土曜スタジオパーク 北村一輝 連続テレビ小説「スカーレット」特集。ゲストはヒロインの父・常治役の北村一輝さん。…


出典:『土曜スタジオパーク 北村一輝 連続テレビ小説「スカーレット」特集』の番組情報(EPGから引用)


土曜スタジオパーク▽ゲスト 北村一輝[字]


連続テレビ小説「スカーレット」特集。ゲストはヒロインの父・常治役の北村一輝さん。川原家の大黒柱としての家族に対する思いを織り交ぜながら、ドラマの魅力を伺います。


詳細情報

番組内容

連続テレビ小説「スカーレット」特集。ゲストはヒロイン喜美子の父・常治役の北村一輝さん。川原家の大黒柱としての家族に対する思いを織り交ぜながら、ドラマの魅力を伺います。また、共演者たちの証言インタビューも交え、ドラマの舞台裏や現場の様子を、たっぷり語っていただきます。さらに、北村さんご本人の “やりすぎ伝説!?”も伺いながら、知られざる素顔を明らかにしていきます。

出演者

【出演】北村一輝,【司会】近藤春菜,足立梨花,原口雅臣


『土曜スタジオパーク 北村一輝 連続テレビ小説「スカーレット」特集』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

土曜スタジオパーク 北村一輝 連続テレビ小説「スカーレット」特集
  1. 北村
  2. 近藤
  3. 常治
  4. 喜美子
  5. お父ちゃん
  6. 原口
  7. 本当
  8. 足立
  9. 八郎
  10. シーン
  11. 自分
  12. 一緒
  13. お願い
  14. 結構
  15. 料理
  16. オゥ
  17. 時代
  18. 実際
  19. 真面目
  20. 大野


『土曜スタジオパーク 北村一輝 連続テレビ小説「スカーレット」特集』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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常治≫おんどりゃ~!
喜美子≫お父ちゃん!?

原口≫「土曜スタジオパーク」
きょうは連続テレビ小説

「スカーレット」特集。

ゲストは、ヒロインの父
常治役の北村一輝さん。

マツ≫結婚反対なん?
常治≫早いやろ、まだ

喜美子、まだ3歳やもん…。

熱情が燃えたぎる男・常治!

昭和の頑固おやじに
とことん迫ります。

そんな北村さんの知られざる
撮影現場での素顔とは?

富田≫これを言ったら…

さらに、情熱が有り余る男
北村一輝のやりすぎ伝説も。

さらにさらに、きょうは

「スカーレット」未公開シーンも
大放出!

さあ、「土曜スタジオパーク」
始まります。

生字幕放送です。一部、字幕で
表現しきれない場合があります。

近藤≫本日のゲストは俳優の
北村一輝さんです。

よろしくお願いします。

北村≫よろしくお願いします。

近藤≫ようこそスタジオパークへ。

お客様も待ちわびていましたよ。

原口≫いらっしゃいましたよ。

近藤≫お父ちゃんが来ました。

喜美ちゃんが最近
結婚話が出てきていますけれども

だめですか?八郎さん。

賞を取らないと許しませんか?

北村≫賞を取っても、だめですね。
<笑い声>

近藤≫お父ちゃん、厳しいから。
愛がすごいですからね。

北村≫あいつだけは、あかん。
<笑い声>

足立≫視聴者の皆さんから
たくさんのお声が届いています。

イラストだったり
あとお子さんからのお手紙。

一輝さんの通訳になりたいと
書いてあります。

近藤≫外国の方だと

思っているのかな?

北村≫俺、日本人。

足立≫弟さんは一輝さんの
スタントマンになりたいと

書いてあります。
北村≫うれしいな。

もうそろそろ動けないですから。
近藤≫お子さんが見ていて憧れる。

北村≫それはうれしいですね。

原口≫メールもたくさん
きています。

大分県の方からです。

北村さんのお父ちゃんが大好きで

きょうはどんなお父ちゃんが
見られるのかなと

楽しみにしています。

私の、亡くなった父親も

見えっ張りの内弁慶で

休みになると朝から焼酎を飲んで
家族を困らせて

いたんですけれども

私は本当に愛されていたなと
今となって感じています。

その父親と北村さんの

お父ちゃんが重なって

切なさがあります。

これからもお父ちゃん、楽しみに
しています。

福井県の方からいただきました。
八郎と喜美ちゃんが

抱き合っているところを
目撃したお父ちゃんの唇が

わなわなして
怒っているところが大好きです。

お父ちゃんが北村さんでよかった。
北村≫本当に?

いいやつばっかり
集めているんじゃないですか?

原口≫全部いい。

北村≫生まれて初めて
なんて言うんですか?

自分で見るやつ。

近藤≫エゴサですか?

北村≫やったんです。

いちばん最初に見たのが

琵琶湖に沈めたれ

と書いてあったので

こういうのは見るなと
言われるから

でも気持ちがすごい分かる

書いた人に言いたいですけれども
よく分かります。

近藤≫お父ちゃんは本当に厳しい
ところがあるんですけれども

最近はその愛情を見ている側も
ひしひし感じますから

エゴサーチが。
北村≫ここからすごいですから。

原口≫北村さん演じる破天荒な父
常治はどんな人間なのか

ご覧ください。

戦争帰りの父・常治は
昭和の頑固おやじを地でいく男。

一家の大黒柱として
川原家を支えていますが

困ったところも多々あって…。

常治≫飲んで、飲んで!
大野≫もう一本!

