坂上&指原のつぶれない店 サラリーマン殺到「かつや」絶好調のヒミツを徹底調査!・倒産危機から…まさかの一発逆転…


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出典:『坂上&指原のつぶれない店☆サラリーマン殺到「かつや」絶好調のヒミツを徹底調査!』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆サラリーマン殺到「かつや」絶好調のヒミツを徹底調査![字]


最強とんかつチェーン「かつや」社長登場!激安とんかつを実現する常識破り戦略とは!?▽倒産危機から…まさかの一発逆転!衝撃のアイデアで老舗を復活させた女性たち!


詳細情報

出演者

MC】坂上忍、指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【ゲスト】

石原良純、IKKO、内山信二、小倉優子、カズレーザー、黒島結菜、ギャル曽根、千秋、辻本達規(BOYS AND MEN)、ハナコ、長嶋一茂、丸山桂里奈、宮下草薙、森泉

【専門家】岸博幸、森井じゅん

見どころ

▽サラリーマン人気絶大!コスパ最強「かつや」カツ丼490円を実現する驚きの常識破り戦略とは?衝撃!かつやの最終兵器「台湾まぜうどんカツ丼」登場でスタジオ騒然!?(秘)新メニュー開発に密着

▽店をつぶさなかったスゴイ女SP!大借金を抱えた老舗和菓子屋の驚異のV字復活劇…旅館再生請負人の東大生美女

▽あの人気店は今?特別編…80年代のおしゃれ聖地「渋谷パルコ」完全復活に密着!一茂良純&IKKO大興奮!

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818



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坂上&指原のつぶれない店 サラリーマン殺到「かつや」絶好調のヒミツ
  1. ヒロミ
  2. 納豆
  3. ホント
  4. 一体
  5. 指原
  6. 女性
  7. 社長
  8. お店
  9. カツ丼
  10. スゴ
  11. トンカツ
  12. PARCO
  13. お願い
  14. 渋谷PARCO
  15. 大ヒット
  16. 売上
  17. 今回
  18. 渋谷
  19. 商品
  20. カツ


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<1杯>

<今 サラリーマンの間で
かつやが大人気!>

(指原)おいしいですか?
うまい!

あんまりカツ丼
食べたことなかったんですけど

<さらに>

<時代の最先端を行く
仕掛けの数々が>

まずはですね 初登場ですね
辻本達規さんです

はい よろしくお願いします
よろしくお願いします

BOYS AND MENの辻本達規です!

あの 座ってください
ヤバい ヤバい人だ

ヤバくないです
ヤバい人だ

ありがとうございます

(一同)え~っ

スゴい

メンバーによって本数は
違うんですけど 全部合わしたら

≪お~っ
スゴ~い

売れてるな~

えっ じゃあ

でも月収は お給料制なんで

あんまりレギュラーないやつも

ちょっと えっ その

(辻本)はい

宮下草薙も
こんだけテレビ出てんだから

レギュラー番組
10本ぐらいあるんじゃないですか

僕らは…
僕らは レギュラーの方は

0本で やらしてもらってます
ただ ただ

やってます

やめてくれ ないんですよ
レギュラーないの?

<売上低迷に苦しんでいた>

<おじさんの飲み物
ホッピーを>

<2003年 創業者の孫>

<美奈さんのアイデアで激変!>

<健康志向ブームに乗っかり>

<元々
低糖質・低カロリーだったホッピーを>

<となり 大ヒット>

<女性ならではの目線で>

<見事>

(豚田)「今回は
そんな女性ならではの発想で」

「倒産危機から一発逆転した
女性3人のアイデアを」

「クイズ形式で紹介するぞ! まずは」

<そのお店があるのは>

<京都>

<四条通り沿いに
ある>

<創業は 江戸時代後期の享和3年>

<216年の歴史を持つ>

<代表銘菓は
黒糖入りのこしあんで作られた>

<烏羽玉>

<昔の配合帳をもとに>

<創業当初から
変わらない製法で作られており>

<今もなお手作りで
伝統の味を守り続けている>

はやい
スゴいキレイ

<この老舗和菓子店を
つぶさなかった女将は>

<一体 どんな人物なのか?>

<つぶさなかった女将の夫>

<現在8代目の
良和さんに聞いてみると>

女性目線で
女性に喜んでもらうお菓子を

作っていってるっていうことが

だと思いますね

ちなみに

<8代目のご主人でさえ
頭が上がらない>

<スゴ腕女将とは?>

<この方が 200年続く>

<老舗和菓子店の御曹司との>

<悠々自適の玉のこし生活>

がある
っていうふうに聞いたんですけど

<夫も知らなかった
多額の借金が発覚>

<一体 どのような一発逆転を
遂げたのか?>

<1977年 4人兄弟の>

<末っ子として生まれた
由依子さん>

<裕福な家庭で育った>

<老舗和菓子店の御曹司だった
良和さんと>

<結婚したのは 24歳の時>

って言ってくれてたので

幸せにしてました

<結婚から>

<由依子さんは
どん底に叩き落とされる>

<ある日 夫とともに>

<会計士に呼び出された
由依子さん>

<何と 夫ですら知らない>

<多額の借金が>

がある
っていうふうに聞いたんですけど

ので

って思いました

<実は お店の売上は>

<バブル以降 低迷>

<借金が膨れ上がっていたのだ>

<人の借金で自分の人生を
台なしにされたくない>

<由依子さんの心に火がついた>

<お店を手伝いながら
由依子さんが思いついたのが>

<そこに立ちはだかったのは>

<老舗の伝統だった>

<若者向け新メニューを>

<夫に相談したところ…>

<それでも諦めきれなかった
由依子さんは>

<お菓子作りの全権限を持つ>

<職長に相談>

(長嶋)職 失っちゃうんだよ

<どんな商品でもいい 私に>

<そこで>

<という和菓子>

<あんこを包んだ餅に
お湯をかけるだけで>

<簡単に
おしるこが出来上がる>

<いわばインスタントしるこ>

<この
商品を>

<その売上は 1日平均たったの2個>

<1シーズンで
200個しか売れていなかった>

<これなら
やらせてもらえるかもしれない>

<何とか形にできないか>

<試行錯誤を繰り返していた時>

<目に留まったのは>

<食べてみないと
中身が分からない>

<チョコレートのお菓子>

<そこで>

<そして
一度は断られた職長のもとへ>

<何度も足を運び
粘り強く頼み込んだ>

<ようやくGOサインが出た>

<そこで ひらめいたアイデアを
試してみると…>

<1シーズンの売上が何と>

<125倍>

<2万5000個を超える大ヒット商品に>

え~っ

「では ここでクイズじゃ」

「倒産寸前の」

食べる時にも楽しみ
ワクワク感があって

楽しめますし

いいなと思って
気になって フフフッ

みんなで食べると
スゴく盛り上がります

「おしるこの味を変えずに」

「○○を入れただけで」

「125倍の大ヒット」

「一体 何を入れたのか?」

みんなで食べると盛り上がる

(ヒロミ)女子だな
女子?

分かった?
(千秋)分かった

あとの方が
(ヒロミ)えっ 何で?

ねっ あれしかない
いきましょう

ヒロミさん
おじさんA 何が入ってんの

味は変えてないんでしょ?
味 変えてないです

じゃあ何かさ

はい B

いや~ だから
何かを入れたんですよ

星?

星とか ハートとか
同じ考えなんだ 俺と

例えば ハート形のあんこ?
(石原)ダイヤとか

あんこじゃないよね

で よろしいんですね?

Cね これ ごめん
ちょっと ヒントだけください

(ヒロミ)何? 言ってみ
(石原)何?

