていただきたいなと
思うんですけど。

テレビで ラジオ聞く?

(酒井)いや でも 俺は もう
加地 許さないよ。 俺は許さない。

(平子)ダメ!

(平子)やめて!

えっ…。
(坪倉)すごっ!

すごい事 言うてる。

〈酒井の初出演後〉

(酒井)「やばい!」。
(平子)ラジオの流れを…。

ハハハハ…!

(久保田)ちょっと すみません
いいですか?

俺が言う事じゃないけど すぐに

(一同 笑い)

そうなの? そう?
すぐに。

「次回 削る」の「次回」が
今回ですから はい。

スパイクは履いてますよ
ちゃんと。

(坪倉)目の前にいるよ。
(品川)削りに来たんでしょ?

(酒井)目の前の加地さんね。
意外と いろいろ ほら…。

(一同 笑い)

めちゃくちゃ怖い。
めちゃくちゃ怖い…。

加地さんの… でも 僕 もっと

全然 違うやんか。
まず呼び捨てやしね。

いやいやいや… 加地…
加地… カジサック…。

カジサックじゃないよ!

カジサックじゃないよ! ねえ。

次のラジオ どうなるの?

これ また この回 終わったら
また言うの?

(一同 笑い)
(久保田)やめろって! もう…。

酒井は マジで
テレビで活躍した事ゼロだもんな。

ゼロだと思います 本当に。
(有吉)それで…。

(一同 笑い)
どんな人種なの? それ。

カメラが やっぱ 怖いですもん
これ なんか もう…。

大砲 向けられてるみたいな…。

(一同 笑い)

ラジオみたいにね。

あっ 俺ら?

(品川)ラジオっぽいじゃん。
ラジオっぽくやってみたら?

ラジオの距離感ですよね。
ラジオ こういう感じでしょ?

どうなの?
今日の『アメトーーク』の収録は。

はっきり言って。 「ふざけ」だよ!

見んな! って感じだよ こっち側。
緊張するから。

マジで 終わったら
削りにいこうかなって感じ…。

後半 どうしてやる?

(酒井)ボコボコにしてやんよ
っていう。

こんな番組ないですよ!
こんな番組ないですって!

後ろ向いてやった方が
いいんじゃないの?

(杉山)カメラない。
カメラないから。

なんでですか? 後ろ向いて…。
(有吉)カエルが作家だと思って。

そうそう そうそう…!
ほんなら しゃべりやすいね。

さあ 我が家は どうでしょうか?

僕は やっぱ まあ
もう 杉山には…

嫌われてるのは しょうがないと。

多分 直んないんじゃないか
という事で

それをキャラにしてというか。

やっぱ その クロちゃんとか
ナダル君みたいな… どう?

クロちゃんとか ナダルとかって
ああいう人だと思うんだよね。

うん? そういう人…。
そうそう。

俺とは ちょっと違った感じで。

あのハートを
どう手に入れたら…。

クロちゃんと ナダルにあって
お前がないものって

なんだと思う?
(杉山)えっ…。

(一同 笑い)

えっ?
(有吉)ずるいぞ!

ごめんなさい ごめんなさい…!
いやいや…!

(杉山)それはあってよ!
それはあれ!

ないのに言っちゃったと思って
どうしようと思って。

早めに…。
答え ちゃんとあっての事でしょ?

でも なんか ありますよね?
(杉山)いや あるとは思うけど。

みんなで? そんなん。
(坪倉)なんか ありますよね?

あの2人は
結局 なんかあるじゃないですか。

やっぱり みんな
協力したがらないんだよね

やっぱ 杉山に。
(杉山)ああ… そこですよね。

助けたいと思えないんですよね。
そうそう…。

なんか ウワッて
悪口とか言われた時にさ

ありがたいなと思ったりしてる?

例えば 有吉さんが
俺の悪口 言ってくれたら

あっ ありがとうございますって
思いながら やっぱ 返すか

本当に お前みたいに 嫌がるかで
全然…。

いや…。

サロン入ろう。
(有吉)サロン。 サロン入れよ。

(坪倉)ありがとうって事ですよね。

(品川)おい!

