にっぽん ぐるり えぇトコ「森の京都へおこしやす~京都・綾部~」森と人が育んだもう一つの京都を、山村紅葉さんと…


出典:『にっぽん ぐるり えぇトコ「森の京都へおこしやす~京都・綾部~」』の番組情報(EPGから引用)


にっぽん ぐるり えぇトコ「森の京都へおこしやす~京都・綾部~」[字]


京都府北部の綾部市。深い森に抱かれた里に、山が育んだ実りや清らかな水がもたらす恵みが。森と人が育んだもう一つの京都を、山村紅葉さんと金子貴俊さんが旅する。


詳細情報

番組内容

旅の舞台は京都府北部の綾部市。深い森に抱かれた里に山が育んだ恵みがあふれる。秋に落ちたトチの実を使って平均年齢93歳の女性3人が大切に作るトチ餅。森のわき水を与えのびやかに育てた鶏が生む絶品の卵。定年後に戻ったふるさとでミツバチを飼いキノコを採り忙しく暮らす豊かな第二の人生。800年の伝統を誇り京の都でも重宝されてきた和紙…。京都在住の山村紅葉さんと、京都大好きな金子貴俊さんが訪ねる「山の京都」。

出演者

【出演】山村紅葉,金子貴俊,【語り】安富史郎,橋本のりこ

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にっぽん ぐるり えぇトコ「森の京都へおこしやす~京都・綾部~」
  1. スゴイ
  2. 綾部
  3. 栃餅
  4. 本当
  5. キレイ
  6. 京都
  7. 自然薯
  8. 元気
  9. 黒谷和紙
  10. 峰地
  11. ニワトリ
  12. 志賀
  13. マツタケ
  14. 集落
  15. 和紙
  16. キノコ
  17. シャモ
  18. ダメ
  19. バイク
  20. ハチ


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うわ~!
あっ 出てきましたよ。

ねえ 朝日が…。
朝日が…。 あ~ キレイだ~。

ありがたいですね。
いい一日になりそうですね。

厳かな空気に包まれた山々。

京都府北部 君尾山からの
はるかな眺めです。

京都を知り尽くした旅人2人も

目を奪われます。

いや 僕 京都大好きですけど

こういう京都って 知らなかったですね。

雲の海に浮かぶ 山々の麓へ。

森と人が育んだ 知られざる京都

綾部の山里を訪ねます。

森の恵みを ありがたくいただき

いくつになっても みんな元気!

(笑い声)

スゴイぞ これは。

うわっ おいしい。

さあ 生きる力が湧いてくる

森の京都へ おこしやす。

(2人)あ~ 気持ちいいですね。

山の色が幾重にも重なる綾部。

深い森に抱かれた集落が

いくつも現れます。 そんな一つが

森を どんどん分け入った先に現れる

古屋の里です。

だいぶ 山深いですね。
ですね~。

この先…

そんな最果ての村で…。

何か あそこで されてる方いますね。
あっ 本当ですね。

すいません。 これは 今…?

これ 栃の実ですか?
栃の実?                  はい。

あっ 縁側も…。  あっ スゴイ!
スゴイ! スゴイ量ですね。

秋に落ちた…

ものすごい量を干しています。

栃餅。
栃餅。 はあ~!

えっ 90!?
えっ ちょっと待って下さい。 90歳!?

え~!
え~ お元気!

なんと 90歳のお母さんに…。

何歳ですか?

93!?

96歳。
え~!

元気ですね。

えっ バイクって あのバイクですか?
あのバイクですか?

え~!?
え~!?

実に…

最年長の…

実の姉妹だという…

3人で
ずっと この山里に暮らし続けています。

(笑い声)

公民館に集まって
栃餅をつくるのが

3人娘の日課です。

この里で ずっと
栃餅をつくってこられたのは

豊かな栃の森があったから。

えっ 1, 000年!?
樹齢1, 000年ぐらい。

毎年 実りをくれるありがたい森ですが
その実を栃餅にするのは大変な仕事。

実に時間と手間がかかる栃餅。

栃神様から教わったという つくり方を
守り続けています。

乾燥させた栃の実を お湯でふやかせ

100年以上使っているという
栗の木でつくった道具で割っていきます。

かたい栃の実を割るには
この木でないとダメなのだそう。

ちょっと教えていただいても
いいですか?   かたいで?

