がっちりマンデー!!「日本信号」に潜入!信号機や自動改札機を作っている…けど、誰も知らない謎の会社…



出典:『がっちりマンデー!! 信号機を作る謎の会社「日本信号」に潜入!』の番組情報(EPGから引用)


がっちりマンデー!![字]★信号機を作る謎の会社「日本信号」に潜入!


★信号機や自動改札機を作る、謎のベールに包まれた会社「日本信号」を取材★実は日本の安全・交通を守る超がっちり企業だった!


詳細情報

番組内容

★信号機や自動改札機を作っている…けど、誰も知らない謎の会社「日本信号」に潜入!★進化を続ける信号機…最新の信号機は小型カメラを取り付けて、自動運転を制御する!?★駅の自動改札機を組み立てているのは熟練のマダムたちだった!?★ホームドアは都道府県によって様々な開き方が!?

出演者

加藤浩次(極楽とんぼ)

進藤晶子

【スタジオゲスト】

日本信号株式会社 代表取締役社長 塚本英彦


【VTR出演】

日本信号 青木憲芳さん

     林和彦さん

     浅見賢太郎さん

     相川恵美子さん

     小野塚弘子さん

     宮澤孝信さん

日信電設株式会社 吉岡雅晃さん

制作スタッフ

構成 都築浩 本松エリ

リサーチ インスティテュート・ワープ

ディレクター 山田正尚

AD 瀧本真史 

制作協力 ソリスプロデュース

プロデューサー 金原将公 石黒光典 杉村和彦

総合演出 大松雅和

裏がっちり!

番組Facebookでは、毎週、スタッフによる取材の裏話を「裏がっちりマンデー」としてお届けしてます!番組がより楽しめる情報が隠れてますので、ぜひ一度チェックしてみてください!

番組情報はこちら

番組公式サイト

http://www.tbs.co.jp/gacchiri/

番組公式Facebook

https://www.facebook.com/gacchiri

twitter

@gacchiri_m

https://twitter.com/gacchiri_m



『がっちりマンデー!! 信号機を作る謎の会社「日本信号」に潜入!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数ベスト20)

がっちりマンデー!!「日本信号」に潜入!信号機や自動改札機を
  1. 信号機
  2. 日本信号
  3. 大事
  4. 信号
  5. カバー
  6. ホーム
  7. 道路
  8. ホームドア
  9. 会社
  10. 自動運転
  11. 全国
  12. センサー
  13. チェック
  14. 交差点
  15. 最新
  16. 自動改札
  17. 社長
  18. 鉄道
  19. 年間
  20. 列車


『がっちりマンデー!! 信号機を作る謎の会社「日本信号」に潜入!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓TBS関連商品

<今日の
「がっちりマンデー!!」は…>

<社名にあるとおり
信号をつくってる会社なんですが>

<その売り上げが半端なーい!>

<なんと 年間売り上げ>

<1000億円を超える
ビッグカンパニー>

<しかも つくっているのは>

<あの信号だけじゃない!>

<駅のホームにある
これも>

<切符を買う
このマシンも>

<コインパーキングにある
あれも 日本信号と…>

<知られざる
縁の下の力持ち会社なんです!>

<そこで 今回は…>

<今や>

<というわけで…>

<本日は 日本の交通ビジネスが
丸わかりの30分でーす!>

おはようございます

今日は日本信号の社長さんが
来られるということですね

街 駅 道路で お世話にならない
日はないんじゃないかという

目の前に もう信号機がありますね
この角度から信号機

見ることがあんまりないんで
こんなねえ

信号機なんか
見ない日ないんだけど

日本信号という会社というのは
僕は知らなかったです

こういったものを
こんだけつくってて

1000億 売り上げ
上げてるという

いろいろ聞いてみたいと思います
謎に迫ります

迎え行ってきます
お願いします

おはようございます
どうぞ どうぞ 中のほうへ

よろしくお願いします
(塚本)失礼します

それでは本日のゲスト
ご紹介いたしましょう

おはようございます

まず 日本信号と聞いて
ピンとくる方っていうのは

意外に少なかったりするような
気がするんですけれど

そうですね ええ
あんまり知られてないですね

でも この信号機のシェア
どのぐらいになるんですか?

