ぶらり途中下車の旅 東横線の旅 対話式?濃すぎカレー・おしゃれ手編みバッグ・店内に巨大な牛・消しゴムハンコの店…



出典:『ぶらり途中下車の旅 東横線の旅▽対話式?濃すぎカレー▽おしゃれ手編みバッグ』の番組情報(EPGから引用)


ぶらり途中下車の旅[解][字]東横線の旅▽対話式?濃すぎカレー▽おしゃれ手編みバッグ


対話式?名物の濃すぎカレー▽おしゃれ手編みバッグ▽廃品を奏でる!打楽器ミュージシャン▽絶品のせいろ蒸し専門店▽店内に巨大な牛?北海道酪農の店▽消しゴムハンコの店


詳細情報

出演者

【旅人】中村昌也

番組内容

中村昌也が東横線でぶらり旅▽3輪車移動販売から生まれた!対話式?名物の濃すぎカレー▽娘がデザインして母が編む!おしゃれな手編みバッグ▽子どもたちにも大人気?廃品を奏でる!打楽器ミュージシャン▽絶品のせいろ蒸し専門店▽店内に巨大な牛がいる?北海道酪農の店▽消しゴムハンコの店▽シャボン玉が出る?仕掛けが楽しい手回しオルガン▽次週年末恒例!太川陽介&田山涼成&小島奈津子が行く師走の京都2時間スペシャル!

音楽

【番組テーマ曲】

「chance for you ~20th anniversary ver.~」倉木麻衣

制作

【制作協力】日テレ アックスオン



『ぶらり途中下車の旅 東横線の旅▽対話式?濃すぎカレー▽おしゃれ手編みバッグ』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

ぶらり途中下車の旅 東横線の旅 対話式?濃すぎカレー・おしゃれ手編み
  1. ゴム
  2. お店
  3. 失礼
  4. カレー
  5. 楽器
  6. 種類
  7. チキンカレー
  8. メニュー
  9. オルガン
  10. チーズ
  11. プリン
  12. 演奏
  13. 全部
  14. 店員
  15. キツネ
  16. ソフトクリーム
  17. バッグ
  18. 社長
  19. 手回
  20. 新丸子


『ぶらり途中下車の旅 東横線の旅▽対話式?濃すぎカレー▽おしゃれ手編みバッグ』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

<うわ~! 奇麗なツリー>

<クリスマス もうすぐですね>

<あれっ? どこかな?>

(中村) 小日向さ~ん!
<は~い!>

小日向さん!
<あっ 中村さん そこにいたの>

今 そっち行きますね
お待ちくださ~い!

<はい は~い>

お待たせしました。

おはようございます!
<おはようございます>

小日向さん 見てくださいよ
このツリー!

ランドマークタワーの中にあるなんて
めちゃくちゃ すてきでしょ。

<本当ですね!>

タワーも大っきいですけど
このツリーも大っきいですよね!

しかも
まだまだ楽しみがあって…。

<何?>
なんと 雪が降るんです ツリーに。

<えっ! どういうこと?>

見たいでしょ?
<見たい!>

僕も 来てから聞いたんですけど。
<はい>

残念ながら そのイベント
夜しか やってないらしいんです。

<え~!>
いや~ 見たかった! 残念!

<横浜ランドマークタワーにある
ランドマークプラザ>

<今 ここに
高さ8mのツリーが設置され

クリスマスまでの数日
30mの吹き抜けから

雪が舞い降りるイベントが
行われています>

<およそ6分間の 雪のショーは

人工の雪とは思えない
いい雰囲気>

<この時期
カップルにはお薦めの

デートスポットですね>

いや~ 楽しかったですね!
奇麗だったし。

あら! サンタさ~ん。

サンタさん いってきま~す!
<アハハ! いってきま~す!>

今日の旅は
横浜駅まで歩いて行って

東急東横線で ぶらりします。

「横浜駅」。

行きましょう!

<あと10日ほどでやって来る
クリスマス>

<そして 大みそか>

<師走の町の表情を
ぶらり旅で楽しみましょう>

<横浜と渋谷を結ぶ 東横線>

<魅力的な町が いっぱいです>

(アナウンス) 次は白楽です。
白楽!

駅名に 楽しいって漢字
入ってますね。

いいじゃないですか
降りましょうか。

<楽しい出会い
あるといいですね!>

白楽 初めて来ましたね。

<ゆっくり歩いてみましょ>

商店街だ!
<ひょっとして あの有名な…>

「六角橋商店街」。
<あっ やっぱり>

えっ?

さらに 何か…。

「仲見世通」だ 六角橋の。

渋いな! 行ってみましょう。

屋根がある。

こんにちは。

お茶屋さん!