ちょっと それは

収録止めて質問させて
もらっていい? とか言って

えっ 何言うの? と思って

(長嶋)自信があるの

いっとけ 言ってやれ お前

ごめんなさい まだ無理です
さあ女性陣いってみましょう

じゃ 同時でね

せーの

いや バラバラじゃないですか

あっ でも 一緒でした

千秋ちゃんは占いって言った
ゆうこりんは?

占いです
私 おみくじって言いました

あ~

一緒 一緒な感じですよね

<売上が125倍になった おしるこ>

<一体 何を入れたのか?>

<1日2個しか売れなかった
おしるこが>

<何かを入れて
売上が125倍>

<一体 何を
入れたのか?>

「それでは正解」

「実際の」

これ

おみくじしるこ
宝入船です

<中に>

おみくじでしょ
おみくじ

<しかも>

<お湯を注いでみると…>

<中から
かわいいゼリーが>

<ランダムに入った>

<5種類のゼリーで
運勢が占える>

<遊び心満点の
商品>

何か ここの スゴい

小さい時 スッゴい


逆に

中から
何かが出てくるっていうのが

ワクワク感… があるかなと思って

<このおみくじが
若い女性に大ウケ>

<売上125倍>

<見事 大ヒット商品に>

<これが きっかけで>

<見た目が鮮やかな
ようかんを作るなど>

<様々な>

<ちなみに 以前 番組で紹介した>

<パンにのせて食べる
スライスようかんを考案したのも>

<こちらの女将>

あっ そうそうそう
そうそう これ これの人なんです

<年間50本しか売れなかった
ようかんを>

<子供が あんこを
パンに塗っているのを見て>

<ひらめいた>

<すると ようかんの
売上は90倍に>

<現在>

え~っ
スゴ~い

<色鮮やかな品々が>

<インスタ映えするお菓子として>

<若い女性たちに爆発的な大ヒット>

<年商は何と
バブル期と変わらない>

<3億4000万に倍増>

<ところで今
由依子さんと>

今の

これはもう

ゆうこりん
あの発想は男子にはないです

あの 千秋さんとか 曽根ちゃんと
プライベートでも会うんですけど やっぱ

へえ~

行きましたもんね 占い
そう そう

当たる占いがあるらしい つったら
その日のうちに行くって言って

渋谷のド真ん中を…

再婚もしたでしょ?
再婚 はい しました

もう幸せいっぱいなのに
幸せなんですけど

やっぱり
悩むこととかあるじゃないですか

(千秋)いっぱい欲張ってる
何がほしいの?

いや ほしいものではなく
例えば この前は どこどこに

引っ越したいと思うんですが
どうですかって聞いたり

で そういうのに

私は
ゲッターズさんに従いました

ゲッターズ当たるんだよね
いやホント評判…

めちゃくちゃ… 何か女の子たちは
みんな ゲッターズに聞くんでしょ?

何か もうスゴいんだって
ホントに

聞きますよね あの人 当たるって

階数?

にして そしたら

あっ そうなの?

(ヒロミ)なっ そんなのな
(辻本)おキレイですもんね

できるよ それは

再婚できるの

俺でも当たるわ

さあ森井さん
はい 伝統工芸というと

地味といったイメージがありますよね
その中で

若い女性
SNSで拡散したりできる方たちを

どう取り込むのか
というのが課題なんですよね

が 実はあって

なんですが

地味というイメージを覆した
こちらの商品

わっ 色合い いいね
カラフルな漆器なんですね

やはり こう鮮やかな
色合いを実現して

若い女性に
大ヒットしたんですね

これ重ねてるけど
上から見たら花びらなんだ?

そうなんです
薔薇の形をしてるんですね

かわいい

「この薔薇の漆器が話題となり」

「今では カラフルな漆器を買う
若い女性が」

「格段に増えたそうじゃ」

「お店をつぶさなかった女たち」

「続いては」

「観光客激減の温泉地で」

<その旅館があるのが>

<神奈川県の温泉街 湯河原>

<古くは芥川龍之介 夏目漱石など>

<明治の文豪たちに愛され>

<日本有数の温泉街として>

<人気を誇っていた>

っていうのは
ありますよね

<利用客は バブル期の半分以下に>

<それに伴い 宿泊施設も減少>

<そんな湯河原で>

おはようございます

<23歳という若さのホテル経営者>

<龍崎さん しかも>

<何と 現役女子大生>

<しかも その大学は>

<東大!>

わ~お

<そんな龍崎さんの>

<廃業寸前だった
北海道のペンションを買い取り>

<お母さんと一緒に
経営を始めたのがきっかけ>

<彼女が行ったのは>

<すると たったの>

<それだけで>

(一同)え~っ

<するまでに>

<例えば
こちらの>

あっ そう
はい

<雰囲気抜群の おしゃれなカフェに>

<されるなど>

<独特なセンスで>

<まさに>

<そして去年 観光客激減の>

<湯河原で手がけたのが>

<こちらが
龍崎さんが経営する>

<随分 斬新な見た目だが>

<これも>

<どうやら>

<実は 3年前 別のオーナーが>

<外国人向けとして始めた
こちらの旅館>

<しかし 売上が伸びず>

<何とか立て直してほしいと>

<知り合いだった龍崎さんに>

<白羽の矢が>

<しかし 予算もなかったため>

<早速>

っていう感じです

<旅館内は どこも>

<外国人ウケしそうな>

<和風テイストのまま>

<では 一体>

<ポイントは
熱海や箱根と比べて>

<観光地が
少ないという環境の中で>

<どうやって
若者たちを呼び込むか>

必要が
あるのかなっていうふうに

<そう 龍崎さんが考えたのは>

<外観など
建物自体を変えるのではなく>

<旅館内だけで
満足できるような>

<宿泊プランを
新しくつくること>

っていうのは
あると思うんですけれど

<その>

<すぐさま1万件以上のリツイートが>

<学生を中心に 一気に噂が広まり>

<予約が殺到>

「では ここでクイズじゃ」

「一体 どんなプランなのか?」

一茂さん

んですよ 結局ね

で 学生で
いっぱいになるわけです

確実に あの 真面目に

設定すると

出会いを求めた人たちが
そう でも

男女カップルとかじゃなくて

カップルになったら
それはもう

(長嶋)そのあとは

辻本君は やっぱり年は
学生さんに近いんじゃないですか

近いんで ちょっと
思いついたんですけど

やっぱ東大の方って今
すごい

脱出ゲームとか
やってるじゃないですか

つくったり… やる方じゃなくて
つくったりしてるんで

ああ なるほど

旅館自体が
そういうアトラクション化してるというか

みんな
温泉目指して頑張るみたいな

ちょっと面白いかも
もし違ったら

ゆうこりん
私 これ

学生で やっぱり集客人数も
多い方がいいじゃないですか

なので
1人 2人じゃなくて

ああ
合宿というか

サークルね
サークル

団体割引

違う! 違います!

普通の温泉プランだよ それ

とか言ってたけど

(ヒロミ)団体割引でしょ?

団体割引とは

サークルね
はい

ヒロミさん
何だろうな

学生だから
あまりお金ないしさ

学生
別に遊ばなくていいから

ネットでやるとかさ

クイズ大会とかさ
やってんだよ たぶん

クイズ大会
おお

ヒロミさん クイズ大会

「それでは」

「実際にそのプランで」

こんにちは

ここは

っていうところが
いいと思います

人様の家では叫べないけど

<正解は卒論執筆パック>

そっか…

<外出しないで済むよう>

<何と普通の宿泊ではつかない>

<お昼と夜食がついた
1日4食提供する宿泊プラン>

<しかも そのお値段は?>

<1泊10000円から>

安っ!