ありがとう!

(有吉)「ありがとう」?
そうなの?

感謝 早い。
(坪倉)感謝 早い。

こういう事か。

さあ とろサーモン いきますか。

炎上の時にね…
すみませんね 何回も。

だったら 教えてやるよ。
テレビがねえのか! お前の家は。

全部 モノマネしてくれてたな
ラジオで。

ありがとうございます!
ありがとうございます!

あなただけでしたよ。
フルバージョンで全部やってくれてた。

感謝の気持ちです。

どの大会のやつやったっけ?

うわっ 覚えてねえのか。
あの大会…。

(一同 笑い)

(杉山)よく我慢した。
よく我慢した。

よく耐えたな。
(庄司)危ないよ。

ピストルがあると思って
しゃべってるから。

まあ ちょっと いろいろと
あったんですけれども

楽屋で2人きりの時に
なんか 少しでも

癒やしを求めるためにね
ネコ 飼ってるんですけど

ネコのね
お留守番カメラってあるでしょ。

家にカメラ設置して
それを自分のスマホで

ネコの様子を見れるという。

それをずっと見てて… 楽屋で
2人きりですよ 営業の合間。

ずっと その画面 見ながら
ずっと 1人で

「ウンコするの? ほら ウンコは?
ウンコしなさい ほら ウンコ」。

「ウンコ ほら ウンコ 出た?
ウンコ 出た? ウンコ 出た?」

って ずっと言ってくるんですよ。

だから スタッフからしたら

僕が 楽屋で ウンコしてると
思われてるんです。

(一同 笑い)

村田に言わないだろ! お前。
(久保田)いや それはねえだろ!

入ってこないんですもん スタッフが。
(庄司)声だけ聞いてたら…。

声だけ 外から…。
声 聞こえてくるんやから。

(村田)「ウンコしなさい ウンコしなさい」
って ずっと言ってる。

それしかないからね
癒やされる事。

でも まあ 2人きりでな
やられて…。

わかると思います。
もう 究極なんで

緑とかね 山を
見に行きたいと思うけど

都会には ビルしかないから
見えないじゃないですか。

緑色の折り紙 見てた時期
ありました これぐらいで。

(観客)ええー!
わかる わかる。

こっちまで追い付いてきな!
なんでやねん!

(一同 笑い)

(村田)追い付く必要もねえし。

なんで追い付かなアカンの?
お客さんが。

そのね 炎上の時に
相当 久保田のね

DMにも たくさん来たんですよ。
ねえ?

もう 無視しとけばええのに
なんか ずっと返してて

ブロックしたりしてたんですよ。
その人たちを。 ネット民をね。

で そのブロックされた人たちが
なぜか僕の所に来て… DMに。

「久保田にブロックされました」と。
(品川)ああ あるね。

(村田)あるでしょ?
俺ですら あったもん。

「久保田に
ブロックされました」って。

ありました?
(品川)やっぱ いるんですよ。

誰か芸人に知ってほしいから
誰でもいいから言ってくるのよ。

で 久保田と そいつのやり取りを
スクショして それ…。

ええー。

ちょっと 写真あるんです。

(有吉)ひどいね。

(村田)それに対しての
久保田のアンサー こちらです。

(品川)何してんの?
(有吉)何言ってるの?

もう ガンジーですよ。
ガンジーなんですよ。

どうして 来るのかなと思います
そういう人たち。

関係ないのに そのね…
正義の剣 出してきて

なんか… なんか…
「お前どうすんだよ」みたいな。

別に ファンでも
仲良くもないのに…。

すみませんでした。
(一同 笑い)

危ない 危ない。 危ないぞ!