まだ ちょっと 時間も早いんで

閉まってるお店も
ちらほら ありますけど。

うわ~ 懐かしいな!
こういう 町のおもちゃ屋さん!

<あ~ 懐かしい!>

うん?
♪~    <どうしました?>

♪~

♪~     何か 音しますね。

<あぁ
♪~   ピ~ピ~ いってますね>

えっ?

えっ?
♪~         <何?>

♪~

あら?
♪~    あそこから聞こえる。

♪~

おはようございます。
(紀さん) はい こんにちは。

お話 伺ってもいいですか?
はい。

今 音 鳴ってましたよね?
はい これで。

これからですか?
はい。

楽器で 中に入っている…。

はぁ~!

手回しオルガンっていう
楽器なんです。

そもそも
何されてるんですか? 今。

手回しオルガンの演奏を
今日 するんですけど

その準備をしてます。

演奏を ここで?
演奏のイベントで。

音楽家か何かですか?
まぁ 大道芸。

大道芸!
はい。

手回しオルガンで 大道芸の方って
他にも いらっしゃるんですか?

そんなに多くないんですが
数人は 日本にもいます。

でも 私の手回しオルガン
特徴があるとしたら

実は 紙芝居ができて…。
えっ?

これ 扉 閉じてると
こういう感じで

紙芝居っぽくないですか?
あぁ!

開いて… 今 入ってないですけど
この中に物語を。

音楽と一緒に動かすことができて。

今 1個だけ お話が入ってるので
試しに入れてみましょうか。

最初は真っ白なんで
あまり面白くないんですけど。

普段 見えないとこで
準備することなんだけど 本当は。

ここにセッティングしたんですね
絵巻物を。

そうなのよ
「そうなのよ」って ハハハハハ。

あっ 出て来た。

こういう感じで。

じゃあ ちょっとだけね。

♪~

♪~       あっ 動いた。

♪~

ちょこっと かたかたしてますね。
でも すごい!

あと もう一つは

お子さんなんかだと とても
喜んでくださるんですけど

回して 空気をつくった時に…。

♪~  いきなり 最後のほう…。

♪~

はぁ~!
♪~       <うわ~!>

♪~      ハハハハハハ!

♪~

<元々 写真家の紀さんは 9年前
フィンランドを訪れた時に

偶然 手回しオルガンと
出会ったそうです>

<その音色と かわいらしさに
魅せられ

職人さんに 手回しオルガンの
制作をお願いしました>

<紀さんは 今

オーダーメイドのオルガンに
紙芝居の道具を乗せて

全国各地を巡り
活動を続けています>

<紀さんの地元
六角橋商店街でも

たびたび
演奏しているそうですよ>

<心が ほんわか温まる
いい音色でしたね>

(アナウンス) 次は日吉です。

日吉。

日吉は
よく聞く名前の駅名ですけど

まだ降りたことないんですよね。
<降りてみます?>

よし 降ります!

<日吉といえば
慶應大学の町ですね>

はぁ~!

商店街が…。

すごい! 何か面白い。
<えっ 何?>

放射状みたいになってるんですね。

いっぱいある!

普通部通り 行ってみましょうか。

面白いな ここ。

どういう分け方してるんだろう?
<ねぇ!>

左 行っちゃいましょうか。
<は~い>

はぁ~!

あら!

何か おしゃれな感じの…
お店ですかね?

あっ 「OPEN」って書いてる。

うん?
<喫茶店?>

何か作業されてますね。
<作業?>

あっ 編み物だ!

懐かしい! うちのおばあちゃんも
編むの趣味だったんですよ。

<あっ そう!>

これは ちょっと 気になりますね
入りましょう。

<何のお店ですかね?>

すいませ~ん こんにちは!
(女性) いらっしゃいませ。

(店員) いらっしゃいませ。
バッグも いっぱい!

お店ですよね?
(店員) そうですね。

(店員) BEYOND THE REEFっていう
手編みのバッグのお店になります。

今 じゃあ かばんを編んでる?
そうです。

(店員) 全部 手編みです。
手作りで!

結構 おしゃれなデザインが
多いですけど

誰 考えたんですか?

(店員) 社長が考えてます。
社長さんが?