んじゃないかなと思って
思いつきました

<中でも>

<コーヒー・紅茶の
無料飲み放題>

とか気になったりしちゃうんで

家じゃできないのか
そっか…

<この>

<その後も様々なプランをリリースし
大ヒットを連発>

<例えば…>

みたいな感じで

<その名も>

<文章を書く
仕事をしている人向けのプランで>

<お値段は>

<サボっていないか
スタッフが部屋に伺う>

<進捗確認サービス>

<さらに>

<感想お伝えサービス>

<本を買っただけで
満足してしまう人向けの>

<積ん読解消パック>

<サービスとしては読書用マクラ>

<休憩用のアイマスク>

<さらには>

<温泉で利用できる
防水ブックカバーが完備>

<カップルでも利用できると人気に>

で来ました

<数々の人気宿泊プランを
考えてきた龍崎さん>

<中でも今 イチオシなのが…>

と思っています

<そんな確定申告パックの目玉が>

おお…

<確定申告がイマイチ分からない>

<面倒くさがりな人でも
これで問題なし>

「ということで
観光客激減の温泉地で」

「女子大生経営者が
一発逆転したのは」

「独自の宿泊プランを考えたこと
だったんだブー」

ホテルだとか旅館とか
結構 空いてるところが多くて

それ今 リニューアルして
ちょっと変えてっていうのが

結構 はやってて
やってる人が多いんだけど

それを変えずに
中身の内容だけで勝負するって

ちょっと頭いいよね やっぱりね

さっしー あの大阪の
知ってたんでしょ?

知ってます
すごく

だからもしかしたら
ホントに

トランプみたいに
なってるかもしれない

冗談なくして

「女性ならではの発想で」

「お店をつぶさなかった女たち」

「続いては…」

「大阪で1日2500食の大ヒット」

<大阪市 地下鉄肥後橋駅から
歩いて10分>

<2016年にオープンした>

<納豆BAR小金庵>

<大阪といえば>

<古くから納豆嫌いのイメージが>

<実際に
納豆の消費額のデータを見てみても>

<大阪市は52都市中 47位と>

<確かに人気がない>

<それでも
この店に通うお客さんたちは>

小金屋食品としましては

ぐらい
出ています

<何と>

<この店の女社長とは
一体 どんな人物なのか?>

こんにちは

社長さんですか?
そうです 私が

初めまして

<こちらが>

<この店を経営する>

<専業主婦として
平凡に暮らす日々>

<そこで突然おとずれた>

<創業者である父との別れ
さらに…>

あの時

かもしれないです

<老舗納豆メーカーを
倒産危機から救った>

<納豆職人だった父が創業した
小金屋食品>

<その2年後>

<3人姉妹の長女として
生まれたのが恵美子さん>

<その後
結婚し 3人の子宝にも恵まれ>

<普通の主婦として
幸せな生活を送っていた>

<しかし>

<それは今から20年前>

<してきたことをきっかけに>

<それまで安定していた
父の会社の売上が激減>

<最盛期の
1億5000万円から>

<5分の1にまで減少>

<そんな中
追い打ちをかけるように>

<それまでワンマンで
会社を引っ張ってきた>

<父・金司さんが…>

えっ

<小金屋食品は
一気に倒産の危機に陥った>

<そこで>

<を無駄にしたくない>

<こうして社長を
引き継ぐことを決意したのだが>

がありました

<さらにこの頃>

<恵美子さんは夫と離婚>

<子育ても大変な時期>

かなり大変な状況でスタートしました

<という絶望的な状況>

<少しでも売上を上げるため>

<まず>

<何度も試作を繰り返し>

<ようやく
自信を持って発売できる>

<天然わら納豆の開発に成功>

<これが売れれば…>

<会社の業績も
上向くかに思われた>

<しかし ここで
さらに大きな壁にぶち当たる>

<それは自信作の新商品を持って>

<催事に参加した時のこと>

ぜひぜひね

(吉田)素通りされるんですね

って
ちょっと落ち込みましたよね

<せっかく
おいしい納豆を作っても>

<だが このあと
ふと目に留まった>

<それは…>

いいね
2つ ついてるもんね

<目に留まったのは
隣で賑わいを見せていた>

<せんべいとおかきのブース>

<この時>

<そしてこのアイデアを
取り入れると>

<見事 売上が
3倍にアップ>

おお

「ではここでクイズじゃ」

そうそうそう

と思って

「売れなかった納豆が」

「あるアイデアを取り入れることで
爆発的な大ヒット」

ってことですもんね

おせんべいとかね
ああいうの見て

あって ひらめいてた

結構だから
詰め合わせみたいになってたんで

いくらみたいな

(辻本)納豆

ビニールに はい

(辻本)そうですね
(指原)色んな人の手が…

さあ 宮下くん
そうですね 味はたぶん

もう
自信あったと思うんで

見た目を 僕…
変えたのかなと思うんです

納豆って1色じゃないですか
はい

色んな
カラフルな納豆にして

大阪とかでも
ウケるように

ヒョウ?
そうなると

にはなるかもね

お土産に
ヒョウ柄の納豆とか ちょっと

ビックリしますけど
「ああ!」ってなるじゃないですか

確かに さあ ヒロミさん
僕はあんまり

食べないんですよ
多少 食べるぐらいで

どうやって食べるんですか?
それは何か ママが

何かガチャガチャてやって
醤油とか?

いや そんなに
好きじゃないから

見ないじゃん
もう出されたものを

出されてこれも食べなきゃ
体にいいよって言われて

うまいとかっていうよりも
とにかく食べて

と思いながら

「売れなかった納豆が
あるアイデアを取り入れることで」

「爆発的な大ヒット」

「一発逆転を果たした納豆とは」

「一体 どんな納豆なのか?」

「それでは」

実際に

これが

のシリーズになります

<そう この店のバカ売れ商品は>

<納豆とトッピングが1つのカップに入った>

<トッピング納豆>

これ

これ食べたい

だってこうやって

なんだなと思って

いっぱいの種類がある売り場だと

選ばないといけないと
止まるんですよ お客さんが

止まるとやっぱり

なって
ちょっと思ったんですよね

というのがあるんですね

一言でいうと
人だかりに より人が集まる

誰かが足を止めているところに
足を止めたくなるというのが

マーケティングでも
よく用いられているんですね

<生卵 刻み海苔といった>

<納豆の定番トッピングから>

<ラー油で風味づけした奈良漬け>

食べてみたい

<さらには
本わさびといった>

<ちょっと
変わったトッピングまで>

<を展開>

うわ これ

<色んな味をあれこれ悩みながら
楽しんで選べる… と>

<女性たちから大人気>

<トッピングを入れることで
納豆のニオイも抑えられ…>

<中には納豆克服のために
来店するお客さんまで>

ホーントだ

<1つ270円からと>

<値段は
ちょっとお高めに感じますが…>

納豆でいうと
高級納豆と思っていただいて

いいかと思います

その分

主役になれる納豆だと思ってます

<あえて高級志向を貫く戦略で>

<商品をブランド化し>

<少しでも多くの
人に知ってもらうため>

<納豆では珍しい>

<ブティックのような
専門店までオープン>

<ちなみに
今は>

<通わせることができたそう>

ホントに つぶさなくてよかったな
と思ってます

でも ゆうこりん
あれ

止めます
あんなふうに並んでたら

立ち止まっちゃいますね
あの

かわいいね

女性がやっぱり
選んでるから味とかも

「わっ これ食べてみたい」
っていうのが…

トッピングもね
ちょっと一ひねりきいてるの

だから何か
そそられるんだと思うんですね

って
おっしゃってたじゃないですか

冗談抜きで
もしかしたら

てことは僕は何か

食べるってことなんですね
そうですね

「このあと
納豆嫌いな人でも食べられる」

「トッピング納豆10種類をスタジオで試食」

「一体 どんな味なんじゃ?」

BOYS AND MENが
主題歌を担当させていただく

劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオンが
12月27日に公開になります!