常治≫お代わり頂戴、お代わり。
大野≫あ~、めでたい酒は…。

2人≫うまい!アハハハ…。

お酒好きすぎて
家族に迷惑をかけがち。

常治≫もう金ないで?
すっからかんや。

家が借金まみれなのに…。

常治≫よっしゃ。

ほな、うちで雇うたろう。

これからどんどん商売
広げていく算段してまっさかい。

楽天家で
すぐに見えを張ってしまう。

常治≫やりすぎや。

もう二度とケンカはあかん。
ケンカ禁止や!

子どもに対しては厳しく当たる。

直子≫お姉ちゃんのお給料の
前借りしに行った!

お父ちゃん言うてた。
「お金、用意しとけぇ」。

仕送りばかりか内職でためていた

娘のお金を当てにする。

だけど、家族を愛する気持ちは
誰よりも強く

娘を悪く言われると…。

深野≫絶対、弱音吐くで?

常治≫吐くかいな…。
そんな根性なしちゃうわ!

どんだけ一生懸命、頑張ったか。

そこらのな、やわなもんと
うちの娘を一緒にすな!アホ!

そして、父としての苦悩も…。

常治≫一生懸命稼いでも…。

家庭科の先生なりたいいう
娘の願いも聞いてやられへんねん。

ほんま情けない思うわ。

そんな、ある日…。

常治≫喜美子に男ができるいう
もう、青天のへきれき事件が

勃発しとんじゃ、もう!

ついに娘に恋人が現れ、大慌て。

常治≫どこのハレンチさんやら。

マツ≫八郎さんや!
常治≫ハレンチや!

対面の日を迎えると…。

常治≫娘はやれへん。以上。

八郎≫丸熊陶業の商品開発…。

娘の恋人に対し、ついつい
意地悪な態度で接してしまう。

八郎≫お話だけでもさして
いただけないでしょうか?

常治≫あ~!虫や!虫!虫。
おらっ!ここや!

八郎≫えっ。
喜美子≫お父ちゃんやろ。

八郎≫えっ?

こんな男が大黒柱の川原家
いったいこれからどうなるの?

足立≫春菜さん、冬だから
かぜひくよ。

裸で、もう。

近藤≫こっちこっち。

たぬきじゃねえから!
毎回、間違えるんですよ。

「スカーレット」中は
ずっとこれがあるから。

足立≫続けさせてもらいます。

原口≫何してるの2人で
楽しそうに。

近藤≫ちょっとお父ちゃんが
改めて、すごすぎる。

原口≫熱情が燃えたぎる男
常治のあかんやろというところを

まとめました。

原口≫あきませんな。

北村≫いいところないじゃない
ですか、本当に。

近藤≫今のところ1つも
見当たってないんですけれども。

ずっと見ていてお酒は
やめてほしいんですよ

お金ないのにね。

酒屋さんで情報を得たり

するじゃないですか。
それぐらい酒屋には行くというね。

原口≫メールにも

常治さんお酒は控えたほうがいい

というメールが結構きていました。
北村≫俺ですか。

<笑い声>
近藤≫北村さんに言うべきなのか

常治に言うべきなのか。
北村≫確かにやめたほうがいい。

近藤≫酔っ払って帰ったら

ばれますからね。

足立≫娘のお金を当てにするのは
いかがなものかと

思いますけれどね。
近藤≫内職したんですよ一生懸命。

原口≫ストッキングを縫って
ためたお金を。

北村≫何でも言ってください。
<笑い声>

北村≫分かります。

きょう、覚悟してきている
いろいろ言われるのを。

ここに来る前にいろいろな人から

いろいろなことを
言われるんだろうなと思って。

分かります、でも言っている
気持ちも分かりますし。

近藤≫街でも声をかけられますか。

北村≫文句を言われますね。
もう少し許してやれとか

知らんがなと思って。

書いてあるから
言っているんですよ。

一生懸命やっているんです。

僕も読んだときに、うそやろって。
そこまで言えないですけれども。

原口≫それは演じる側としては
してやったりじゃないですか?

北村≫まあ、半々ですね。

そうやってドラマって

全員がいい人であってもだめで

みんなで
エンターテインメントですから

喜美子の人生を見せるために

いろいろなどういうポジションが
必要かという中で作っていくので

それは計画どおりというか

いいようにはいっているんです

けれども、ここまで
言われるかなと

近藤≫意外だったのは北村さん
初出演なんですね。

どうでしたか?父親役の
オファーをいただいたときには。

北村≫最初喜びました。
朝ドラがきたって。

近藤≫ずっと夢見て。
北村≫朝ドラはイメージが

いいじゃないですか。
そこから決まってから本を

いただくまでしばらくあるので

どんな内容だろうと
プロットだけ読んでいたので。

イメージって、お父ちゃんって
大体いいじゃないですか。

近藤≫娘を支える。

北村≫笑顔で家で何冊か
読んでいるうちに

だんだん顔がこう…。
あれ、NHKだよね。

朝ドラだよね、って
うそだろうって。

近藤≫常治の第一印象
うそだろうって。

こんなにちゃぶ台を倒すとは。

北村≫最初は何冊か読んでいて
だんだんよくなるんだろうと。

次から次に台本が
できてくるのを読んで

ええ!って
途中で開き直りました。

やってやれって。

足立≫実際に北村さん自身

常治さんと似ている部分があるん
ですか?