ちょっと 呼びますか。
いらっしゃるんですか。

佳英さ~ん!
(楠さん) はい。

(店員) ちょっと いいですか?
佳英さん。

(楠さん) はい どうしました?
(店員) 今 お客様が こちらに。

あっ!
社長です。

すいません 突然 お忙しい中。
(楠さん) どうしよう。

今 バッグ おしゃれだなと思って
デザインが。

社長さんが考えてらっしゃるって
お聞きして。

デザインから 全般的に 企画から。
社長ですもんね。

で お母様方は…。

お母さんたちは
商品を作ってくれる

編み手さんたちっていう感じです。

(楠さん) 私 ちょっと
編み物 できないんですけど…。

社長さん できないんですか?
(楠さん) そうなんです。

お店をつくられた きっかけとか。

きっかけは…。

こちらの女性
私の しゅうとめなんです。

そうなんですか。
(楠さん) 義理の母なんです。

母が ずっと 編み物が上手で

お家に ずっと…
専業主婦だったから

編み物をしたもの
私に 昔 くれてたんですよ。

すごく上手だけど
デザインが ださかったんで。

いやいや…。

でも 私のために
編んでくれたっていうのが

すごい 私は 心に響いたんです。

すごく美しく見えたんですよ
手作りのものが。

その時 私 ファッション雑誌
作る仕事してたんで

トレンドなものと
お母さんが作る 手作りって

180度
逆のものだったんですけど

それが
すごく その時の私に刺さって。

こんなものに囲まれてたら
幸せだろうなと思って。

そしたら 私ができる
ファッションのことと

おばあちゃんたちが持ってる
編み物技術を融合させたら

面白いなっていうのと
ちょっと幸せかなと思って

始めてみたんです。

ここにある かばんは
皆様で作られてる?

そう! 全部 編み手さんたちが
作ってて

ここの上が工房になってて

今も わいわいと作ってますよ。
そうなんですか 上 工房で。

ご覧になります?
見たいです。

ぜひ! ぜひ ぜひ ぜひ どうぞ。
ありがとうございます。

いってきます。

失礼します。
(楠さん) どうぞ どうぞ。

(楠さん) ありがとうございます。

どうぞ どうぞ。

こんにちは お疲れさまで~す。
こんにちは すいません 作業中。

イケメン 来ちゃったから
急に静かになっちゃいますよ。

いえいえ!

こんな感じで。

ここで作業されてるんですね。
そうです 上は工房なので。

曜日ごとに
担当が違うんですけど

今日は 下で編んだ編み地を

バッグに仕上げてくださる
縫い手さんチームの日なんですよ。

みんな お母さんたちなんで…。
はぁ~!

お子さんがいる方は

学校 終わる時間までに帰られる。
へぇ~!

自分たちの生活が基準で…。

仕事が基準ではなくて
生活一番で

お仕事の好きなこと
やってくださってるって

私は思ってるんですけどね。
ハハハハハ。

<現在 お店で働く
お母さんたちは

編み物と縫い物担当を合わせて
40人>

<皆さんのまとめ役と
デザイン担当が

代表の 楠 佳英さん>

<楠さんは
冬のイメージがあるニットに

ファーやレザー とうを合わせて

季節を問わず使える
おしゃれなバッグを考えました>

<商品は ホームページで

月に1回だけ受け付け
販売しています>

<作る数を限定して

働き手に負担がかからないように
しているそうですよ>

<バッグには 作った人の名前が>

<お客さんの中には お礼の手紙を
くださる方も多いそうです>

ありがとうございました。
ありがとうございました。

注文させていただきます。
(楠さん) ありがとうございます。

母親 エミコに。
<アハハハハ>

失礼いたします。
どうも ありがとうございました。

ありがとうございました
失礼いたします。

<好きなこと 得意なことが
楽しくできるって いいですね>

(アナウンス) 次は新丸子です。

新丸子。

何か面白そうなんで
降りてみましょう。

新丸子ですよ。

あっ! 商店街ですね。

はぁ~!

昼時で
おなかも へって来ましたしね。

<おいしいものでも探しますか>
こっち行ってみましょうか。

はぁ~! 中華。

中華も いいっすね!
おなか へって来ましたから。

悩むな~…。
<入りますか?>

もうちょっと歩きますか。
<あっ そう>

あ~!

うまそうな!
<ハハハハ>

いや もうちょっと探そう。

うん?

あっ!

大っきい鳥居がありますね。

<立派な鳥居ですね>

「京濱伏見稲荷神社」。
<へぇ~!>

はぁ~!

両脇に キツネさんが。

これまた 大っきいキツネさんが。

ちょっと 旅の安全祈願でも
して行きましょうか。

<そうですね>
行きましょう。

失礼します。

はぁ~! すごい立派な。

えっ!

こういう下町に…。

ここ 通って行くんですよね。

あるんだ こういうの。

<京都の伏見稲荷大社の
小型版って感じですね>

はぁ~!

あら!