ありがとうございます

「納豆嫌いな人でも食べられる」

「トッピング納豆10種類をスタジオで試食」

あっ!
そうなんです~

(指原)小金屋食品の吉田社長に
お越しいただきました

よろしくお願いします

よろしくお願いします
よろしくお願いします

ご本人
はい

(千秋)首に
納豆が いっぱいついてる

(ギャル曽根)ホントだ!
(指原)耳すごい かわいい

俺ね とろろ昆布いこう
(千秋)ヒロミさんは?

(吉田)粒も大粒 小粒…

味で大粒とひきわりと
小粒の3種類があるんだ

えっ 俺だったら…

ああっ すいません
ひきわり こちらです

ひきわり こっち
ヒロミさん

でも せっかくだったら
社長に一番

そうですね あえて

っていうのが結構
おいしかったりします

おいしい!
(指原)おいしいですか

(長嶋)どれどれ
ヤバい これ

(指原)分かりましたか?
ヒロミさん 食べ方

(ギャル曽根)全然違う!

私 赤しそにしたんですけど
めちゃくちゃ おいしい

爽やかな香りが
納豆にすごい合います

ちょっと待てよ 丼なの?

私だけ 丼でいただいてます

さあ ヒロミさん
はい

でも食べれるには食べれんだよ
(千秋)早く早く 食べなさい!

全然食べないじゃないですか

俺 納豆
わさびで食べたことないな

≪からしだよね

そう 食べ方が… これね

俺 食べ方が分かんないから
今 こうなっちゃうだけなの

はい
これ

あの…

(吉田)ありがとうございます
そうですか

わさびで
よかったです

ありがとうございます
そうなんです

でも臭みが消えるけど
逆に

そうなんです
わさびだったらね

玉ねぎ全部食べました おいしくて
全部食べたの?

≪玉ねぎ ひきわり?
ひきわり

と思って

<お待たせしました おじさま方>

<今回は>

<お昼どきの新橋>

<何やら
サラリーマンが吸い込まれるように>

<入っていくお店が>

<その店とは 今>

<トンカツチェーン店 かつや>

<何と カツ丼1杯
たったの490円>

<その ただでさえ安いカツ丼が>

<さらに>

やっぱり

無限ループなんですけど
また行かなきゃなっていう形で

<行けば毎回もらえる>

<実質 何と390円に>

<サラリーマンが使う昼食代の平均が>

<570円というこのご時世に>

<かなりお得に食べられちゃう>

<これこそが サラリーマンから>

<絶大な支持を受けている理由>

<しかし その人気は>

<お昼の
サラリーマンだけではなかった>

≪いらっしゃいませ

はい こちらで承ります

<その理由が>

あの 片付けしなくていいから
楽なんで

油の処理とかっていうのも
毎回毎回 やっぱし

替えるの大変じゃないですか

<自宅で揚げ物は面倒だから
やりたくない という>

<女性たちの心を掴み>

<晩ご飯のおかずとして>

<揚げたてのトンカツが大人気>

かつやに よく行く方 手あげて

はい!
(指原)うわっ えっ 坂上さん

誰よりも? 誰よりも大きい声で

行ってますか?
いや もう 主婦と同じで

僕 まあ元々 あの

だったんで

やっぱ その
そんな裕福じゃないんで

カツ丼とか ロースカツとか なかなか
食べれなかったんですけど

最近 こうやって安く
カツが食べれるじゃないですか

500円切るんだよ
(辻本)いや だから

へえ~ 内山も もちろん

僕も やっぱ

かつやさんですよね

油が足りないと思ったら

気づいたら
あの新橋店にいるんですよね

僕は この間

もう 52歳のおじさんが

が入ってる 全部のせを食べに

えっ

ぐらいに
合わせて

(指原)えっ 1人で?

そうなんだ
ホントに

「そんな かつやで
バカ売れしている」

「人気メニュー トップ3を
紹介するぞ>

<まず 第3位>

<やわらかな肉質の
ヒレカツと>

<各店舗で手作りする>

<野菜たっぷりの大きな
とん汁がセットになった定食>

<野菜をしっかりとりたいという
ニーズに応えた>

<大ヒットメニュー>

カツと あと とん汁も
さっき出てきましたけど

あれ テレビじゃ
分かんないんすけど

結構デカいんすよ
あれが もう最高で

いっつも
そのセット食べてます

<続いて 第2位>

<トンカツ屋さん
といえば これ>

<ロースカツ定食>

<一般的なトンカツ屋さんなら>

<1000円はくだらない
ロースカツ定食だが>

<かつやでは 何と>

<たったの 690円>

≪ええ~

<肉厚でジューシー>

<食べ応えがあると>

<男性から大人気>

<そして かつやでダントツの1位は>

<にマッチ>

<安さだけじゃなく
うまさも兼ね備え>

<1日 およそ5万食売れる>

<大人気商品>

「まだ食べたことがなくて
味を疑っている」

すいませ~ん 僕

(指原)あっ すごい
はい


(長嶋)あっ そうなんだ
ソースじゃないんだ

ソースじゃないです
(ヒロミ)これ

すげえな これ

普通に厚いじゃんね 肉

≪いただきま~す
いただきま~す

(指原)普通に
もう座っちゃうんですね

じゃあ お願いします
はい 了解しました 頑張ります

(内山)うまいねえ

(指原)おいしいですか?

あんまりカツ丼
食べたことなかったんですけど

ああ そう

ちょっと めちゃめちゃ

おいしいでしょ おいしいでしょ
ビックリ

さっしーも初かつや?