北村≫これはある意味問題ですよ。

意地でも言わないんですけれども。

あるかないかといえば
今、言われたところは

あんまりないですね。
近藤≫今出た伝説は。

北村≫考え方が違いますけれども

理解はすごくできますね。
時代時代で父親像は違いますし

ただ愛情というか

子どもに対しての

そういう部分は今と昔
これは、どうなんですかね。

やっぱり時代というと
簡単なのかもしれませんけれども

持っている愛情というのは
自分も自分の子どもに

対してですけれども
変わらないですね。

近藤≫本当に時代

女性が三歩下がってとかそういう
時代だったわけですものね。

北村≫目先の優しさで

あと苦労させるよりも
悪いけれども、この障害を

乗り越えて
成功してくれじゃ

ないですけれども

すごい都合よくいっています
けれどもね。

足立≫愛情が
すごくありますからね。

原口≫それは視聴者の皆さんにも
伝わっています。

北村≫あれは、本に書かれてなく
ても自分でなんとか

愛情を見せようと
そうじゃないんですけれども

やっているうちに
出てきますよね。

台本はある程度、設計図
みたいなものなので

そういう部分は実際に演じている
と変わってきたりはありますね。

原口≫そんな北村さんを
共演者の皆さんは

どう思っているのか。
目撃!北村一輝とは。

まずは妻のマツを演じる
富田靖子さんの証言です。

富田≫こんにちは、富田靖子です。
お父ちゃん、元気ですか?

今までお父ちゃんって
北村さんは、芝居の途中で…

でも、このシーンだけは
お父ちゃんもさすがに…

照ちゃんのお父様が亡くなって
みんな、あかまつに集合してる

じゃあ、俺も行くわっていって

お父ちゃん、飲みすぎたら
あかんでとみんなで言っていて…。

常治≫大丈夫や、もう。

信作≫伊賀のばあちゃんも

5分前まで大丈夫やった!

人って、こんな簡単に
亡くなるんや思いました。

マツ≫気ぃ付けてな?
喜美子≫気ぃ付けてな?

百合子≫気ぃ付けてな?
信作≫気ぃ付けてな?

富田≫あのお父ちゃんが
ちょっと笑いこらえてる

っていうのが私の中では
たくさんの撮影の中で

そこだけだったので
めちゃくちゃ印象に残ってます。

…と思ってます。

この先、役者としてのお仕事が
影響するかもしれないですけど…

遅刻、絶対にしないし…

色っぽくって、ちょっと
不良っぽくってというのが

お父ちゃんの売りだったと
思うんですけど真面目です。

びっくりするくらい。

北村≫いやいやいや
全然真面目じゃないですよ。

近藤≫急に座り方変えましたね。

北村≫不良ですよ。
<笑い声>

近藤≫北村さんのイメージは
おっしゃったとおり

大人の色気があって破天荒

やんちゃだったんですけど

呼べばすぐ

前室にいらっしゃるんですか?
北村≫楽屋には行かないですね。

近藤≫共演者の方と
コミュニケーションを取ろうとか

呼ばれたらすぐ行こうとか
そういうことですか。

北村≫そんな考えはないです
けれどみんな

前室にいたりするじゃないですか。
楽屋で着替えてメイクをして

そこに行く必要ないですよね。
近藤≫ドラマの現場って

そうなんですか?
北村≫ドラマにもよりますよね。

待ち時間が長いときとか
寝るときは行きますけど

基本的にはみんなといる。
前室も朝ドラの場合は特に

一緒というか
そこからやっておかないと

家族感というか

朝ドラを見ている方は

すごく見ているので

こっちも作るときにスタジオで

そこだけお父ちゃんのふりを
していても

それは、ばれるだろうなって。
だから空気感を作るためにも

ふだんからそうしているほうが

お父さん的にいいのかな
って思って。

ちゃんと考えているんですよ。
近藤≫真面目と

おっしゃってましたよ。
北村≫いやいや

考えてなかったですよ。
近藤≫真面目なところ

ばれてますから。
原口≫続いては、愛する娘たち

からのことばです。

2人≫お父ちゃーん!

川島≫喜美子役の川島夕空です。

やくわ≫直子役の
やくわなつみです。

やくわ≫でしょ?

川島≫本番中に…

怒っているときとか、すぐに
てぃ!って言うんですよ。

で、本番中、笑っちゃって…

川島≫ちょこちょこ
言ってくるんですよ。

喜美子≫えっ、日本の真ん中は

大阪ちゃうの!?
お父ちゃん言うてたやん!

常治≫言うてへんわ!
黙っとけ…!お前は…てぃ!

やくわ≫私は私で、夕空ちゃんが
撮影しているときお父ちゃんと…

あのね
「永遠に続くなぁ~」言うとった。

川島≫私は
「スカーレット」の中だと

お父ちゃんは
すっごいかわいい役だけど…

北村≫めちゃくちゃかわいいです。
めちゃくちゃかわいい。

本当にかわいいです。
今見ても本当に。

髪の毛も伸びてね
さらにかわいいですね。

近藤≫歯も生えて。

でも、2人とも
お父ちゃん大好きっていう感じが。

北村≫俺も大好きです。
ずっと遊んでいました。

近藤≫ただ、てぃ!は
やめてほしいと。

北村≫てぃ!は
大事なんですよ。

やっぱり、こういうドラマ
リハーサルから

何度もテストをすると
固まってきてしまうんですよ。

特に同じようになって
おもしろみというか

空気感が出なくなってくるので
あえて時々

ああいうことをやると

ちょっと素の部分が入って
リラックスするんです。

そうすると間が変わったりして

逆に、いい温かみが出るというか。
もう1回言いますよ。

考えているんです。
<笑い声>

近藤≫真面目ですからね。
家族の雰囲気は大事ですよね。

北村≫まだあるんですか?
原口≫ありますよ。

続いては常治の戦友で飲み仲間の
オゥちゃんこと大野忠信役の

マギーさんからの証言です。

マギーさんと20年来の
お友達だそうですね。

北村≫よく話すのでいちばん
怖いですね。

マギー≫ジョーさん!