ここにも すごい キツネさんが
結構 数ありますね。

<あら すごいですね!>

あっちにも!
<えっ?>

この数は なかなか ないですね。

ちょっと お参りしてから
聞いてみましょうか。

<そうしましょ>

(本坪鈴の音)

ちょっと いろいろ
キツネの数とかも気になるんで

人がいらっしゃるんで
聞いてみましょう。

すいませ~ん。
(富澤さん) はい。

すごい 数が… 何で こんなに?

稲荷神社の
神様のお手伝いをするのが

キツネさんなんですね。

やっぱり 神社って 皆さん
お願いに来るじゃないですか。

そのお願いを 一気に
かなえられるということですね。

全部で 実は108体ありまして。
108体!

石でできてるんですけども

1人の彫刻家の方が手彫りで
オリジナルで作ったものでして

二つとして
同じものはないんですね。

一つ一つにあるんですね。

ぜひ 推しメンのキツネさん
探してみてください。

分かりました
ありがとうございます。

ようこそ お参りでございます。
失礼しました。

<ありがとうございました>

<お参りしたから
いいことあるかも>

何か いい香りしますよ。

カレーかな? これ。

<カレー屋さん?
どこ? どこ?>

こっちじゃないかな。

うわ~!

すごい そそられる この香り。

あっ!

やっぱり ありましたよ ほら!

「KOSUGI CURRY」。

こういうメニューか。

うわっ おいしそう!
やっぱり そそられる この香り。

何か書いてますよ 何だ?

「対話式カレー屋」。
<対話式?>

誰と話すんですかね?
<ねぇ!>

あんま 話しながら
カレー屋さんで食べ…。

気にもなるけど ごめんなさい
この匂いは もう…。

行っちゃいます。
<行っちゃいましょう>

おなか へった! こんにちは!


<新丸子で見つけた
「対話式カレー屋」とは?>

こんにちは!
(奥村さん) いらっしゃいませ。

いいですか?
(奥村さん) こちらの席 どうぞ。

すいません。

この匂いに釣られて来ました。

表に 「対話式カレー屋」って
書いてあったじゃないですか。

どういうカレーなんですか?

「対話式カレー屋」ってあった所に
三輪車 止まってませんでした?

実は うちの店
三輪車で 町を歩きながら

カレーのお弁当 売ってというのが
スタートなんですね。

町の人に 今度 どんなカレーが
いいですか?とかって 作ったり。

常に対話しながら メニューとか
お店づくりをやってた感じです。

お薦めというか メニューは…。
メニュー こちらの。

あっ 写真付き。

ちなみに お薦めは どれですか?

移動販売で 8年前 始めた時から
看板としてやってるのが

濃すぎチキンカレーっていう。
これ!

昔からある看板メニューが
濃すぎチキンカレーですけども

それにトッピングで

温玉とかチーズが合うって
お客さんが言ってくださってて

全部 のせちゃおうっていうので
左上の チキンDX。

チキンカレーに 温玉と2種類のチーズが
のったメニューも ご用意してます。

じゃあ コスギチキンカレーDX。
はい かしこまりました。

では お作りします。
「DX」。

楽しみ!
<お話だけでも おいしそう>

濃すぎチキンカレー。

お待たせしました
コスギチキンカレーDXです。

お皿のチーズ側 大変熱いので
お気を付けください。

ガスバーナーで焼いてるので。

<うわ~!>
だから いい香り!

カレーのいい香りと
チーズの香りも。

いただきます! え~!

まず… 濃すぎカレーですもんね。
濃すぎチキンカレーですね。

チキンカレーの部分を まず。

<どうですか?>

うん!

うまい!
よかったです。

凝縮されてる うま味の…。

いい濃過ぎですよね だから。

その後に スパイスが ぷわっと。

えっ!

卵を…。

あ~!

次は ちょっと 温玉と一緒に。

<もう これ
絶対 おいしいでしょ>

うん!

マイルドに ちょっとなって
合うな~! やっぱり 卵と。

カレー自体も すごい甘みあって
ちゃんと スパイス効いてるけど。

初め 甘くて 後から スパイスが
じわじわ来るって

お客さんも おっしゃいますね。

チーズも行っちゃおう!
<うわ~!>

あ~ 伸びるよ!