金子さんも栃の実割りに挑戦。

これを?
押すだけやなしに…。

斜めに こう 手で持っとって…。

割れた 割れた!
おっ スゴイ スゴイ。

これは難しいですよ。
大変だ。

だって 普通の栗だって なかなか…。

(笑い声)

そのままでは アクが強すぎて
食べられない栃の実。

もち米と一緒につけるようになるまで
およそ2か月。

あら!
すみませ~ん。

3人娘が ごちそうして下さることに。

栃餅が入ったぜんざいです。

おっ やわらかい! もっちり。
うわ~!

いいですね。 いただきます!

うん… うん!

あっ おいしい~! 優しい甘さで。

そして こちらは なんと
栃餅が お味噌汁の中に。

えっ お味噌も手づくり?
お味噌を含んで 余計おいしい。

何か ちょっと 苦味というか…。

(2人)おいしい!

寒い中 あったまりますよね。
ねえ!

冬は雪で閉ざされてしまう集落。

その時期の大切な保存食が
栃餅でした。

厳しい暮らしに…

90歳を超えた今 忙しく過ごせる日々が
幸せだと笑います。

ここがいいですか?
うん ここが一番。

やっぱり 何ででしょうね。 ここがいい。

ああ~。
ああ~。

いつまでも元気に働いていけるのは

この里で培ってきた
知恵のおかげ。

そして 森が育む 栃のおかげです。

これがあるおかげで こうやって元気に
やっていけとんやないかと思てます。

栃の実のね 森の恵みで…。

生きがいです。

平均年齢93歳の3人娘は

山里の豊かな暮らしを おう歌しています。

だいぶ山深いですね~。
ですね~。

集落の奥の森へ やって来た2人。

栃の木が あちこちに
姿を見せます。

この道は かつて 日本海の幸を
京の都へ運ぶ京街道でした。

街道沿いを流れる 森に湧いた清き水。

里を潤しながら
やがて日本海へ注ぎます。

あ~ 冷た~い!
ええ~!

何のよどみもない。 この水も
森の恵みですよね。   そうですよね。

山を下りて やって来たのは
綾部きっての米どころの一つ

八津合 山田の里。

空が広いですね~!
ね~。

周りが みんな山。    いや もう 360度。
山。

そんな のどかな里で…。

あっ あれ ワンちゃんですかね。
あっ 違うな。

首輪がついてますね。
(鳴き声)

メエ~って鳴いたよ。
あっ こんにちは。     (峰地)こんにちは。

こちらのヤギは… 飼い主さんは…。

僕です 僕です。
ああ~。

雑草とかを…。

かわいい。
えっ お仕事を
何か されてるんですか? こちらで。

若き養鶏家
峰地幹介さん。

豊かな自然に恵まれた里で…

うわ!
本当だ~。

スゴイ!
(峰地)うちは…

のびのびと動き回り
ストレスなく育つニワトリ。

これ 種類とかっていうと…。

え?        え?

自慢のニワトリは もみじ。

同じ名前に親しみが湧く
紅葉さん。

そんな もみじが産んだ卵
見せてもらうことに。

うわっ スゴイ~。

毎日1, 000個近く産むのだそう。

めっちゃ重い。

ずっしりとした卵。

おいしさの秘密は
鶏舎の周りの森にあるといいます。

森の湧き水を鶏舎に引き込み
ニワトリに与えているのです。

エサや環境にも こだわり抜き

普通の5倍以上の値段にもかかわらず
大人気。

なかなか 手に入らないのだそう。

生き物と向き合う仕事。

休みもなく大変ですが…。

ニワトリ様様!

あら ステキなウッドデッキ。

あ~ こんにちは。
よろしくお願いします。

あら かわいい。
お嬢ちゃんですか?    何歳ですか?

2歳! わ~ スゴイ!

家族も みんな大好きだという
峰地さんの卵。

あら キレイ~!
キレイ!

白身が ぷっくりと盛り上がった
森の水が生んだ恵みです。

白身が なかなか切れない。
スゴイ 力強さ。

命をね いただいてるようなものですから。
そうですよね。

命の源を いただきます。

おいしい!