生放送でいらんこと
言うてまへんか?心配してます。

ジョーさんとオゥちゃんの
2人のシーンって

結構、お酒を飲んでいて
ワァー!というシーンだったり

2人で結構早いテンポで掛け合い
するみたいなシーンが多くて

でね、わりと、お互いに

こんなことやったら
向こうも変えてくるみたいな…

すごい楽しくなっていって
テンポも上がっていって…

最終的に
漫才みたいな立ち位置になって

自分らで…

大野≫喜美ちゃんと直ちゃんの?
あ~、かわいらしい。喜びますな。

常治≫高かったでぇ
はよ渡しとうてな。それと、あれ。

あれやあれ!
2人≫ラジオ!

常治≫それそれそれ!
大野≫いや~、もうべらぼうに

安い中古の掘り出しもん。
常治≫手に入ったん?

大野≫ええ。頂いとった
800円できれいに収めましたわ。

ここから、カットされたシーン。

大野≫貨幣価値の乱高下に
あんじょう乗りましたんや。

常治≫さすがオゥちゃんや。
はよ見せて。

大野≫ちょっと待ってください。
今、磨いてますさかいな。

マギー≫北村さんね
飲んでたりしててもね

結構な頻度で「変な話」って
最初に言うんですよ。

実際に変だったこと
あんまりない…。

ただ、口癖が「変な話」。

たぶん、きょうも番組で
何回か「変な話」って

もうすでに俺が出てくるまでに
言うてるんちゃうかな?

「変な話」多いですよ。

北村≫ああ、怖い。そうですか。

言いますね、確かに。

たぶん、でも言っているのかな。

近藤≫口癖なんですか?
北村≫分かんない。

近藤≫20年
言っているそうですよ。

北村≫結構、素で話しますからね
マギーと。

マギーが出てきた瞬間、汗が
すごい。

足立≫でもきょう今のところまだ
変な話、という口癖は

出ていないですよ。
北村≫きょうは言わないですね。

近藤≫だんだんリラックス
してきたら出るかもしれません。

北村≫勉強になりました。

足立≫お二人のシーンは
カットされるんですか?

北村≫2人のところは

ほとんどカットです。

もっとあるんですよ

何回もやるんですけれど

僕らのシーンとか

オゥちゃん、おもしろいシーンが
いっぱいあるんですけれど

ほぼカットですね。
使ってほしいところ

いっぱいあるんですけれど
オンエア見たらなかった。

オゥちゃん、なかったねって。
<笑い声>

近藤≫15分ですからね。

DVDになったときに
全部入れてほしいですね。

北村≫話によっては倍ぐらいの尺
になっていることもあったりして

だからやっぱり
進めなきゃいけないから

お父ちゃん今週ここいいところ…

ないわっていうのがよくあります。
近藤≫もったいないけれど。

北村≫僕らは現場でやるだけで

あとは監督の采配なんでね。

そこはもう楽しもうと思って。

近藤≫今週はどうかなって。

北村≫切られへんように
してやろうかなって。

近藤≫せりふをかぶしたりね。
北村≫やらしいやり方でね。

原口≫続いて愛してやまない
喜美子役の戸田恵梨香さんからの

証言です。

戸田≫お父ちゃん、喜美子やで!
元気ですか?

八郎さんと一緒に
結婚の許しをもらいに行くときに

なるほどなって思ったのが…

喜美子が許してほしいと言うから

喜美子の顔を見て
うんってうなずくしかないんや

みたいなことを
北村さんがおっしゃってて。

やっぱり、いちばんは
娘なんだっていう

お父さんの心を知ったときに

すごい自分の心の中で
いろんな感覚が変わって。

八郎≫喜美子さんと
一緒にならせて下さい。

喜美子さんと結婚させて下さい!

お願いします。

お願いします!

喜美子≫お願いします。

常治≫陶芸展で賞、取ったら…。

受賞祝と結婚祝、一緒にしたる。

取れるもんやったら取ってみぃ!