極上です。

<奥村さんが 自転車で

カレーの移動販売を始めたのは
2011年>

<翌年の2012年には

新丸子に 待望のお店を
オープンしました>

<定番は 濃すぎチキンカレー>

<タマネギは スライサーを使わず
包丁でカット>

<これは タマネギの甘みを

逃がさないため
なんだそうですよ>

<およそ10kgのタマネギを

クミンとともに煮込むこと
4時間で

見事な あめ色に>

<ここへ ニンニクとショウガ

ホールトマトを加えます>

<水を全く使わず
野菜の水分だけで

6時間 煮詰めます>

<その後 焦げ目が付くまで焼いた
チキンを入れ

さらに 7種類の香辛料を加えて
ひと晩 寝かせたら

濃すぎチキンカレーの
出来上がり>

<デラックスカレーは その上に
温玉と とろとろのチーズをかけ

バーナーであぶり
香ばしさを ぐんと引き立てます>

<最後に チェダーチーズソースも
加えて 出来上がり>

<他にも トリプルやダブルなど

数種類のカレーを組み合わせる
メニューが人気>

<お店を開いてからも カレーの
味は進化しているそうですよ>

どうも ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

お気を付けて お帰りください。
めちゃくちゃ おいしかったです。

病みつきになるはずです。
もうファンです また来ます。

本当だ 三輪車ですね
改めて お話を聞いて。

<あぁ これが その三輪車ね>

すごい年季 歴史を物語ってます。
<はい はい>

行きますか ちょっと。

う~ん…。

左 行きましょう。

<さらに 新丸子を ぶら~り>

線路かな?
<東横線ですね>

うん?
<どうしました?>

「手づくりを楽しめる
みんなのお店」。

「エピリリ」。

ガラス張りの
おしゃれなお店ですね。

<何を売ってるんでしょう?>

「手づくりを楽しめる…
エピリリ」。

「世界に1つだけの
ハンドメイド作品や

かわいい消しゴムはんこ」?
<へぇ~>

ちょっと 興味あるんで 入ります。

あっ 「WELCOME」!

こんにちは。

わっ!
(牧野さん) こんにちは。

あっ! すいません。
(牧野さん) いらっしゃいませ。

世界で一つだけの
消しゴムはんこ?

あれが ちょっと 気になりまして。
ありがとうございます。

私 消しゴムはんこ作家ですけど

消しゴムはんこの材料とか

こっちに いろんな作家さんの作品
販売しております。

これ 全部 消しゴムなんですか?
そうなんです。

えっ!
消しゴムを彫ってるんですよ。

これとか。

あっ すごい!

あと この辺 よかったら

私の作った 消しゴムはんこの
ウルトラマングッズなんです。

ウルトラマングッズ?

ウルトラマンだ!

消しゴムはんこを彫って
自分で 手で1個ずつ。

はぁ~ なるほど!

これ 消しゴムで
かたどったってことですよね。

消しゴムを ぐっと押してます。

手拭いとか 洗ったら
消えちゃうんじゃないですか?

これは
布用のインクを使ってまして。

ここにも販売してるんですけど。

押して アイロンがけすると
何回 洗っても落ちないんです。

好きなんですか? ウルトラマン。

子供が ウルトラマン 好きな時に
消しゴムはんこを始めて

下着とかに押してたら
すごく喜んだので

商品化できないかな?と思って
それで始めました。

円谷さんでしたっけ?
そうです。

大丈夫なんですか? 許可とか。
ちゃんと許可を頂いて作ってます。

大体 でも
僕らが使ってる消しゴムって

小さい…
これぐらいじゃないですか。

1個じゃ できないですよね。
はい 大っきいサイズというか。

通常使うのが ここの所にある
はがきサイズの。

これ 消しゴムなんですか?
そうなんです。

あと 大っきいものですと
こちらも 実は消しゴムなんです。

これ… これ 消しゴム!?

これが消しゴムで
押したものが こっちです。

こっち 消しゴム?
そうなんです。

この断面とかが…。
そうなんです。

すごいっすね! これ。
大っきい作品を 年に1回

けしごむ・はんこ・てんっていう
展示会があるので

そこに出品 去年しまして。

はんこ展があるんですか。
はい。

スタンダードな お名前のはんこ。
はい。

結構 イベントとか お客様は

お名前はんこが
欲しいって方 多いので。

明日も出店するので
準備してるんですけど。

その場で すぐ
お名前を彫ってさしあげてます。

<牧野さんは
手帳メーカーに勤めていました>

<その後 子育て中に
子供が夢中になった

消しゴムはんこを仕事にしたいと
一念発起>

<今年の7月
お店を開いたそうです>

<店内には
人気の お名前はんこをはじめ

およそ50種類ほどの商品が
並びます>

<おっ? 中村さん 作るんだ>

<どんな感じになるんでしょうね
楽しみ!>

こんな感じで。
おっ!

あら かわいい!
めちゃくちゃ かわいい!