日本信号さんは?
まあ ざっと 30%ぐらいですかね

信号をつくる会社っていうのは
他に何社かあるんですか?

ありますね 交通信号ですと
5~6社あるんじゃないですかね

全部 やっぱり気になりますか?
街にある信号機っていうのは

気になりますね あっ また ここ
他のメーカーいっちゃった とかね

ここ うちの会社
発注してくれねえな みたいな

そういうのも見てんだな
面白いですね

さあ では 見てまいりましょう

年間の売り上げ
1000億円の日本信号

まずは 皆さんが
お世話になっている

信号機ビジネスです

<といえば>

<そう>

<そこで
向かったのは>

<埼玉県にある
久喜事業所>

<全国におよそ127万機あるうちの>

<3分の1が日本信号の信号機>

<他にも 歩行者用の信号機や>

<ボタン一つで青信号に変えられる
押しボタン機など…>

<中でも 青木さんによると
とっても大事なのが こちらの箱>

<知ってました?
赤 青 黄色を切り替えているのは>

<信号機じゃなくて>

<この交通信号制御機なんです>

<セキュリティー上
中を見ることはできませんが>

<この制御機…>

<全国の各警察署内にある>

<交通管制センターと つながっており>

<1年365日24時間>

<管制室から
道路の状況に応じて>

<信号灯の切り替えなどが
できるんだとか>

<さて 信号機づくりには>

<絶対 守らなきゃいけない>

<大事なことがあるという>

<それは…>

<うん? どういうこと?>

<信号機が故障して
一番起きちゃいけないのが>

<交差点の信号が 両方とも>

<青と青になってしまうってこと>

<これが 万が一にも起きないよう>

<故障しても…>

<赤と黄色が
交互に点滅するように>

<回路が設計されているんです>

<ところで 皆さん
信号機業界では>

<ものすごい
ビッグビジネスがあるのを>

<ご存じですか?
それが…>

<そう>

<ほら 電球式と比べても一目瞭然>

<劇的に見やすくなったのは
もちろん>

<電気代も安い
しかも長もちするとあって>

<どんどん
普及している LED式信号機>

<となると
大事になってくるのが…>

<この日は>

<現場近くでは すでに準備に
取りかかっている作業員の皆さん>

<と 新品の箱から出てきたのは…>

<これが>

<あららららら なんと重さ10kg>

<これ 従来の半分以下!>

<さあ いよいよ>

<一般車両が走る中
交通整理をしながら>

<まずは
古い信号機を取り外します>

<そして 最新の>

<ここで 大事なチェックポイントが!>

<なので…>

<水平器を
使って>

<ぴったり平行が
とれているか>

<しっかりチェック!
さらに…>

<黄色い棒を伸ばし始めた作業員>

<これは?>

プラスマイナス10cmずつです

<道路からの高さも
規定内に収めなくてはならない>

<これも大事なポイント>

<お見事! しかも>

<そして…>

<無事>

<いや~ 皆さん
ホントご苦労さまです>

<さて 次々と
新しい信号機を生み出す>

<日本信号ですが>

<今 スゴ技をもった
最新の信号機を開発したという>

<それが…>

<うん?
普通の信号機にしか見えませんが>

<青木さんについて行くと…>

<おお!>

<一体 何をするのかというと…>

<交差点付近の
人や車を見つけて>

<その動きを
チェックしてくれる信号機>

<これが>

こちら

<なんと>

<この日は>

<とのことで…>

<実際にスタッフも試乗して>

<信号機が どんな
サポートをするのか チェック>

<と そのとき…>

<これ 信号からリアルタイムで
情報が発信されていて>

<それを受け取っているってわけ>

<さらに
交差点に差しかかった所で…>

<「注意:横断者あり」の表示が>

<信号機のカメラが捉えた
横断中の歩行者がいるって情報も>

<自動運転の車に逐一
伝えてくれるんです>

<実は 開発が急ピッチで進む
自動運転の世界で>

<一番難しいのが…>

<自動運転の車にも
カメラは付いていますが…>

<そんな目に届きにくい所を>

<交差点の信号機が
がっちりカバー!>

<自動運転の車が安全に
走行できるようにしてあげる>

<という仕組みなんです>

<現在 実用化に向け
鋭意 開発中ってことで…>

面白いですね
信号機にカメラが付く

そうですね ええ

そうなると やっぱり
交差点とかは

ずいぶん事故 少なくて
済むんじゃないですか

そうですね 最初は
この自動運転というのは

車独自で周りを見たり

車同士でっていうような
システムが多かったですけども

最近は もう
インフラ側から

車に対して情報を
与えてあげるっていう

そういう研究も最近
進んできたということですね

そうか そうなると
信号機とかそういうのは

大事になってきますね

信号だけじゃなくて
いろいろな安全のための設備は

他にも付くとは思うんですけども
それ例えば どういうのですか?

例えば 道路に必要な
センサーを埋め込んだりですね

なるほど
とんでもなく儲かりますね

社長
社長?

儲かるといいですね
すごいな

いくらぐらいするんでしょうね?
1台?

まあ 片手以下ですね
えっ?

1 2 3 4 5
片手以下です

50万以下?
そんなもんですよ

そんなもんなんすか
安… えーっ?

俺 だから 500万の可能性も
あるのかなと思ったけど

税金に貢献してます

さあ この日本信号ですが
道路だけではありません

駅にある あれも
日本信号がつくっています

<には>

<道路以外にも
もう一つ活躍している場所が!>

<鉄道まわりのあらゆるものを
がっちりつくっているのが>

<日本信号なんです>

<その売り上げは…>

<年間 700億円以上>

<そこで やってきたのは>

<鉄道まわりの
製品をつくっている…>

「がっちりマンデー!!」です
生産管理部の林でございます

よろしくお願いいたします

<どうもありがとうございます>

<では 早速>

(スタッフ)お~! ここは?