戸田≫だけど、喜美子が
結婚を許してくださいって言った

あのシーンで…

…っていう話を
2人でしてたんですけど。

これだけ積み重ねて、親子として

まだ撮影は半年間くらいですけど
半年で…

…というのを
すごく実感したシーンで。

近藤≫本当にすごくいいシーン。

北村≫うそですよ、全部。
不良ですから。

そんな考えてない。

近藤≫強がって、またまた。

今もうるうる
きているじゃないですか。

原口≫さっきから鼻をすすられて。

北村≫
テストをやっているときも

僕だけが知っている

僕らは撮っているから
オンエアを見るじゃないですか。

お芝居をしていると全員の顔を
見られるけど

お芝居していると、そこしか
見られないじゃないですか。

八郎がしゃべっている。
あそこで僕は喜美子の顔しか

見ていないんですよ。
喜美子と目が合って

目がじっと合っているんだ
けれども最後、頭を下げたあと

喜美子が分かっているのに
頭を下げるから

はあ-っとなるという感じが

八郎なんて撮らなくて、ええ!
<笑い声>

近藤≫見せて八郎も。
そうだったんですね。

本当に喜美子だけを見て。

北村≫出来上がりと僕らが
やっているのは

また違うんですけれども
そういった意味では

喜美子の表情を見ていたというか
本当にそういう感じですよ。

一応、聞いてはいるんです。

近藤≫今のお話を聞いてまた
さらにぐっときたというか。

北村≫泣きそうになっていますか。

近藤≫あのシーンを見て実際に
泣いたんですけれども

それを聞いて
お父ちゃんの思いを聞いて

また今、本当に泣きそうです。

北村≫あのときは本当に
入ってきたときから

ほぼ喜美子しか見ていないです。

ただ、映るとね
こことここが違っていて

距離が違うから

どっちを見ているのか…

もうちょっとこっちを
見ているんだっていうのが

あったら

喜美子とそこは、絵には

出ていないけれども

自分のしたお芝居の中で
いちばん印象に残っているし

これだけの思いを持っているのに
喜美子と目が合っているのに

八郎のほうを撮って
お願いしますと言われた瞬間に

はあーっと、負けたというか
なんか。

近藤≫戸田さんのおっしゃる
ように

喜美子とお父ちゃんとして
生きているという感じですか。

北村≫そうですね。
近藤≫半年で

その絆が生まれるというのも
不思議な感じですか?

朝ドラってまた違いますか?

北村≫実際にその

僕らは一年中、何年もずっと
お芝居をやってきている中で

若いころみたいに

何でも、ひょう依したり
没頭したりすればいい

という感じではないし
恵梨香ちゃんもそうだし

今まで、すごい経験がある中で

やっぱりスタジオに入ったら
そういう空気になるというか

100入るわけでは

ないですけれども

ちゃんと客観視もできながら

そういう意識で

できているというか。

だから半分、本当に
娘みたいな思いもあるし

客観的にも見ている部分も

あるしみたいな。
近藤≫だから見ているほうも

引き込まれるしという世界
なんでしょうね。

北村さんご自身も

息子さんがいらっしゃる
ということですけれども

北村さん自身は
どんなお父さんなんですか。

北村≫僕ですか?こんな感じ。
<笑い声>

北村≫どうですかね。

あまり威厳とかはないですね。
真逆ですね、常治とは。

世間的に正しいかどうかは
分からないですけれども

そんなに厳しくもないですし
友達みたいに

普通にお互いに空いていたら
電話し合いますし

毎日すごい、しゃべりますし
一緒に遊びにも行きますし。

本当にたぶん父親とかというより

友達?っていう
友達みたいな。

それが今いいと思わないんですよ。
100いいとは

思わないんですけれども

自分は常治ではないですけれども
父親とか祖父とか

そういうイメージで
育ってきていますけれども

僕は、あまりそういう感じでは
ないんですよね。

腹が立たないんですよ
好きだから。

足立≫何をしてもですか?

やっぱりちょっと
やんちゃなときとかも

あったんじゃないですか?
北村≫なかったんです。

反抗期もなくて。

だから何か間違えたことをしよう
としていたら

一緒にしようみたいな感じで。

腹が立たないというよりも

将来的にこうなることは
よくないんじゃないの?という

親としてというより
本当に男なのか友達としてなのか

失敗してでもやれと思うことは
やれと思いますし

世間体とかよりも2人の距離とか
2人の信頼とかのほうを

大事にしています。
近藤≫本当に寄り添うというか

なんか一緒になって
やんちゃなこともするし

楽しむという感じですね
一緒のことを。

北村≫性格が似ているので
すごい盛り上がっています

家で2人で
朝からかなり盛り上がって。

近藤≫朝から
ハイテンションな感じで。

北村≫ハイテンション。

足立≫会話があるのが
すごいですね。

北村≫永遠にしゃべっています。
近藤≫本当に常治とは真逆ですね。

原口≫共演者の方に北村さんの

魅力を語っていただきますけれど
最後はやっぱり喜美子の恋人

八郎役の松下洸平さんに
聞きたいんですけれども

どうしますか?
北村≫生放送だから

いらないんじゃないですか。
<笑い声>

原口≫当たりがきつすぎる。

北村≫お前、うそや。

松下≫お父さん、八郎です。
松下洸平役の…いやいや違う!

めっちゃ緊張するわ、これ。

もう本当に…

まず現場でお会いして…

僕は、どうすれば北村さん…
北村さんじゃないですね、もう。

結構、僕のほうから
くっついていって

それを、近くに来んなと
寄るなと、突き放され

ずっと僕の名前を…

それが、もう1週間くらい
続きましたかね。

実際にお父さんと
ごいっしょさせていただいた

1日目が、あの
殴られるシーンだったんですよ。

喜美子≫えっ…。

常治≫おんどりゃ~!

何してんじゃあ!
喜美子≫お父ちゃん!

八郎≫ああっ…。
喜美子≫何すんの!