小日向さん。
<はい>

まさやはんこ 完成しましたよ。
<かわいいですね!>

10円のお返しです。
ありがとうございます。

ぽんぽん 押しまくります。
いっぱい押してください。

ありがとうございました。

<かわいいお店でしたね!>

<電車は 多摩川を渡り 東京へ>

(アナウンス) 次は自由が丘です。

自由が丘。

おしゃれな町
おしゃれ調査 行きましょう。

<今年も 何回か降りた
楽しい町>

<今日は
どんな発見があるんでしょう?>

さすがの おしゃれな町。

<さぁ どっちに行きますか?>

買い物しても よし
ごはん 食べても よし。

<あれっ?>

どうされました?
<ここ 確か来ましたね>

<焼き菓子屋さんと
アクセサリー屋さん>

えっ そうなんですか!
<はい>

じゃあ
僕は 新たなものを探しますよ。

<そうしましょ!>

こっち行ってみましょう。

あら?

牛だ。
<牛?>

<あっ 本当だ>

えっ!

めちゃくちゃ でかい牛が
いますよ!

<うわ~!>
え~!

めちゃくちゃ でかい牛が
いますよ!

え~!

「MILK LAND HOKKAIDOTOKYO」。

<北海道直送ってことかな?>

うわっ!

牧場のアイスクリーム。

あっ!
<何?>

ありますよ メニュー。

あら!

「5種の果実と生クリームプリン」。
<ワ~オ!>

「トッピング
ソフトクリームor生クリーム」。

「ふわふわ」。

めちゃくちゃ おいしそう!
<ねぇ!>

ちょっと 行ってみましょう。

うわっ! こんにちは。
(小池さん) いらっしゃいませ。

いきなり これ 脚の… フフフ!

大っきい牛ですね!
はい。

お乳の部分も。

そうですね。

「HOKKAIDOTOKYO」
矢印が出てたんですけど

どういう店なんですか?

北海道の 牛乳 乳製品を
取り扱うお店になってまして

酪農家さんのアンテナショップと
なっております。

そういう…。

チーズも 通常 80種類ぐらいは
ご用意して。

80種類ですか!
<へぇ~!>

工房さんから取り寄せております。

牛乳も 常に12種類。
うわ~ すごい!

あと メニューを見たんですけど。

お食事でしたら お2階のほうで
召し上がるようになってまして。

2階で食べれるんですか。
上半身がいますので。

上半身がいる?
牛の上半身が。

そういうこと! 1階は下の部分。
はい。

じゃあ いいですか? 2階。
どうぞ ご案内します。

「選ぶなら 北海道産でしょ」。

奥のテーブル ご利用ください。
はい。

あ~‼ あっ すいません…
お客様がいるのに 大きい声を。

これですね 見ていいですか?
どうぞ。

あら!
<何?>

「おともだちへ
くつをぬいで はいってね」。

「うしさんに のぼらないでね」。

見ていいんですね 失礼します。

いや~ これは…。

う~わっ!

<キッズスペースに
なってるんですね>

改めて見ると
めちゃくちゃ でかい。

大っきいな 顔も! こんなに。

「Milk Today?」。

あっ!

こんにちは。

もう 牛さんと遊んだんですか?
(女性) まだです。

ごめんなさい お先に。

よいしょ。

お冷や 失礼します。
ありがとうございます。

このプリン 5種類の…。

そちら
生クリームと卵だけなので。

こちら プラス200円で
ソフトクリームか 生クリームか

トッピングができるんですけども。

じゃあ
ソフトクリーム お願いします。

ありがとうございます
では 少々お待ちください。

楽しみ!

お待たせいたしました~。

生クリームプリンでございます。

上にですね 毎月 替わる
ソフトクリームが のってます。

月ごとに替わってるんですね
楽しめる!

ごゆっくり召し上がってください。

いただきます!

まず トッピングした
ソフトクリームから。

いただきます。

うん うん!

すっごい濃厚な
ミルクの味がして

うまい!

すごいわ! 濃厚で。

下の果実と… プリンだな これは。


あんま 今まで食べたことない。
<へぇ~!>

至って
シンプルな味なんですけど

一つ一つが ちゃんと濃い。

<北海道の酪農家の
アンテナショップ

MILK LAND
HOKKAIDOTOKYO>

<1階のスペースでは

北海道の牛乳や乳製品
ソフトクリームなどを販売>

<2階のカフェでは
食事も楽しめます>

<プリンは
北海道産の生クリームと

卵だけで作られた濃厚なプリン>

<そこに
ブルーベリーをはじめとする

5種類のフルーツを加えます>

<トッピングのソフトクリームは
毎月 違うミルクを使うので

その味の違いを楽しみに
訪れる方も多いそうですよ>

<男性の人気メニューは こちら>

<北海道産のホエー豚の
チーズ入りソーセージの上に

とろ~りチーズを たっぷりかけた
トースト>

<自由が丘で北海道尽くし>

<楽しめました!>

<さぁ 旅を続けましょう>

<次の途中下車は?>

(アナウンス) 次は都立大学です。
都立大学。

実はね 思い出があるんですよ。
<へぇ~!>

昔 友達が住んでたんですよ
<ほ~お>

懐かしい!