おいしいでしょ
このね この端っこあるじゃんか

ここね 大抵のカツ丼
ハズレなのよ

ああ~ はい はい はい

お前さ お前
ここ何だよ お前っていう

ここを大事にしろと

ここ

(石原)パリパリ
サクサク

この揚がり具合
やわらかさ

それからボリューム
これ スゴいよね

これ 690円
これで690円です

しましたし
こんなにボリュームがあって

なんか トンカツとかって

んですよ 豚肉って

で ねえ

ああ そう
だから中1日しか

空いてないですけど それでも
やっぱ うまいっすね

ホントに うまい うん

「ということで 今夜は
かつや大躍進の立役者」

「臼井社長をお招きして」

「今 乗りに乗っている
かつやの人気の秘密を」

「岸先生が徹底解説じゃ」

今夜は かつやを運営する
アークランドサービスホールディングスの

臼井健一郎社長に
お越しいただきました

お願いします
よろしくお願いします

ちなみに この

なんですけども

なんですね つまり

なるほど

そうですね はい
ああ~ それで

そうですね あの 元々

広告代理店に
勤めてたんですけども そのあと

1998年に
あの うちの妻と結婚をしまして

私 元々 あの 家がですね

なんですよ

八王子?
八王子の 屋根瓦屋の息子

そうか よし

よし

で 瓦屋さんが?
それで 小さいながらも家 家業で

あの 会社…
瓦屋を運営してたんで

ちっちゃい頃から いつか
社長になりたかったんですね

はあ~
で ちょっと この結婚のタイミングで

あの まあ

かなと思ってですね それで

2000年に うちの
義理の父親に お願いして

入社させていただいて

それから 2006年から
社長をさせていただいてます

うわ~ じゃあ 自分から こう

そうですね お願いして はい
義理のお父さんの門 叩いた…

実際それ 業績に現れてるんです
見てほしいんですけどもですね

2006年に 臼井さんが
社長に就任されて

そこから もう ず~っと
うわ~

絵に描いたような
右肩上がりを続けてますと

(指原)そりゃ気持ちいいですよ
そうだよね

で さらに
スゴいのが

この トンカツチェーンの
店舗数なんですね これ

で 2位 3位を見ると大体
100店舗台じゃないですか

じゃあ 1位の かつやが
どれくらいかというとですね

何と 大きく引き離して

449店舗
≪ええ~

ええ もう これ

んですよ で
それが これだけですね

ちゃんと逆に
2代目マスオさんで盛り上げたって

スゴいことなんですけども
じゃあ 大躍進の理由は

何かっていうことなんですけども
おいしいのは もちろんです

で それに加えて
やっぱり何といっても

「では なぜ
その安さを実現できるのか」

「それは普通の トンカツ店が行う」

「4つの当たり前を
やめてしまったからなのじゃ」

「まず 1つ目は」

「あったらいいなをやめた」

<まずは こちらをご覧ください>

<これは
臼井社長が社長に就任する前>

<お店で出されていた>

<ロースカツ定食の
メニュー写真>

<そして こちらは臼井社長が
就任してからのメニュー写真>

「いきなりじゃが
ここでクイズ」

「臼井社長が
就任する前と後では」

「メニューには
違いが3つあるのじゃが」

「その違いとは何なのか?」

「最近 トマトジュースの
飲み比べにハマっていて」

「1日1本は飲むという草薙さん」

「15秒で お答えください」

「答えは 3つあるぞ」

3つ
わあ おいしそう

おいしそうだ
おいしそう

おいしそうだ
(ヒロミ)探さないと

おいしそう
あっ え~と

からし からし

からし
からしと

え~と
えっ

ああ~ なっ…
おいしそうだ

「それでは 正解」

<メニューの違い 1つ目は>

<小鉢がない>

ああ ええ~

<2つ目は からしがない>

<3つ目は>

<にんじんがない>

<一体 なぜ
これらをなくしたのか?>

あったらいいなっていうものは
どっちかっていうと

なくてもいいんじゃないか

<そう かつやは>

<例えば
漬物の小皿は>

漬物を嫌いな お客さんも
実は いらっしゃいまして

こう 洗い場とかに
下がってくるんですよ

そう考えますと

うん いるいる

<人によって
好みが分かれるものは>

<定食から一切排除>

<現在は
壺置きにして>

<食べたい人だけが好きなだけ
取って食べられるシステムに>

<同じく 昔は
お皿に盛っていた からしも>

<現在は 袋入りにして>

<必要な人だけ取れるように変更>

<そして 彩りを出すために
添えていた にんじんもカット>

<他にも 通常トンカツ屋さんで
よくあるサービスの>

<ご飯やキャベツの
おかわり無料も>

<なし>

<欲しい人は
プラスアルファのお金を払い>

<追加して食べる>

<あったらいいなを
なくすことで>

<元々 780円だった>

<ロースカツ定食は>

<何と 690円に>

<90円も安くなった>

<元々880円だったヒレカツ定食も>

<790円に>

≪安くしたんだ

ヒロミさん
これまで僕ら 番組で

っていうのを

勉強してきたりした
わけじゃないですか

そう それをなくさない

努力みたいなのを今まで
見てきたような気がするけど

確かに なくてもいいよな

そうなんですよ 確かに

(ヒロミ)確かにね
あの おしんこ

(ヒロミ)ないね ないね

(石原)でもね さっきの ほら

いっぱい おしんこ食べてる
おじさんいたじゃない

ああいうふうに 逆に僕なんか

コストがかかるんじゃないかって
気がするんですけど

これ でも トータルでいったら
どうなんですか?

あの やっぱり食べ放題にした方が

圧倒的にコスト下がります
≪へえ~

圧倒的に?
(臼井)はい

へえ~
ただ 僕とかね

曽根ちゃんからすると
やっぱりキャベツとご飯だけは

おかわり自由にしてほしいなって
ありますよね

それは なくしてほしくない?
そこだけはなくさないで

そこは必要枠じゃないかなと
思ったんですけどね

「安さ実現のために
やめた 4つの当たり前」

「2つ目は」

「職人じゃなきゃ揚げられないを
やめた」

<そんな
トンカツに必要不可欠なのは>

自信を持てるように
なるまでってのは

10年? ああ
やっぱ そのぐらいかかるんですね

かかりましたね 納得いくまで

覚えようと思って
やっぱ

10年は
かかりましたね

<ちなみに
某有名トンカツチェーン店では>

<お店が行っている試験に
合格しなければ>

<トンカツを揚げることができない
という>

<しかし>

<で トンカツを揚げていた>

この機械を使うことによって
誰が揚げても

一定の時間 一定の温度で

トンカツを揚げれる
仕組みになっています

<これが バイトでも
おいしい トンカツが揚げられる>

<かつやが生んだ
最強の揚げ物マシン>

ハイテク

<ちなみに
現在のオートフライヤーは5代目>

<理想のカツを揚げるために>

<職人の技にも劣らない>

<とんでもない
ハイテク技術を搭載している>

<かつやのカツを食べた>

<そう>

<このあと
職人の技にも劣らない>

<かつや 人気の一つ>

<剣立ちと呼ばれる>

<衣が しっかりと立った状態の
揚げ物は>

<口に含んだ時の
食感のよさが抜群>

<この剣立ちを
実現させているのが>

<フライヤーの
上下に取り付けられている>

<このベルトコンベアー>

ベルトで
こう きっちり挟んでしまうと

せっかくの剣立ちとか衣が
つぶされてしまう

<そのため 直接挟むのではなく>

<ベルトコンベアーの回転でできた
油の流れを利用>

<あとは 流れるプールで
流されていくかのごとく>

<ベルトコンベアーに
触れることなく>

<自動で
おいしく揚がっていくのだ>

へえ~
ええ~

<さらに 揚げ物で一番難しい>

<で行ってくれる>

<揚げムラをなくすため
職人は>

<揚げた時にカツから出る
気泡などの>

<わずかな情報だけを頼りに>

<揚げ時間を調節している>

<しかし このオートフライヤーは>

<カツを入れた瞬間>

<油の温度が下がったのを
感知すると>

<常に温度を一定に保てる
仕組みになっている>

あっ
熱くなった

<これで
入ったばかりのアルバイトでも>

<カツを入れて 3分待つだけで>

<職人ばりの剣立ちした>

<おいしい
トンカツを揚げることができる>

≪すご~い

<この オートフライヤーには>

<職人も羨む とんでもない機能が>

へえ~

<これが3つ目の やめたこと>

<通常 揚げ物屋さんでは>

<油の劣化・酸化は>

<おいしさを損なう天敵>

<そのため>

<するという>

<しかし
かつやのオートフライヤーは>

<を装備>

<ろ過装置の ろ材に含まれる>

<酸化マグネシウムが>

<酸性になった油を中性に戻し>

<さらに 二酸化ケイ素が>

<油の汚れを取り>

<茶色くなった油を
もとのキレイな色に>

<こうすることで
新品同様の油になり>

<油の交換なしで>

<おいしいトンカツを
揚げることできる>

スゴいな

「ちなみに現在 5代目となる
オートフライヤーだが」

を作ったんですよ

ここに
水車の羽根に

トンカツをのせると

そのまま水車が回って

油の中を抜けて

ですけど

(臼井)大体 30秒ぐらいですね
油を切った状態で

落っこってくるんですけど

それは

フライヤーですね

「安さ実現のために やめた」

「4つの当たり前」

「最後はチェーン店では当たり前の」

「○○○○をやめた」

<かつやで使用している豚肉は>

<主に
アメリカ産とカナダ産の2種類>

<海外から肉を輸入する場合>

<冷凍された肉を>

<空輸か船便で運ぶのが一般的>

<かつやでは リーズナブルな
価格を実現するため>

<船便で輸入しているのだが>

<したという>

<その 輸入されたばかりの豚肉を
見せてもらうと>

ちょっと なんか

曲がってる気がしますけど
これって

うちは あえて
チルドの方の肉を使っております

<何と かつやは>

<チェーン店では当たり前の
冷凍輸送をなくした>

えっ?