松下≫本当に
開始早々に殴られるという

とんでもない幕開けを
したんですけど。

リハーサルのところから
カメラの位置とか確認するために

何度も抱き合った状態で
構えてなきゃいけないんですね。

後ろに、お父さんが

映っていらっしゃるので

怖くて振り返れなかったですね。

1回だけ、見ようと思って
振り返ったら、なんかもう

本当にお前ようやってくれたな
という顔で笑ってました。

お前何しとんねんっていう顔で
笑ってました。

逆に怖かったですね。

<拍手>

北村≫まあ、こういう人は
うまく生きていきますよ本当に。

<笑い声>

近藤≫お父ちゃん怖かったとか。

北村≫怖がるほどお前は
純なのかと。

いい子ぶりやがって。
<笑い声>

北村≫確かに六郎とか
会うと、チッとか

それは八郎だけでなく
直子とか百合子とか

芝居の邪魔をしたり
笑わせたり、いろいろ

常に前室でもそうですけれども
お父ちゃんでいてあげて

そういう空気で

文句でも、よけいなことをして
でも、しゃべると

会話が増えるじゃないですか。
リラックスもするし。

だからやっぱり僕、逆の立場で

半年くらいやっている中に入ると
すごく緊張すると思うんですね。

特に年齢もみんな違っていたり
経験も違う中で

お父ちゃんがああいう感じで
元からいればというのも

多少はありながら。

ただ、あいつ

本当にあちこちでこれを言うから。

八郎、いじめてるみたいだから。

近藤≫怖い人だと思われちゃう。

北村≫八郎じゃないですよ。
おい、松下!

<笑い声>
足立≫ご本人になっちゃう。

北村≫あいつ、そんなにピュア
じゃないですよ。

いや、怒られるか。

お芝居も、そこに対しては

ちゃんと真面目ですし

僕らはそうやって作っている中で
ふだんからそういったりして

楽しませる部分も
あるんですけれども

実際は、お芝居についても
話しますし。

前室で喜美子がいたら
横に座っているから

お前、前室で横に座る必要
ないだろうと。

近藤≫間にお父ちゃんが入って。

北村≫あほと
確かに言っていました。

近藤≫視聴者としては

それは、すごくうれしいです。

裏でも変わらず、その
関係性が一緒というは

聞いていてもうれしいですし
確かに

松下さんもあとから入ってきて

お父ちゃんが
いきなりウエルカムだったら逆に

やりづらいんじゃないかなって。
北村≫大体、じっと黙っていて

あいさつだけして
現場に入ったら

お父ちゃんのふりとか。

それはやっぱり朝ドラって

すごい見てもらっていたりする分
ばれるだろうし

ちゃんと元から家族に
ならないかなという感じはすごく。

なので言いたいことは
ちゃんと考えてる。

<笑い声>
原口≫そういうことですね。

近藤≫変な話じゃなくて
ちゃんと考えてるですねきょうは。

原口≫最後に大黒柱として
これからの川原家の見どころを。

北村≫川原家の見どころですか?

いや、12月はとにかく

すごいことが
どんどん起こりますから

ここから来週、再来週は

たぶん一度でも見た人は
絶対に見たほうがいいかなと

思います。

でも、見どころといえば
俺ですか?

近藤≫常治?

北村≫喜美子を中心に
僕たちはいるので

喜美子の成長を見て
一緒に共感してもらえたら。

そして喜美子を
応援してくれたりしたら

うれしいかなと思いますね。

近藤≫結婚の話もどうなるのか。

原口≫八郎さんとお父ちゃんの
関係もぜひ来週もお楽しみに。

北村≫怖いんですよ。

よけいなことを言うとすぐ…。

足立≫今のところ
怒られるようなことを

言っていないから大丈夫です。

近藤≫ここからは北村さんの
素顔に迫っていきます。

ことしで50歳という
北村さんですが

熱すぎるエピソードがあるという
ことで、まとめてみました。

題して、情熱が有り余る男
北村一輝のやりすぎ伝説。

最初の伝説は

地元を離れたくてやりすぎる!
どういうことでしょうか。

北村≫どういうこと
なんでしょうかね。

足立≫地元から早く
離れたかったんですか?

北村≫それはもうとにかくね。

近藤≫これは、おいくつですか?
北村≫17歳ですね。

足立≫そのときから
地元からは離れていたんですか。

北村≫全寮制の商船学校に
行ったので。

原口≫愛媛に行かれたと。

北村≫離島というか
学校と民家100戸ぐらいと

信号もないような島でとにかく

いろいろなところで
海賊になりたかったとか

いろいろなエピソードは
確かにあるんですけれども

いちばんの理由は出たかった。

近藤≫それはいろいろな世界を
見たかったんですか?

北村≫やっぱり中学生ぐらいの
ときにいろいろの大人の方とか

街の人を見ている中で

その人たちに対しての思い

ではないですけれども
いろいろな国に行ったり

いろいろなところには
もっとすごい人がいたりとか

たぶん知らない世界
ここだけ見ていて

世の中、生きていたら
だめだろうと。

とにかく出ていろいろな見聞を
広げたいというか

考える前にまず出たほうがいいと。

原口≫国内では飽き足らず
海外にも行かれたと。

北村≫行ったあと

今もそうなんです
けれども

日本で正しいこと常識的なこと
ここにいるとここの考え方に

なってしまうというか
それも1つ

正しいと思うんですけれども
やっぱり出ることによって

客観視できたり
それはお芝居でも何でも

そうなんですけれども
自分の置かれている立場とか

自分のいる場所とかを

客観視したい分

やっぱりいろいろな目線とか
いろいろな角度から

ものを見たいですし

いろいろな文化とか
そういうもの知ってみたいかな

というのは昔からですよ。
近藤≫結構な数

行かれたんですか?
北村≫数えていないですけれども

何十とかは行っていると思います。

空いたら結構、無謀に行って

今ほど昔はうるさくなかったので

結構雑に行けましたね昔は。
近藤≫思い立ったら

即行動の方なんですね。
北村≫はい。

近藤≫まだまだやりすぎが
あるということで

役作りをやりすぎる!
今回の常治役でも出番に合わせて

体型を変えられたと。
変えられたりしたんですか?