いきかけてたって 全部もう…。

(一同 笑い)

(品川)「危ねえ 危ねえ」じゃない。
全部 言い終わったあとだよ。

〈2019反省会 続いて

品川から。
今年は全国ツアーですね。

漫才の全国ツアーは やったな
っていう感じはありました。

気合 入って
すごくネタも作ったんですけど。

伏線を回収するっていう
ネタがあったんですよ。

庄司が大きな声で
「伏線回収!」って叫んで

バンッて
曲がかかるみたいなネタで。

それの初日に 庄司が

一発目の
「伏線回収!」って叫ぶところで

かんで 「回線伏収!」…。

えっ? かんでるの? それ。

(村田)かんでるとかいうような
問題じゃないですよね。

かんだというか はっきりと
「回線伏収!」って言ったの。

俺 「伏線回収!」だから
「回収伏線」なら まだわかるけど

「かいせん」っていう

どこから
そのシーフード出てきたんだよ!

それで 楽屋 帰ってきて… ねえ
普通に謝ればいいのに

なんか 格好付けて
「チッ あれは俺が悪い」みたいな。

お前が悪いよ!

(庄司)ハハハハ…!
(品川)なんだよ あれ…!

いいじゃない それは。
「お互い悪いとこあるけど

あれは俺が悪い」
みたいに言ってて。

昔だったら 「お前 ふざけんなよ」
みたいになったけど

もう それも 笑けてきて

「いいんじゃない?
最終的に お客さん

かんだので笑ってたから
いいんじゃないの?」みたいな。

「いや でもさ それは
品川が書いたさ

本来の笑いとは違うわけだからさ
あれは俺が悪い」。

(一同 笑い)

言わせてよ それは!
(品川)ほんで もう いいよって

2回目に楽屋で座ってたら
モニターだけ ついてるんですよ。

真っ暗な舞台で
逆光がね バーッて

オレンジ色のね 光が
ステージに当たる中

誰もいない客席で 無音で…。

「伏線回収!」の練習してた。

恥ずかしいわ!

(坪倉)可愛いな。
(庄司)「可愛い」やめろよ!

それで帰ってきたら
何もしてなかったふり…。

(有吉)腹立つな。

(品川)モニターついてるの
知らないから。

それはね 申し訳ないなと
思いましたけどね。

久保田 いきますか。
(久保田)ちょっと 変な話ですが

僕は えっと M-1 とってから…。
(有吉)あっ…。

あっ! もう…。
(観客)ああー…。

殺される!
(有吉)ハハハハ…!

殺されねえよ!
(久保田)殺されるよ!

(有吉)どんな組織なんだよ!
(久保田)大丈夫?

あれで炎上してから
家… 実家 帰った時に

実家に帰って
家の庭が荒れてたんですよ。

母親が 花の種を置いてたんですよ
その庭の近くに。

「植えないのか?」って言ったら

「荒れてるから花も咲かないんだ」
って言うから

植えたんですよ
土に種を植えたんです。

で そこから
宮崎の営業がある時 帰るたびに

庭を見るようになったんです。
久しぶりに この前 帰ったら

もう 炎上して燃え尽きた

このような
灰のような人間の庭の土から

見てください はい。

こんなキレイな花が咲きました。

成長したな…
花も成長するんだな。

ジャポニカ学習帳じゃん!

(杉山)まんまいける!
(久保田)名前 書こうかな。

ひらがなで
「くぼた かずのぶ」って。

やっぱ なんか起こった時は
少し種を植えながら

成長を見つめて
花が咲くっていうのも

ジャンルがわからんのよ 話の。
全然 わからんねん。

さあ 杉山は どうですか?
(杉山)僕 お酒の席で いろいろね

いろんな人に迷惑をかけて
嫌われたっていうのがあって。

うちの会社の社長が このままだと
我が家 まずいなと思ってくれて

手を差し伸べてくれて 初めて

そのタイトルが

「我が家・杉山の悪口を
1000個いただくまで

帰れない酒場」っていうのが
始まったんですよ。

『めちゃイケ』の演出してた
片岡飛鳥さんが

わざわざ 我が家のために。

あれも でも… 俺
中岡と結構 よく飲んでるけど

悪口 言うだけ言って
みんな帰っていくんですよ。

そうです そうです。
(品川)そう。

でも 中岡だけが優しいから

「あのまま あいつ帰らせたら
死ぬ思って

アウトレットに
連れてったったんですよ」って。

そうなんです。
(品川)そう。 アウトレットにな

買い物 連れてってくれたんだろ。
後日 連絡 来て。

なんで 俺 呼んで
くれなかったのかなと思うよ。

俺 1人で1000個 言って…
日本刀でバーン! って。

ハハハハ…!