<一般的に
マイナス15℃以下の温度を>

<保ち続けなければいけない
冷凍は>

<チルドに比べ
より多くの燃料が必要>

<一方
マイナス5℃から5℃を保てばいい>

<チルド輸送なら
その分コストを抑えられる>

<しかも
この船便によるチルド輸送>

<コスト削減だけでなく
嬉しいメリットが>

<輸送期間が長ければ長いほど>

<より肉が熟成し
旨みが増すのだという>

へえ~

特に

ぐらいに増えると

まず 間違いなく
ちゃんと比べて食べたら

僕は こっちの方が
おいしいとは思うんですけど

<北米から日本の各店舗に
運ばれるまでの期間は>

<およそ1カ月>

<この1カ月の輸送期間を利用して>

<豚肉を熟成させることで>

<安い上に おいしいトンカツを
提供することができるのだ>

「この4つをやめることで」

「驚きの安さを
実現しておったんじゃな」

一茂さん いかがですか?
あのVTRの中で


酸化が すごい早いんですよ
揚げ物って

でも 今日のVTR見てると

油を まず酸化したら すぐ
酸化マグネシウムで中和させて

だから これ すぐ食べたら

っていう認識になったんです
僕は

で おいしいから これは ぜひ
ありですね

行きたいなと

岸さん 臼井社長の改革って
まだまだあるんですよね

ええ あの 色んな改革
やってましてですね 例えば

割引クーポンが典型で

今の時代 割引クーポンというと
大体

を使うケースが
多いじゃないですか

でも その時代に あえて
かつやの場合は こういうですね

普通の紙のクーポン
そうなんだよ

これにしてるんです
それ 何で?

アプリだと なかなか
出すのが面倒だっていう時に

お財布の中に このカードだと
サッと入れておけるんですね

会計時に すごく出しやすいのと
あと 友達にあげやすいとか

うん それで
なんか何でも 関係ない時

なんか財布見てたら
あっ あったって

じゃあ 明日行こっかなとかって
なりますもんね

そう だから実は これも
スゴい賢い工夫でして

で それ以外にも社長が変えた
大きな点が こちらでしてですね

トンカツのお店とか入ったら
大体 まあ サイズって

並 大 特大みたいな感じに
なるじゃないですか

で この表記をですね

松 竹 梅
これに変えたんですね

で この理由が
非常に大事でして

これ

ちなみに 小倉さん これ
何で変えたと思います?

えっ?

おめでたい? なるほどね

(ヒロミ)松竹梅がね 松竹梅ね

ですかね

なるほど 内山さんなんか
どう思います?

いやだから 頼みにくい人が

なるほどね
僕らとかはいいですけど

から
そうしたんじゃないかなって

こういう サイズでいうと
普通みんな並を選ぶんですよ

松竹梅っていう
3つの不思議な言葉で設定をすると

心理学的にはですね
大体みんな

あ~
だから定食屋って大体

こういう松竹梅があったら 大体
みんな真ん中選ぶじゃないですか

だからまさに その原理を
使ったんですよね? 社長

そうですね あの

並だと ちょっと少なくて特大だと
ちょっと多いっていう方のために

大盛り作ろうと 最初ホント 名前
どうしようか悩んでたんですけど

新聞でですね

って書いてある記事見てですね

って書いてあったんで

いや 確かに俺はもう これに

って なってると

言いづらいね
ちょっと… ちょっと

お財布が苦しくても

でも

あとに響いたりするから やっぱ

どう考えたって

これ 草薙君 見事じゃないですか
この発想

僕 だから

ホント?
で よく分かんないけど

を頼んどこうっていうので
まさに その…

分かってないけど 真ん中なんだ
真ん中を はい

さあ 岸さん
かつやが ダントツ1位人気なのは

他にも理由があるんですよね
はい こちらでして

ほう
まあ限定メニューっていうのは

どこの外食チェーン店でも
提供してますよね ただ

かつやさんが すごいのは
この限定メニューが何と

毎月変わるんです しかも

かなり斬新というか

この奇抜な限定メニューこそが
リピーターが多い理由にも

つながってるものでして じゃあ
どんな奇抜な限定メニューか

今回は この開発の舞台裏を
特別に見せていただきましたので

VTRをご覧ください

<ロースカツ定食に カツ丼と>

<定番の2大人気メニューがある一方で>

かつやさん

<そう 月に一度の新作キャンペーンメニュー>

<しかも そのメニューが予想を超える
とんでもない内容だと>

<SNSで話題に>

<そのため 写真映えするカツや>

<時代の流行を
取り入れた商品が>

<例えば 麻婆豆腐を
チキンカツ丼にのせた>

<山椒のシビれる辛さを楽しむのが
ブームになった>

<通称・マー活の流行にのって大ヒット>

<さらに
かつやの>

<そんな>

<こちら>

<チキンカツ丼の上に なぜか>

<たっぷりの
カレーうどんを ライドオン>

<カレーうどんとカツ丼が1つになった
奇跡の炭水化物コラボレーション>

<その名も カレーうどんカツ丼>

<その他にも>

<生姜からあげだれ
と一度聞いただけでは>

<何やら よく分からないが>

<実際に見てみると>

<チキンカツ丼の上にドンッ>

<何とこれ
からあげをチキンカツ丼のタレにした>

<まさに 斜め上の発想>

<他にも丼からはみ出た
7枚のチャーシューが>

<大迫力の>

<SNSをざわつかせる
変わり種メニューが たくさん>

「うーん 一体どんな人が
作っているのか気になるのう」

「今回 特別にかつやの商品開発に
密着させてもらったぞ」

<やってきたのは
御茶ノ水駅の真ん前にある>

<かつや本社>

<その>

<こちらの おじさん3人>

<彼らこそ
かつやの斜め上をいく>

<数々の名作を生み出してきた
この3人>

<名付けて>

<1人目は>

<2人目は>

<代表作は
丼業界をざわつかせた>

<最後は>

<現在は>

<今回>

<新メニューの採用は>

<ベテランの戸田さんにとっても
かなりの狭き門>

<ちなみに これまで戸田さんが
開発してボツになったメニューは?>

<他にも絶品との声も多かったが
コストが高くなってしまった>

<味は良いけど見た目が0点の>

<など 数知れず>

<今回 戸田さんが商品開発会議で
提案するメニューとは?>

<今 人気の台湾まぜそばを>

<うどんに代えて
カツ丼にドーンと添えた>

<その名も>

<これを 臼井社長はじめ
会社の重役に味見してもらい>

<新メニュー決定を目指す>

<自信は いかほどか聞いてみると>

<そして 迎えた>

<果たして>

<さすがは かつや三銃士>

<1週間後の再チェックに向け
盛り付けをチェックする戸田さん>

<こうした>

をしに行きたいなと思ってます

<何と戸田さんいわく>

<戸田さんは>

<前回 ダメ出しされた>

<果たして 臼井社長の反応は?>

えーっ
(一同)えーっ!