で また 卵が 本当滑らかなんですよ。

もう 優しさの塊ですよ。

本当に臭みがないですね。

ぷるん ぷるんなのに
口の中で フッと とけちゃいました。

もちろん ゆで卵にしても
爽やかで 飽きの来ない味が楽しめます。

4つめ!?             えっ 4つめ!?
おいしい?

おいしい~。

峰地さんの…

その味が 最も発揮されるのが…。

シャモ!
シャモ!

峰地さんが
是非食べてほしいと

手塩にかけて育てたシャモの肉を
出してくれました。

軽く塩を振り 炭火で焼くと
その真価が一番分かるといいます。

めっちゃ おいしい!
うわ~。

まず 皮のパリッとした感じ
うまみと肉汁が ジュワ~ッと。

あら~。
うわっ おいしい!

スゴイおいしい。 皮のとこが甘い。

いや これは おいしい!
幸せな感じ。

最高のおいしさを とことん追い求め
ニワトリに情熱を傾けてきた峰地さん。

その生き方を教えてくれたのは 父でした。

鶏舎も手づくり。
苦労の連続だったそう。

黒板五郎さんですか!

じゃあ 絶対…

…っていう気持ちで
いっぱいなんじゃないですか。

夢ばかり追い続ける父に ついていけず
高校入学と同時に家を出ました。

しかし 父の後を継ぐことになったのは…。

きっかけは…

ちょうど6年前の10月ですね。

じゃあ 何となく予感があったんですかね。

父が どうしても伝えたかったのは
ニワトリを育む 森のすばらしさ

そして 命の大切さでした。

そら もう おいしいお肉であり
さっきの おいしい卵なんですよ。

命の尊さを知った今
どんな苦労も 全てが楽しい。

家族の幸せを与えてくれる 綾部の森です。

さまざまな命を育んでくれる綾部の森。

続いて出会ったのが…。

音がしますね。

こんにちは。
こんにちは。  こんにちは。

何をされているんですか?

ああ~。
見させていただいても よろしいですか?

そうか。 ハチに刺されないやつ。

なんとハチに刺されないようにするための
防護服を貸して下さることに。

なるほど。

準備を整え いざ ハチのもとへ。

怖いな。
何バチなんですか?

うわ~!  うわ~ いっぱい。
スゴイ数が出てきた~。

(2人)えっ。
ダメじゃないですか。 今まさに…。

冬場は 攻撃的になるという…

森が豊かで
花も多いという綾部は

ニホンミツバチにとって
楽園だといいます。

でも ほっといたら
ミツが集まるなんて…

森の ありがたき恵み…

帽子をとって 改めて ご対面。

養蜂家の志賀さんです。

あっ どうも 初めまして。

アハハハ 優しそうな お方ですね。

うわ~ ミツが もう…
あふれてる あふれてる!

ハチミツが詰まった巣を切って
そのまま いただきます。

うん!
ありがとうございます。 おいし~い!

甘みが華やかです。
フルーティーな。

っていうか ものすごい 滴り落ちてくる。

アハハハハ!

うわっ…。
アハハハハ!

そうですね。

森のご褒美をいただくために
家で つくっているのが…。

紅葉さん スゴイ スゴイ。

え~! あら~ スゴイ光景だ。

巣箱を自分でつくり 200個以上も
森や畑に置いているのだそう。

定年後の第2の人生

毎日 ふるさとの森を満喫しています。

そんな志賀さんご夫婦が
更に ごちそうしてくれたのが…。

うわ~ たっぷり キノコ!

鍋を埋め尽くすほどの
大量のキノコ。

これも 志賀さんが とったもの。

先祖代々の森が育む
さまざまなキノコをとるのが

何よりの楽しみです。

中でも とびきりの贈り物が…。

これです。

実に巨大なナメコ。

スーパーで よく見かけるものより
格段においしいといいます。

そんなナメコが どっさり入ったキノコ鍋。

その お味は…。

全然違う 味が。 力強さ?

もう 香り… 本当に かみ応えがあって。

あ~ これ 感動だ。

更に とっておきのサプライズが。

え~っ!
うわ~ マツタケ!

そう マツタケが
ふんだんに入った…

志賀さんも 年に10本ほどしか
とれないという貴重なマツタケも

綾部の森が育てた宝物。

旅人のために 惜しげもなく
炊き込んでくれました。

ふわっ。 マツタケの香りと味覚が
ふわっと広がって。

シャキシャキとした食感
香りがスゴイな~。

最高です!
ありがとうございます。

うわ~ おいしい!