北村≫今また戻りましたけれども
今は何だろう…

初期のときとかは体重は

多少はコントロールします
けれども、昔ほど何でしょう

昔はもっと

いろいろなことをやったり見た目
とかやっていたんですけれども

もうそういう時代は結構過ぎて
それだけではなくて

もっと大事なものとか

お芝居のやり方って
年齢によってもやっぱり

いろいろ変わっていくというか
はまればいいとか

見えればいいとかだけではなくて
やっぱり1人でやるものでは

なくなってきて

それこそ

オゥちゃんとやっている
コミュニケーションとか

ああいう楽しさにもなってきて。

近藤≫昔の逸話が。これは…。

北村≫歯を抜いたやつですね。

足立≫チンピラ役をやったときに
歯を抜いてきたと。

北村≫食べるシーンが
多かったので。

共演は渡部篤郎さんとやって

あまり身長も
変わらなかったんですけれども

僕が下ということで

子分役に見えるというか

チンピラみたいな役

なんですけれども

前歯は髪の毛を切るくらいの感覚
で。

近藤≫いやいや。
北村≫そのときは

全部で9本くらい抜いて
あと3本、4本を削って

溶けているような感じに
してみたいな。

それは後悔していますよ。

聞かれる前に言うけれども。

近藤≫したんですね。
北村≫それぐらい考えずに

やる時期も必要かなと。

今は、そこまでするかしないか
分からないですけれども。

近藤≫それで現場に現れたとき
周りの反応はどうだったんですか。

北村≫監督が、え?え?って。

足立≫なりますよ。
北村≫みんなが

それは自分でやったって
いうことだよね?って言うから

大丈夫です、自分でって。

でもまあ言われると
恥ずかしいんですけれども。

逆にそうやっておかないと

自分で一生懸命
できなかったのかという

まだコントロールも
そんなにうまくない時代ですし

そういうこともあって
今があるのかなと思っているので。

近藤≫そういう時代も経て

すごいですね。

続いてが
理想の部屋作りをやりすぎる!

近藤≫理想の部屋作りのイメージ
を描いていただきました。

お部屋作りの最中ですか?

北村≫まだ全然
できていないんです途中までしか。

これは僕が子どものころ
住んでいた部屋の間取りなんです。

うちが、内装屋をしていた関係で

自分で張り替えとか
自由だったんですよ。

部屋の模様替えを月に一度ぐらい
すごいしていたんです。

その中でいちばん好きだった
部屋なんです。

ベッドって書いてあるところが
押し入れなんです。

たぶんドラえもんかなんかに
憧れて

壁紙もちゃんと貼って

本当にベッドにして

ラジオを聞きながら寝ていたので
頭のところにラジカセを置いて

押し入れを改造したベッドです。
説明していいですか?

近藤≫お願いします。

北村≫昔、海の家に

掛けているような

よしずっていうね、竹のような

あれを切って壁一面に貼って
サーフボードがあり

サーフィンのポスターがあり
パームツリーみたいな

観葉植物があって
全くサーフィンの経験がないのに。

近藤≫ないの?

北村≫丘サーファーで。
ただ憧れていたから。

そこにいろんな絵とか

貼っていました。

あと、アンティークっていうのは
昔、粗大ごみが

町のあちこちにあったんです。
100年ぐらい前のタンスを

拾ってきてニスを塗り直して
テーブルにして。

近藤≫おしゃれな感じ。

北村≫今、家で使っている
ジュークボックスがあって

レコードプレーヤー
マネキンがあったりして。

写真はジュークボックスですね。

赤と青のがマネキンですね

ちらっと見えている。

原口≫右側に写ってますね。
これですか。

足立≫思っていたのと違う。

北村≫お面はしょっちゅう
かえているんです。

ちらっと見える
オレンジのものがあるでしょう。

昔、回したら鳴るやつって
知っていますか?

近藤≫ヒュンヒュン言って

北村≫時々やってるんですよ。

近藤≫子ども時代の趣味が
詰まっている。

写真は昔のおもちゃですね。
原口≫70年代ぐらいですか?

北村≫70年代ぐらいの

小学校のときに遊んでいた
おもちゃとかは

すごく集めています。

近藤≫絵に描いてあるゲームも
そうなんですか?

北村≫これが
いちばん大事なんですけれど

実は、探しているんです。

1回買ったとき、だめだったと
いうか、壊れていて

インベーダーゲームって
昔、喫茶店でやったような

テーブルの
100円入れてやる、あれ。

近藤≫あれを置きたいんですか。

足立≫まだ
見つかってないんですか?

北村≫いい状態のものが
ないんです。

なぜここで言ってるんですかね。
いい状態のものを

すごく探してるんです。
もしかして、見ている方で

うちに余っているよなんて
いう方がいたら。

<笑い声>
足立≫いるかもしれない。

北村≫テレビで下によく
住所が出たりしますよね。

すごい勢いで探しています。
台本を読み込むときと

同じような勢いで探しています。
そこはストイックです。

近藤≫ぜひ

#土曜スタジオパークとかでね

インベーダーゲーム募集

北村一輝みたいな。

北村≫そんなこと
していただけるんですか。

原口≫スタジオにもし届いたら
取りに来ていただきます。

北村≫もちろんです。

♪~(「フレア」)

北村≫これはいい歌ですよね。
しょっちゅう聴いています。

ななみ≫いい歌だよね。
北村さん、こんにちは。

北村さん、変な話

北村さんは年末、どんな予定?