うーん…

<何と一度決まったはずの>

<は ボツメニューとなってしまった>

<ちなみに>

負けない

<結果 1月のキャンペーンメニューは
うどんを抜いた>

<青ネギ味噌チキンカツ鍋定食に決定>

臼井さん 台湾まぜうどんカツ丼

絶賛してらっしゃった
じゃないですか

<しかし どうしても>

そうですよね

「戸田さん たっての希望で
このあと」

「決まるかもしれないぞ」

何だ これ?

混ぜるんだよね

これさ

これ…
(内山)これとカツ丼でしょ

(ヒロミ)辛いの? これ

うん おいしい
結構

そうですね
どうなの? どうなの?

この組み合わせでも
結構あの

えっ どうどう?
最初食べて まあ俺 社長

リピーターがいないんじゃないかって…

あれ どうだったっけ?って

我々 ホントにこれだけは
覚えておいてほしいんですけど

何の影響もないじゃないですか
でもホント あの

ホントに?

さあ ということでここでですね

そんなコーナーありましたっけ?

こないだは ねえ カルピスの

社長 今日 目の前いるから
社長 ちょっと じゃあ何か

社長は あれですか?

僕はあの まあ色々な
他の外食チェーンには行きますけど

どうしても

(一同)へえ~

正直
はい 大好きです

ですよね ありますよね

おいおい

聞きにくいことじゃないだろ

坂上さん…

年収は まあ あの…

何か聞きよう
いくらでもあるじゃん

いや ごめんなさい
高尾山?

(臼井)違います 違います あの…
富士…

違う違う

そういうことですよね
ビックリした 俺

高尾山って 800何メートルとか?
そうそう…

まあ富士山があったとしたら

でも

臼井さん 何か

今日 ずっと かつや
出させていただいたんですけど

大体こう うちが作ってる業態
みんなあの

にしてるんで

そろそろ

みたいなものを
ちょっと作っていこうかなと

千秋ちゃん 当たりそうだね
ねえ だって

はい

こき使ってないです
(ヒロミ)主婦つかんでますからね

そこで コラボ

<あの人気店は今?>

<そこには
この日を待ちわびた>

<その中で>

<渋谷PARCOを懐かしみ
特別な思いを抱く>

<スタジオのおじさんたちと
同世代のお客さんの姿>

私入ってんの ちょっと~

<スタジオのおじさんたちにも>

でもやっぱり僕ら世代にとったら
もうPARCOって やっぱり

特別というか最先端っていう
イメージがあったんですけれども

ちょっと今日
ビックリしましたけれども

一茂さん 良純さん
そんなに仲良くなったんですか?

ねえ どうしたの?

とっくりまで一緒よ

一茂さん 当然PARCO行ったでしょ

僕ら やっぱり

何かね 渋谷の

あそこで待ち合わすのは
申し訳ないんだけど

じゃなくて

近くにお茶とか まあ1階…
僕もあの1階に「A.I.U.E.O」って

喫茶店があって あそこで
よく待ち合わせしてた

あそこ必ず

えーっ
(長嶋)何か見かけた気がする

IKKOさんも年代的には もう
そうそう PARCOはね 80年代

絶対

ヘアメイクたちは
CMだ ポスターは

ホント オシャレ
オシャレで

IKKOさんの写真あんの?
はい こちらです

やーっ ちょっと…
これは30代だからね

入ってるんだけど

あー そっか

見たら

「このあと」

ヒロミさん PARCOは?
(ヒロミ)やっぱ 渋谷とかね

僕ら デビューする当時

そうだ B21 おしゃれだったもん

って言われたのね

だから よく着てましたよ

そういう意味では もう

そうなの そうなの

今みたいに あの ねっ
うん そう

やっぱ デパートとPARCOとかで

大人が行く感じの まだ 街で

若者でも なんか

あそこで なんか
公開ラジオとか やりだして

あそこでやるのが
ちょっとね

今んところ
なんか

ホント すごかったのよ

スペイン坂で 公開ラジオやるのが
結構ステータスだった

<そもそも 渋谷PARCOは>

<1973年に開業>

<それをきっかけに
渋谷の街は大きく変化>

<渋谷で60年 定食屋を営む>

<生っ粋の渋谷っこ
鈴木さんによると>

夜なんかもね

結構 明るさっていうのかな
今まで暗かったのが

ところは たぶん ありますよ

<以後 時代の最先端を走り>

<若者文化を けん引する存在に>

ちょっと

<そう 覚えている方も多いはず>

<具体的なことは 一切言わない>

<商品ではなく
ブランドイメージを前面に出した広告>

<そして>

<内田裕也さんが
ニューヨーク マンハッタンの川を泳ぐ>

<ただ それだけ>

「昨日は 何時間生きていましたか」

ホント

<そして もうひとつ>

<PARCOを語るうえで
欠かせないのが>

そうです

うん

<そう デザイナーズキャラクターブランド>

<通称 DCブランド>

<1980年代 渋谷PARCOは>

<日本では まだ知名度の低かった>

<タケオキクチやヨウジヤマモトなどを
積極的に出店>

<DCブランドのセールや
新しいお店がオープンすると>

<渋谷PARCOは 大行列>

<社会現象ともいえる
DCブランドのブームが巻き起こった>

<その時
雑誌の表紙を飾っていたのが>

(カズレーザー)めっちゃかっこいい

<PERSON'Sのシャツに>

<PAZZOのカーディガンで>

<キメッキメのお姿>

そうそう そうそう

<80年代を謳歌した
人たちにとって>

<令和元年 劇的に変化>

<国内初の直営店となる
ニンテンドーショップや>

<渋谷PARCO限定グッズを取りそろえる
ポケモンセンターなどのショップに>

<ARを駆使した
スイーツが楽しめるカフェなど>

「ということで 今回は」

「新生 渋谷PARCOを」

「岸先生が 徹底解説じゃ」

ということでですね
今回 初登場ですね

黒島結菜ちゃんです
よろしくお願いします

お願いします
ホントに ごめんね なんか

おじさんたちで
盛り上がっちゃって

ひとくくりにしないで

でも 結菜ちゃんは 池袋PARCO
50周年のメインモデルを務めてる

そうなんです

もう PARCOは 行ったことある?

もちろん あります あります
渋谷のも ありますか?

渋谷も あります
どんなところ行くの?

(黒島)地下1階に 書店があって

ああ そうなんだ

PARCOのメインモデル
務めてるぐらいだから

ちょっと えっ?

そうだよね 私たちのときは もう

泉ちゃん じゃあ
ああいう 何?

そんな かわいい時 あったの?

さあ そして こちらも初登場です

ハナコの3人です
よろしくお願いします

なんか あれなんですって?
台本に書いてありますけど

なぜか
なぜか

問題は
その奥のメガネの人なんでしょ

(菊田)はい?
あなた まったく

(菊田)そうです

ありがとうございます
今日は じゃあ 座ってます

岸さん
リニューアルに3年もかけた?

そこに PARCOの本気度が
表れてるんですけども

これが PARCOの新しいビルで

全面的に新築をしたんですけども

注目すべきところは
いっぱいあるんですけどもですね

5階のファッションフロア
ここに注目したいんですけども

ファッション×テクノロジーなんです

これじゃ よく分かんないですよね

なので
私が

それを
ご覧ください

正直 私

<そう 岸先生
おしゃれに関心ゼロ>

<学生時代の写真を見てみると>

ええっ

<さすがに>

お久しぶりです
2回目ですね

<ということで 2人で>

<特に渋谷PARCOらしいという>

<3つのエリアをチェック>

<5階の
ファッションフロアへ>

<こちらのフロアには>

<最先端技術を駆使した>

<様々な仕掛けがあるという>

<例えば>

(加部)ここです

<この 何もない吹き抜け部分>

<しかし オープン後には>

<興奮しながら
携帯をかざす人たちの姿が>

持っていいですか?