(スタッフ)すっごい広いですね

<広大な工場の中では
JR九州や西日本>

<小田急に 東急 メトロまで>

<全国の鉄道会社の改札機を
つくりまくっている!>

<新たな駅ができたり
老朽化に伴う交換などで>

<全国の鉄道会社から
月に80台くらい>

<発注が来るんだとか>

<さて そんな日本信号が誇る
最新の自動改札機が こちら>

<どの辺が最新なのか?>

スペックとして

処理能力を持っております

<これまで
1分間に60人だったのが>

<70人とスピードアップ!>

<そんな>

<なんと 1台の改札機に>

<30個以上もの
センサーが付いている!>

<というと…>

<どんなに前のお客と
密着していても…>

<ほんのわずかな隙間を
センサーが瞬時に見つけ出し…>

<キャリーバッグを持っていても>

<センサーが
人かどうかをチェックして>

<しっかり 1人と
カウントしているんです>

<なので 1分間に70人通過しても>

<しっかり 1人1人認識して
通過させているんです>

<と まさに
最新ハイテクの塊ともいえる>

<自動改札機ですが>

<その製造現場は
それとは結構 対照的らしい>

<一体>

<と そこにいたのは>

<しかも
生産部門に関わる89人のうち>

<53人 実に6割が女性>

<しかも 皆さん>

<こちら 入社30年の
ベテラン 相川さんが>

<組み立てているのは…>

私は

<大事なのは「ガタ」 つまり…>

<ちょっとだけ カバーを
あえてぐらぐらさせること>

<このぐらぐらがないと…>

<相川さんによると>

<ぐらぐらが全くないと
カバーが閉まりきらず>

<途中で止まっちゃう
これじゃ全然ダメ>

<ほどよい
ぐらぐらがあると>

<…と
しっかり閉まる>

<実は自動改札機のカバーは>

<詰まった切符や定期を
抜いたりするので>

<開け閉めが結構多い>

<そのつど 駅員さんが
修理したりするのですが>

<このとき カバーが
しっかり閉まらないと>

<新たな故障の原因に
つながりかねない>

<では この大事なぐらぐら>

<一体どうやって
つくるのかというと…>

<相川さん
たくさんあるネジのうち>

<1本だけをちょっと緩めて…>

<もう1本 緩めた>

<そして カバーを
左右にぐいぐいっと>

<たったこれだけで…>

<見事にカチャッと
閉まっちゃった!>

<もはや 理屈では
説明できない職人技>

<こうした熟練の技のおかげで…>

<ってわけなんです>

<さて 宇都宮事業所には
現在 全国の鉄道会社から>

<注文が殺到している
マシンがある!>

<それが…>

<そう 近年 鉄道の安全ニーズが
高まっていることもあり>

<とにかく大忙しの>

<ホーム数にすると
年間 60ホーム分を生産>

<このホームドアづくりで
大事なのが>

<ホームに入ってくる
列車の種類に応じて>

<ホームドアの形を
変えなきゃいけないってこと>

<というのも あるホームは>

<2ドアタイプの列車だけが
乗り入れしたり>

<別のホームは
4ドア専用だったりと>

<ホームによって列車の種類が