定年後の人生に ふるさとの森があって

本当によかったと言う 志賀さん。

少年に戻ったかのように

生き生きと森を進みます。

(2人)遊び場!

忙しくて困ってる!

遊ぶものに事欠かない
若さをくれる 綾部の森です。

森の京都 続いては

清流沿いに家々が並ぶ
山あいの里 黒谷へ。

ここも 水がキレイですね!
キレイですね~!

輝いてますね。
本当 輝いてますね。

そんな水の里で…。

「黒谷和紙…」。
あっ 和紙。

失礼いたします。
あ~ 和紙が…。

本当 彩り豊かですね~。
豊かですね~。

800年の伝統を誇る…

平家の隠れ里だったと伝わる黒谷。

山がちなため 米がつくれず

生活の糧として始まったのが
和紙づくりでした。

近年まで 住む人のほとんどが
紙すきを なりわいとしてきました。

そんな職人の一人 山城睦子さんに…

紅葉さん あちらで もう…
何か 作業されてる方が。

本当だ。

すいません お仕事中。
こんにちは。

どうも。

川の水 冷たくないですか?

いや キンキンですよ。
そうですかね~。

え~!

これを 水の中で踏んで もみほぐし

茶色い皮の部分を とり除いていくのです。

清流と楮の木が
近くにあったことで生まれた

黒谷和紙。

神社仏閣のふすまや
着物を包む たとう紙など

京都では
今なお重宝されています。

(2人)えっ!
お母様!

母なんです。  こんにちは。
え~!

お若く見えますね。

森が与えてくれる元気に

ここでも出会いました。

そんな黒谷和紙は
全て 昔からのつくり方。

水で もんでも とれない細かい皮を

一つ一つ 小刀で 丁寧にとり除きます。

その後 大釜で煮て やわらかくした楮。

完成まで 1か月以上かかるという
黒谷和紙。

真骨頂は もちろん 紙すきです。

すげたに満遍なく繊維をのせていきます。

注文どおりの大きさ 厚みにそろえるのは
経験と勘のみです。

うわ~ 剥がれた 見事!

キレイ!
キレイですね!

スゴイ…

そんな黒谷和紙の紙すきに
挑戦させてもらいました。

ダメですか? これ。
そうですね…。

何か 全然まだらになっちゃってる これ。
まだらになっちゃってる。

あ~ 申し訳ないです。
いえ いえ いえ。

あ~ よかった。

黒谷和紙の伝統を受け継ぐ山城さんは…

使う人が喜んでくれる和紙を

8人の仲間とつくるのが 今は生きがい。

黒谷の人々と
豊かな自然のおかげです。

800年絶えることのない伝統を
支えてきた綾部の森です。

続いて やって来たのは
山に囲まれた…

9世帯が暮らす里で出会ったのが…。

今 何をされているんですか?

森の恵み 自然薯を栽培しているのだそう。

パイプでつくる自然薯?
掘ってみると…。

あった あった。
ここに ありましたよ。

パイプが見えてきた。

自生しているものだと
土の中で曲がりくねるため

掘りにくい自然薯。

(金子 山村)せ~の よいしょ!

よいしょ。

折れちゃいましたね~。

残念ながら折れてしまいましたが

それでも つなぎ合わせると
1メートルを超える

まっすぐな自然薯です。

この里で生まれ育った…

落ち葉が堆積した森の土が
おいしさの秘密だという自然薯を

集落の皆さんと 一緒に いただくことに。

早速 すりおろすと…。

あ~ スゴイ ふわふわ!

この とろろを

自然薯のつるになるムカゴを炊き込んだ
ごはんにかけて いただきます。

うまい!

ムカゴと自然薯 かめば かむほど
味が どんどん深まっていくんですよ。

2つの味が。
ふわふわなのに濃厚。

あっ うまいわ~。

ふるさとの森のすばらしさを
町の人に知ってほしいと

さまざまな実りを育てて
ふるまい

森の風景に浸ってもらうため

ツリーハウスをつくりました。

元気になりたい あなたは
どうぞ 森の京都へ おこしやす。


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