北村≫仕事はしていますけど

毎年、忘年会に
参加できないんですよ。

撮影のスケジュールが
いつも分からなかったりして。

ことしこそは忘年会とかに
もっと参加したいですね。

ななみ≫ちゃんと
考えているんだね。

北村≫ちゃんと考えてるの。

ななみ≫真面目に忘年会に
出ましょう。

まずは料理がテーマのドラマを
紹介するよ。

それじゃあ、いくよ
「まるNフラッシュ」!

ななみ、年末はぎりぎりまで
紅白出場を狙います。

原口≫数々の苦難を乗り越え
絶品の料理を編み出す女性料理人

澪(みお)の物語
「みをつくし料理帖」が

スペシャル版として帰ってきます。

種市≫こいつはいけねぇ。
いけねぇよ。

前編は、ある女性のため
料理を作ることに…。

それは澪の思い人の
母親だと分かります。

里律≫そなたが作った
ははきぎ飯を食べるうち

心が動いた。

この一品がきっかけとなり
恋が動きだします。

小松原≫俺の女房殿にならぬか。

そして、後編は…。

おいらんになった幼なじみを巡り
宿敵との料理対決に挑みます。

あさひ太夫≫いつの日かまた
あの橋の真ん中に2人並んで

真っ青な天を仰ぐ日がくる。

澪≫いつの日か、きっと…。

2週にわたってお届けする
「みをつくし料理帖スペシャル」

前編は今夜9時から。

ななみ≫ねえねえ北村さん変な話

北村さんはどんな料理が好き?
北村≫普通だね。

<笑い声>
おちょくってんな?

ななみ≫リラックスして
ほしくてね。

どんな料理が好き?
北村≫食べるの?作るの?

結構あるもんで
なるべく野菜中心に。

野菜を
本当に食べてこなかったので

野菜でおいしくできる料理。
近藤≫あるものでというのは

料理がいちばんうまい人ですよね。
北村≫買っても

撮影で食べられなくって

賞味期限が切れちゃうパターンを
何年もやってきて。

ななみ≫何料理のジャンルなの?

北村≫最近は和。

昔はイタリアンとか

メキシカンとか
よくやっていたけど

今は、和が多いですね。

ななみ≫真面目に考えてるんだね。

北村≫俺、結構不良ですよ。
<笑い声>

ななみ≫忘年会でも
料理を作ったりするの?

北村≫今は
そんなしたくないですね。

お酒もかなり減って
手週1か週2ぐらいになったから。

ななみ≫忘年会の余興は
何をするの?

みんなやるでしょう?
ものまねとか。

北村≫そういう忘年会は
出たことがないな。

<笑い声>

飲むだけとか話したりするぐらい。

むしろ余興があるような

忘年会に出たいです。
見たいです、やるんじゃなくて。

近藤≫ドラマの打ち上げとか
ないんですか?そういうの。

足立≫スタッフさんがやることは
あるよね。

北村≫半分以上滑りますけどね。

ななみ≫続いては

歴史の番組を紹介するよ。

それじゃあ、いくよ
「まるNフラッシュ」!

ななみの好きな歴史上の人物は
伊能忠敬。

晩年に偉業を成し遂げたいのです。

原口≫現代の探偵が

歴史的大事件の謎に挑む
「歴史探偵」。

探偵所長は佐藤二朗。

渡邊≫犯人が上司を襲って
殺しました。

佐藤≫これはもう、誰が

どう考えても本能寺の変じゃん!

来年の大河ドラマの主人公
明智光秀が引き起こした

本能寺の変。

佐藤≫本当に信長
死んでるんですか?

実は、戦国最大のミステリーと
いわれています。

徹底した現地調査、そして
データや科学から導き出された

織田信長の死の真相とは。

佐藤≫分かった、あれだ!
僕、当てちゃうよ。

ななみ≫北村さん

時代劇や大河ドラマに
よく出ているでしょ。

今度、大河ドラマに出るとしたら
誰の役をやってみたい?

北村≫主役ですか?

だったら、あれですよ。
ジョン万次郎をやりたい。

ななみ≫分かる。
近藤≫分かる!

北村≫昔からジョン万次郎を
いちばんやりたい。

近藤≫イメージがね。
顔もそうだと思う。

ななみ≫漂流をしてね
無人島に行ったりしたり

アメリカに行ったりして
人生の感じも似ている。

北村≫パイオニアってすごいと
思うんですよ。

あとあとよく描かれなかったり
するんだけれど

その人たちがいたから
こうなっているっていうね

そういう部分をやっぱり
見せたいかなって。

足立≫分かりやすい武将じゃない
んですね。

ななみ≫きっとかなうと思う。
今、言ったからね。

北村≫もう1回言いますね。
ジョン万次郎をやりたいんです。

大河ドラマの主役。

2025年かな?
<笑い声>

よろしくお願いします。

近藤≫残り僅かになりました。

「スカーレット」
もうひと押しお願いします。

北村≫喜美子や直子や百合子が
かわいいんです。

これから力を合わせて
頑張っていきます。

隣のオゥちゃんも大野家とも
みんなで世界観を作っていきます。


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