バラバラだからなんです>

<中でも最も難題だったのが
JR大阪駅>

<で どの辺が
難しかったかというと…>

<実は 1つのホームに
2ドアタイプの特急やら>

<3ドアタイプの新快速やらと>

<ドアの位置も数もバラバラの
列車が乗り入れてくるんです>

<これじゃあ
ホームドアは難しいと思いきや>

<ある方法で一発解決!>

<それが…>

<なんと ホームドアが>

<ドアじゃなく
長~いロープ>

<日本信号が>

<これなら
どんなドアにも対応可能>

<でも これ どうやって開くのか
加藤さん わかりますか?>

<大阪駅にある
このロープ型ホームドア>

<どうやって開くのか
加藤さん わかりますか?>

緩むんじゃない?

しな~ってなんじゃないの?

<答えは…>

<なんと>

<確かに これならOKだ>

<まさに道路だけじゃなく
鉄道の安全も守っている>

<日本信号>

<年間 700億円も
納得の数字です!>

もうホームドアというのは

全部の駅に付くように 今後
なっていくということですか?

そうですね 今 当面

一日の乗降客が
10万人ですかね

10万人以上の駅には

早く付けてくださいというような
話がありまして

オリンピック前までに
800駅ぐらいだと思うんですけども

大体 終わります

もう それ
終わるようになってるんだな

あとは 自動改札
自動改札

もう十分だろうって
僕なんて思うんだけど

どこを目指してるんですか?
自動改札というのは

まあ 究極は
なくすことでしょうね やっぱり

自動改札がなくなる?
なくなります

うちの商売も
なくなるんですけど

確かに そうか 何もなくて
行ければ 一番いいですよね

朝 出発してから 到着地までは

何も意識しないっていうのが
究極の改札機だと思うんですけど

いつ頃になりそうですか?
それって

あんまり早く
来てほしくないんですけど

冗談で 私どもも それは
一生懸命 今 開発しておりまして

面白いね まだまだ
進化するってことですね

それでは 最後に社長からステキな
お知らせがあると伺いました

教えてください

それでは ステキなお知らせ
教えてください

この信号を

プレゼントしようかなと
思っていたんですが

でも ダメなんですもんね
これね 人にあげちゃ

ということで まあ
ミニチュア版をつくって…

これ実際には
Bluetoothのスピーカーに

中 なっておりまして 一つ一つが

これをですね 10セット

えっ 10セット?
10セットで

まあ あの そう思ってまして

東武鉄道さん
金谷ホテルがありますけども

宿泊券のペアを1組

それとですね
JR九州さんの

日比谷にできたホテル
BLOSSOMの

ペア宿泊を2個

最後に
まだあるんですか

JR西日本さんの

ホテルグランヴィアですかね

そこの宿泊券ペアを2組

ということで お許しいただきたい

何をおっしゃいます 初めてですよ

僕が何か
「もうちょっと」とか言わないで

間だけで
言ってくれたっていうのは

<儲かる業界の2強>

<お~いお茶 VS 伊右衛門>


関連記事