<結構 来てたってことですね>

久しぶりに来ましたね 都立大学。

こっち行ってみますか。
<は~い>

一番最初 事務所の養成所でできた
友達の家がね…。

どこだったかな?

この通り 覚えてるんですけどね。

忘れちゃった。

<町は変わりますからね>

うん?
<何かありました?>

何ですかね? あれ。
<どれ?>

何か書いてますよ。

あっ! 電気 つきましたよ。

「日本廃品打楽器協会」。
<えっ?>

「TOMO OFFICE」。

何だろう?
<何でしょう?>

勇気がいる雰囲気ですけど

気になるんで行ってみましょう。
<そうしましょう>

音する。
♪~       (ノック)

♪~     すいませ~ん。

♪~        あら?

(山口さん) は~い。
声した。

こんにちは。
(山口さん) は~い。

(山口さん) どちらさんですか?
あっ すみません。

<お~!>


<都立大学で見つけた
日本廃品打楽器協会>

どちらさんですか?
あっ すみません。

すいません 突然に。

あの…。
何でしょうか?

「日本廃品打楽器協会」という
看板に

すごく興味を引かれまして。
そうですか。

ご主人の もみ上げですか? それ。

そうですよ。

それも びっくりしたんですけど。
<ハハハハハ!>

あのね 不用品とか ごみ 集めて
楽器 作ってるんですよ。

子供たちの前で演奏したりとか

そんなようなことをしてる
変なおじさんですね。

事務所なんですか?
アトリエというかね。

ここで作ってるわけですから
道具とか いっぱい。

ご覧になります?
いいですか。

すいません 失礼します。

<お邪魔しま~す>
はぁ~!

あっ すいませんね 頭…。
大っきいんで すいません。

これは違いますよね?
いや こういうのも。

みんな
♪~    楽器になるじゃない。

音がすれば 何でもいいんですよ。

ウインドチャイムとかって
♪~ チャリラリラリラリ

ああいうのと一緒ですよ だから。

ああいうのを 鍵でやってる。

まだ たくさんあるんで。

見ていいですか?
どうぞ どうぞ。

ちょうど ライブがあるもんで。
ライブですか。

どんな楽器にしようかなと
今 選んでたところなので。

すいません 失礼します。
どうぞ どうぞ。

はぁ~! ここが…。

ここ 一応 スタジオっぽく
してるんだけども。

みんな レコーディングとかも
ここで やっちゃったりしてて。

あとは 試奏ですよね こうやって
作ったもんを。

レコーディングってことは
曲も とってるんですか?

いろんなアーティストさんの
サポートもやってますし

自分一人で 子供たちの前で

こういう楽器を使って
演奏したり。

演奏とかできるもんなんですか?
できますね。

何かの曲を奏でるとか
そういうことではないんですよ。

音を楽しむわけですから。

ちょっと やってみましょうか。

♪~

♪~      <お~!>

♪~

♪~

♪~

はい どうも。

すご~い!
<へぇ~!>

何か いい感じでしょ?
うわ~! すごいっす!

全部 音 違いますね。

いきなり壮大な…
めっちゃ響きますね これ。

これはね 私が 『銀河鉄道』の
音楽劇の仕事をもらった時に

宇宙空間を表現しなきゃいけない
シーンがあったんで

それで これ 作ったんですよ。

ちょっと
♪~   宇宙っぽいでしょ。

やってみます?
いいんですか。

いいですか?
軽く弾くと…。

♪~

気持ちいい!
いい感じでしょ!

響く!

どんどん 興味が湧いて来た。
いいんですよ。

♪~

♪~      ちょっと強めの。

こういう楽器だから
正解がないっつったら変だけど

間違いがない楽器じゃないですか。

オリジナルってことですか。
好きに たたいていいんですよ。

全部 好きに たたいて

自分の…。
感じたままってことなんですか。

それが音楽なんじゃないかと思う
本当は。

<独自のサウンドを生み出す
山口ともさん>

<日本廃品打楽器協会
というのは

バンド名のようなもの
なんだそうです>

<山口さんは 現役の打楽器奏者>

<24年前 音楽劇『銀河鉄道の夜』に
関わったことが きっかけで

子供たちに どんなものでも
楽器になるということを

伝える活動を始めました>

<まさに 音の伝道師ですね!>

ありがとうございました
貴重なお話。

僕も もう 廃品打楽器協会の一員。
<そうなの?>

会長 これからも
よろしくお願いいたします。

また。
ありがとうございました。

♪~        さよなら!