(杉山)本当に死んじゃうかも
しれないですから やめましょう。

(拍手)

思うように活躍できなかった
皆さんの家族は

一体 どう思っているのか。

内緒で ちょっと
メッセージもらってます。

さあ まずは 平子でございます。
(平子)えっ? 俺?

(有吉)ああ やばいな これ。
(酒井)出た!

平子の奥様の マユミさんから

アンケートを
もらってますんで。

「酒井さんにアドバイス」

「平子さんの上手な扱い方」と。

(一同 笑い)

マユミって すごくて

家 帰って 僕 仕事の話
一切しないんですよ。

今日 本当ダメだったな
スベったなっていう時

ソファの後ろから そーっと
抱き締めてくれるんですよ。

多分
全部わかってくれるんですよ。

多分 今日も ゆっくり
抱き締めてくれると思う…。

(一同 笑い)

谷田部 どうした?

(一同 笑い)
(有吉)どうした?

(杉山)家族の話ぐらいから…。
奥様の話で すみません。

ちょっとね 平子さん
奥さんと すごく仲がいいんで。

ほら いるから。
ちゃんと あそこ いるから。

(杉山)結婚しなよ あの子と。
結婚しろ もう。

続いては 品川ですね。

また?

娘さんのコハクちゃん…
ねえ?

お手紙を
結構 いただいてましたよね。

そうですね はい。

今年はですね 2019年の通信簿を
つけていただきました。

何? それ!

〈品川の娘 コハクちゃんから
今年のパパに通信簿〉

ちなみに だから 通信簿ですから

5段階評価になってますんで
はい。

おお!
満点です。

(拍手)
(有吉)すごいじゃない!

可愛い。
(庄司)うわー!

いいね いいパパしてるわ。
あっ 次…。

(久保田)パパ 格好良くないとね。

ええー!

(杉山)あれ?
(坪倉)パパ?

だから 言ってんねやろ?
糖質ダイエット…。

(庄司)家でね。
言ってます 言ってます。

そして

おっ!
(有吉)3点?

…って書いてます。
(有吉)「うるさい」?

テレビの中の俺が うるさい?
(村田)しゃべりすぎだと。

更に スタッフがお願いした
項目以外にも

項目を1個 追加してくれました。

これ コハクちゃんからね。

1点?

「うるさい」…。

好かれたいんだね。 好かれたい…。
聞くの?

でも ちょっと
聞いちゃってますね

なんか あの… はい。

(庄司)どうした? どうした?
(坪倉)元気 出して!

(品川)俺 有吉さんのいる前で

なんでよ! それは。
(品川)弱み… 弱み握られて…。

違う 違う 本当

ああ 子どもいるんだ?
(品川)やめてくれよー!

やめてくれよー!

逃げろー!

そして 毎年恒例の
コハクちゃんの

こちらでございます。
(庄司)おおー! うまい!

(有吉)もう うまくなってる。
(庄司)うまくなってる。

(村田)すげえ上手になってる!

(庄司)めっちゃうまくなってる!

(品川)本当だ。

なんで 『アメトーーク』で
娘の成長 見なきゃいけない…!

徐々に うまくなってる。
(有吉)コハクちゃん!

コハクちゃん ありがとうね。
コハクちゃん ありがとうね。

逃げろー!

逃げろー!

(一同 笑い)

〈オール新作 撮り下ろし

ちょっ… お前 こら!

〈ガチ中のガチたちが
底辺の頂点を決める!〉

こうですよ!

〈あの さんまが

お笑い第七世代に
追い詰められる?〉

それは あんま いい話じゃない!
(さんま)ごめんなさい!

〈一体 どんな話が?〉

こんなに 曲かかってたんですね。

〈驚きの新商品が続々と!〉

〈歳末 家電芸人〉

〈そして 芸人の祭典

アメトーーク大賞も〉

フゥー!

〈来週の この時間は
『ホリケンふれあい旅』〉

…アンド リリース!

〈にんげんっていいな〉


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