おお おお

(岡田)待って 待って 待って

<これは
スマホを通して見ることができる>

<国内初 室内ARオブジェ>

<さらに こちらの
メガネチェーン店 JINSでは>

<世界初となる技術があるという>

その名も

<まず>

<すると>

<そう
もともと かけていたはずの>

<岸先生のメガネが消え>

<なんと
試着したいメガネに差し替わった>

<そして
この5階フロアで最も驚きなのが>

<次世代の買い物が楽しめる
2つの最先端技術>

と思ったりしたことは
ありませんか?

するんですけど見れないから

もう

あとは 一緒にいた お友達に

してる子も
いるみたいなんですけど

「渋谷PARCOが開発した」

「後ろ姿が見やすくなる鏡とは!?」

えっ?
すごーい

(岡田)ええーっ?

いいですか

怖い 怖い 怖い

えっ あれ?

あれ?

すごーい

あれ? なんだよ

声が遅れて聞こえてるよ

<そう この鏡>

<いっこく堂さんのように>

<少し遅れて
自分の姿が映像で流れる>

<遅れ鏡というもの>

すごーい

<遅れ鏡を使った>

「続いては」

<実は このフロアでは>

このQRを読み込みます

そうすると…

(岡田)携帯が買い物カゴに…
(加部)はい なります

ベージュで カートに入れたら
入りました

あれ さっきまで
なかったのに

(加部)
持って帰る手間もありません

めっちゃ すごーい

<ちなみに
一度 スマホ上に入れた商品は>

<これに>

家帰って お風呂入って
なんだかんだして もう一回

「ということで 5階フロアは」

「ただ買い物するだけではなく」

「最先端技術で」

「楽しみながら買い物できる
フロアだったんだブー」

いや 確かに

(指原)すごかったですね

泉ちゃん あの遅れ鏡
すごいんじゃないですか?

鏡も 後ろ姿が
見えるだけじゃなくて

動いてるのが見えるって
すごく大事で

結菜ちゃんは いかがでした?

買い物カゴに…
スマホに入れて

7日間 キープできる
っていうのは

すごい ありがたいなと思います

っていう時とかも あるので

そういう時に

ちょっと待って ちょっと待って

ヘアメイクさん

カズレーザー いかがでした?

やっぱ 買い物とかって

ってのが オーソドックスな
やり方だと思うんですよ

そっか 確かに

すごいリスク… あれは

桂里奈ちゃん いかがでした?
(丸山)私は 全部ひっくるめて

(丸山)見てた時
(カズレーザー)最初のね

ちらっと映ったやつですね

あれが一番すごいものだな…
なかなか下には いかないんだけど

そこが光るって
だいぶ すごいものだなと思って

いいね よかったね

楽しいですけど

<さらに 最先端技術だけでなく
こんな取り組みも>

これはですね
ある種 PARCOの

が 一番受けてる
エリアなんです

投資の意味も
あるのかな

しようという精神で
やってまして

これ すばらしいんです

<たとえば こちらのブランド>

<社員2名で>

<下高井戸の一室を拠点に
活動している>

<小さなブランドだが>

<スタイリストの間で評価が高く>

<積極的に青田買い>

<他にも>

お願いします

(岡田)大丈夫ですか
すごーい

<こちらは>

<日本では無名ながらも>

<海外では 熱狂的な人気を誇る>

<メイドインジャパンのアウトドア系のスニーカー>

あっ ねえ ちょっと待って 何?

ちょっと

これ 履きやすい ホント
(指原)限定50足

<そして もうひとつ
注目すべきフロアが>

<地下1階の飲食店街>

<その名も
カオスキッチン>

まさに

<このあと カオスすぎる
カオスキッチンをご紹介>

坂上さーん

<様々なジャンルのお店が
入っているというカオスキッチン>

<一体
どんなお店が入っているのか>

<まずは エスカレーターまで続く
大行列をつくる>

<福岡からやってきた
ハンバーグ専門店 極味や>

うわ おいしそ
わあ おっきい

<鉄板で 自分好みの焼き加減に
焼いて食べられる>

<絶品ハンバーグ店>

<さらに>

<ミシュランに認められた
代官山の大人気フレンチ Ataが>

<フレンチ×アジアをコンセプトに
出店した Ata'sなど>

<名店が並ぶなか>

坂上さーん

<新宿二丁目の
大人気ミックスバー>

<Campy!barも出店>

<これは
ただ奇をてらったわけではなく>

<明確な理由があるんだそう>

渋谷っていうのは
パートナー婚の制度もある

それが こういう
LGBTに やさしいところなのに

そういう人が集まれる場所がない

ならPARCOにつくっちゃおうって
いうことで 二丁目のバーを誘致して

しかも
午前5時まで開いてるんです

大規模商業施設で 午前5時まで
冒険的なことをやってまして

これが やっぱり ビジネスの
大事な精神だと思うんですね

あれこそ PARCOイズムっていうか
(IKKO)そうかも分かんない

攻めてる感っていうか
最先端って感じしますよね

あのキャラクターも すごかった

あれは だって IKKOさんでしょ

違います

ルールは ないのよ

そうよ お任せします

<…と 確かに>

<そのなかで
特にカオスなお店があるという>

<早速>

ちょっとね

カエルが ヒツジの顔を持ってるって
結構カオスですよね

<何やら 怪しい雰囲気を
醸し出すお店>

<米とサーカス>

<こちらのお店は
希少なジビエ料理が楽しめる>

<高田馬場の人気店>

<渋谷PARCO店では
ジビエは もちろん>

<その料理について
お店の代表を務める宮下さんは>

「では ここでクイズ」

「渋谷PARCOで食べられる」

「未来の食糧危機を救う
食材を使った料理とは」

「一体 何なのか」

「という森泉さん
10秒で お答えください」

何? 未来の…

それこそ
ちょっと

(カズレーザー)未来 いきましたね

「未来の食糧危機を救う
有望な食材とは 果たして!?」

私が出演している映画「カツベン!」が
絶賛公開中です

アクションあり
笑いあり 涙あり

極上エンタテインメントに
なっております

ぜひ映画館で
よろしくお願いいたします

「渋谷PARCOで
食べられる」

「それでは 正解じゃ」

≪お待たせしました

こちら 当店自慢の

<正解は 昆虫食>

<実は 今>

<実際に>

<ニコール・キッドマンは>

<「コオロギは絶品よ」と
コメントし>

<アンジェリーナ・ジョリーは
タランチュラを食べ>

<「本当においしいわ」と
昆虫好きを公言>

<今回 岸先生が
食べるのは>

<コオロギ粉末を練りこんだ
パティは>

<栄養満点>

<コオロギのタンパク質は>

<なんと
牛肉の4倍もあるというが>

<そのお味は?>

あっ

ありがとうございます

<そんな 米とサーカスの
オープン初日の様子をチェックしてみると>

<店内は ほぼ満席>

<昆虫食を食べる女性の姿も>

良純さん

結菜ちゃんは いかがでした?

やっぱ だから
若い子は そうなんだよ

テレビって 気をつけないと
そういうの 一気に広まって

あの子 虫いけるらしいぞって

ええっ!

(ヒロミ)でも ほら やっぱ
食べてる国もあると思うのよ

虫で 4キロぐらい

気持ちで食べるんでしょ
気持ちで

気持ちで虫を
はい 気持ちで虫

(秋山)
虫食って太る相方 見たくないです


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