お見送りの音まで。
<ハハハハ お邪魔しました!>

<夕暮れの中を走る東横線>

<次は 終点 渋谷>

渋谷の どっち側ですかね。

<え~っと ここは…>

あぁ! こっち側だ。
<えっ どっち側?>

あそこ! この間 できた…。
<あぁ!>

渋谷スクランブルスクエア
でかいな!

<この前
金子さんと行きましたよ>

<屋上からの眺めも最高
夜景も奇麗だそうですよ>

<行ってみます?>

あえて こっち行ってみましょう。

<あら? そう>

よし! ちょっと
繁華街のほう行ってみましょう。

やっぱ 人が多いなぁ。

ちょっと こっち行ってみますか。

ほぉ!
<何か?>

ここは?

「蒸し屋清郎」。

<せいろ蒸しのお店?>

お店の名前 清郎じゃないですか。
<はい>

上 見たら

これ せいろですよね。
<ですね!>

駄じゃれじゃないですか。

あっ お肉!

ちょっと
温かいものが食べたいんで

行きましょう。
<行きましょう!>

すごい! 何か…。

いきなり
せいろが いっぱい並んでる。

えっ?

「漬物」。

すごいな。

江戸の雰囲気。

あっ! ありました ありました
入り口。

こんばんは。

(東さん) いらっしゃいませ。

中も ちょうちん 並んで。

いいですか? ちょっと。

階段 下って来る時に
漬物屋さん…。

(東さん) あっ はい。

あと お店も
すごい ちょうちんとか並んでて。

どういう感じのお店なんですか?

当店が
山形県にある銀山温泉という

温泉街をコンセプトにした
お店でございます。

あぁ!

あっ 橋に…。
そうですね 橋になってて。

なるほど!
確かに 言われてみれば 温泉街。

いいですか?
お履物 脱いでいただきましたら

木札の付いてる下足箱に
お入れいただきます。

分かりました。

こちらのお席で。

お足元… 掘りごたつですので
お気を付けくださいませ。

個室。
個室のお席 多数 ご用意してます。

当店のお薦めが こちらの
せいろ蒸しでございまして

豚と牛 2種類
ご用意させていただいております。

国産牛をお願いします。
ありがとうございます。

こちら 1人前のお値段でして

ご注文される際 2人前以上の
ご注文でいただいてますけど

おなかのすき具合 大丈夫ですか?
ぺろっと行くと思います。

大丈夫でございます。

失礼します お待たせいたしました
今から 蒸し上げて行きます。

来た~!

先ほど ご注文いただきました
国産牛のせいろ蒸しです。

おいしそう!
今から召し上がっていただけます。

いい色ですね!

目の前でやるのは初めてですね。

当店は 蒸している工程も
お楽しみいただけるように

お席で せいろを
蒸し上げさせていただいてます。

はぁ~! そそるな~!

<お肉
どんなふうになるんでしょうね>

失礼いたします
大変 お待たせいたしました。

せいろ蒸しを
今から開けさせていただきます。

うわ~!
<うわ~~!>

輝いてる! お肉が。

うわ~!

輝いてる! お肉が。

はぁ~ おいしそう!

こちらのせいろ蒸し
召し上がり方が

当店自家製の いり酒ポン酢を
ご用意させていただいております。

こちらを加えて
ご一緒に お召し上がりください。

薄めなんだね ポン酢の色が。

では お肉とね お野菜を巻いて。

いただきます!
う~! おいしそう。

<いや いや いや
これは間違いないでしょ>

う~~ん!

うま過ぎる!

やっぱ せいろで蒸してるから

余分な脂がなくて さっぱりと。

お野菜も甘みが引き立ってますよ
うん!

<お客さんの目の前で
せいろを使い

肉を蒸すスタイルの 蒸し屋清郎>

<せいろ蒸しは 蒸気で
うま味を閉じ込めるので

お肉や野菜本来の味を存分に
味わうことができるそうです>

<また
せいろに使われているヒノキも

ほのかに香って いい雰囲気>

<締めは こちらの
ほうじ茶 蒸しプリン>

<液体の状態から
せいろで蒸し上げます>

<6分待てば
熱々プリンの出来上がり>

はぁ~!

熱っ! フフフ。

いただきます。

冷たいプリンは どっちかというと
ぷり~んとしてる食感ですけど

ふわふわ~って感じですね。

<温かい
旅の締めになりましたね>

<今年も 残り あとわずか>

<きらめく師走の町に
出掛けてみませんか?>

<暖かい格好でね>


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